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【20190531】令和という新元号に寄せて シリーズ10

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ10

今回の令和シリーズ10では、
人類歴史文明の中で、
一番ドラマティックな英雄集団・
日本の物語を語ってみようと思います。

人間存在意義の2大危機を迎えている現代。

この危機を解決する
「英雄の情報処理システム」を
構築できるのは、GAFAなどの
グローバル企業になるか、
アメリカ合衆国になるか、
中国の共産主義システムになるか、
それとも企業国家・日本になるのか?

日本は第二次世界大戦で原爆を落とされて
唯一の被曝国家となり、
戦争犯罪国家として扱われる屈辱を受けました。

究極の成就である明治維新から、
究極の喪失まで、こんなに短期間で
激しいショックを受けたのは世界歴史の中で日本だけです。

そんな日本には
終わりなき挑戦をし続ける底力があります。

令和の幟が立った今、
日本が今までとは全く違う勝負、
全世界を驚かせる
奇想天外な挑戦をしていくことになるでしょう。

続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/30/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190529】時間に追われた生活を終わりにさせたい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 時間に追われた生活を終わりにさせたい

やりたい事をする時間がなくて、
いつも時間に追われている感覚がある。

仕事でも家庭でも、
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと動き
気がつけば一日が終わっている。

休みたいと思っても、電話がかかってきて
心は休まらず、思うように時間をつくれずに
ストレスが溜ってしまう人もいます。

もっと効率的に動きたいと思っても
なかなかうまくいくものではありません。

現代人は忙しいので、
このような悩みを持っている方は多いかもしれません。

では、
どうしたら時間から自由になった
ライフスタイルを送ることができるのでしょうか?

ドイツの作家ミヒャエル・エンデの著書
“モモ”の中で「光を見るために目があり、
音を聞くために耳があり、
時間を感じとるために心がある」という言葉が出てきます。

時間に追われて、心が忙しくなるのではなく
時間を感じとれる心になったときにはじめて
時間から自由になることができます。

それは始まりと終わりの因果を超えた世界、
つまり、時間を超えた宇宙の根源ともなる
源泉的なウルトラスピードそのものとも言えます。

その究極の心そのものになったときに
時間がどのように生まれるのか、
時間の基本単位となる一点がみえ、
さらには、点・線・面・立体、模様カラーと
目に見えるすべてが
コンピュータの出力画面であること、
自分と自分のみている宇宙は
ホログラムであり、自由に設計し、再創造できる。

それが本当の人間としての生き方であることがわかります。

私たちはまだ
「人間最高峰の機能」を使っておらず、
それは動物とさほど変わらないと言っても過言ではありません。

本当の人間としての生き方は、
宇宙を立体コンピュータとして捉えるところからはじまります。

nTech(認識技術)は、
時間に追われる生活を終わりにさせ、
本当の人間を始めるための技術であり、
宇宙を一点に収めてしまう
PU(宇宙コンピュータ)時代を切り拓くコア技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190527】不登校の問題が投げかけるメッセージとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 不登校の問題が投げかけるメッセージとは?

不登校児は年々増え続けており、
一年間で約一万人も増加していると言われています。

一年間の内の大部分の日数を
学校から離れて過ごす子も多く、
若者の鬱や自殺にも繋がっていると言われています。

不登校の問題に対し、
学校以外でも学べるようにと
多様性のある学びを提供しようという
動きも見られますが、
それにも関わらず不登校が増えている
この現状は何を表しているのでしょうか?

今までの教育は、個人主義や資本主義の
社会のルールに基づいていて、
どんな職業に就いて、何をしたら
お金を得られ、豊かに生きられるのか、
そこに重点が置かれています。

その結果、生存競争や弱肉強食のような
出世志向的な教育が当たり前となり、
自分に対しても他人に対しても
責めたり否定したり戦うのに忙しくなってしまいます。

適応できなければ、
人生から脱落してしまうのではないかという
ストレスやプレッシャーで潰されそうになり
いつも心が不安定となってしまう。

さらには今はネット社会であり、情報も多く
自分よりも能力が高くて、遥かに優れた人を
いくらでも簡単に検索できてしまうため、
相対比較が当たり前となり、
自己否定せざるを得ない状況にあるとも言えます。

戦っても勝ち目のない世の中なのであれば、
学校に行きたくなくなるのも当然だと思います。

しかもこれからは人間よりも遥かに優れた
AIがどんどん登場してくる時代です。

多くの人間が「無用者階級」に成り下がる
とも言われているこの時代に、人間同士は、
未だに戦うのに精一杯な状態です。

人間は本来、何のためにどう生きるべきなのでしょう?

自分だけが成り上がるのではなく、
人類全体を底上げし、Win-win AllWinの
現実を創っていくためにはどうすればよいのか?

それを教えるのが本当の教育だと思います。

つまり、人類全体を底上げできない
「観点の問題」をまず認識させることであり
それを促す新しい教育と学校が必要であること。

今の教育では限界なんだという
メッセージを不登校の問題は投げかけているのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190524】令和という新元号に寄せて シリーズ9

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ9

今回の令和シリーズ9では、
令和のメッセージを最先端の
安らかな盾のリーダーシップの心(死の心)
数字で表現すれば「虚数の世界」で語ってみたいと思います。

第1回本屋大賞を受賞し、
2006年に映画化された
「博士の愛した数式」の解析や
アルゴリズムから紐解く
人間の存在意義や定義などについても語っています。

AIの登場により生み出すといわれている
「無用者階級層」歴史上未曾有の
ひどい格差社会と
共同体破壊社会を目前にしている今、
この時代を救済するのに必要な
日本の令和リーダーシップ
“最先端の安らかな盾のリーダーシップ(死の心)”とは?

続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/23/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190522】心のゆとりが平和を生む

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 心のゆとりが平和を生む

平和を創りたいという男性にお会いしました。

彼はもともと世の中の平和に関心があり、
どうして争いが起こってしまうのか、
その原因をずっと追求してきたそうです。

彼いわく、人びとが身近な暮らしの中で
心にゆとりを持てていないことが、
さまざまな問題を生み、
それが争いの種になっていると考えました。

そして彼は、少しでも人びとが暮らしの中で
心にゆとりを持ってほしいと思い、
ゴミ問題など環境問題にアプローチをはじめたそうです。

ところがやってみたはいいものの
なかなかうまく解決には至らない上に
たとえ解決できたとしても
部分的な問題解決に留まってしまう。

本当に心のゆとりを持ってもらうには、
複合的に絡み合ったさまざまな問題全体を
解決しなければならないということに気がついたそうです。

今までは環境の問題が解決できれば、
世の中を平和に導けると思っていたけれど、
そんなに簡単に変えられるものではないと、
なかば打ちのめされた感覚になっているそうです。

では、
どうしたら人びとの心にゆとりが生まれ、
世の中を平和にすることができるのでしょうか?

それにはまず、
心のゆとりとは何かを知ることからはじまります。

本当の心のゆとりは、
自分の外の環境から創られるものではなく、
自らの認識の変化によって創られるものです。

環境などの条件状況によって創られた
受動的な心のゆとりでは、まさに部分的な
解決にしかならないため、すぐに限界は訪れます。

部分ではなく全体を認識できるポジションに
自らを変化させる必要があります。

PC(パーソナルコンピュータ)時代から
PU(宇宙コンピュータ)時代へ

これからは一人ひとりが宇宙を持つ時代です。

宇宙を一点におさめるほどの
心の器を持つことが本当の心のゆとりです。

自分と自分の宇宙を消したり、立ち上げたり
自由自在に統制できること。

nTech(認識技術)によって、
全体を完全観察できる本当の自分、
すなわち、心のゆとりそのものの自分になることです。

そうすれば、争いは争いではなくなり、
さらに環境問題についても次第に解決されていくでしょう。

世の中の平和は、まさに一人ひとりの
心のゆとりからはじまるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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