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【20180418】やる気が伴う生き方とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム やる気が伴う生き方とは?

仕事上のストレスや人間関係の問題で
精神的に疲れがたまっている。

仕事はもちろん、プライベートでも
何もやる気がでないという方がいました。

本当はやりたくもない仕事なのに
世間の目や将来の安定を気にして
辞めることもできず、やり続けているので
日々ストレスを感じているそうです。

このまま社会の波に呑まれて
生きていくのかと思うと尚更やる気は起きず
やりたくないことを
やり続けることが当たり前になり
自己主張もせず、自分を過小評価して
現状以上を望まないようになっていくかもしれません。

プライベートを充実させることで
うまくバランスを取っている同僚を見て
羨ましいとは思うものの
自分はどうしたらよいのかわからず、
結局、会社と自宅を往復する日々が続き、
あっという間に月日が経過してしまう。

このような悩みをもっている人は多いかもしれません。

では、
このような悩みを解消し「やる気」が生まれ
人生を楽しめるようになるにはどうしたらよいでしょうか?

それはまず、
自分がどんな現在地にいて、何を感じ、
どこに向かおうとしているのかを
明確にする必要があります。

今の自分がやり続けていることは
本当にやらなければならないことなのでしょうか?

冷静に自分自身をみてみると、
勝手な思い込みで、思い込みの
真実を創りあげていることは多いです。

実際に殆どの人間は
自分が創りだしたホログラムの中で生きています。

真実・現実・事実・思い込みを
切り分けることさえできずに
思い込みの論理展開を繰り広げ、
思い込みの中で生きているのです。

ホログラムを全てほどき、
自分と自分の宇宙がほどけた究極のひとつそのもの。

「自分と自分の宇宙がない状態」

すなわち、
スクリーンの外、ゲームの外に出てから
今この世界を再創造することが大切です。

ひとつそのものの自分が中心主体となり、
自分でゲームを設計し、
自分のゲームを楽しむことで
「やる気」は生まれてきます。

認識技術は、このように
自分が味わってみたい感情やビジョン、
夢、価値などを自ら設計・企画して
自分のゲームを楽しむことができる技術です。

いつもワクワクしながら
無限のやる気が伴う生き方に
案内できる技術でもあります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180416】生産活動の邪魔をする2つの問題とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 生産活動の邪魔をする2つの問題とは?

新年度になり
目標計画を立てたけど達成までの道は厳しく
目標と現在地の格差に悩んでいる
という営業マンがいました。

もっと生産性を高めて
結果を出していく必要があるけど、なかなか
モチベーションが湧かないということでした。

現代はグローバル化により
競合他社が無数にあるので、
自社商品の差別化はしずらいと思います。

業績も毎年上乗せした目標を
達成していかなければならないなど、
ビジネス空間は本当に厳しい状況です。

今までは、義務感や
目標達成した時のインセンティブ、
または上層部からの圧力などによって
半ば無理やりモチベーションを
つくり出して何とか行動してきましたが、
もうそれらのやり方では続かないと
思われている方も多いと思います。

では、
どうしたら生産性を高めることができるのでしょうか?

それは人間の生産活動の邪魔をする
2つの問題に焦点をあててみることです。

1つ目は、モチベーションの問題ですが、
これは言い換えると「主体性の拡張」の問題です。

5感覚認識の体人間が主体では
「なぜ生きるのか」の答えがわからず、
行動するモチベーションもなかなか持続できません。

主体の変化によって目的も行動も変わるので
本当の自分である心人間へと主体を
大きく変化させて「なぜ生きるのか」の
存在目的を明確に持つことができたときに
持続的なモチベーションが湧いてきます。

2つ目は「どう生きればいいのか」という
「意思決定」の問題です。

5感覚が認識する
錯覚現実につかまれている状態では、
3次元の迷路に
はまり込んでいるようなもので、
全体が見えず意思決定に必ず問題が生じます。

立体スクリーンの外に出て、
人間は何を知り、何を実践し、
何を希望すべきかについての
明確な答えをもった状態になれば、

どんな主体(誰が)で
どんな目的のために
どんな行動をするのか

という正しい配列を
わかって意思決定することができます。

これらをベースに持って
仕事の方向性を決めていくことです。

そうすることで
根底から湧き上がるモチベーションにより
生産性の高い実践ができるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180413】果てなく続く自分の居場所探し

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 果てなく続く自分の居場所探し

自分の能力を発揮できる場所を
ずっと探しているけどなかなか見つからない。

先日そのような相談を受けました。

仕事とは別に
自分が得意としているものを通して、
人の役に立てるような活動ができる
コミュニティを求めているけど
なかなか見つからず、見つかったとしても
コミュニティの連帯感のようなものまでは得られない。

コミュニケーションが苦手ということもあり
プロセスはもちろんのこと、
成果となる喜びも共有できずに
結果的に寂しくなり、また新しい
コミュニティを求めてさまようパターンを
繰り返してしまっているとのことです。

このような人たちは、
世代に関係なく多くいるように思います。

情報社会ゆえに、人を判断(ジャッジ)する
基準は複雑かつ厳しくなっていますし、
コミュニティに入る目的も
人それぞれ違うこともあるので
ぶつかり合ってしまうことも多いでしょう。

また仲良くなって
わかりあえたような気がしたとしても
時に相手の正解の基準から外れた
言動などがあると、そこから摩擦衝突が
おきてしまうこともあります。

では、
どうやってこの判断基準の違いを越えて
関係性やコミュニティの連帯を創ることが出来るのでしょうか?

それは、共通の土台と
共通のビジョンを持つことです。

共通の土台とは
認識を変化させたオールゼロ感覚でもあり、
観点からできたお互いの世界観を
オールゼロ化することにより創れます。

その上で、共通の目的、
ここではそのコミュニティの目的に向けて
互いが役割ポジションを全うすることで
何でも言い合えるコミュニケーションが可能になります。

そのような何でも言い合える信頼の関係から
目的や目標を達成できた時、または
ともに価値を創造できた時に
仲間とつながる連帯感や充実感を
得ることができるようになるのです。

自分の能力を発揮できて、
仲間と充実した関係のコミュニティを
認識の変化を通して手に入れることができるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180411】何にも熱くなれないのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 何にも熱くなれないのはなぜか?

毎日同じ電車に乗り、同じ会社に通勤し、
同じ仲間と同じ業務をする。

そんな毎日に嫌気がさしているけど、
他にやりたいことがあるわけではないので
仕方なく今の毎日を過ごしている。

今までの人生の中でも
「◯◯がしたい」
「◯◯が好き」
「◯◯を助けたい」などの
熱い感情を抱いたことは少なく、
どうしたらそのような情熱を
持てるようになるのかもわからない。

もっと自分の中から湧きあがるような
熱意をもって生きていきたいけど、
そんな悩みを周りに話すこともなく
諦めの中で生きている人は多いです。

では、
どうしたらもっと熱意を持って
情熱的に生きられるようになるのでしょうか?

熱くなれないのは、
自分が生まれてきた背景や
その奥底にある意志とうまく繋がれていないからです。

今ここの自分とうまく繋がれていないので、
自分がどこから来て、
どこに向かえばよいのか、
自分の現在地もわからず、
世の中に合わせて生きるしかない。

熱くなれないのは当然だと思います。

そして、その背景には、
もちろん日本の涙の歴史も含まれます。

明治維新後、第2次世界大戦の敗戦や
その後のバブル崩壊など、
希望を抱いて頑張っても
上部となるもっと大きな存在(アメリカ)に
すべて打ち砕かれてきた歴史があります。

日本人は無意識で
「頑張っても仕方ない」
「どうせ報われない」
「もう二度と熱くなるものか」
という深い決断をしているのです。

まずは、自分が何者なのか?

今ここの自分の現在地と出会い、
どこから来て、どこに向かえばよいのかを
明確に知ることです。

その上で、
宇宙自然、歴史文明、時代精神と繋がった
日本の役割と使命、すなわち、
本当の心とは何かについて理解すれば、
自ずと自分の使命が何かもわかるはずです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180409】21世紀における理想の組織文化~現実編~

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 21世紀における理想の組織文化~現実編~

前回のコラム(本質編)では、
組織とは何なのか?なぜ組織が必要なのか?
というところから
今までの組織創りを5つの中心軸で整理しました。

そして、観点の問題を
明確に解決した人たちが創る
人間関係や意思決定コストがゼロになった
組織文化についての本質をお伝えしました。

今回は現実パートの新しい組織文化について
お話ししたいと思います。

組織創りをする上で
一番重要なテーマは「教育」です。

教育で何を教えるべきなのか?

それが重要になるのですが、
何より一番に教えなければならないことは「観点の問題」です。

観点の問題に対して全く無知な状態から
全ての観点から自由になり、
その観点を楽しめる状態になることで
初めて理想の組織文化を創っていけますし、
人間関係や意思決定コストの無駄も解決できます。

観点の問題やその限界を超えるためには、
観点の外に出る必要があります。

観点の外、この現実スクリーンの外に出る
認識技術を多くの組織で取り入れていただきたいです。

観点の外・スクリーンの外から
改めてこの現実を観たときにどんな設計をするのか?

5感覚脳の現実から離れたスクリーンの外から
人間とは何なのか?
組織とは何なのか?
経営とは何なのか? といった
スクリーンの中の現実を再セッティングして
新しいエネルギーを投入すること。

そこから新しいやる気、
エネルギーの場のセッティングを通して、
今までの組織文化の創り方自体を
リセッティングできれば、結果的に
売上アップにも繋げていくことができると思います。

一番深いところから
新しくセッティングしなおして、
新しい経営・新しい組織のイメージを創っていくことです。

そこから組織全体がどんな文化を創るのか?
その中で個人がどこへ向かうべきなのか?

皆が主人公になって
全体が成功できる場を創っていくことが
いかに重要なのかを共有することも必要だと思います。

個人が何のために存在するのかというと
組織を道具にして、自分の創造性・創意性を
具現化するためとも言えます。

多様な個人が存在するように見えますが、
その存在目的は、組織を構築して、
その組織の力を活用して
集団の意思決定能力を道具に
クリエイティブを具現化させていくことなのです。

会社そのものが自分という
イメージの拡張が起きることです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/02/10/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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