column

Noh Jesuメルマガ

【20180921】相手に合わせてばかりいる自分を変化させるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 相手に合わせてばかりいる自分を変化させるには?

自分の本音を抑えて、
いつも相手のことを気にしながら
コミュニケーションしてしまうという
30代の女性会社員にお会いしました。

同僚や社会人サークルの仲間、
学生時代の友達、仕事関係の知人など、
交友関係も広く、見た目も明るくて社交的で
一見悩みなどなさそうに思える彼女ですが、
実は、自分の本音を抑えて、
常に相手に悪く思われないように、
嫌われないように大部分の
エネルギーを使っているとのことでした。

その繰り返しばかりで、
最近はかなり疲れてしまい、
一人になりたいと思っていても
相手から誘いがあると断れずに合わせてしまうそうです。

本人は明確に自覚できていませんが、
「こんな繰り返しはもう嫌だ」と心が叫んでいる状態です。

では、
この彼女はどうしたらスッキリするのでしょうか?

人間は皆、コミュニケーションのパターンを持っています。

彼女の場合は、
人にどう思われるのかを気にして、
相手に合わせるパターンですが、
このコミュニケーションパターンは、
「自分自身をどう思うのか」という
アイデンティティによってつくられます。

幸せや成功を左右する最も重要な
キーワードはアイデンティティです。

しかし、幼い時からの過去の経験体験の
蓄積によってつくられたアイデンティティを
変化させることはとても難しいことです。

なぜなら、人間の脳はものごとを有限化して
捉えることしかできないからです。

アイデンティティには有限と無限の二種類があります。

自分自身を限られた存在としてみるのか、
無限の可能性としてみるのかでは、
その後の人間関係の質は大きく変わってきます。

無限のアイデンティティで生きるためには、
時間・空間・存在・エネルギーを
オールゼロ化して、時間も空間も存在も
エネルギーもない宇宙の根源と出会う必要があります。

宇宙の根源と出会ったとき、
真実のアイデンティティである
心人間の自分へとあり方の変化が起き、
本当の自分で生きる
新しい生き方をスタートさせることができるのです。

そうなるまでは、まだ本当の人生が
始まってないということですからスッキリしないのは当然です。

真実のアイデンティティと出会い、
大自由のスッキリした心になれば、
自分も人間も大好きになり、人と出会って
交流することも心から楽しめるようになります。

nTech(認識技術)は、
本当の自分で生きる「生き方革命」を起こす技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180919】疲れを感じやすいのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 疲れを感じやすいのはなぜか?

毎日疲れが取れないんです
という30代の女性にお会いしました。

彼女はIT業界で働くビジネスウーマンで
毎日たくさんの人と関わりながら
かなり忙しい毎日を過ごしています。

客先や関連する部署との打合せが続くなかで
失敗してはいけないという焦りや不安、
恐怖がいつもつきまとっているそうです。

大企業であるがゆえにチェック体制も厳しく
誤りを指摘されないように
いつも気を遣いながら資料を見直したり、
確認したり、気ばかりを遣ってしまい疲れてしまう。

休養や睡眠をよくとれたとしても
朝の目覚めから疲労感が抜けなくて
毎日が憂鬱なのだそうです。

では、
どうしたら疲れを感じずにスッキリ快適な
毎日を過ごすことができるのでしょうか?

疲れを感じやすいのは、
今ここに一点集中できていないからです。

自分の周りが気になって
周りから誤りを指摘された過去のイメージや
それによる未来不安など、さまざまな
考えに支配されている状態だと言えます。

それは言ってみれば、自分の周りに
敵ばかりがいる状態と同じなので疲れるのは当然です。

周りを気にする前に、
自分の認識を変える必要があります。

人間は5感覚脳を基準点とした
認識をしている限りは、必ず、
周りの環境に支配されてしまうものです。

nTech(認識技術)を使い、
5感覚脳の観点の外に出て、
自分も周りも実在しない
分離のない真実の世界から
今ここを認識し、今ここに集中できれば、
不安になることはありませんし、
心が疲れることもありません。

あなたの周りには本当は敵などいません。
あなたの周りにはあなたしかいないのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180917】シェアハウスでのよくあるお話

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム シェアハウスでのよくあるお話

シェアハウスで生活する
20代の男性にお会いしました。

彼が住むシェアハウスには
いろいろな人が暮らしているので、
楽しい側面もありますが、逆に
さまざまな人間関係の問題も起きるそうです。

それぞれ全く違う環境で育った人たちが
同じ空間を共有しているわけですから、
習慣の違いからくる摩擦衝突はよくあります。

共通のルールを守らなかったり、
水回りの使い方が気に入らなかったり、
その男性もよく周りの人から注意されるそうです。

自分としてはいつも通りに
やっているだけなのになぜか周りからは注意される。

どれも日常の些細な出来事ばかりだけど、
自分の常識と相手の常識の違いが
いつもぶつかって人間関係が
面倒臭くなることはよくあるそうです。

では、
このような状況をどうしたら解決できるのでしょうか?

人間は生まれてから死ぬまで、
自分の脳が認識する世界しか知りません。

そして、当然ながら
自分には自分の認識する世界、
相手には相手の認識する世界があります。

ですから、本人にとってどんなに正しくて
当たり前の常識であったとしても、
それはあくまでも相対的なものであり、
決して絶対ではないということになります。

しかし、誰もが
自分の脳しか使うことができないため
自分の基準に観点が固定されて、
他人に何を言われようと自分の判断基準、
自分の知ってることが絶対に正しいと
無意識に確信し思い込んでしまいます。

先ほどのシェアハウスの例でも同じです。

自分の常識と相手の常識の違いが
ぶつかることは、5感覚脳が基準点となる
認識方式のままでは当然のことなのです。

nTech(認識技術)は、
人間共通の5感覚脳の認識方式と
観点の問題そのものが生まれる仕組みを
論理とイメージで体系化し
観点の問題が生まれる
根本原因そのものを解決する技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180914】同志と言える仲間に出会いたい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 同志と言える仲間に出会いたい

ビジョンや問題意識を共有できる
同志と言えるような仲間に出会いたい
という40代の女性にお会いしました。

彼女には故郷を立て直したいという想いがあります。

自分の幼年期を育んでくれた街が
人口流出のためにさびれていくのをみて、
先人たちの努力によって守られ
受け継がれてきた大切な精神のような
ものまで失われかけていると感じ、
いてもたってもいられなくなっているそうです。

誰か私と一緒に街を復興させて
くれる人はいないのだろうかと、
町おこしをしようとしている自治会や
有志のNPO団体に所属しましたが、
みんな本気で復興させようと思っているのか
疑ってしまうほどの問題意識の低さに呆れ、
すぐに退会したそうです。

幼年期を共に過ごした幼馴染ならきっと
同じ気持ちなのではないかと連絡してみても
気のない返事ばかりで失望感を味わったそうです。

自分が求めているような
仲間には出会えないのかもしれない。

どんなに熱い想いを伝えても、相手には
伝わらず「凄いですね、応援します」という
返事ばかりで「一緒にやりましょう」と
言ってくれる人は誰もいません。

想いだけが空回りして、
誰もわかってくれないんだという
孤独感が色濃くなっていくそうです。

では、
彼女が望むような仲間に出会えるためには
何が必要なのでしょうか?

そのためにはまず、人間は一人ひとり
宇宙(Personal Universe)を持っている
という大前提が必要です。

同じ時空間を共有するだけで
共通土台秩序をつくろうとしてきた
今までの人類のやり方では、
個人の宇宙同士を融合させることはできません。

同じものを見ていると思っていても、
自分と相手が見ているものは全く別ものなのです。

nTech(認識技術)により、
人間のPU(Personal Universe)を
立ち上がらせている1パターンの動き
そのものがこれからの共通土台秩序に
なることをまず知る必要があります。

その源泉的な動きを基準点にすることで
自分が出会いたいと求めていた仲間に
出会うことができますし、
また、さらにいうと周りにいるどんな人とも
夢やビジョンを共有できる
ということにも気がつくでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180912】自分の使命となる仕事に出会うためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 自分の使命となる仕事に出会うためには?

長年サラリーマンとして働いている
30代の男性にお会いしました。

コツコツ真面目なタイプの男性で、
周りからの信頼もあつく、それなりに
お給料をもらい、一見順調な
サラリーマン生活を送っていると、
周りからは思われているそうですが、
本人いわく、決して順調ではないそうです。

自分は何のために仕事をしているのか?なぜ働くのか?

その目的がわからない。

お金のため?お客様のため?自社のため?世の中のため?

どれも答えとしてはイマイチであり、
自分は何をしにこの世に生まれてきたのか?
何のために生きているのか?

生きる原動力、働く原動力を得て、
もっと熱く燃えあがれるような、
そんな仕事がしたいとずっと思っているそうです。

自分の命を惜しみなく使えるような、
そんな仕事に出会いたいけど、
そんな仕事は見つからない。

何をどのようにすれば見つかるのか
それすらもわからない。

この男性にとってはとても大きな悩みだそうです。

では、
このような問題を解決し、
自分の使命となる仕事に出会うためには
どうすればよいのでしょうか?

その為にはまず、
「地獄」を明確に認識する必要があります。

この男性にとって、
この問題は大きな悩みであり、
ご本人からすれば地獄かもしれませんが
一個人としての地獄の認識ではまだまだ曖昧です。

何をどのようにすればよいのか、
わからないのは地獄が明確に認識できていないからです。

つまり、一個人ではなく、
人間共通の地獄として
明確に認識する必要があるということです。

地獄を認識することが、天国への一番の近道です。

nTech(認識技術)では、
あらゆる問題の根本原因を
「観点の障壁」と規定しています。

観点の障壁に閉ざされたままの人間が
いかに悲惨で残酷なのか、
しかもそのことに気づかないまま
天国を求めてさまよい歩いている
人間の現在地(地獄)をしっかりと認識することです。

そして、それがしっかりと認識できれば、
実は、人間の現在地は、そのまま
日本の現在地であるということがわかります。

原爆を二つ落とされて、国家の
アイデンティティを根こそぎ破壊され、
もう二度と熱くなるものかという
無意識深い決断をしているのが日本です。

もっと熱く燃えあがれるような
自分の使命となる仕事に出会うためには
日本を目覚めさせる必要があるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




ページトップ

メールマガジン登録