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Noh Jesuメルマガ

【20110930】10/2(日) 公開講座開催のお知らせ

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今、時代は危機的状況を迎え、変化の方向性と成長エンジンを求めています。
日本だけではなく、世界が混沌としています。

未来への希望が見えず、人々の心が不安に包まれていく現代。
何をどこから変化させていけばいいのでしょうか?

その鍵は、人間の外側ではなく、人間、私たちの内側にあるのです。

HITOTSU学が案内する観術は「今ここ、悟っていることを認識する技術。」

悟りは特別なものではなく、誰もが自由自在に応用活用できる最先端技術です。

今週末に開催するHITOTSU学公開講座では、
~HITOTSU学と『十牛図』の世界~
と題して、 十牛図の世界、悟りの世界を観術を用いてわかりやすく語ります。

人間自体の次元上昇が起きる21世紀。
今の時代に必要な生きる智慧が、ふんだんに詰まっておりますので、是非ご活用ください。

HITOTSU学公開講座  ~HITOTSU学と『十牛図』の世界~
◇開催日時:10月2日(日)
18:20開場 18:40~21:30

◇場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
(会場番号は、会場センター棟入口前・掲示板にてご確認下さい)

◇参加費:1000円、資料代別:300円(任意)

◇主催:NPO法人PBLS
◇協力・協賛:NR JAPAN㈱
◇お問い合わせ:info@pbls.or.jp

HITOTSU学公開講座HP
http://tokyo.hitotsu.info

HITOTSU学公開講座に参加希望の方は〈info@pbls.or.jp〉まで、
下記3点をご記入の上、ご予約をお願い致します。

①「10/2 HITOTSU学公開講座」参加希望
②お名前
③メールアドレス

※当日直接参加も受け付けしております。



【20110929】一般的な「悟り」のイメージ⑤

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

一般的な悟りのイメージとして、韓国やアメリカで禅の質問への答えとしてメジャーになっている「話頭禅(わどうぜん)」のイメージがあります。

これは、真理に行きつくための質問を繰り返していき、最後の質問に答えた時に全てが明確になっていく、悟った人たちの間での質問の作り方です。
その中では、「知ってることは一つもない」、「分からないんだ」ということが最後の答えであるとしています。

この「話頭禅(わどうぜん)」の限界は、真理に行きつくためのプロセスを全部なくしてしまっており、なぜそう言い切れるのかの説明が無いままに留まっていることです。
本来は真理に生きつくための明確なプロセスがああり、十牛図の観点から観れば7段階目の状態に当たります。

論理とイメージがあればその世界も分かりやすいのですが、一般の人からすれば分かりにくい世界です。

次回は「内観」を通じた悟りのイメージについて考えていきましょう。



【20110928】「日韓VISION同盟」発足式のご報告

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

先週末、9月25日に福岡にて開催された、「日韓VISION同盟」発足シンポジウム・発足式にご参加いただいた皆様、全国からご支援くださった皆様、誠にありがとうございました。

当日はおかげさまで400名定員のシンポジウム会場が満席に近いほどの盛況となり、日本各地から多くの方々にご参集いただきました。

また、発足式の方も大変すばらしく楽しい交流の時間をご一緒させていただくことができました。

発足を迎えるまでにも多くの方々からご協力・ご賛同を頂き、
おかげさまで当日は皆様と共にすばらしい場を作り上げることができたのではないかと思っております。

当日の模様については、日韓VISION同盟のホームページに掲載してありますので、ご覧下さい。
→ http://www.japan-korea.org/

今後も、随時ホームページ上などを通じて、日韓VISION同盟の活動を具体的にお伝えできる機会を設けて行きたいと思っております。
次回は12月19日(月)に、アクロス福岡606会議室にて19時から、日韓VISION同盟のグランドヴィジョンをお伝えさせていただく予定です。
こちらもご都合よろしければぜひご来場ください。

これからさらに力強く、私たちが描くVISIONの現実化に向けて取組んで参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



【20110927】一般的な「悟り」のイメージ④

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

「悟るものがないことを悟ること」。

本来これは、完璧に悟った上でこの言葉の意味を明確に分かった人が語る言葉ですが、その真意を理解していないまま言葉だけが先行している状況があるように思います。
知識レベルで「悟るものがないことを悟った」と言ってしまうことは、本当は短絡的で失礼なことと言えます。

仏教では全宇宙を現象と真理からみて4種に分ける四法界(しほっかい)という類別の仕方があります。
四法界とは、
事法界:事としての差別的現象界
理法界:理としての平等の本体界
理事無碍(むげ)法界:現象界と本体界は一体不二である
事事無碍(むげ)法界:現象界の一々の現象そのままが絶対である

この最後の事事無碍(むげ)法界は、現象全てがパーフェクトであることを言っています。
それは例えば、たとえ殺されて怨むこともまた真理であると、ALLYESができる世界です。

今はインターネット上に情報が溢れ、知識だけになりやすい現状があります。
ですから、知識レベルの観念的な悟りに留まり、虚無に陥ってしまいやすい状況なのです。

次回は、「話頭禅(わどうぜん)」の悟りの世界について語っていきます。



【20110926】一般的な「悟り」のイメージ②と③

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

一般的な悟りのイメージとして、「静寂」と「平和」のイメージがあります。これは、内面の光やエネルギーを感じる世界です。

しかし、これらも「空」や「無」と同じく、真理の「現象」の一部分に過ぎません。
人間を苦しめる原因である判断基準から自由になり、現実的な人間関係が渦巻く俗世から離れ、山の中に入れば体感しやすい世界です。

実際に悟りを得たらそれもできるのは確かですが、ほんの一部分に過ぎないのです。

また、「平安」と「幸福」というイメージも一般的に持たれる悟りに対するイメージです。具体的に表現すれば、何が起きても揺るがない、明るくて光輝く表情を持続できる状態のイメージです。

しっかりとした修行ができている方々は、日ごろから鍛錬されており、この分野で非常に優れています。
信仰生活をしっかり持ち、悪いことは考えないように祈ったり、夢の中でも信仰を続けるほどで、神秘体験や心霊を信じ込める状態です。

しかし、自分の体験を他人と確認し合うことなく、自分だけで信じ込むのであれば最高の状態を味わえますが、究極の真理からみれば、
それも脳の錯覚で体験自体を絶対視してしまう危険性をはらんでいます。

明日は仏教の観点から見た「悟り」のイメージについて考えていきましょう。




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