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Noh Jesuメルマガ

【20180618】どうすれば人を信じられるのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム どうすれば人を信じられるのか?

恋人、友達、家族など、信じていた人に裏切られた。

仲良しだったあの子が陰で悪口を言っていた。など、

元々の相手への信頼度が高ければ高いほど
裏切られた時のショックは計り知れないものがあります。

もう誰も信じられない。信じたくない。

人間不信に陥ってしまう場合もあります。

では、
このような場合においても
人を信じられる心であり続けるには、
どうすればよいのでしょうか?

それは、真実の自分を知ることです。

自分が何者なのか?
どこから来てどこへ向かうのか?

それを知らない状態では、
自分がわからないということでもあるので
自信を持つことは難しいですし、
人を信じることも難しいです。

また、条件、状況、環境、期待によって
自分の心はコロコロ変わりやすくなり、
さらに不信が募ってしまうこともあります。

これからは「不動の心」と「人間の心」の
両方を使う二刀流、感動の時代です。

人間の心、人間の感情、人間の思い、
人間の論理だけで生きるのは苦しい時代だということです。

自分が何者なのか?

世界の根源、宇宙の根源となる
真実の自分(不動の心)になることで、
それを通して、
相手を信じることができるようになるのです。

不動の心(オリジナルマインド)は
どういう条件、状況になっても
決して揺るがない心であり、意志です。

その永遠に変わらないオリジナルマインド、
意志になって生きる知恵が必要です。

不動の心、平和な世界をしっかり持った上で
人間的な心の変化を楽しめるのが
二刀流、感動の生き方なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180615】創造的なパートナーシップとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 創造的なパートナーシップとは?

先日40代の女性から
夫とのパートナーシップについて
悩んでいるというお話しを聞きました。

夫は毎日仕事で忙しく、
朝早くに家を出て、帰りはいつも深夜となり
ゆっくり会話をすることもできない。

これから先のライフプランなどの大事な話を
夫婦で一緒に考えて決めていきたいのに、
たまの休日でも疲れて寝てばかりいる夫に
相談しても気のない返事ばかりで、
しまいにはいつも喧嘩になってしまうそうです。

仕事で忙しい夫をサポートしたい
という気持ちはもちろんあるけど、
できれば一緒に何かをやっていきたい。

お互いに寄り添って、協力しあって
共に未来を創造していけるような
パートナーシップを築いていきたいけど、
そんな自分の気持ちをなかなか
わかってくれない夫に対して
いつも苛立ちをぶつけてしまうそうです。

今の生活ができているだけで幸せなのか?
理想的なパートナーシップを
求めるなんて贅沢な夢なのかもしれない。

そんな風に思うこともあるけど、
それでもやはり、このままの関係性、
このままの人生では終わらせたくないとのことでした。

では、
そもそもパートナーシップとは何でしょうか?

パートナーシップ(partnership)の
パート(part)とは「部分」という意味なので
パートナーとは「部分を共有する人」だと言えます。

何かの部分を共有している。もしくは、
何かを共に分かち合っている人が
パートナーであり、例えば、
「ビジョンを共に分かち合う」
「人生を死ぬまで共に分かち合う」など、
さまざまな人間関係においてパートナーは必要になってきます。

しかし、パートナーシップは実際の所、うまくいきません。

うまくいかないのが当たり前であり、
うまくいかないようになる大前提がこの現実にはあります。

それは、何かを共有する主体である
われわれ一人ひとり、つまり、自分と相手が
それぞれ「部分」として存在している点です。

部分と部分が何かを共有しようとしても
そもそもが繋がっていない状態なので
本質的には共有できるはずはないということになります。

一時、共有できたとしても、
それは条件付けられた限定的な共有となり、
いつか必ずその共有は解除されます。

「この体が自分」という大前提がある以上、
この問題の根本は解決できないということなのです。

自分と自分の宇宙は実在しない。

存在(部分)が生まれる前の
真実のひとつだけがある世界を
まず共有する必要があります。

そのひとつだけがある
全体の共通土台からの認識があって、初めて
本当の意味でのパートナーを得ることができ、
本当の意味での分かち合いも出来るようになります。

全体の共通土台から
あなたの宇宙(部分)と私の宇宙(部分)を創造する。

「私はあなたの宇宙にもなれるよ」
「あなたは私の宇宙にもなってね」

そのような関係性が築けて
初めてパートナーだと言えるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180613】学んでも学んでもチャレンジできないのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 学んでも学んでもチャレンジできないのはなぜか?

本当はやりたいことがあっても
今の自分では駄目だと思ってしまう。

もっと勉強して自分を高めるために
セミナーに参加したり、
書籍をたくさん読んでみても
まだまだ今のレベルでは物足りず、
さらにお金を注ぎ込んで勉強する。

知識よりも行動が大事だとわかってはいても
できない理由やリスクを考えて
それを言い訳にして動かなかったり、
自分の足りない点をみつけては
いつもチャレンジしないことを選択する。

新しい変化への恐怖や不安を拭いきれず
足りない点を補うために
さらなる学びに期待を寄せて頑張ってばかり。

自分はどこまで学べばよいのか?
どこまでやればチャレンジできる勇気が手に入るのか?

前に進んでいるようで進んでいない。
新しい変化を創りたいけど創れない。

そんなもどかしさや
苛立ちを感じている方はいると思います。

では、
このように学んでも学んでも
チャレンジできないのはなぜでしょうか?

まず多くの日本人が持っている
特徴として「完璧主義」があります。

ささいなことが気になって
不安になり、変化を恐れてしまう。

リスク探しが忙しくなる思考パターンによって
チャレンジしないことを選択するケースは多いです。

なぜこのように
臆病になってしまうのかと言えば、
それは過去に縛られているからです。

過去の経験によって蓄積された
イメージ体系からくる
思考パターンに縛られてしまい、
「自分はまだまだ駄目だ」
「まだやらない方がよい」といった
考えが生まれてしまうことです。

完璧主義にハマり、
試行錯誤することすらも恐れる状態では、
いつも「足りない」「わからない」と
言いながらチャレンジを躊躇するようになります。

人間は、周りからの刺激に対して
機械的条件反射することを
自由意思の選択だと思い込んでいます。

試行錯誤の恐怖症の中で
この機械的条件反射が当たり前に
なってしまうと学んでも学んでも
チャレンジできない状態になるのです。

5感覚脳の初期セッティングの中、
脳のマトリックスの中の
どんな選択も本当の選択とは言えません。

認識技術は、脳のマトリックスの外に出て
無意識よりももっと深いところからの
無限の可能性そのもの、尊厳そのものである
本来の自分による独立した意思決定を可能にします。

それが出来たときにやっと
機械的条件反射ではない自由選択が可能になるのです。

自由選択が可能になったときに
無限大の勇気で試行錯誤の恐怖を越え、
学んだことを人々に伝達する
チャレンジができるようになります。

人間と人間の宇宙は実在しない
1パターンの動きそのもので生きる
決断と勇気をもって、
思う存分にチャレンジできる
自分になることが人間の尊厳なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180611】孤独感から解放されるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 孤独感から解放されるためには?

生活をしていくなかで、いつも
「孤独」を感じてしまうという人がいます。

独り暮らしで会話する相手がいなかったり、
周りがどんどん結婚していくのを見たり、
大切な人とお別れしたときなど、
事あるごとに孤独を感じてしまう。

バラエティ番組をみたり、
ペットを飼ったり、
没頭できる趣味を持って気を紛らわしても
根本的な気分は変わらない。

また自己啓発本やセミナーなどで
自分を磨いても一時の変化で終わってしまうことは多いです。

このような変化は、思い方ややり方の変化に
留まってしまうことが多いので、
根本的なあり方を変化させるのは難しいです。

では、
あり方を変化させて、この孤独感から
解放されるためにはどうしたらよいのでしょうか?

それはまず、今自分が生きている
この現実を正しく認識することです。

そして、自分が何のために生まれて、
どこへ向かっているのか、
生まれてきた時の意志と繋がることが大事です。

人間は誰もが生まれた時から
既に出来あがっている現実の価値基準や
常識、ルールに従って生きています。

その意味では、人間は
自分で意思決定を下したり
何かを生み出したことは一度もないと言えます。

生まれ落ちたその日から、
周りの環境からの影響を受け続け、
規定されて、その中で5感覚脳により
情報のインプットとアウトプットを
繰り返しているだけだとも言えます。

今抱いている「孤独感」も
そんな現実の環境の中で育ち、
つくりあげられたパターンにすぎないのです。

現実に留まり、現実をただ許容し
理想に向かう力を失ってしまえば、
人間は永遠に現実という名の過去の惰性に
引きずられる生き方しかできなくなります。

自分はどうなりたいのか?
社会はどうあるべきなのか?

人間はこんなもんじゃないのです!

「この体が自分」という
小さなアイデンティティを捨てて、
今ここ、未来からのアイデンティティで
自分の人生を再創造、再設計、再定義することができる力。

それが、私がお伝えしていきたい
人間本来の力、一番深い真実の心の力です。

あなたは今ここで、
自分と自分の宇宙を再創造し続けている主役なのです。

認識技術により、
現実のつくられたパターンによる
感情によって悩むのではなく、
自らの目的に向かって
まっすぐ弓矢のように飛んでいく、
そんな尊厳性と可能性を
大きく輝かせる人生を送ることができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180608】若手社員の悩み~会社を辞めたい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 若手社員の悩み~会社を辞めたい

「会社を辞めたい」という
入社2年目の若手社員から話を聞きました。

入社当初は自分の能力を活かして
やりたい事ができると思い、
希望の会社に就職したけど、だんだんと
自分の与えられている役割に意義を
見出せなくなってしまったとのことです。

働く意味がわからなくなり、
今では会社を辞めることばかり考えているそうです。

では、
このような悩みをどのように解決すればよいのでしょうか?

まず基本的なこととして
これからは知識消費時代ではなく知識生産時代です。

一人ひとりが知識を消費する時代から
知識を生産する時代に変わっていきます。

今までの経営者は、
過去の経験や知識を社員に教えて、
社員がその知識を使う(消費する)ことにより
会社に貢献することを求めました。

しかし、これからは
一人ひとりが知識を生産していく時代なので
社員をクリエイターに誘導していくことが大切です。

若手社員からみたら、
当初はクリエイターになりたくて
入社したようなものなのに、
いざ入社してみるとクリエイターではなく
マシンになれと言われているみたいで嫌なのです。

組織に入る前に、まず
そのような時代の全体像や組織の構造を
理解した上で入社することが大切で
組織に入ったら「マシンになれ」と言われるんだ。

それを承知で、悪く思わずに、
例えば、3年など期間を決めて、
その組織の社長以上に組織を愛する。

その期間内は、自分の全ての能力を注いで
その会社全体をひっくり返して上昇させる。

そんな決断をしてから入社することです。

「会社を辞めたい」ではなく、
「マシンを辞めてクリエイターになりたい」

それを全うすることです。

期間内はクリエイター能力を高める
ステップだと思えばよいし、
もしそれも出来なくなるようであれば
辞めてしまえばよいです。

迷いながら時間を潰して
辞めることもできない状態で
人生が終わってしまったらもったいないです。

全体の構造をわかった上で入社するには、
変化の仕組みをまず理解することであり、
認識技術はそれに貢献できます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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