おはようございます。 Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。
今、日本では韓流ブームが起きています。この韓流ブームをどう捉えることができるでしょうか?広い心で韓流ブームを捉えて欲しいのです。
日本の韓流ブームには歴史の意志が働いています。エネルギーレベルで日韓が交流して、日本と韓国がひとつになる準備をしている状態なのです。逆に韓国では日本ブームが起きることは間違いないことです。
日本と韓国がビジョンでつながってひとつになることで、時代の危機の突破口が開けていきます。私は、東洋のルネッサンスは日韓がひとつに結ばれることから始まることを確信しています。
今年は、日韓VISION同盟を発足することができ、大変嬉しく思っています。応援してくださった皆様に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。 どうぞ良いお年をお迎えください。
おはようございます。 Noh Jesuです。
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2011年の日本には、3.11東日本大震災という大きな痛みがあり、世界中の人々に大きな衝撃を与えました。被害に遭われた多くの方々に心からお悔やみ申し上げます。
しかしこの日本にこそ、世界へ向けて希望と夢を力強く発信していく使命があると、私は確信しています。 3.11の大地震の結果、日本と韓国は物理的に240cm近づきました。これが意味するものは何でしょうか?
一番近くて一番遠い日韓両国が物理的に近づいたのです。両国の心の距離は物理的距離以上にもっと近づく必要がある、そのメッセージではないでしょうか。
日本が、この時代この世界の中で果たすべき大きな役割に気付くことができるのか。そして韓国とつながり、日韓がひとつになって全世界の希望になることができるのか。
今、全世界の注目が日本に集まっているのです。
おはようございます。 Noh Jesuです。
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IT経済が発達すれば、モノづくりのオート化、ロボット化が進みます。 なぜなら、資本の投資に対する利潤率を引き上げるために、経営する側は人件費を削除してロボットを使ったオート化を推進するからです。
その結果、資本を投入して工場を作り、雇用を生むという、今まで上手くいっていた政策がまったく意味をなさなくなっているのです。 また、お金がお金を生む金融経済はバブルに陥っており、実物経済に対する打撃は酷くなる一方です。
今、twitter、facebook、Youtube、ブログなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が流行っていますが、その中には99%の下流階級の不平不満を扇動するメッセージが溢れているのです。
これに拍車をかけているのがスマートフォンの登場です。スマートフォンを使えば誰もがいつでもどこでもSNSを利用できますし、アナログでは得られないような膨大な情報知識と出会う機会が増え、相対比較が非常に起きやすい状況を招いているのです。
おはようございます。 Noh Jesuです。
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ヨーロッパの財政不安。そしてその打開策を見出せないヨーロッパ経済。これが意味するものは「政策の失敗」です。
80年代に始まったIT経済と90年代に始まった金融経済。今はIT経済と金融経済のブームが起きています。 しかしこの2つがつくったものは、一言でいえば「貧富の格差」です。中流階級が崩壊して下流階級層が増大し、99%の下流階級と1%の上流階級という両極を生み出しています。 結果、消費者の崩壊が起こり、グローバル競争が激しい実物経済(モノづくり)に大きな打撃を与えているのです。
この実物経済の不安は、社会不安、心理不安、政治不安へと連鎖的につながり、世界全体が不安で満たされている今の状況をつくっています。
このような世界情勢を正確に把握することは非常に重要なことですので、明日以降さらに詳しくみていきましょう。
おはようございます。 Noh Jesuです。
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今、世界には何が起こっているのでしょうか?
人間は今、全員が「不安」です。 お金がない人はないから不安。 お金がある人はあるから不安。 力がない人はないから不安。 力がある人はあるから不安。 不安がテーマであると言えるほど、不安がすごい状態なのです。
なぜこのような不安が生まれてしまっているのでしょうか? 「今」だけをみれば、力があると安定していると思いますが、「未来」を考えたら不安になってしまうのです。
ではなぜ、未来が不安なのでしょうか? それは自分だけがうまくいっても、 うまくいかない時代になってしまっているからです。
インターネットを通して世界を見てみれば、上手くいかないことが良くみえてきてしまいます。 ヨーロッパでは財政不安がひどく、国家倒産の危機をどう克服すればいいのか、立て直す道が一向に見えません。
この世界の状態が意味するものとは何でしょうか? 明日お伝えしていきます。


