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Noh Jesuメルマガ

【20111215】暗記言語の持つ切実な問題

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」

を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

私たちが生まれてから覚えた言語の殆どは意味の繋がりを暗記しただけの「暗記言語」で、単語ひとつの定義もバラバラなら、その単語からイメージする世界は人によって全く異なってきます。その「暗記言語」を使って行うコミュニケーションでは、

1)判断基準を皆が持っている、
2)バラバラ、
3)ひとつにしても問題、
4)不完全、
5)無意識に自分の判断基準は絶対・完全だと思い込んでいる

という問題があり、部分しか取れない・違いしか取れない・過去のイメージとオーバーラップして認識してしまう脳の癖を考慮に入れると、現実を認識している脳と五感覚の観点が固定されたまま変化・運動・移動できず、観点固定で現実をどう解決すればよいのか?といった問題が残ります。

では、その残された問題を一体どうすれば良いのでしょうか。



【20111214】12/24(土) HITOTSU学公開講座のご案内

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」

を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今、時代は危機的状況を迎え、変化の方向性と成長エンジンを求めています。
日本だけではなく、世界が混沌としています。

未来への希望が見えず、人々の心が不安に包まれていく現代。
何をどこから変化させていけばいいのでしょうか?

その鍵は、人間の外側ではなく、人間、私たちの内側にあるのです。

HITOTSU学が案内する観術は「今ここ、悟っていることを認識する技術。」

悟りは特別なものではなく、誰もが自由自在に応用活用できる最先端技術です。

今週末に開催するHITOTSU学公開講座では、
~HITOTSU学と『十牛図』の世界~
と題して、 十牛図の悟りの世界を観術を用いてわかりやすく語ります。

また前回好評だった「茶道」に続いて、今回は「日本道」をテーマに、2012年に日本が行くべき道をお伝えしたいと考えております。

日本は元々、和を尊ぶ文化を持ち、江戸時代であれば女性は茶道・華道・書道、男性は柔道・剣道・弓道などを通して、日常生活の中にタオ(道)を取り入れて、物事の本質を追究しようとする悟りの文化がある国でした。

この、明治維新と戦後復興を経て忘れ去られてしまった日本独特の「わびさびの文化」に通底する 『日常に悟りを取り入れた文化』や『囚われない侍の心』を、新しい産業(ハート・エコノミー)として開拓し、 世界に輸出できる教育産業として広げてゆく先に、どのような未来が開かれるのか?

この年末年始の講座では、世界金融危機の最中にある2012年に、日本だけが持つ可能性と希望のビジョンを 壮大なスケールでお伝え致します。

日本の将来が曇り、世界経済が危機に瀕する今だからこそ、 本物の「希望」と
出会って頂きたいのです。

人間自体の次元上昇が起きる21世紀。
今の時代に必要な生きる智慧が、ふんだんに詰まっておりますので、是非ご活用ください。

HITOTSU学公開講座  ~HITOTSU学と『十牛図』の世界~
◇開催日時:10月2日(日)
18:20開場 18:40~21:30

◇場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
(会場番号は、会場センター棟入口前・掲示板にてご確認下さい)

◇参加費:1000円、資料代別:300円(任意)

◇主催:NPO法人PBLS
◇協力・協賛:NR JAPAN㈱
◇お問い合わせ:info@pbls.or.jp

HITOTSU学公開講座HP
http://tokyo.hitotsu.info

HITOTSU学公開講座に参加希望の方は〈info@pbls.or.jp〉まで、
下記3点をご記入の上、ご予約をお願い致します。

①「10/2 HITOTSU学公開講座」参加希望
②お名前
③メールアドレス

※※当日直接参加も受け付けております。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。



【20111213】人類の6大問題

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」

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これまで人類が解決しようとした問題意識には大別すると次の6つがあります。

①生老病死

②宇宙の消滅

③言語の限界

④判断基準の問題

⑤脳の認識のクセ

⑥現実をどう解決するか

古代より人類は、人間がどこから来て、どこへ行くのか?に関心がありました。

人類は何の為に存在しているのか、人間とは何なのか、なぜ人は生きていかなければならないのか。
こういった本質的な問いが宇宙論へと繋がり、世界を理解する為に多様な学問・知識と現代文明を造り上げてきましたが、世界を表記する言語(単語)の限界を超えることはできていません。

明日以降は、その限界を超える術についてお伝えして行きたいと思います。



【20111212】思考論理展開のDNA

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」

を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

人間が思考論理を展開する際には、その設計図となる「思考論理展開のDNA」が必要です。DNAがなければ人間は内臓や血液をつくれないように、「思考論理展開のDNA」がなければ、多様な事実を繋げて新しい知識を生産することはできず、本質を理解することもできません。

科学者や専門家は自分が知っている世界には詳しくても専門分野が異なる世界とは疎通・交流することができず、政治家やリーダー達は思想哲学を持たない為に
条件・状況・環境が変われば言動が変わり強固な信頼を得ることが難しくなってきています。

今の文明に必要なのは、多様な学問(学術)を統合する「メタ科学」であり、言葉を替えれば「科学の悟り」、「悟りの科学化」、「悟りの産業化」が必要な時代なのです。



【20111211】新しい知識生産に必要なもの 

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」

を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

文明の崩壊パターン8段階の中で、現代文明は今6段階目の知識(Science)→事実(Fact)→信じる(Believe)世界へと移行しています。

例えば、「鳥が飛んでいる」「花が咲いている」は事実(Fact)ですが、「鳥が飛べば、花が咲く」といったように一見関係なく見える世界を”説明可能なかたちでつなぐ”ことができれば、それは知識(Science)として認められます。

しかし、なぜ鳥が飛べば花が咲くと断言できるのか?を説明できずただ信じる(Believe)世界では問題は解決せず、文明は崩壊への道をまた一歩進むこととなるのです。

現代は、多様な事実を認識することは出来ても、無関係に見える事象を繋げて理解する知識(Science)に昇華することが益々難しくなっている時代です。
問題の複雑性も増大し、解決するより早く次の問題が発生し、全体を統観して整理する視座を持たぬまま、事実(点)を星座のように繋げて各々が自分勝手な論理・信仰(線)を築き上げ、事態は悪化の一途を辿っています。

では一体どうすれば、事実を信仰レベルから知識レベルに昇華させ、現代文明の危機を私たちが食い止めることができるのでしょうか。




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