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Noh Jesuメルマガ

【20120131】Life styleのモデル

おはようございます。 Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

いま、世界がなぜこんなに希望がなくなっていくのでしょうか? 現代社会を洞察してみると、次のような特徴があります。

・「脱中心社会」:共通のビジョンを構築できず、団結もできず、変化の方向性を導いていく中心となる核を創る事もできない。

・「脱権威社会」:リーダーシップを取るべき政府などの公権力の社会的権威は失墜し、世界中で秩序が崩壊している。

・「脱モデル社会」:個人個人が「どう生きればよいのか?」のLife styleのモデルがない時代。

このような現代社会の中で、人間が一番とらわれることは何でしょうか?

それは「どう生きて、どう死ぬのか?」ということです。それが生き方、死に方、すなわちLife Styleなのです。 そのLife Styleは、全体がどのように成り立っているのか分からず、部分だけしか認識できていない状態ではイメージすらできません。

そこに対して誰も答えを出すことができていないのが現状です。

時間、空間、存在がどうやって生まれるのか。 宇宙が誕生してからの137億年とこれからの137億年はどうなるのか。

それらをどう整理整頓して、今ここをどう生きればいいのか。

そのLife styleのモデルがないのです。

では一体、何を中心にLife styleを構築したら良いのでしょうか?

 



【20120130】西洋の教育の限界を突破する教育革命

おはようございます。Noh Jesuです。 このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今、日本が行く道、韓国が行く道、そしてアジアが行く道がはっきりと見えている人はどのくらいいるのでしょうか?

西洋がリードしてきた現在の経済、政治文化を超えていく必要がある時です。そのためには、西洋が創り出している教育の限界を突破する新しい教育が必要です。

誰もが悟ることができる教育革命が必要なのです。

日本はモノづくりを中心に世界第2位の経済大国にまで上り詰めました。しかし、日本の貿易収支が31年ぶりに赤字に転じていることが示唆しいる通り、新しい代案、新しい産業が必要な時です。

日本の「心の目」の目覚めから、韓国、中国、アジア、そして世界全体を取り込んだ世界規模の変化が今起こっていきます。日本にはその変化をリードする大きなミッションがあるのです。



【20120129】観点を変化・運動・移動させる認識技術

おはようございます。Noh Jesuです。 このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

スティーブ・ジョブスは、スマートフォン1つの中に多くの商品(機能)を入れることに成功しました。その技術は「物を変化・運動・移動」させる技術です。 私がお伝えしている「真理」、あるいは「道(タオ)」の世界は、「観点を変化・運動・移動」させる技術のことです。それは人間の5感覚脳に固定されたイメージをほどいていく世界です。

天動説から地動説に大きく西洋が目覚めることで、「物を変化・運動・移動」させる科学技術が発達しました。例えば、高分子を低分子化させたり、その結合を変化させたりするといった科学技術です。

そのような、物(物質)の変化だけではなく、「観点を変化・運動・移動」させる技術が「認識技術」です。それは、古いイメージをほどいてゼロ化し、新しいイメージを再構築する技術です。

これからは「認識の時代」が始まります。 自分が見ているこの現実だけに縛られず、自由に観点を変化させ、新しいイメージを創造していく認識技術。 その新しい技術が必要とされる時代が始まっていることは間違いありません。



【20120128】本物の人材育成とは

おはようございます。 Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

「脱中心大衆社会」の流れをストップし、参加型の「集団リーダーシップ」を創るためには、「本物の民主主義」を創ることが必要です。

その実現ができるかどうかは「人材育成」にかかっています。今の資本主義の危機を解決できるかどうかも、人材育成にかかっています。

それには、人を悟らせる教育である「メタ教育」が必要です。そこには4つのキーワードがあります。

1.意味、価値のある質問力 2.システムを体系的に見て考えることができる統合認識力 3.自分オリジナル、独創的な価値ある思考能力、実践行動力 4.大きな観点、全体像を見ながら、部分的な矛盾を解決していく洞察力

この4つのキーワードを持っている教育こそが「本物の民主主義」を創ることができる「洞察力」「創意力」に溢れる人材を育成することができるのです。



【20120127】存在の目的を知ること

 

おはようございます。 Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今、私たちが生きている宇宙は、宇宙誕生から137億年が経ち、その大きな流れの中で今の自分が存在しています。そして、その自分が見ている現実画面があり、地球・太陽系・銀河系・宇宙がある状態です。

この宇宙全体を、宇宙もない、時間もない、空間もない、存在もない状態、すなわち「絶対世界」に戻すイメージはできるでしょうか? あるいは、その「絶対世界」から、どういう仕組みで「今ここ(相対世界)」ができているのでしょうか?

「絶対世界」から出発する演繹的思考方式のアプローチでなければそれを理解することは不可能です。

人間が考えなければならない事として、自分が何のためにどう生きるのか、人生とは何なのかがありますが、それを知るためには、人間・地球・太陽系・銀河系・宇宙の存在の目的を知ることがとても大事になります。なぜなら、自分も宇宙そのもの、存在そのものだからです。

ですので人生の目的を知るためには、存在の目的を知らなければならないのです。

 




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