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Noh Jesuメルマガ

【20180117】好きな人が見つからないのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式が、
部分の変化を正確にDefineし、
それらを統合して全体を理解しようとする
還元論的理解方式・認識方式であるならば、

認識技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式は、
世界の根源、宇宙の根源である
1パターンの動きを正確にDefineし、
それと部分の変化をつなげて
全体を一発で理解・説明できる
全体論的理解方式・認識方式です。

■■コラム 好きな人が見つからないのはなぜか?

20代や30代の女性から
「好きな人が見つからない」
という話をよく聞きます。

結婚適齢期になり
結婚したい気持ちはあっても、
その相手となる好きな人が
なかなか見つからないそうです。

例えば、
趣味や生活スタイルが似ていたり、
波長も合って、一時、好きになる人はいても
付き合っていくうちに
必ず自分とは違う価値観に出会うため、
そこで思い悩んでしまうそうです。

この人と結婚してよいのか?
他にもっと自分に合う人がいるのでは?

結局、結婚にまで至らずに終わってしまう。

心から好きになれるような人に
出逢いたいけど出逢えない。

そんな思いを蓄積して
諦めを抱いている人も多いようです。

では、
この問題の原因は何だと思いますか?
なぜ好きな人が見つからないのでしょうか?

それは、相手との
深い疎通交流ができていないからです。

それが出来れば
相手への深い共有共感が生まれます。

自分をオールゼロ化して、
一番深いところから繋がった
相手への共有共感をすることがまず大切です。

例えば、
コーラが半分入っているコップに
オレンジジュースを入れても
純粋なオレンジジュースの味は楽しめません。

オレンジジュースの味を楽しむためには、
一度、コップのなかのコーラを
オールゼロ化する必要があります。

これと同じように、一度
自分の観点をオールゼロ化できれば、
相手の観点と観点の解析を
ありのままに受け入れられて、
それが可愛く思えて
共有共感もできるようになります。

人を愛せるということがどういうことなのか?

それが分からなければ
好きな人も見つからないし、
愛にハマることもできないのです。

認識技術は、
宇宙の生滅メカニズムによって、
今ここ観点が生まれる仕組みと
観点をオールゼロ化する方法を
誰もが分かるようにお伝えしています。

人を愛することが
どれほど美しいことなのか、
本来の愛とは何なのかを
お伝えすることができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180115】科学技術はなぜ1をDefine(定義)できないのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式が、
部分の変化を正確にDefineし、
それらを統合して全体を理解しようとする
還元論的理解方式・認識方式であるならば、

認識技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式は、
世界の根源、宇宙の根源である
1パターンの動きを正確にDefineし、
それと部分の変化をつなげて
全体を一発で理解・説明できる
全体論的理解方式・認識方式です。

■■コラム 科学技術はなぜ1をDefine(定義)できないのか?

現代は、科学技術の発展による成果が
社会の隅々にまで浸透しており、
われわれが意識するしないに関わらず
生活のあらゆる場面で、安心や安全、
利便性や豊かさなど、
たくさんの恩恵をもたらしてくれます。

現代文明の発展を支え、
人類の活動範囲を拡大してきた科学技術は、
これからもさらに発展していくと思います。

しかし、そんな科学技術にも
今まで人類が抱いてきた根源的な問いを
解明できていないという限界があります。

生命とは何か?
物質とは何か?
宇宙とは何か?

それは言い換えれば、
1をDefine(定義)できていないということです。

では、
なぜ1がDefineできないのでしょうか?

科学技術の理解方式は、
「存在有りき」で出発し、
存在を分けることによって
その素材を理解しようとします。

分子、原子、素粒子 と、
分けて分けてそれを観測していく。

そして、素粒子の先は、
実験物理学では観測できなくなるので、
数学方程式を使います。

しかし、その結果として生まれた
ヒモ理論やM理論の世界では
「存在は定常的に存在するものではない」
「10の500乗個の宇宙が出来たり消えたりしている」
などという結論に至っています。

つまり、数学物理学者は、
「存在は実在しない」という結論を
受け入れなければならない所まできており
「存在有りき」で出発している
理解方式の限界が既に現われています。

さらにその結論を受け入れたとしても、
そこから1をどうDefineするのかという問題があります。

そして、
存在が実在しない(存在が無い)ところから
どのように存在が生まれているのか?

無と有の関係性、すなわち、
絶対世界と相対世界の関係性も明らかにし、
それを説明しなければなりません。

人類が抱いてきた
根源的な問いを解明するには、
部分の変化を正確にDefineし、
それらを統合して全体(1)を理解しようとする
還元論的理解方式では限界があります。

認識技術は、
世界の根源、宇宙の根源である
1パターンの動きを正確にDefineし、
それと部分の変化をつなげて
全体を一発で理解・説明できる
全体論的理解方式・認識方式です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180112】認識技術を日常で応用活用するには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式が、
部分の変化を正確にDefineし、
それらを統合して全体を理解しようとする
還元論的理解方式・認識方式であるならば、

認識技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式は、
世界の根源、宇宙の根源である
1パターンの動きを正確にDefineし、
それと部分の変化をつなげて
全体を一発で理解・説明できる
全体論的理解方式・認識方式です。

■■コラム 認識技術を日常で応用活用するには?

認識技術は、
あらゆる分野に応用できる道具です。

日常生活の中でも
今ここ、常に使えるものなのですが、
なかなか、うまく応用活用ができない
という話を聞くことがあります。

中にはセミナーを受講しても
今ひとつ使い方がよくわからない。

観念の理解に留まってしまって、
応用活用できるまでには至っていない
という方もいらっしゃいます。

では、
そのような方が、認識技術を
応用活用できるようになるには、
どうすればよいのでしょうか?

まず応用活用する前段階として、
人間が抱える本当の問題とは何か?

そこに立ち戻る必要があります。

人間はみな
「幸せになりたい」
「成功したい」といった
本質的な願いを持っていますが、
その一方では無自覚のうちに
諦めや限界も作ってしまっています。

そんな中で、お金、地位、名誉、名声などの
豊かさの刺激が外から入り、
たくさんのお金やモノ、
土地などを所有した人が
幸せであり、成功者であるとされています。

このような幸せ、成功を得ようとする
向上心はとても大切ですが、
それだけでは、人類が500万年間
同じことを繰り返してきた
腐敗した有のパラダイムに留まってしまいます。

人間には互いに傷つけあってきた
戦争の歴史があります。

有のパラダイムの中で、
人間の尊厳性、無限の可能性を殺され、
欲求や観念に踊らされている。

このように人類が500万年間繰り返している
ライフスタイルの限界、
古いパラダイムの限界が
いかに悲惨、残酷、屈辱的なのかという
本当の問題に立ち戻ることが、
無限の可能性そのもの、絶対尊厳、
無知の完全性という基準点革命へ繋がるのです。

有のパラダイムを断ち切って、
無のパラダイムに変わること。

基準点が変わらなければ
現実を変革するビジョンは生まれません。

そして、その新しい基準点、すなわち、
人間と人間の宇宙は実在しない、
ひとつの動きだけがあるという
真実から観れば、
人間が無条件に美しく素晴らしい
存在そのものが奇跡で神秘神聖なのです。

自分の上に何も置かない。
上も下もない。
影響しないし、影響されない。
支配しないし、支配されない。
ただ無条件に、完全そのもの。
絶対尊厳そのものなのです。

その基準点革命ができたとき
宇宙が結ばれる仕組みを応用し、
日常でも活用できるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180110】団塊世代の終わりなき挑戦

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式が、
部分の変化を正確にDefineし、
それらを統合して全体を理解しようとする
還元論的理解方式・認識方式であるならば、

認識技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式は、
世界の根源、宇宙の根源である
1パターンの動きを正確にDefineし、
それと部分の変化をつなげて
全体を一発で理解・説明できる
全体論的理解方式・認識方式です。

■■コラム 団塊世代の終わりなき挑戦

会社を定年退職しても気力体力ともに
まだまだ元気な方は多いです。

特に60代後半くらいの
団塊世代と呼ばれる人たちは、
日本の成長期を引っ張ってこられた
世代であり知識や経験も豊富です。

地域では、この世代の人たちを取り込んで
コミュニティ活性化の戦力として
期待している自治体も多いようです。

しかし、この世代の人たちは、
会社のため、家族のため、
自分のことは後回しにして、我慢し、
社会が望んでいることを最優先にして
懸命に働いてきた世代です。

ようやく手に入れた自由な時間を使って
これからは自分の好きなことや
やりたいことをやろうと思って
いざ考えてみても、

自分は何がやりたいのか?
自分は何が好きなのか?

わからない人も多いようです。

会社人間だった人ほど
外に出かけるあてはなく、
家でもやることがなく
地域にもうまく溶け込めない。

では、
このような世代の人たちが
自分のやりたいことを見つけるためには、
どうすればよいのでしょうか?

自分は何がやりたいのか?

それを分かるためには、
本当の自分が何なのかを知ることです。

それが分からなければ
自分の活躍する場も分からないでしょう。

本当の自分が分かれば、新しいビジョン
新しい価値、アイデアなど、
終わりなき挑戦の心が生まれます。

これからは10代の心のまま
150歳まで生きるのが当たり前の時代になるでしょう。

心を健康にすることは何よりも大事です。

お薬では心は健康になりません。
科学技術でも心は健康になりません。

今までの科学技術の時代は、
物を変化、移動させることばかりを
開発してきましたが
これからは認識技術により、
観点を変化、移動、上昇させる時代です。

点→線→面→立体の動きを語るのが
科学技術であれば、
点が生まれる前段階をも含めた
認識の世界を最先端の数学物理学とつないで
心の秘密を明確に卒業させるのが認識技術です。

歴史初、認識の科学化。

それは、体の免疫を高めたり、
体を動かしている考え感情を
コントロールできることでもあります。

認識技術は、
団塊世代の終わりなき挑戦に貢献できます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180108】あなたなら仕事と結婚のどちらを優先する?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式が、
部分の変化を正確にDefineし、
それらを統合して全体を理解しようとする
還元論的理解方式・認識方式であるならば、

認識技術の
宇宙自然の理解方式・認識方式は、
世界の根源、宇宙の根源である
1パターンの動きを正確にDefineし、
それと部分の変化をつなげて
全体を一発で理解・説明できる
全体論的理解方式・認識方式です。

■■コラム あなたなら仕事と結婚のどちらを優先する?

人生を決定づける大きな選択に
仕事と結婚があります。

仕事が優先になって
結婚が後回しになったり、
結婚を優先して
仕事を辞めざるを得なかったり
という話はよく聞きます。

結婚願望はあるけど、
毎日仕事に追われる日々で
なかなか結婚に対して向き合うことができない。

仕事に集中するべきか、
仕事はいったん置いて
結婚と向き合うべきなのか、
どういう選択をすればよいのか
悩みを抱えている人はいると思います。

では、
仕事と結婚を両立させるためには
どうすればよいのでしょうか?

そもそも人生は選択の連続であり、
人間は選択をしなければならない存在です。

ただ、この場合は
仕事と結婚以上に大事な3つ目の選択が抜けています。

仕事と結婚よりも重要な選択とは?

価値観の選択です。

それは言い換えれば、
自分の哲学を成立させることでもあります。

自分は何者なのか?
なぜ生きているのか?
この現実は何なのか?

ということに対する
答えを持っていることが重要です。

これからは
人間代行者となるAIが登場してくる時代です。

今までの人間の5感覚脳を基準にした
判断基準、意思決定能力のままでは
AIを超えることはできず、必ず危機がやってきます。

新しい価値観を選択して人間一人ひとりが
何のために存在するのかを明確にし、
人間の性能自体をアップグレードする必要があります。

価値観の選択は
一人ひとりの存在理由とつながるため、
仕事や結婚よりも優先順位は高いです。

今までの仕事や結婚という概念に留まらず
人間性能のアップグレードが伴った
新しい仕事や結婚のスタイルが必要になる時代だと思います。

価値観の選択を通して生まれる
仕事と結婚の両立です。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/08/27

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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