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【20190731】世代を越えてわかり合いたい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 世代を越えてわかり合いたい

親世代と若者世代、いつの時代にも
世代間のギャップはあるもので、
それによる意識の違いも起こります。

親世代からすると
「最近の若い者は」などと
言いたくもなりますし、逆に
若者世代からすると、
親たちはただ経験上の知識やルールを
押しつけてくるだけで
自分たちのことを全くわかっておらず、
話にならないと思っていたります。

たとえお互いざっくばらんに交流して、
良好な関係性を築きたいと思っていても
世代間のギャップを越えることは、
なかなか難しいものです。

では、
どうすれば世代を越えて
わかり合えることができるのでしょうか?

例えば、両手いっぱいに
たくさんの荷物を持っている状態で、
そこにボールが飛んできたとしても
そのボールをキャッチすることはできません。

荷物を置いて、両手が自由になった状態で
ようやくボールをキャッチする準備ができたと言えます。

世代間の関係性も同様です。

若者世代のイメージと親世代のイメージ、
お互いに固定観念を持ったままの状態では、
相手の話を聞くことはできず、
良好な関係を築くことはできません。

世代間のギャップを越えるためには、
両者に共通する脳の観点の限界をまず超える必要があります。

それぞれの考え、感情、イメージはもちろん
エネルギーの外、観点の外に出て、
人類が唯一わかりあえる
共通の土台を手にする必要があるのです。

共通土台を得ることで
世代間のギャップはもちろん、
この現実世界における
全ての境界線をも超えて
繋がることができるようになります。

nTech(認識技術)は、どこまでもフラットに
繋がることができる技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190729】令和という新元号に寄せて シリーズ18

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ18

令和シリーズ18では、
「歴史最高最大の大反転を認識する心」を
主題に令和時代を語ってみたいと思います。

無知、無明、無意味、無価値、
すなわち消しゴム機能として作用する
永遠不変、絶対世界、真実の世界が
虚構を構築し、意味と価値を誕生させ、
その虚構を誕生させるという
物質文明が終わりを告げています。

2019年5月1日、令和の幟が立つことで、
虚構の時代が終わり、真実が花開き、
真実を活用応用する
令和時代の到来が宣言されたのです。

日本には、物事を全てなかったことにする
「水に流す」という文化があります。

過去に縛られず、
また部分部分の存在にとらわれずに、
今ここを生み出す
状況や場を大事にするといった
「空気を読む(KY)」など、
今を大切にする生活文化が根付いてます。

これまでのすべての
知の世界をオールゼロ化し、
当たり前の世界を完璧に壊す大反転、
大イノベーションを起こすショックを提供し、
今ここ、完全完璧な観察ができる
nTechが令和の時代に貢献できたら幸いです。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/07/28

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190726】見えるお金と見えないお金

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 見えるお金と見えないお金

理想を実現するためにお金の力は欠かせません。

多くの人は、現金、電子マネー、不動産など
「見えるお金」を得ることで
理想を現実化しようと
一生懸命に頑張りますが、実はそれだけでは
必ず限界が来てしまい、うまくはいきません。

今の経済活動は、
見えるお金の蓄積競争によって、
早く夢を実現しようとする人ばかりですが、
見えるお金の追求は、やり方の蓄積です。

最初はすぐに結果が出て
順調そうに見えたとしても
ある時を境に必ず失速してしまいます。

つまり持続力がないということです。

では、
なぜそのような結果になってしまうのでしょうか?

お金には「見えるお金」と「見えないお金」があります。

見えないお金の蓄積は、
ひと言でいえば人間力の蓄積です。

持続力がないのは、やり方ばかりを追求し、
見えないお金という人間力の蓄積が
欠如した結果の現れということになるのです。

見えないお金の追求は、あり方の蓄積です。

自らの心を究極に深く、究極に広げることで
永遠な財産となる不動心、不動の意志を
得ることができ、それが人間力に繋がります。

あり方の蓄積は、なかなか結果が出ないので
一見遠回りに感じますが、あるポイントを
超えると一気に結果が出てくるようになります。

見えないお金の蓄積という土台があって
見えるお金が現実として蓄積される
そのプロセスがバランスの取れた
持続可能な循環を生み出し、
永遠に創造し続けることができる
本当の理想だと言えるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190724】性格の不一致による離婚問題

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 性格の不一致による離婚問題

日本における離婚率は約33%であり、
3組に1組は離婚をしていることになります。

さらにその中で子持ち率も高く、
シングルマザーの貧困問題にも繋がっており、
その後の人生に大きな影響を与えているケースもあります。

また、ある調査によると、
離婚をする原因の第一位は、男女ともに
「性格の不一致」がダントツで多いそうです。

そもそも生まれも育ちも違うわけですから、
性格が違うのは当然なのですが、
自分とは違う部分も含め、
相手に惹かれて結婚したのも事実のはずです。

それなのになぜこんなにも
性格が合わないことを理由に離婚する夫婦が多いのでしょうか?

「性格の不一致」という言葉は、
とても曖昧で便利な言葉ではありますが、
それだけ人間関係の複雑さを現しているとも言えます。

はじめは好きで愛おしかった相手でも
時が経てばだんだんと理想と現実の
些細な違いにばかり目がいくようになり、
その違いがどんどん蓄積され、
最後には許せなくなってしまうのです。

お互いがお互いの最善を尽くして、
たとえ努力して頑張ったとしても、
それが相手にとっての最善とは限りません。

それはお互いの観点の中で、
つまり、勝手な思い込みの中で
コミュニケーションをただ繰り返している
だけに過ぎないということでもあります。

nTech(認識技術)では、
このような性格の不一致の問題を
「観点の問題」と規定しています。

それは人間の脳機能の特徴が大きく関係しています。

部分だけをみて、違いだけを認識し、
過去と繋げて判断するのが脳の特徴です。

すなわち、生まれてから一度も
脳の観点の外に出たことがない
今までの人類にとっては、
宇宙の根源と繋がった共通の土台を
持つことは不可能だったということです。

人間と人間の宇宙が実在しない
観点の外となる共通の土台で繋がった
夫婦関係こそが、本当の夫婦であり、
観点の違い、つまりは、
性格の不一致を活かすことができる
関係性になれるということです。

観点の外から自らの観点を
再創造できる技術こそが
今われわれに必要とされている技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190722】ストレスフリーなライフスタイルを手に入れるたった一つの方法とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム ストレスフリーなライフスタイルを手に入れるたった一つの方法とは?

充実した日々を過ごしたいけれど、
実際は毎日の生活に追われて、
ストレスでパンパンとなり、
今の生活をこなすのに精いっぱい。

そんな方も多いのではないでしょうか。

今はインターネットを開けば、
色々な情報が溢れていますし、
昔に比べると比較する対象も増えています。

さらには、経済不況や広がる格差社会など、
世界中にストレスやプレッシャーが蔓延しています。

また、近頃では「働き方改革」という
言葉が広く使われるようになりましたが、
仕事をする上でも残業が当たり前、
他の人もやっているからNoが言えない。

その結果、鬱になったり
体調を壊したりして働けなくなり、
ひどい時にはそれが自殺に繋がるケースも多くあります。

現代はストレス山積みの時代とも言えます。

では、
そもそもストレスはなぜ起こるのでしょうか?

まずストレスの原因を「連続」と「不連続」
という概念でイメージしてみます。

「連続」は物事がスムーズに流れるときで、
「不連続」は物事が進んだり止まったり、
スムーズにいかないときのことを表しますが、
人間は「不連続」の状態のときにストレスを感じるものです。

例えば、車の運転が下手な人は、
ブレーキを踏む回数が多かったりして、
隣に座っていても乗り心地が悪くストレスを感じます。

それと同じで、人間関係においても
思ったことをお互いが表現できて、
会話が連続してスムーズに
流れているときにはストレスを感じません。

でも思ったことが言えないときや
言いたいことが伝わらないときなどは、
ブレーキがかかっているのと同じでストレスを感じます。

それがストレスの原因です。

nTech(認識技術)では、この現実は、
VR(バーチャルリアリティ)の
メガネをかけた状態であると例えています。

つまり、私たちは、
5感覚と脳の観点でつくられた
錯覚の中で仮想現実とは知らずに生きているということです。

VRのメガネをかけたままの状態では、
常に脳の観点に固定されてしまっているため
断片的な部分情報しかとらえることができません。

だから「不連続」なのです。

人間は、脳の観点に固定されて、
「連続」を感じることができていない時点で
無意識にストレスを感じてしまっているのです。

ストレスフリーなライフスタイルを
手に入れるたった一つの方法とは、シンプルに
「5感覚脳の観点から自由になる」ことです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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