column

Noh Jesuメルマガ

【20120930】感覚が考えに勝っている和心

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「スマート技術で創る平和文明」をテーマに配信しています。

日本の和心は、体感覚ではない新しい感覚そのものです。

日本には「空気を読む」という言葉があります。では、どうやって空気を読むことができるのでしょうか?
本物の侍は、1km先、2km先に殺気を発する人がいれば、その殺気を感じ取ることができます。侍が剣で300年間守り続けた独特な世界があるから可能な世界です。
それは考えに感覚がいつも勝っている状態です。それが私がお伝えしたい「和心」です。

日本の物づくりが世界一になれたのは、西洋よりも感覚が優れていたからです。
感覚が考えに勝っているので協力体制が作りやすく、知識技術が足りないポイントは感覚によって補うことができました。だから西洋よりも優れた船や飛行機など、オリジナルを超えたものづくりが可能だったのです。



【20120929】和心は新しい感覚

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「スマート技術で創る平和文明」をテーマに配信しています。

人間は、暗記言語を使い、名前で分けることを当たり前のように行っています。これは、目で見たり(視覚)、耳で聞いたり(聴覚)する5感覚(=体感覚)が基準になり行っていることです。
5感覚の中でも視覚による影響力は最も強く、目で見て名前を付ける、という行為は瞬時に行われます。しかし問題は、体の目を使って名前で見たらワクワクもインスピレーションもこないということです。
今、みなさんの目の前にある携帯電話やパソコンを見てワクワクしますか?インスピレーションに溢れますか?

5感覚(体感覚)の限界を補うことができる新しい感覚が必要です。
日本の和心は、体感覚ではない新しい感覚そのものです。だから、日本の和心こそが希望だと私は確信しているのです。



【20120928】和心とは?

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「スマート技術で創る平和文明」をテーマに配信しています。

第1の知識の爆発により農業革命が起きました。第2の知識の爆発により産業革命と民主主義革命が起きました。そして今、第3の知識の爆発は「和心」がある日本から起きると、私には確信があります。

本当の答えを明確に分かっている心が「和心」です。ですので、問題さえもすべてを生かし、無駄を一切つくりません。「和心」は、問題さえも道具に使って感動と平和を創造することができます。だから「和心」が根付く日本こそ、この世界危機をチャンスに大転換させることができるのです。

そう確信をもってお伝えできるのは、「和心」を使って暗記言語の限界、体感覚の限界を突破することができるからです。
具体的には明日以降お伝えいたします。



【20120927】世界を救う日本の和心

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「スマート技術で創る平和文明」をテーマに配信しています。

今の時代に生きる個人個人は、「この世の中、何かが違うのではないだろうか」「人間の可能性はこんなものなのか」と、心の底では叫びたい気持ちに溢れています。しかし、うまくいかないのは自分のせいだと自己否定が習慣になっている人が多くいます。

そんな一人ひとりの想いが爆発する時が必ずきます。今の教育システム、経済システム、政治システムがすでに限界に来ていることに気付き、変化を選択する時が必ずきます。
一人ひとりが変化への答えをしっかりと持った状態で、平和的で感動的に革命が起きていくのです。

今、世界の危機を救うことができるのは日本の「和心」です。日本から、未来社会を創建する第3の知識の爆発が起きていくのです。



【20120926】人間の存在意味、価値とは

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「スマート技術で創る平和文明」をテーマに配信しています。

人間はなぜ存在しているのでしょうか?
人間は何のために生きるべき存在なのでしょうか?

人間はその答えを知りたい存在です。ですが、大企業は人々の消費欲求を刺激し、テレビや新聞、雑誌もその欲求を扇動します。本当に人間が知りたい答えに関心が向かないように、資本主義の巧妙な支配システムが働いているのです。

自分が何者なのか、何をするべきなのかを考える力が無くなってしまい、人間の生きる意味や価値、人間の尊厳性が失われてしまっています。その結果、現代人は生きるエンジンが消えてしまい、死ぬことができないから漠然と生きています。目を開けたら会社へ行き、会社が終わったら家へ帰る。そんな機械的な条件反射のように同じことを繰り返すだけの人生。

そんな人生を生きるために人間は、植物や動物、たくさんの生命をいただきながら、たくさんの酸素を消費しているのでしょうか?
そんな人生を生きるために人間は、母親のお腹を痛めながら生まれたのでしょうか?
人間はその程度の存在なのでしょうか?

今、そこに対して疑問を持ち考える人がどんどん増えてきています。




ページトップ

メールマガジン登録