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【20190130】嫌な相手と接するためには何が必要か?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 嫌な相手と接するためには何が必要か?

同じ職場にいる人のやることなすこと
すべてが嫌だという30代の女性にお会いしました。

できれば話したくなくて、
他の部署に異動してくれたらいいのに
とさえ思っているけど、仕事なので話さないといけない。

本音で話したら
絶対に喧嘩になってしまうので、
我慢はしているけど、
ストレスは溜る一方だとのことでした。

このように職場で我慢して本音を言わず、
ストレスを溜めている人や
言わないのが当たり前になっている人は多いかもしれません。

では、
どうすればそんな悩みを解決できるのでしょうか?

まず、相手の言動のすべてが嫌だと
感じている根本原因である
「観点の問題」を明確に理解することが必要です。

そして、この宇宙は脳の観点が
創り出している錯覚であることを理解し、
錯覚の宇宙が生まれる仕組み、
感情が生まれる仕組みを理解することです。

それを通して、
感情をオールゼロ化して、
とらわれない大自由な心を得ることができるのです。

そうなることで、相手の言動に対して
嫌な感情が出てくるパターンを
自然に変えることができ、
自分が望む関係性を自分の意志で
つくっていくことができるようになります。

nTech(認識技術)は、
新しい「イメージ言語」を使って、
オールゼロ化感覚をマスターする道を案内しています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190128】人に迷惑をかけてはいけない~子育ての悩み

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 人に迷惑をかけてはいけない~子育ての悩み

幼い息子がやんちゃでどうしたらいいのか
悩んでいるというお母さんにお会いしました。

保育園では大声で騒いだり、走り回ったり、
友達を叩いてケガをさせてしまったという
報告の電話を先生から時々もらうそうで、
その度に、自分の子育てに
何か落ち度があるのかもしれないと
思い悩んでしまうそうです。

本やネットで色々と調べたりはするけど
今は情報が多すぎて逆にわからないし、
現実は本に書いてある通りにはなってくれない。

わが子は問題児と思われているのかと
保育園に行くたびに肩身の狭い気持ちがするそうです。

子供に言い聞かせようとしても
母の苦しみなどわかってくれるはずもなく、
どうしたらよいのかわからなくなっているとのことでした。

では、
このような子育てにおける悩みは、
一体どこから生まれるのでしょうか?

多くの日本人は、
人に迷惑をかけてはいけないと
言われながら育つことが多く、
これは日本人共通の特徴とも言えます。

このケースにおけるわが子の振る舞いを
自分のせいだと思ってしまう
お母さんもいるかもしれませんが、
それはお母さんに原因があるのではなく、
実は日本の歴史が大きく関わっています。

「人に迷惑をかけてはいけない」という
イメージが日本人のアイデンティティに
深く刻まれた背景には、
第二次世界大戦での敗戦による影響が大きいです。

日本の都市は空襲で焼かれ、
さらに原爆まで二つ落とされました。

世界史上に類をみない壊滅的な打撃を受け、
国家のアイデンティティや歴史伝統まで、
根こそぎ破壊されるような経験から、

もう二度と熱くなるものか!
迷惑かけちゃいけない!

と無意識深く決断した日本があります。

このような深い涙を持っている国が
日本であり、日本人として、その涙を
今もなお、親から子へ伝え続けているとも言えるのです。

この涙の連鎖をオールゼロ化させるには、
日本全体のアイデンティティに強烈に
染み込んでしまっている深い涙と
それを生み出したさらに奥深くにある
人類共通の涙でもある
「観点の限界」をしっかりと認識する必要があります。

そうすることで、
本来の日本のアイデンティティを認識でき、
涙の連鎖ではなく、尊厳関係で育んでいく、
新しい子育ての道を創ることが可能になります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190125】不安で憂鬱な心から自由になるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 不安で憂鬱な心から自由になるには?

毎日が不安で憂鬱だという30代の女性にお会いしました。

彼女は中小企業に勤める事務員ですが、
職場でもプライベートでも
いつも不安な感情が付きまとっているそうです。

上司から依頼された作業が合っているのか、
約束した時間は間違っていないか、
など、細かいことがいつも気になって、
それを考え続けることで苦しくなり、
自分は鬱なのかもしれないと
悩んでしまうくらいだそうです。

今は、情報過多な社会なので、
情報の整理が追いつかずに、
いつも不安で憂鬱になりやすい人は、
増えているかもしれません。

それはマインドフルネスが
ブームになっていることにも繋がります。

では、
どうすれば不安で憂鬱な心から
自由になることができるのでしょうか?

彼女は、自分の判断や選択が合っているのか
いつも迷いながら生きています。

今ここをどのように生きるのか、
迷い続けるパターンが習慣化し、
不安で憂鬱な感情の蓄積を
自分自身でつくってしまっています。

「自分の選択が合っているはずはない」
という無意識のセッティングを
彼女は幼少期の頃にしているはずです。

無意識のセッティングは、
そのまま彼女の根本判断基準となり、
その後の人生をも形成していきます。

克服の鍵は「判断基準」であり、
nTech(認識技術)は、
そのような判断基準から自由になり、
本来のアイデンティティへと
認識を変化させることができる技術です。

不安で憂鬱な感情から自由になり、
マインドフルネスの究極である
尊厳スタイルを基準とした
本来の人生がはじまります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190123】無条件感動あふれる生き方に案内します

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 無条件感動あふれる生き方に案内します

「感動したい」そう話す
20代のサラリーマンの男性にお会いました。

彼は今の仕事には満足しておらず、
正直やりたくないけど、
お給料をもらうためにはやらなければならず
毎日の殆どが辛いと言っていました。

もっと心が揺れ動くような
感動のある日々を過ごしたいけど、
一体、何をやったらよいのか
よくわからないので、
今の仕事を仕方なく続けているそうです。

仕事に追われる日々から解放されるために、
ドラマをみて感動したり、
スポーツ観戦をして熱くなったりはするけど
一過性の感動で終わってしまいます。

この虚しさから抜け出すには、
どうすればよいのかわからないとのことでした。

では、
どうしたらこのような現状を打破して、
感動のある毎日に変えることができるのでしょうか?

それには「○○をしたら感動する」という
条件づけをなくすことが必要です。

人間の脳は、AだったらB、CだったらD
という具合に必ず因果に縛られる仕組みになっています。

なので、スポーツでは感動するけど、
仕事では感動できないというようなことが起こります。

周りの状況や条件によって、
感動したり、しかなったり、
左右されてしまうのが
今までの人間の現在地でもあるのです。

これからの人間は、脳機能の限界を超えて、
いつでもどこでもどんなことにでも
感動できる生き方が求められるようになります。

今ここ、無条件に感動する。

因果の外、観点の外を知ることによる
新しい認識の変化と
人間機能のバージョンアップが必要な時代です。

nTech(認識技術)は、
その道へご案内する次世代技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190121】親ばなれが悲しい本当の理由とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 親ばなれが悲しい本当の理由とは?

子供が成長して親ばなれしていくと思うと
今から悲しいと仰る30代のお母さんにお会いしました。

子供が小さいうちは特に
お母さんの代わりは、
誰にも務まらないという場面は多いです。

自分がこんなにも
必要とされていると思える子育てには、
とてもやりがいを感じているそうで、
そんな思いになったのは初めてだそうです。

だからこそ、なおさら
今から親ばなれしていった後のことを思うと
自分はどうなるんだろうと
不安にもなるそうで、
その時がくるまで今を楽しもうと思ったり、
辛さを軽減できるように、今のうちから
子供とベタベタした関係は
やめておこうと思ったり、
いろいろな考えや思いが出てくるそうです。

では、
子供が親ばなれしても変わらずに
やりがいを感じられる人生を送るには
どうしたらよいのでしょうか?

誰かに必要とされることで
自分の存在価値を感じるというのは、
裏を返せば、自分自身が
自分に価値を感じていないということです。

それはある意味、
自分以外の存在(子供)に依存している
という言い方もでき、
自分で自分の価値を決められずに、
その価値を感じることもできない。

言わば、奴隷のような状態とも言えます。

この状態から解放されるためには、
本当の自分とは何なのかを明確に知る必要があります。

本当の自分とは、誰かに規定されたり、
評価されることで価値が決まるような
存在ではなく、どんな自分にもなれる
可能性の塊であり、自分の思い通りに
自分の存在意義を設定し、
全てを統制することができる人間なのだと
はっきり理解することがとても大事なのです。

nTech(認識技術)は、
観点の奴隷状態にいる人間の現在地を認識し
そこから自由になって、どんな条件下でも、
何をしても自分の人生を生きられる
真のやりがいを感じながら生きる
生き方へと案内する技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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