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Noh Jesuメルマガ

【20110331】69億人が陥っている錯覚

 

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今回の地震では、多くの被害が発生し、日本の皆さまには心からお見舞い申し上げます。

人と人とのつながりが大事であることが分かって、目の前の人とどんなにつながりを持とうとしても、今まで人類がそれをできなかった究極の問題の原因を理解しないままでは、がんばってもがんばってもある限界に行き着くはずです。

それは人間である以上、みんなが陥ってしまう、いわばトリックが原因です。

あまりに当たり前すぎて気付きにくい、69億人みんながはまっているパーフェクトなトリック。

言葉を変えると「錯覚」とも言えますが、その錯覚は5つの特徴を持っています。

その特徴を「理解」することで錯覚から抜けることができます。

それを日常で使えるように開発した技術が「観術」です。

明日はその錯覚がどんなものなのか、お伝えしたいと思います。



【20110330】これからのLife Style

 

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今回の地震では、多くの被害が発生し、日本の皆さまには心からお見舞い申し上げます。

人間だったら、誰もが本当にやりたいことがあります。

それはなんでしょう?

心理学者マズローは人間の欲求を次の5段階にまとめました。

1.生理的欲求
2.安全の欲求
3.所属と愛の欲求
4.承認の欲求
5.自己実現の欲求

さらに晩年
6.「自己超越欲求」
を追加しています。

「自己超越」とは、「個人戦」の悲しい苦しい歴史を終わりにすることです。

「個人」と「個人」が分離し、孤独や疎外感を感じながら生きるしかない現実に終止符を打つことです。

これからは「個人」と「個人」が成熟したコミュニケーションを行うことで、日々、感動と喜びの歴史を築いて行くことができ、どこまでも安心できる信頼関係を築いていけるのです。

さらに、そんな人間力、人間関係力がこれからの経済発展モデルになれるのです。

これを理想だけで終わりにさせないために、なぜ今までそれが実現できなかったのかを理解する必要があります。

明日はその原因について考えて行きたいと思います。

 

 



【20110329】今までのLife Style

 

おはようございます。
Noh Jesuです。

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今回の地震では、多くの被害が発生し、日本の皆さまには心からお見舞い申し上げます。

今回の大震災を受けて私たちはどんな歴史を創って行くことができるのでしょうか。

その前に、歴史を創る主人公として、今までの歴史がどのようなものであったか理解する必要があります。

今までの歴史は一言で言えば、「個人戦」の歴史です。

それは、協力しあいながら生活を営んでいた農業社会から産業社会にプレートチェンジした時に始まりました。

そして、現代に至っては、人と人との繋がりよりも、

「あの人よりもっと欲しい、もっと色々なことをやりたい」

という企業の創る人工的欲求にあおられ、消費に忙しい個人が日々創りあげられていることでもあります。

ですが、本当の人間の欲求は消費することではありません。

では、本当の欲求とはなんでしょうか?

本当に私たちがやりたことは、どんなことでしょうか?

明日は、このことについて、深めていきたいと思います。

 

 



【20110328】大震災の意味とは?

 

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今回の地震では、多くの被害が発生し、日本の皆さまには心からお見舞い申し上げます。

これだけ多くの被害を受けた方がいらっしゃるからこそ、今一度、今回の大震災を私たちがどう受け取めて、どう活かすのが最善なのか考えてみたいと思います。

なぜ「今」「日本」で「未曾有」の大震災が起きたのでしょう?

震災後間もない今は、どうしてもこれからの未来に対して、不安な気持ちやあせりが生まれてしまうことと思います。

それが悪いわけではありませんが、そこにとどまるのではなく、乗り越えていく力が日本のみなさんにあるからこそ、今回の震災が起きたのだと私は思っています。

おそらく世界的、歴史的に見て後世まで語り継がれる大事件であることは間違いありません。

では、これを機にどんな歴史を私たちは創っていくことができるでしょう?

明日以降もう少し具体的に考えてみたいと思います。

 

 



【20110327】日本から始まる21世紀の悟り

 

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今回の地震で、ご本人やご家族、親族の方が被害を受けた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

人類歴史上、悟りを伝えようとした先人達はたくさんいました。

しかしながら、世界の文化文明に、悟りがあるのでしょうか?

もし、悟りがあるのであれば、人間の四苦八苦は、すでに解決されているのではないでしょうか?

残念ながら今までの悟りは、

(1)立証できない
(2)確認できない
(3)商品化できない
(4)客観化できない

等の限界がありました。

ですから、世界に悟りを広げることができなかったのです。

にもかかわらず、日本は、「間の感覚」や「侍の感覚」に代表されるように、「悟りの感覚」「悟りの文化」を構築してきた素晴らしい民族だと思います。

そして、「21世紀の悟り」は、全く新しい「イメージ感覚言語」を道具に、今までの悟りの限界を超え、

(1)立証できる
(2)確認できる
(3)商品化できる
(4)客観化できる

ようになりました。

日本の「悟りの文化」と「21世紀の悟り」が融合し、一日も早く日本の魂が復興して、日本から世界の悟りが始まることを切に願っています。

 

 




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