【20181022】人生のどん底からの大反転ストーリー

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 人生のどん底からの大反転ストーリー

仕事で失敗して借金を抱え、
人生のどん底にいるという30代の男性にお会いしました。

彼は数年前、ベンチャーとして実績を上げ、
多額の年収を稼ぎ、高級外車に乗ったり、
一見、何不自由のない生活をしていました。

ただいくら年収を稼いでも
心が満たされることはなく、
稼いでも稼いでも切りがないと思っていたそうです。

もともと彼の実家は貧しくて、
幼い頃からかなり苦労をしたそうです。

田舎育ちで都会への憧れもあり、
将来は豊かになりたい、
絶対にお金持ちになってやるという
成り上がりストーリーを夢見ていた。

成功哲学など、ありとあらゆる学びに投資して
実践をし、ようやく手に入れた
成功ストーリーかと思いきや、一緒に会社を
立ち上げた仲間に裏切られ、
会社は崩壊してしまったそうです。

世の中は甘くない、頑張っても結局は
うまくいかず、お金に苦しむ人生に舞い戻ってしまった。

死んだ方がよほど楽に思える時もあり、
まさに人生のどん底にいるとのことでした。

では、
このような人生ストーリーを更に
大反転させるにはどうすればよいのでしょうか?

それにはまず、あなた個人の人生ではなく、
人類歴史全体として何を
大反転させるべきなのかを考えることです。

人類の歴史は戦争の歴史とも言えます。

つまり、人間関係の摩擦・衝突や
世界での紛争・戦争など、
人類が500万年間、突破できなかった
最後の障壁と出会う必要があるということです。

あらゆる問題の根本原因が
規定できれば大反転は可能です。

nTech(認識技術)では、
これを「観点の障壁」と規定しています。

これからは、脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)から
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)に大反転する時代です。

部分を観察する事物認識から
全体を統察する事件認識へ。

PC(Personal Computer)時代から
PU(Personal Universe)時代へと変化していきます。

それは今までの人類歴史が
出会ったことのない全く新しい価値に
出会えるということであり、今までの
仕事よりも一千倍、一万倍、燃え上がれる
大反転ストーリーを創れるということでもあります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20181019】罪悪感から自由になるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 罪悪感から自由になるには?

息子に対する罪悪感があるんです。
そうおっしゃる40代の女性にお会いしました。

お話を伺うと、まだお子さんが小さい頃、
ちょうど家のことで雑事が多く、
色々とよくしてあげられなくてごめんね、
申し訳ないという子どもへの思いが
自分の中に根付いているそうです。

彼女の父親が支配的な人だったそうで、
気づけば旦那とも同じような関係性、
息子からもバカにされるような
関係性になってしまっているとのことでした。

自分の中の罪悪感のようなわだかまりをなくし、
旦那さんとも、子どもとも仲良くしたい、
関係性を良くしたいとずっと思っているそうです。

現状を何とか改善しようと、
変化できるかもしれないと思えるような
セミナーに参加したり、彼女なりに頑張っているそうです。

では、
このような罪悪感から自由になり、
旦那さんやお子さんと、新しい関係性を
創っていくにはどうすればよいのでしょうか?

人間は不完全な判断基準(観点)を
持っている未熟な存在です。

それ故に、何かうまくいかなかったり、
思った結果が得られなかったときに、
自分が悪いんだ。
自分のせいでこうなったんだ。
自分が駄目だから上手くいかないんだと
自分を責めてしまうこともあります。

人間は自分が信じていたり、
思い込んでいることを経験しやすいです。

人間関係において、
罪悪感を持ったままの状態では、
なかなか健全で良好な関係を築くことは難しいでしょう。

そうならないためには、
ひとつしかない源泉的な動きから
人間が自己否定、罪悪感を抱くようになる
仕組みを理解すると同時に
未熟な判断基準を生かせる自分になることです。

真実の世界からみたら、未熟は愛です。

自分と自分の宇宙を完璧にゼロ化したときに
全ての不完全を生かせるようになるのです。

それが、nTech(認識技術)をベースにした
関係主義であり、集団知性体、
グループインテリジェンスなのです。

バラバラで未熟な判断基準で
傷ついたり、傷つけ合ったりする世界を
終わりにさせて、心スッキリ、
全てを愛で認識できるnTechを活用することで
新しい関係性、共同体秩序を創っていけるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20181017】仕事と恋愛を融合させるということは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 仕事と恋愛を融合させるということは?

人生の虚しさを埋めるために
恋愛をしていたという30代の男性にお会いしました。

恋愛やパートナーシップについて
深く考えることもなく、
ただ一人でいるよりはマシだし、
周りからの印象もよくみられるという
一般的な基準に合わせて恋愛をしていたそうです。

それよりも彼にとっての最大の関心は、
自分の人生を貫けるような
仕事が見つからないということであり、
恋愛は二の次として考えていました。

その当時の彼の仕事は、生活するために
必要なお金を稼ぐだけのものであり、
生きがいを感じられていなかったのです。

彼にとって理想の仕事とは自分の全身全霊を
投入できるものでなければなりませんでした。

自分がすべき仕事が見つかれば迷いなく
その人生を歩んでいく確信があるのに見つけられない。

だから、その不毛な状態を
恋愛で埋めようとしていただけなのです。

彼のように人生の生き方を
定められないがために、
それを恋愛で穴埋めしようとするケースは
男女問わず多いように思います。

では、
このような問題を解決し、
仕事と恋愛を融合させるような
生き方を定めることはできるのでしょうか?

そのためにはまず、
自分の哲学を成立させることを優先すべきです。

つまり、
自分は何者なのか?
なぜ生きているのか?
この現実は何なのか?

ということに対する答えを
持っているということが重要になります。

自分と自分の宇宙は実在しない
というnTech(認識技術)が提唱する
大前提がない限り、本当の意味での
人間の存在意義はわかりませんし、
自分がすべき仕事もわからないはずです。

私たち人間一人ひとりが
何のために存在するのかを明確にすることです。

それにより、人生の方向性と
パートナーシップの定義も明確になり、
仕事と恋愛を融合させた自分オリジナルの
生き方が確立できるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20181015】教育現場におけるジレンマを解消するには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 教育現場におけるジレンマを解消するには?

6年間教員をしているという
20代の女性にお会いしました。

彼女は学校内に新しい風を吹かせたくて
昔の慣習とは違う今の時代に合わせた
新しい取り組みをいくつも試そうとしています。

子供たちからは良い反応を得られますが、
学校関係者からはいつも「前例がない」と
難色を示されることが多いそうです。

学校は子供たちのことを
一番に考えてあげるべき場所なのに
古い慣習やルールに縛られて
何もできなくなると思うと、
子供たちへの想いが人一倍あるがゆえに
悔しさと怒りで泣きたくなってしまうとのことでした。

とは言え、その新しい取り組みを
半ば強引に押し通し、実行できたとしても
関係者全員が同意できないまま
実行することに対し、
気持ちはスッキリしないそうです。

自分の意見を押し殺すのも問題だし、
だからと言って強引に意見を押し通してもスッキリしない。

どっちを取るかの問題ではないことは
わかっていてもベストな解決策は全く見つからない。

そんなジレンマをいつも感じながら過ごしているそうです。

では、
このような大人と子供の意見の違いからくる
ジレンマを解消するには、どうすればよいのでしょうか?

そのためにはまず「違い」が
どのように生まれるのかを知る必要があります。

違いとは、何かと何かを
相対比較することにより生まれますが、
さらにその前段階の認識として、
私たち人間は、5感覚と脳を使い、
比較対象となる存在を「ある」と認識しています。

ある出発の認識の大前提がなければ、
相対比較もできないし、違いも生まれません。

大人と子供の意見の違いはもちろんのこと、
私たち人間一人ひとりが持っている
判断基準(観点)からくる意見の違いは、
ある出発の大前提が変わらない限りは
解決不可能であるということです。

人間の脳機能の限界をまず知ることです。

nTech(認識技術)は、
人類が500万年間、疑おうともしなかった
人間の5感覚脳を基準点とした、
ある出発の認識方式から、
ない出発の認識方式へ、
認識の大前提をひっくり返せる技術です。

5感覚脳の観点の外に出て、
自分と自分の宇宙は実在しない
ひとつの動きだけがある真実の世界から
多様な違いがなぜどのように生まれるのか、
その目的と仕組みを理解することです。

そうすれば、違う観点を生かし合い、
融合することができ、
大人も子供も一丸となって、
新しい未来を一緒に創っていける
今までにない新しい教育現場の実現も可能になるでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20181012】自分の意見を伝えられるようになるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 自分の意見を伝えられるようになるには?

先日、自分が言いたいことを
うまく伝えられないという
30代の女性にお会いしました。

正確に言うと、言いたいことが
あるのかどうかもわからないそうで、
基本的に自分の意見がよくわからないそうです。

彼女は子供の頃、母親を助けなければ
ならない家庭環境で必死に生きてきたそうで
自分が何をしたいなどと考えたこともないそうです。

でもこのままで人生を終えるのは嫌なので
しっかりと自分の意見を伝えられるようになりたい。

その悩みを解決するために人に相談したり、
色んなセミナーに行ったりしていますが、
一向に解決策は見つからないそうです。

というのも、誰かの意見を聞いていると
その人の意見が全部良いように思えてしまい
結局、誰の意見を信じて良いのか
わからなくなってしまい、
自分の意見がないことにいつも気づくそうです。

では、
どうしたら自分の意見をしっかりと持ち、
伝えられるようになるのでしょうか?

それはまず、この現実世界では、
自分の意見を伝えられなくて
当然だということを知る必要があります。

映画で例えるならば、人間は一人ひとり、
自分が見たい映画を好き勝手に上映しているようなものです。

そして生まれてから一度も
上映中の映画の外に出たことがありません。

人間一人ひとりが、それぞれ
好き勝手に上映している映画の中に
閉じ込められている状態であるのに、
お互いの意見を伝え合うことなど、できるはずはありません。

まずは映画の外、スクリーンの外、
人間5感覚脳の観点の外に出る必要があります。

映画の中の基準点ではなく、
映画の外に出たオールゼロ化した基準点から
この現実世界をみる必要があります。

つまり、観点の外の基準点から
本来の自分の意見を伝えない限りは、
実は夢の中で寝言を言っているのと
何ら変わりはない状況なのです。

観点の外に出て、
夢から目覚めた状態になることで、
本来の自分の意見を持つことができますし、
目の前の人に意思を伝達することも可能になります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20181010】ベターではなくベストな仕事に出会いたい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム ベターではなくベストな仕事に出会いたい

最高の仕事に出会いたいんです
という30代の女性にお会いしました。

もともと彼女は、自分の私利私欲の
ためではなく、広く世界のために争いのない
平和な世の中を創っていきたいという想いが強くありました。

以前は、世界平和を理念に掲げている
美容関連の仕事をしていましたが、
その理念とは裏腹に、周りにいる人たちは、
商品を販売することに躍起になっていました。

確かに良い商品ではあるけど、
自己中心的な個人プレーが目立ち、
それが世界平和の理念には繋がっていない。

それは自分にとって
ベターな仕事ではあったけど、決して
ベストな仕事だとは思わなくなってしまったそうです。

この仕事には本質がないと
気づいてしまった彼女は一人で悩み苦しみ
何とかこの現状を打破しようと頑張ったそうです。

しかし、一人で悩み、頑張るという
スタンスは、自分の思い込みの世界の殻に
入っていくことでもあり、どんどん自分が
強化されていく感覚にもなります。

それは、自己中心的な個人プレーと
何ら変わりがないということに気づいたそうです。

自分さえよければという考え方に争いの種はあります。

争いのない平和な世の中を望んでいたけれど
実は、自分の中に、その争いの種である
爆弾を抱えていることを知り、絶望感を覚えたそうです。

では、
このような自己中心的な
個人主義における問題をクリアし、
彼女が望んでいるベストな仕事に出会うことはできるのでしょうか?

個人主義は、私利私欲を最優先にするので
チームプレーの訓練をすることができません。

例えチームプレーをしているように見えても
それはお金の力などによって
無理やり統制する世界であり、
必ず誰かが我慢することにもなり、
結果的に多くの争いや社会問題に繋がっています。

自分と他人を別けて考えるスタンスでは、
争いのない平和な世の中を創ることはできません。

このような個人主義における問題の
さらに奥にある根本原因は何かというと、
それは人間一人ひとりが5感覚脳の
バラバラな観点に固定されているということです。

つまり、基準点がバラバラなので、
人間はそもそもが孤立・孤独状態だということ。

まずは何よりも優先して、
5感覚脳の観点から自由になる必要があります。

nTech(認識技術)を使い、
今までのような個人主義の
エゴ意識満足ゲームから
観点の問題を解決した人の集まりを創建する
尊厳意識満足ゲームへと
生き方を変える必要があるのです。

個人主義の限界を突破した
21世紀の新しい共同体モデルによって
本当の個性を生かし合う
本当のチームプレーができるようになります。

それは、争いのない平和な世の中を
創っていけるということであり、
求めていた最高の仕事に出会えるということでもあります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20181008】部屋を片付けられない~スッキリした生き方をするために必要なこと

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
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■■コラム 部屋を片付けられない~スッキリした生き方をするために必要なこと

部屋をなかなか片付けられないという
30代の男性にお会いしました。

いつもスッキリ綺麗な部屋で気持ちよく
生活するのが理想だと思っていても
彼いわく、部屋を綺麗にするのは、
誰かお客さんがくるときくらいで、
普段は何もせずにモノが散らかっているそうです。

彼の話を聞いていると、スッキリしないのは
部屋だけではない様子でした。

彼には彼女がいるし、
プライベートもそれなりに楽しく、
仕事だってもう長く慣れているので、
別に苦というわけではないけど、
普段から何かスッキリしないそうです。

スカッとした気分になりたくて、仕事帰りや
休みのときにジムやボルダリングに行って
リフレッシュするそうですが、
気分がよくなるのはその時だけで、
また普段のスッキリしない状態にすぐ戻ってしまう。

そんな彼の心境が、部屋の状態にも
反映されているように思えました。

学生時代はサッカーに打ち込んで
熱くなったり仲間とワイワイするのが楽しかったそうです。

本当は熱くなって燃えあがりたい。

そんな気持ちもあるそうですが、
別に今の現状に困っているわけではないので
なかなか思い切った行動に移すことはできない。

世の中には、似たような方は多くいらっしゃいます。

では、
彼やそのような人たちの共通点は何でしょうか?

人間には何かひとつのことに熱中したい欲望があります。

それはひとつの動きからみれば簡単にわかることです。

本当は思い切って、今の現状など、
何もかも捨ててしまいたいけど、
なかなか捨てられずに、言ってみれば、
ずっと中途半端な状態のままスッキリできずにいる。

ひと言でいえばそのような人たちに必要なのは勇気です。

本当に変化を望むのであれば決断が必要です。

ひとつに繋がった世界から意思決定をすれば
自ずと迷いはなくなりますし、
自分が何をしたいのか方向性も自然に決まります。

中途半端な自分ではなく、今ここに、
スッキリ没入集中できて全体ともつながって生きる。

日本人は元々チームプレーが大好きな民族です。

ひとつにほどけて、つながったところから
チームプレーを楽しむのが
日本人が一番やりたいことなのです。

あなたの勇気と決断さえあれば、
心スッキリ、心躍る日常を創造し続ける、
そんな理想の生き方が可能になります。

その時にはきっと、いつもスッキリ最高に
綺麗な状態の心の部屋を維持していると思います。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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