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Noh Jesuメルマガ

【20181210】自分のやりたいことがわからない

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 自分のやりたいことがわからない

人生100年時代、
働き方改革などが叫ばれている今、
年齢や性別を問わず、本当にやりたいことを
見つけるためにはどうすればいいのか?
という悩みを持つ人が増えています。

そんな悩みの裏には、仕事に対して、
日々同じことの繰り返しではつまらない、
やりがいのあることがしたいという欲求もあるでしょう。

やりたいことを見つけるために、
好きなことを書き出す、自分史を書く、
ひとり旅をする、引っ越しする、転職する、
人付き合いを変える、など、
さまざまなことをやってみても
心からやりたいと思えることにはなかなか出会えない。

そんな声はよく聞きます。

自分が本当にやりたいことをしたい
というのは、自分らしく生きたい、
ありのままの自分でいたいということでもあります。

では、
どうすれば、そのような
理想的な生き方ができるのでしょう?

人間は一人ひとりみんな無限の可能性を秘めています。

そして、誰もがこの宇宙で唯一無二の
尊い存在で、その人にしかない個性があります。

けれども、今までの教育は、
その無限の可能性も、個性も、
全くといっていいほど開発することができていません。

人間とは何か?
生きるとは何か?
現実とは何か?

それがわからないまま、
知識を詰め込むことが中心の今の教育では、
当然ながら、AI(人工知能)に太刀打ちできる人材は育ちません。

現代は情報過多の社会でもあり、なおさら
自分がいったい何をすればいいのか、
わからなくなってしまう人が増えるのも無理はないです。

nTech(認識技術)は、
そんな今までの教育の限界を補って、
人間の無限の可能性、創造性、主体性、
個性を持続的に開発することができる技術です。

さらに、AIには真似できない
新しい仕事・職業をつくることを可能にします。

この新しい教育によって、人間一人ひとりが
その人らしい個性を思う存分発揮しつつ、
全体とも調和して、チームプレーや
協力、団結の感動、喜びを味わうことができるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20181205】AI時代を生き抜く働き方とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム AI時代を生き抜く働き方とは?

今の時代はデジタル社会であり、
AIやIoTなどの技術革新が加速度的に進み、
この先は人間の仕事が激減するとも言われています。

人間の何千倍、何万倍ものデータ量を
記憶処理できるAIが増えれば、
企業は率先してAIを雇用するようになります。

将来のことを考えて
転職を視野に入れたとしても
今後どんどんAIに仕事が代替される中で
会社に雇われ続けること自体に限界を感じる人もいます。

独立して事業を起こそうにも
何の事業を起こせばよいのかわからない。

これからAIが参入する時代に
どのような働き方をするのが望ましいのか、
気になっている方はとても多いと思います。

では、
これからのAI時代を生き抜く働き方とは、
どのようなものなのでしょうか?

これからの働き方は、
ダブルジョブが当たり前になってきます。

これまでのように雇われて働くだけではなく
一人ひとりが自らの職業を創造する企業家になることが大事です。

人間はAIには真似できない新しい技術、
商品、職業をどんどんクリエイトしていく。

新しい仕事を開発しながら
誰もが企業家にもなれるし、
仲間の夢やビジョンを叶えるために
協力しながら働くこともできる。

経営者側と雇われる側、
どちらにもなれるということであり、
そんな働き方がこれからのメジャーになっていきます。

AIには真似できない職業を開発するには、
経営者として、世の中のニーズが
どこにあるのかを見極める能力が必要です。

特に「人の深層にあるニーズを発見する能力」が求められます。

つまり、人間とは何?
なぜ何のために生きているの?
人間にしかできないことは何?
その答えを知ったうえで生きていきたい!

これまで人間の潜在意識の中に眠っていたニーズです。

そのニーズが顕在化されれば、
人間としてのアイデンティティや役割、
本質的な疑問へと意識が向かうようになります。

人間の本質的なニーズに対して答えを提供する。

それが新しい職業になれば、素晴らしい未来になりそうです。

人間とは何か?
なぜ何のために生きているのか?

その答えを知るためには、
人間の5感覚脳で判断する
主観的独断の世界に留まるのではなく、
すべてを人間の観点の外から
客観的に理解する世界に行かなければなりません。

すなわち、心の秘密、
宇宙の根源を知る必要があるということです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/03/25

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20181203】我慢し続ける毎日から自由になるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 我慢し続ける毎日から自由になるには?

上司のことで悩んでいる女性から相談を受けました。

理由は、その上司が社員を
自分勝手な判断基準でランク付けして
ランクが上の社員と、下の社員とで
明らかに態度が違うからだそうです。

正当な基準であればまだしも
個人的な好き嫌いの基準で
社員を決めつけるような
理不尽なやり方が許せなくて
思い出すたびに怒りが込みあげてくるそうです。

しかし、その怒りを
上司にぶつけることはできず、
表面的にうまく合わせながら
込みあげてくる怒りを我慢している。

誰かに話を聞いてもらったり、
考え方を変える努力をしても
思うようには変わらないそうです。

では、
このように我慢し続ける毎日から
自由になるにはどうすればよいのでしょうか?

私たち一人ひとりを含め、
人間はこれまでの間ずっと、
集団の秩序の中で我慢を強いられてきました。

全体主義の時代は、
王様の命令に従わなければ殺される
というように王様の判断基準が絶対でした。

個人主義になった今の時代も
会社や組織のリーダーの
言う通りにしなければ首になるというように
常に自分を犠牲にして権力や財力を
持っている人の判断基準に合わせなければなりません。

ですから、私たち一人ひとりの
無意識深いところでは、
憤怒の感情を蓄積しているのです。

人間は「憤怒の塊」といっても過言ではありません。

それは束縛から自由になりたいという意志でもあります。

nTech(認識技術)では、
束縛の根本原因を「観点」と規定しています。

人類500万年間の歴史において、
ずっと人間を束縛し続けてきた
「観点」とは何なのかを明確に理解し、
そこから自由になって、
源泉的なひとつの動きそのものの
本来の自分に出会うことで、
どんな環境や状況でも
幸せに生きることができるようになり、
結果的に上司に対する見方も変わってくるはずです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20181130】職場に矛盾を感じたらチャンス

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 職場に矛盾を感じたらチャンス

病院で働く看護師の女性から相談を受けました。

彼女は、医療現場でのたくさんの矛盾をみて
職場変革をしたいと思っているそうです。

病気の治療よりも病院の経営が優先されたり、
医師の態度が、患者に接する時と
業者に接する時とで違うことなど、
これでいいのかとさまざまな問題意識があります。

それを看護師の仲間に話しても
「長いものには巻かれろ」と言われて
理解してもらえないし、職場の人に
新たな制度を提案しても採用されないし、発言権もない。

今では、職場変革など、
無理なのではないかとすっかり弱気になっているそうです。

医療現場では、患者を中心にした
チームプレーが必須になるはずですが、
実際には、医師の判断が絶対的なものに
なってしまったり、強く発言した者の意見が
反映される事がほとんどとのことでした。

では、
この問題を解決するにはどうすればよいでしょうか?

そのためにはまず、
この現実を動かす原動力が何なのかを知ることです。

原動力は、裏のエネルギーであり、
その裏のエネルギーの本質を知ることが大切です。

そもそもエネルギーとは、
1の中に2と5が入っていることを言います。

陰陽五行の陰陽の2と、五行の5、
木火土金水(もっかどごんすい)も2と5にわけることができます。

1の中に2が同時にある状態を
重畳(ちょうじょう)と表現しますが、分かりやすい例がコインです。

1枚のコインには必ず表と裏(2)があり、
1の中に2がある矛盾エネルギーが
この現実を成り立たせている
原動力であることを理解する必要があります。

矛盾の蓄積はタイミングがきたら爆発します。

つまり、病院なのに
病気の治療より、経営を優先している矛盾、
医師なのに、患者と業者への
対応や態度が違うといった矛盾を
認識しているということは、必ずその矛盾を
爆発させる主体になれる可能性があるということなのです。

つまり、矛盾は、不健康な集団を
健康な集団にするためのチャンスとも言えます。

nTech(認識技術)により、
宇宙の初期セッティングと
この現実を成り立たせている仕組みを
理解すれば、医療現場での矛盾を
必ず解決できる確信が持てるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20181128】仕事と育児を両立させるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 仕事と育児を両立させるには?

4歳の子どもを育てている
という30代の女性から相談を受けました。

彼女は子育てをしながら
自宅で仕事もしており、
その両立が難しいというのです。

子どもとは、しっかりと向き合って
子育てをしたいという想いがあり、
極力は近くにいるようにしているそうですが
一日の時間は限られているので、
家事や育児だけに没頭することはできず、
仕事をする時間をなんとか捻出しなければなりません。

睡眠時間を削ったり、家事を簡略化したり、
夫に協力をあおいだりはするけど、
いい加減な食事では、
子どもの発育に影響するだろうし、
夫にもやりたいことがあるから頼みづらい。

かといって仕事に対しても手を抜かずにやっていきたい。

家事や育児をとるか、仕事をとるか、
どちらも今がとても大事だと思うがゆえに
その両立と、精神的なバランスを
保つことがとても難しいとのことでした。

では、
これらをうまく両立させるにはどうしたらよいのでしょうか?

それには、アイデンティティの
メリハリをつけることが大事です。

お母さんのアイデンティティを立てたら
その時間は、他のことはきっぱりと捨てて、
お母さん業だけに専念する。

仕事する時間も同様に
仕事のアイデンティティだけを立てる。

自分は今どういう人間なのか?

アイデンティティを曖昧にしないことです。

ただ、そのためには、
お母さんや仕事のアイデンティティを
創り出している本来のアイデンティティを
しっかりと認識しておかなければなりません。

つまり、時間・空間・存在・エネルギーを
オールゼロ化して、時間も空間も存在も
エネルギーもない宇宙の根源となる
無限のアイデンティティへと
自分のあり方を変化させる必要があるということです。

曖昧なアイデンティティのままでは、
そこから生み出される結果も曖昧になります。

何にでもなれる無限のアイデンティティから
今ここ、自分は何のために存在するのか?

その答えがわかったときに、はじめて
お母さんや仕事など、自由自在に
思い通りのアイデンティティを選択できるようになるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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