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Noh Jesuメルマガ

【20180427】周りに影響されない生き方とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 周りに影響されない生き方とは?

先日20代の女性から
「いつも周りの言動が気になってしまう」
という相談を受けました。

周りが気になり、
周りに合わせてばかりで疲れてしまうそうです。

例えば、
職場では上司の機嫌や言動を気にして
それに合わせて動いてしまう。

友達が楽しそうに会話をしていると
自分は楽しくなくても友達に合わせて笑顔で交流する。

本当は周りに影響されることなく
いつも自分らしくスッキリした心でいたい。

そう思っても
上司や友達から認められたい気持ちが強く、
認められなかったときのことを考えると
不安になってどうしても合わせてしまうそうです。

では、
どうしたら周りに影響されず、
自分らしい生き方ができるのでしょうか?

そのためには
「真実の自分」に出会う必要があります。

日本は農耕民族で
一生同じ土地で生活していくことが当たり前でした。

これを言ったらどう思われるだろう?
相手を傷つけてしまうのではないか? など

相手を思いやり、相手を気に掛けながら
自分を表現する交流スタイルが習慣化しました。

このような建前の交流に偏ると
自分のアイデンティティが定まらず、
条件によってコロコロと変わったり、
相手によって態度も変わり
自分で自分が信じられなくなったりもします。

また、相手に対しても
なぜあの人はコロコロと変わってしまうのか?

などと、疑問を感じ、
「本当に信じられる人はいない」と
人間不信に陥りやすくもなります。

建前文化が定着し、
浅いコミュニケーションを繰り返す
日本人の多くは、
本当の自分が何なのかわからなくなり、
本音も言えずに苦しんでいるように思えます。

ですから「真実の自分」を知らない限り、
機械的条件反射が働き、となりの環境や
相手の状態に影響を受けてしまう
生き方から自由にはなれないのです。

真実の自分を知って
いつもスクリーンの外に心を置いて
スクリーンの中のゲームを楽しめる生き方が必要です。

認識技術は、このような建前や
機械的条件反射の影響による
感情の起伏の問題を解決し、
心スッキリ・心が安定する
新しいライフスタイルを提唱しています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180425】人生のゲームチェンジ~成功の人脈づくりとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 人生のゲームチェンジ~成功の人脈づくりとは?

本当に信頼できる人が
周りにどれだけいるのかということが
心を豊かにし、人生を楽しいものにします。

信頼の人脈ができることは、
お金には替えられない価値と感動、希望、そして未来があります。

では、
信頼の人脈づくりを成功させる鍵とは何でしょうか?

それは自分自身が全ての対象物とどのようなあり方で出会うのか?

つまり、クローズ状態の心で出会うのか?
それともオープン状態の心で出会うのか? ということです。

実は、今まで私たちが経験してきた出会いの殆どはクローズです。

クローズな個人として5感覚脳の認識によって
「目に見える肉体の範囲を自分」と
思い込んでいる状態だということです。

その状態では相対比較に陥りやすいので、
他人と比べて
「できない、足りない、わからない」
「お金がない、美人じゃない、太っている」
など、いろいろな悩みや不安が生まれ、
自信がない小さな自分になってしまいます。

自分がスッキリした状態ではないので
相手のことをよく観ることもできず
人と出会っても楽しく交流はできません。

ですから、まずそのような
クローズな個人からオープンな個人になる
勇気を持つことがとても大切です。

オープンとは?

例えば、100人が映画を観ているならば
映画は1個ではなく100個あります。

一つの部屋の中で10人が話しているとしたら
部屋は1個ではなく10個あります。

オープン状態は、人間一人ひとりが
自分の地球・太陽・銀河系・宇宙を
持っている状態、すなわち、物質の宇宙が
1個だけある体クローズ状態ではなく、
意識の宇宙の中に心が相互作用する状態のことを言います。

意識の宇宙がオープンされると
人間と人間の宇宙は実在しない、
人間と人間の宇宙を
有ったり無かったりさせている
1パターンの動きだけがある
絶対真実の心そのものになれます。

認識技術では、
この状態を心のオープン状態と言っています。

このように心がオープン状態になると
全てが満たされ無限の可能性そのもの、
心の安心・安定・平和があたり前になっていきます。

心が自然現象、社会現象、
心理現象、歴史文化現象などを起こしている。

その仕組みまでも明々白々に認識できたときに
人間の素晴らしさ、人間の美しさに対し
言葉では表現できない感動を得ることができるのです。

自分と人間が好きで好きでたまらない。

そんな心オープン状態のアイデンティティで
人と付き合うことにより、
信頼の人脈づくりはもちろん、
感動や成功が毎日アップグレードする人生を過ごすことができます。

不信・不安・恐怖のゲームから
すっきりワクワクの感動ゲームに
人生のゲームチェンジが起きるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180423】働かない息子にどう接すればよいのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 働かない息子にどう接すればよいのか?

20代の息子が働かなくて困っている
という方からお話しを聞きました。

息子は家に引き籠って
パソコンやゲームばかりしているそうで
生活面を親に頼っているばかりでなく、
お小遣いを要求してくることもあるそうです。

親としては、正社員が無理なら
せめてバイトくらいしてほしいと
思っているけど言い訳をしてなかなか働こうとしない。

甘やかしては駄目だと思い、
きつく言うと反抗的な態度になり
手がつけられなくなるときもあるそうです。

自分は育て方を間違ってしまったのか?

このまま親が定年を迎えて、
支援できなくなったとしたら
息子は独りでどうなってしまうのだろう?

そんなことを思うと心配になるし、
また、親としての責任を果たせていない
という負い目も感じてしまうそうです。

自立してほしいけど、なかなか
こちらが思うように変わってはくれない。

突き放したくても突き放せず、かと言って
このまま甘やかしていても駄目だし、
一体、どうすればよいかわからないそうです。

では、
このような状況に対して、親としては
どのように接すればよいのでしょうか?

それはまず息子さんの心の叫びに耳を傾けることです。

息子さんは叫んでいます。

お父さん、お母さん、何でこの時代に自分を産んだの?

お父さんを見てもワクワクしないし
お母さんを見ても、世間を見てもワクワクしない。

未来に希望は見えず方向性を見失っている状態です。

今、自分は息子の何を見ているのか? 何に耳を傾けているのか?

これからは、心そのものになり、
真理を見る目を使って認識することがとても重要です。

今までのように、体感覚(5感覚)を使って
事物を認識するだけなら動物にもできますが
それではこれからは通用しなくなります。

5感覚脳の観点の外、
人間ゲームの外に出たところからの
心感覚による新しい認識、新しい感覚が必要な時代です。

自分と関係のない地球、
自分と関係のない太陽、
自分と関係のない空を見ているように
自分と関係のない息子を見ているような
古い認識では通用しなくなるのです。

これからは、
PC(Personal Computer)の時代から
PU(Personal Universe)の時代になります。

あなたの地球、
あなたの太陽、
あなたの空、あなたの宇宙がある。

それを知らんぷりして
認識していないようであれば、
自分を統制することはできず、
自分の可能性を自分で殺してしまっているようなものです。

それだと宇宙は協力してくれません。

真理を応用活用して、息子さんの大変な心と
ひとつになって共有共感してあげること。

一緒に悲しんでくれる宇宙。
一緒にワクワクしてくれる宇宙。

息子さんに宇宙をプレゼントしてあげられるのが認識技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180420】感動できない理由とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 感動できない理由とは?

職場や家庭、プライベートなどで
イライラしたり、怒りの感情はよく出るけど、
感動したり、感情移入したりして
泣くことができないという人がいます。

何かと出会っても
純粋にそれを楽しむことができず、
どことなく冷めた目で見てしまったりして、
自分は冷たい人間に
なってしまったのではないか?
そんな風に思ったりもする。

何にも感動できず、出会いを楽しめないので
だんだんとその数も減り、
生活もマンネリになってきて人生がつまらない。

こんな生き方ではなく、
本当はもっと感動する毎日を過ごしたいし
感動して泣けるような自分になりたい。

そんな悩みをもっている人は多いです。

では、
なぜ感動できないのでしょうか?

それは、
アイデンティティが個人(エゴの自分)に
固定されているからです。

感動は新しい出会いによって生まれますが、
アイデンティティがその状態だと
本質的には、自分の意志ではなく、
自分以外の周りに依存した
受動的な感動しか生まれません。

条件づけられた一時的な感動です。

周りの環境や状況に左右される感動は、
本物の感動とは言えません。

認識技術でいう感動は、今ここ、
いつでもどこでも、どんなことにでも
自分の意志で獲得できる感動です。

何かに依存することなく、
一人で過ごしているときでも
ワクワク感動できる状態が本物の感動です。

新しい認識方式、すなわち
意識の無意識化、無意識の意識化を
自由自在に応用できる認識方式によって、
条件づけられた
エゴ個人のアイデンティティから卒業し、
条件づけられない
真実の自分である無限のアイデンティティになることです。

今からの時代は、
感動を生み出せる人たちを創っていく人間商品の時代です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180418】やる気が伴う生き方とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム やる気が伴う生き方とは?

仕事上のストレスや人間関係の問題で
精神的に疲れがたまっている。

仕事はもちろん、プライベートでも
何もやる気がでないという方がいました。

本当はやりたくもない仕事なのに
世間の目や将来の安定を気にして
辞めることもできず、やり続けているので
日々ストレスを感じているそうです。

このまま社会の波に呑まれて
生きていくのかと思うと尚更やる気は起きず
やりたくないことを
やり続けることが当たり前になり
自己主張もせず、自分を過小評価して
現状以上を望まないようになっていくかもしれません。

プライベートを充実させることで
うまくバランスを取っている同僚を見て
羨ましいとは思うものの
自分はどうしたらよいのかわからず、
結局、会社と自宅を往復する日々が続き、
あっという間に月日が経過してしまう。

このような悩みをもっている人は多いかもしれません。

では、
このような悩みを解消し「やる気」が生まれ
人生を楽しめるようになるにはどうしたらよいでしょうか?

それはまず、
自分がどんな現在地にいて、何を感じ、
どこに向かおうとしているのかを
明確にする必要があります。

今の自分がやり続けていることは
本当にやらなければならないことなのでしょうか?

冷静に自分自身をみてみると、
勝手な思い込みで、思い込みの
真実を創りあげていることは多いです。

実際に殆どの人間は
自分が創りだしたホログラムの中で生きています。

真実・現実・事実・思い込みを
切り分けることさえできずに
思い込みの論理展開を繰り広げ、
思い込みの中で生きているのです。

ホログラムを全てほどき、
自分と自分の宇宙がほどけた究極のひとつそのもの。

「自分と自分の宇宙がない状態」

すなわち、
スクリーンの外、ゲームの外に出てから
今この世界を再創造することが大切です。

ひとつそのものの自分が中心主体となり、
自分でゲームを設計し、
自分のゲームを楽しむことで
「やる気」は生まれてきます。

認識技術は、このように
自分が味わってみたい感情やビジョン、
夢、価値などを自ら設計・企画して
自分のゲームを楽しむことができる技術です。

いつもワクワクしながら
無限のやる気が伴う生き方に
案内できる技術でもあります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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