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Noh Jesuメルマガ

【20180817】愛する地球と自分の関係性

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 愛する地球と自分の関係性

「地球の未来が不安です」
そう訴える20代の男性にお会いしました。

彼は現在、主に地球温暖化の取り組みに
注力するNGOで活動しているそうです。

彼は幼い頃、よくお爺ちゃんに連れられて
山や海、川などで遊んだそうです。

大自然の中を駆け巡り、
植物の不思議を楽しんだり、
四季の移り変わりの美しさに心奪われたり、
星空を見上げては、いろんな空想を
楽しんでいたのを覚えているそうです。

よく出かけていた魚釣りで、
お爺ちゃんがふとしたときに
「この川は昔はすごく澄んでいて
綺麗だったんだ」などと話すときがあって、
昔とは変わってゆく大自然の様子を
子供ながらに心で感じていました。

そしてある時、苦しそうな表情をして
死んでいる魚に出会います。

それは、この地球には異変が起きていて
安全ではないという大自然の中で生きる
生命からの悲鳴を聞いたような瞬間でした。

彼は次第に環境問題に意識が向くようになり
何とかしてこの美しい地球を残したいと、
強く思うようになったそうです。

現在は、NGOで活動していますが、
環境問題はさまざまな問題が複合的に
絡み合っていて根本的な解決策が
なかなか見つからないのが実状です。

では、
環境問題を考えるときの
最も本質的で根源的な側面とは何でしょうか?

環境問題を考える際の大前提として、
人間や地球、生命に対して
どのような価値観を抱いているのか
ということが、実は何よりも大切です。

人間の尊厳性に対する無限の愛と誇り、
人間の可能性に対する無限の信頼と希望、
人間の生命性に対する無限の感謝と感動、
さらに地球生命と宇宙に対する
無限の奇跡と神秘を感じる心がない状態では
「~でなければならない」
「~しなければならない」というような、
消極的な環境活動になってしまいます。

その状態で「地球にやさしく」といっても、
モチベーションと団結力にあふれた行動は長続きしません。

そうならないためには、
人間がどれほど素晴らしい存在なのかを
あり方とつなげて明確に理解し、
宇宙自然環境すべてと繋がった
自己イメージを今ここで
明確に感じられるようになることが必要です。

現代人は、物質文明の中で感性が弱くなり、
自己中心的になっているといわれています。

環境問題の出発は本質的には、
人間と環境を分ける
「分離エゴ意識」と「人間利己主義」が原因です。

「すべては繋がっているひとつ」の
世界に対する確信と地球や宇宙全体が自分
そのものであるという認識の再構築を通して
地球自然との真の共存共栄、
共生の未来の構想と夢ビジョン、
バイタリティ、アイデアなどが生まれてくるようになります。

根本的な変化でなければ環境問題を解決する道はないのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180815】現実の苦しみから自由になるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 現実の苦しみから自由になるためには?

人生は順調なときもあれば、
逆に何をやってもうまくいかず、
悪いことばかりが続くときもあります。

自分の存在価値を見い出せず、
酷いときには「死」が頭をよぎったり。

人生のどん底にいるときには、
生きることに疲れ、この現実から
消えてしまいたい、死にたいなどと
どうにもならない絶望感に襲われたりもします。

何をやっても楽しいと感じることはなく
希望を見い出せない日々がずっと続く、
そんな経験をされた方はいると思います。

では、
このような現実の苦しみから自由になり、
生きることの喜びや人生の意義を
見い出すためには何が必要なのでしょうか?

現実の苦しみから自由になるには、
まず私たちがこの現実をどう見ているのか、
という「ものの見方」の大前提を考える必要があります。

人間は考える生き物であり、
考えの本質は何かというと「質問と答え」です。

Aという質問が頭に浮かべば、必ず人間は
Bという答えを求めて考えを巡らせます。

AからBへの「考えの走る道」の出発点には
常に「質問」があり、言いかえれば、
人生は質問(問題意識)の質で決まるということ。

つまり、生きる喜びや人生の意義を
見い出せないのであれば、それは考えの出発、
質問の質を見直してみるべきだということです。

考え方の大前提、質問の大前提です。

大前提に問題があれば、
どんなに優れた考え方をしても
理想的な答えに辿りつくことはありません。

そして更にいうと、その質問を考える際の
この現実に対する「ものの見方」の大前提を
見直してみるべきなのです。

すなわち、
自分と自分の宇宙が「有る」のが
当たり前ではなくて「無い」のが
当たり前という、認識の出発である、
ものの見方の大前提を変える必要があるのです。

大前提が間違っているため、
人間は、自分がどこからどのように、
なぜ何のために、今ここに生きているのか、
その背景を知りません。

気がついたら人間として自分の人生が始まっている。

生まれること、死ぬことが
どういうことなのかもわからずに
何度も何度も生死を繰り返す。

そうなったら、生まれること、
生きること、そのものが苦しみになってしまいます。

nTech(認識技術)は、
この現実に見える世界の
模様・形を存在させたまま、
人間と人間の宇宙を消せる技術です。

有るのが当たり前から、無いのが当たり前へ

絶対世界と相対世界の関係性を明確に
Define(規定)することで、
変化の仕組みが明確にわかるようになります。

変化の仕組みがわかれば、
どんなに厳しくて、苦しい現実でも
その変化の仕組みを活用して、
苦しい現実を反転させる自信感が溢れてくるのです。

人類史上最大の当たり前すぎる大前提が
ひっくり返るのが今の時代であり、
その時代に私たちは生きているのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180813】満足のいく人生を送るためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 満足のいく人生を送るためには?

もっと充実した輝いた人生を送りたい
という20代の女性にお会いしました。

彼女は会社勤めをしており、仕事も
職場の人間関係もうまくやれるタイプなので
周りからみたら順調に思われています。

プライベートや交友関係でも
特に問題はなく楽しめているので、
逆に周りからは羨ましがられることもあるそうです。

しかし、彼女にとっては、
仕事もプライベートも楽しめているとはいえ
それは表面的な楽しさであり、心の奥底から
充実した人生を送れているわけではありません。

本当はもっと自分の可能性を目一杯、
発揮できるような満足のいく仕事をしたいし
もっと充実した輝いた人生を送ってみたい。

でも、そのためには一体どうすればよいのか、
何をすれば満足のいく人生を
送れるようになるのかわからずに悩んでいるそうです。

では、
このような問題を解決し、もっと充実した
満足のいく人生を送るためにはどうすればよいのでしょうか?

基本的に人間は、
自分の能力に見合わない(限界の範囲内の)
ことばかりをしていると満足感は減り、
充実した人生は歩めなくなります。

とは言え、自分の限界を超えた
何か新しいチャレンジをしたくても
一体、何をすればよいのかわからずに、
モヤモヤがずっと晴れないという人も多いです。

何をすればよいのかわからない人は、
今ここの「自分」にとことん立ち戻ることが大切です。

つまり、自分とは何なのか?
自分は何のために生まれてきたのか?

その答えを明確に理解する必要があるということです。

そして更に言えば、
「観点の問題」を明確に認識することです。

それがわからなければ、
何をすればよいのかもわからないはずです。

5感覚脳の観点に固定した状態で
自分や存在が有るのが当たり前と
認識してしまったら、自分の無限の可能性や
存在の神秘もわからなくなります。

5感覚脳を使った既存の認識方式では、
そもそも観点があること自体を認識できない
という最も重要で深刻な問題が隠れています。

今まで気づかれることも指摘されることもなく
重要視されることもなかった
この観点の問題に着目し、固定された観点を
変化・移動させ、真実のメタ観点へと
上昇させていくことは、これからの時代の
人間開発において最も重要な課題と言えます。

nTech(認識技術)によって、
観点の問題を明確に理解し、
無限の可能性そのもの、尊厳そのものである
本来の自分に出会うことで、初めて、
自分は何をするべきなのか、
その答えが自然とわかるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180810】情報の大氾濫時代~新しい一歩を踏み出すためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 情報の大氾濫時代~新しい一歩を踏み出すためには?

30代の男性サラリーマンから
新しい一歩をなかなか踏み出せない
という相談を受けました。

このままサラリーマンを続けるつもりはなく
もっとやりがいのある仕事がしたいと
ずっと思っているそうです。

地方創生や地域活性化に関心があるので
関連するセミナーやイベントに行ったり、
いろんな人の話を聞いたり、
インターネットでたくさん情報を
集めたりはしているけど、それが
本当に自分のやりたい事なのかわからず、
新しい一歩を踏み出せないでいるそうです。

今の時代は洪水のように
情報知識が氾濫しているので、
溢れる情報知識を整理整頓する能力がなければ
何をどのように判断すればよいのか
意思決定ができず、受け身になったり、
チャレンジを諦めてしまう傾向が強くなると思います。

そのような状態だと、
これからのAI時代は、AIに依存したり
コントロールされてしまうという危機があります。

では、
そのような危機を解決し、
主体的に自分の人生を切り拓いて
新しい一歩を踏み出すためにはどうすればよいのでしょうか?

それは「知っていること」が
問題であることをまず理解することです。

昔は「知らない」ということが問題でしたが
今は「知ること」が問題になってきています。

情報がすぐ手に入る
便利な世の中になった一方で
その情報のひとつひとつが、
正しいのか間違っているのかもわからない
となると新しい一歩を踏み出しにくくもなります。

これからの時代は、
大量で複雑な情報知識となる
「知っている世界」すなわち、
観点の問題をオールゼロ化できる技術が必要です。

nTech(認識技術)によって、
観点の問題をオールゼロ化し、
真実の基準軸から全体を俯瞰できる
次元上昇した観点を得ることが重要です。

それにより、時代の方向性が明確にわかり、
ビションや夢も明確になるので
自信を持ってチャレンジできる自分になります。

また、ゼロベース思考である
オールゼロ化感覚を身に付けることで
人間力、人間関係力、創意力、
イノベーション能力などを持続的に
バージョンアップさせることができるので
地方創生や地域活性化にも
大きく貢献できる人材になれるはずです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180808】感情的な上司に振り回されてストレス

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 感情的な上司に振り回されてストレス

先日、会社の上司が苦手だという
20代の男性にお会いしました。

苦手な理由は、上司が時々感情を露わにして
怒鳴ることがあるからだそうです。

部署の売上がよくなかったりすると
イライラしてるのが伝わってくるので
そんな時はできるだけ近づかないようにする。

また、そんな上司であっても一緒に
やっていかなければならないので、何とか
自分のコミュニケーションスキルを上げて
上司の怒りを買わないように気を遣って
コミュニケーションしているそうです。

ストレスも溜り、家に帰るとグッタリしてしまう。

たまに友人と飲みに行き、
愚痴を吐き出して発散したり、
休日は好きな音楽を聞いたり、
漫画を読んだりして、仕事のことは
忘れるようにはしているけど、ふと
会社のことを思いだすと憂鬱な気持ちになってしまう。

前向きに生きたくても
なかなかうまくいかずに辛いそうです。

では、
このような問題をどうすれば突破できるのでしょうか?

感情的な上司に振り回されている状態とは
言い換えれば、自分の目の前にいる相手や
周りの環境状況を統制できていない状態とも言えます。

つまり、相手の態度や感情に反応して
機械的条件反射を繰り返しているような
ものであり、ストレスが溜るのも当然だと思います。

この問題を突破するためには、
この問題を個々の問題として捉えるのではなく
人間共通の問題として捉える必要があります。

現代社会は人間関係からくる多様な問題に
溢れていますが、それらの問題を一つ一つ
解決しようとしているのが今までの問題解決方法です。

nTech(認識技術)では、全ての問題に共通する
根本問題を「観点の問題」だと規定しています。

観点は、その人の考え・感情・言葉・行動・
人間関係のすべてに影響を与えています。

観点の問題を解決するには、まずは、
人間共通の5感覚脳の認識方式を理解する必要があります。

こちらのブログをぜひ参考にお読み頂ければと思います。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2016/12/11/025550

nTech(認識技術)は、観点の問題そのものが
生まれる仕組みを論理とイメージで体系化し
観点の問題が生まれる根本原因そのものを解決する技術です。

人間を悩ませる
観点の問題から自由になることで、
自然にストレスは消え、人生を主体的に
ワクワク生きることができるようになります。

そして、今まで想像もしなかったような
夢やビジョンを持つことができ、
新しい働き方、生き方への道を切り拓くことができるでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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