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【20190429】令和という新元号に寄せて シリーズ5

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ5

令和元年のスタートがあと3日後と迫りました。

人間は誰しも、今「1」そのもので生き、
beautiful harmony(美しい調和)がとれた
チームプレーの働き方、生き方を望むものです。

ですが現実は、多様な観点や判断基準による
摩擦、衝突が絶えず起こり、
思った通りにならずに葛藤や衝突、
戦争状態が終わりなく続く、
悲しい現実が繰り広げられています。

そんな中、1人ひとりの観点や
判断基準を互いに認め合い、
多様性、多元性、相対性、特別性を
尊重し合う社会をつくろうと
努力を重ねてきた私たちですが、
それでもなお、鬱や引きこもり、
自殺、格差社会は止まるどころか、
人間共同体の存続をも脅かしています。

何が不在だから、
人類の大統合が未だに起きていないのでしょうか?

続きはこちらよりご覧ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/28/113300

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190426】VRメガネをつけて生きるか、外して生きるか

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム VRメガネをつけて生きるか、外して生きるか

皆さんはどんな生き方をしたいでしょうか?

人間は、生まれたときから
5感覚と脳を使って生きるように
初期セッティングされています。

・部分だけをとる
・違いだけをとる
・過去のイメージと繋げてとる
・有限化させてとる

という脳の癖とも言える
機能的な限界の中で
人生を過ごすことになるので、基本的に、
過去の経験知識からしか物事を判断できず、
機械的に条件反射をするだけの毎日になってしまいます。

自分と他人を存在させる(有限化)ため
相対比較によって
支配する側される側をつくり、
摩擦衝突が必ず起きるようになっています。

それは我慢と抑圧によって成り立つ関係しか
築くことが出来ないということであり、
自己不信、他人不信を土台にした人間関係が
人類の歴史であることを現しています。

人間5感覚脳の観点は、いわばVRメガネのようなものです。

つまり、人間は生まれた瞬間から
VRメガネをかけている状態とも言え、
それが当たり前すぎて、
VRメガネをかけていることにすら気づけず、
それを外した世界も認識できません。

自分が何者なのかわからず、
何のために生きているのかもわからない
迷子状態であり、VRメガネの中に閉ざされて
誰とも繋がりができない、孤独で寂しい世界なのです。

源泉的なひとつの動きだけがあることを認識する。

すなわち、VRメガネを外す生き方へ
案内するのが、nTech(認識技術)です。

VRメガネを外し、自己絶対肯定からはじまる
共通土台をもとにした発展的な愛の関係性、
裏切らない関係性をつくることで、
人類が向かうべき方向性となる
共通の夢、ビジョンを描けるようになります。

VRメガネを外した人たちの連帯を
グループインテリジェンス(GI)といっています。

今、そのGIの動きは日本全国で広がってきています。

GIがどんどん広がっていくことで
日本の本来の良さが発揮できるのです。

心から感動出来る、本当の自分が歓喜する、
そんな関係性をここ日本から共に
はじめていけることを切に願っています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190424】円満な人間関係をつくるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 円満な人間関係をつくるには?

お互いを家族のように大事に想いあう。
そんな関係性をつくるにはどうすればよいでしょうか。

円満な人間関係をつくることは難しく、
実際には家族でさえも
何を考えているのかわからず、
ストレスを感じてしまうことがあります。

円満な人間関係を優先するがあまりに
相手に合わせることが
癖になってしまっている人や
いずれ良い結果に繋がるだろうと信じ、
今は我慢の道を選択する人、もしくは、
我慢は美徳だとして、我慢することで
自らの存在意義を保っている人など
さまざまなタイプの人がいると思います。

確かに多少のストレスなら我慢をして、
相手の望みにあわせた方が楽だし、
相手が喜ぶ顔をみること自体は悪い気にはなりません。

他にストレスを発散する趣味もあるし、
話を聴いてくれる仲間もいなくはない。

ネガティブな関係になるくらいなら
楽しい関係を保った方がいいに決まっている。

そんな風に考えている人もいます。

では、
このように我慢をして相手にあわせることで
本当に円満な人間関係はつくれるのでしょうか?

一見ポジティブな見解のように思えますが、
このような見解の裏には、
実は深い諦めの涙が内在しています。

今まで人間は、同じ時間や体験を共有すれば
わかりあえるのではないかと、
このような方法で関係性づくりを頑張ってきました。

しかし、お互いの判断基準(観点)の
つくられ方や脳機能の限界を理解すると、
自分の判断基準の外、観点の外へは、
一歩も外に出られないのが
人間なんだということが明確にわかります。

目の前に相手がいても
出会っているのは相手ではなく、
実は自分の判断基準なのです。

わかりたいのにわかることができない、
愛したいのに愛せないという
涙を内在した人間の現在地があるのです。

自分の判断基準や観点を
オールゼロ化してから相手と出会うこと。

そこには我慢して相手に合わせる概念はなく
相手そのものになって出会う世界です。

そこではじめて、
お互いが深く理解できるようになり、
円満な人間関係がつくれるようになります。

相手を大切に想うことと同様に
自分自身も大切にしてこそ、
本当の尊厳関係がつくられるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190421】令和という新元号に寄せて シリーズ4

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ4

2019年5月1日、AI時代の生き方を案内する
「令和の幟(のぼり)」が空高く上がろうとしています。

このことは人類が
物質文明の時代を終わりにさせ、
精神文明時代に思いきり突入することを意味しています。

精神文明の生き方のシンボルであり、
美しい神秘神聖な新概念としての
令和の誕生を私は心から嬉しく思っています。

令和時代にスタートする生き方は、
今ここ1(一つ)になって
最高の美しい調和そのものとして
生きる生き方だと私は解析しています。

私たちが一番健康な心の状態で
過ごすためには、
「いつもどこに心を置いておくのか」がとても重要です。

今ここ、時間もない、空間もない、
存在もない、エネルギーもない、
存在の根源、世界の根源、
その場所に心を常に置くことができたとき、
完全循環が可能な健康状態になれるのです。

逆に病気になるような感情、イメージ、
思考の中にいるとき、あるいは
自分の体の範囲に閉ざされているとき、
脳機能に束縛されているときには、
心が部分循環に陥り不健康状態になっています。

そうなると摩擦、葛藤、緊張の
戦争ホルモンが分泌し、
ワクワクすることができない
心の状態になってしまうのです。

人間が生きる意味は、生きたままで死ぬこと。

すなわち、今ここ宇宙の根源と
ひとつになること=令和状態の感覚になることです。

ブログには、武士道、おもてなし心など、
日本の精神性と令和の繋がりについても書いています。

続きはこちらよりご覧ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/20/143000

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190419】他人に興味が持てないのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 他人に興味が持てないのはなぜか?

世の中には他人に興味が持てないという方がいます。

例えば、自分が興味のあることに対しては、
本や雑誌を読んだり
体験してみたりして楽しいと感じる。

けれども、他人に対しては
まったくと言っていいほど興味がなく、
仲のいい友達もいない。

みんな自立した大人なんだし、
人それぞれ価値観が違うので、
無理に合わせる必要はないし、
余計な口出しをする必要もないなど、
今の時代は、日ごろから
そんな風に思っている方は多いかもしれません。

他人の話を聞いても
「ふーん、そうなんだ」としか思えないため
自分は冷たい人間なのかもしれないと
悩まれる方もいるかもしれません。

では、
なぜこのように他人に興味が持てないのでしょうか?

人間はみな、
バラバラな判断基準を持っているので、
無理やり我慢して合わせていたらストレスになります。

またその逆で、何かに口を出したら
相手が怒ることもあるでしょう。

他人に興味がないという背景には、
個人主義が強く、これまでずっと、
他人と競争して勝ち抜くことで、
望みを叶える生き方をしてきた可能性が高いと思います。

個人主義は、孤独や疎外感を感じやすく
人と繋がることに対しても、
強烈な諦めを蓄積していることが多いです。

とは言え、人間はソーシャルな生き物なので
人とどんな関係性を築くのかが、
人生の質を決めると言っても過言ではありません。

ですから、本当に心からワクワク
楽しい人生を送るためには、
個人主義の限界を認識し、それを超える必要があるのです。

nTech(認識技術)は、
人間本来の無限の可能性と
人間最高の機能を発揮できる教育です。

これまでの全体主義と個人主義の限界を補い
チームプレーを楽しみながら、
持続的な幸せ・成功を得ることができるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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