column

Noh Jesuメルマガ

【20100930】絶望の海の中で

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

私は、この時代の人類、そしてこの時代の日本人に、もっとも必要だと思うことがあります。

それは、

「絶望の海の中で、希望の花を咲かせることを確信すること」

です。

寒い冬を通過した後に、ようやく暖かい希望の春の光と出会えるように、絶望を通過しない希望は、本物の希望ではありません。

絶望とは、希望に向かって、生き生きと呼吸する力動の財産です。

魂が麻痺してしまっていれば、絶望を感じることはできませんが、魂が目覚めていれば絶望を感じることができ、その絶望を希望に大反転しようとする底力が発揮できます。

この時代、この現実がなぜ絶望なのかを明確に認識し、絶望と出会った人だけが、底力とひとつになれます。

そして、絶望を超える、次元上昇した力強い力動の希望のモデルそのものになれるのです。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20100929】価値の革新的変化

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

この時代の人類が最優先しなければならない、価値の革新的変化とは、どのような変化でしょうか?

つまり、人類が次元上昇するために必ず通過しなければならない究極の変化とは、どのような変化なのでしょうか?

今の時代は、今まで以上に各論的な問題の解決に力を入れようとしても、もうすでに臨界点に達しています。

つまり、すべての問題を連携させて総合して、ひとつにまとめることが必要であり、それらを一気に解決する総体的な解決方法を始めなければならないときが来ています。

教育、経済、政治、文化、芸術、スポーツなどの本質的問題を同時に解決するためには、各分野の本質的な問題を引き起こす原因を追究し、さらにその各原因の共通点を明確にする、という過程を通して、共通の原因を解決する必要があります。

今までのような各論的問題解決方法ではなく、総体的解決方法である問題一掃法が、とても必要な時代になっているのです。

問題一掃法は、問題解決ではなく、「問題自体が、どういう仕組みで問題になっているのか」のメカニズムを理解でいることで、問題が問題ではない状態に変異してしまう、ということです。

そして、問題に対する緊張、葛藤、ストレスがなくなり、心にゆとりができて、人間が本来持っている人間の無限の可能性、叡智を発揮できて、人間力と人間関係力に次元上昇が起きて、自然に問題解決ができてしまうのです。

そんな個人が切り開いていくのが、新しい時代、「心の時代」です。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20100928】変化の中心軸を掴み取るには?

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

生き残るためには、変化の中心軸を掴み取り、変化をリードする主人公にならなければなりません。

ですから、歴史はいつも、変化の主導権争いの繰り返しなのです。

でも、今から起きる変化は、今までの争奪、略奪、紛争、戦争の変化とは、根本にあるプレートが全く違う「化学的な」変化です。

つまりこの変化は、個人も、組織も、国家も、今までとは違い、自分だけ、自分の組織や国だけではなく、その周辺と一緒に変化しなければならないという「プレート全体の変化」を求められています。

敵将を、いとも簡単に自分の部下へと変えてしまったジンギスカンのように、消費者を社長化する、今日の企業の革新的なビジネス戦略のように、今は、中が外、外が中になる、革新的な変化が一般常識となる大反転の時代であり、価値革新の
時代なのです。

では、価値革新、つまり、価値の創造的破壊を起こす変化とは、どのような変化なのでしょうか?

価値革新をする、ということは、今までの多様な存在の意味、多様な変化の意味が、完全に古いものになってしまうことを意味します。

そして、新しい価値を生成、補給、拡大、販売できるようになったときに、価値の創造的破壊である価値革新を成し遂げた、ということができます。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20100927】すさまじい変化の時代

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今の時代は、すさまじい変化が起きている「変化革命」の時代といえます。

全世界のグローバル経済を、何十年間も指揮をとってきた難攻不落の金庫であるはずのアメリカウォール街でさえも、サブプライム問題という、たった一つのきっかけによって一気に混乱に陥ってしまい、それが世界にまで波及しています。

このように、変化の極みとは何なのか、を知らしめるような変化パターンを見せているのが今の時代です。

このような時代は、昨日の歴史的ヒーローが、今日は歴史的逆賊になってしまう、などということも十分にありえます。

歴史の意志が凝縮されたような変化の時代においては、変化の中心軸である新成長エンジン、生きる原動力を正しく掴み取ることができた個人、組織、そして国家は復興し、反対に、中心軸を掴み取ることができなかった個人、組織、国家は右往左往してしまいます。

近代の幕開けを告げる産業革命、民主主義革命、軍事革命が起きていたとき、その変化の中心軸を掴み取った国家は大きく繁栄し、その変化を掴み取れなかった個人、組織、国家は滅亡や没落の道を歩みました。

時代は、歴史は、宇宙は、いま私たち人類に問いかけています。

「あなた自身、あなたの組織、あなたの国は、この時代の変化を主導する準備ができていますか?中心となる道具を確保していますか?変化をリードするための中心となる知識や技術を完備できていますか?」と。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20100926】心の時代を切り開く主人公とは?

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

幸せ、つまり、自分自身に対する配慮とは何でしょう?

それは、常に周りと相対比較して「自分自身をどう思うか」を決めることではありません。

それは、宇宙誕生から今までに至る、137億年間のすべてのつながりを通して、自分を理解することから始まります。

いつも自分がしていること、例えば、今見ていること、歩いていること、呼吸していること、これらは全て全宇宙の協力の下で起きています。

これを思い込みではなく事実として明確に理解でき、イメージとしてシュミレーションできたとき、もう存在そのものが神秘、感動の世界になります。

人間は常に、「自分自身をどう思うか」というアイデンティティから、全ての考えや感情、言葉、行動を働かせています。ですから、アイデンティティの再構築がとても重要なのです。

1ヵ月後、6ヵ月後、3年後、5年後に幸せになろうとする今までの生き方をやめて、「今ここ」がすでに幸せ、感動である状態で生きること、人間であることを楽しんで生きることです。

それを通してWin-Win ALL-Winで世界を幸せにする生き方が可能となり、その生き方を選択した個人個人が、新しい時代、心の時代を切り開く主人公となっていくでしょう。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!




ページトップ

メールマガジン登録