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Noh Jesuメルマガ

【20171129】ライフスタイル(生き方)に革命を起こす

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム ライフスタイル(生き方)に革命を起こす

いつの間にか生まれて
いつの間にか死んでいく
自分はどこから来て
どこに向かっているのか
何のために生きているのかもわからない。

家族や職場など、周りには
そのような悩みを話せる人もいない。

そういった不安を解消できないまま
自分の存在感を得ることができず
ただただ
目先の幸せを求めて前に進むしか道はない。

人生というゲームのなかで
そのルールもわからずに
死ねないからただ生きている。

そのような状態では
条件や状況によって
考えや感情は上がったり下がったりし
精神も不安定になりがちです。

当然、継続的に
幸せな人生を送ることは不可能であり
自分の存在目的もわからないまま
周りに合わせて生きるしかない
受動的な生き方になってしまいます。

人生ゲームを楽しむには程遠い状態です。

では、
このような状態から
人生ゲームが楽しくて仕方ない
そんな状態に変化させることはできるのでしょうか?

それは
宇宙自然、歴史文明
全ての存在と時空間と
エネルギーの動きを成立させる
世界の根源、宇宙の根源である動き

すなわち
永久エンジンそのものの
自分になって生きることです。

永久エンジンとつながる生き方を
自ら選択することで
人生ゲームならぬ
人間ゲームの外に出ることができます。

人間ゲームの外から
ゲーム全体の仕組みを把握すれば
自分のゲームを設計できるようにもなります。

それは、主観的独断の思い込みで
自分のゲームを設計するのではなく
永久エンジンとつながった
客観的理解を土台にした
宗教、民族、イデオロギー
民主主義、資本主義、社会主義などの
古い集団や知識にとらわれない
Win-Win All Winゲームを設計できるということです。

自分がつくった
Win-Win All Winゲームによる
考え、感情、言葉、行動
関係性構築を楽しむことができるのです。

それが、ライフスタイル(生き方)革命です。

人間は永久エンジンとつながらなければ
確信を持って表現することができず
深い疎通や交流が成り立ちません。

人間ゲームの外、錯覚の仕組みの外
観点の思い込みの外に出て
観点の解析を楽しむことができないため
本当に価値のある出会いができないばかりか
本当のチームプレーも仕事もできません。

また、どんなに身近で大切な人であっても
それぞれの思い込みの世界
錯覚の仕組みの中
観点の中で出会ってしまうので
真実に愛することも
愛されることもできないままで
人生を終えてしまうような
悲しい結果にもつながってしまうのです。

認識技術によって
自分も相手も社会も
すべてを幸せにできる
Win-Win All Win の生き方を
楽しめるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171127】環境問題を解決する2つのポイント

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 環境問題を解決する2つのポイント

今、環境問題は全地球規模での
共通の課題になっていますが
ざっと挙げてみるだけでも

大気汚染、土壌汚染、水質汚染
森林破壊と砂漠化
資源・エネルギーの枯渇
乱獲・乱開発、温暖化・気候変動
生物種の絶滅と生態系異常
ごみ産廃問題、異常気象や都市公害など

細かく挙げれば
きりがない状況にあります。

人類がこの地球上に姿を現し
文化文明の発展の歴史を
歩み続けた結果として
このような危機的な状況に
追い込まれていると言えます。

そんな中
この問題を解決しようと
国際的な体制や民間のNGOやNPO
個人レベルでも自発的な
素晴らしい取り組みが行われています。

しかし
それらの懸命な活動による改善よりも
環境破壊のスピードの方が早く
根本解決に至っていないのが現状です。

では、
この問題を根源的、
本質的な意味で解決するには
どうすればよいのでしょうか?

この問題は
以下2つの観点を抜きにしては
絶対に根本解決には至りません。

1つ目は
人間の分離エゴ意識と
古いアイデンティティをなくすこと

すなわち
人間の肉体の範囲の延長と拡大が必要なのです。

自然環境と人間の肉体は
分離不可能なひとつであり
見えないエネルギーや
心の範囲までも全部つながった
人間に対する再規定が必要です。

それを通して
人間がどれほど素晴らしい存在なのかを
あり方とつなげて明確に理解し
宇宙自然環境すべてと
つながった自己イメージを
今ここで明確に感じられるような
新しい感覚をもつことなのです。

それがなければ
分離意識が出発となる
消極的な環境運動になってしまうでしょう。

2つ目は
経済構造の本質的な問題をクリアすることです。

実物経済のあらゆる経済活動は
基本的に地球自然の資源をもとにした
持続不可能な
経済成長の仕組みで成り立っています。

認識技術では、環境問題を
経済成長、雇用創出
持続可能な開発問題とつなげて
それらを同時に解決する方法として
「認識経済」を提案しています。

認識経済は
環境には自浄能力を与え
人間には「環境は自分そのものである」
という認識革命を起こし
経済には環境汚染を起こさない
「認識商品」を提供し
お金の循環や雇用創出を活性化させ
持続可能な経済成長を
誘発させることができます。

認識技術は
環境問題の根源的
本質的な解決を可能にします。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171124】社会的な男女の格差をなくすには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 社会的な男女の格差をなくすには?

仕事は男がするもので
家事と育児は女がするもの、など

社会的な通念として
男女の役割を限定してしまう風潮は
昔にくらべ、少なくなったとはいえ
まだまだ残っていると思います。

それによって、例えば
会社組織においては
女性の昇格や昇給が難しかったり
男性が育児休暇を取れなかったり
男女の差別や格差に繋がっていることもあります。

1985年の男女雇用機会均等法
1999年の男女共同参画社会基本法など
男女の縛りに関係なく
その人の能力を
活かせるような環境を
整えようとする動きもありますが
まだまだ
理想的な環境にはなっておらず
社会的な男女の格差と
それによる問題も
たくさん存在しているのが現実です。

では、
このような男女の格差を
なくすことはできるのでしょうか?

男女の格差をなくすには
その前に
男とは何か? 女とは何か?
それが明確でなければなりません。

あなたが男であること
あるいは女であることを
どのように証明できるでしょうか?

多くの人は
学術的な理解方式により
「自分は男じゃないから女だ」
「女じゃないから男だ」というような
二分法的な論理展開をしています。

しかし
それでは、男あるいは女を
証明したことにはなりません。

つまり、多くの人は
男あるいは女がよくわからないのに
男はこうである、女はこうである
といった固定観念に縛られているのです。

そのような状態で
男女の格差だけをなくそうとしても
なくせるはずはありません。

学術をベースにした理解方式のまま
格差をなくそうとするのは間違っています。

男女の格差をなくすための鍵は
男女が生まれる前
人間が生まれる前
宇宙が生まれる前にしかないのです。

観術をベースにした認識方式は
学術の理解方式の限界をカバーすることができます。

男性の中にも女性性はありますし
女性の中にも男性性はあります。

体の男女に固定されることなく
男も女もない
人間ゲームの外、脳の観点の外
スクリーンの外、エネルギーの外

すなわち、
一番深い心、おもてなしの心
愛そのものの心から
物事を観る技術が認識技術です。

認識技術は
人間の無限の可能性を
花開かせる技術であり

女性性と男性性の格差を
最大限に有効活用し
人間ゲームを楽しめる技術でもあるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171122】マスメディアの限界とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム マスメディアの限界とは?

近頃はテレビや新聞などの
大衆メディア離れが進んでいます。

ソーシャルメディアが普及した
影響などもあると思いますが
ひと言で表すと
「つまらなくなった」
ということだと思います。

大衆メディアが発信する内容は
例えば、ニュースのような
事実の報道や解説
バラエティやグルメのような
楽しさを伝える内容など
さまざまありますが

どこにフォーカスして
発信するのかは
編集する側の
主観的な判断基準が働くため
かなり内容が
歪曲してしまうことがあります。

それと一番の問題は
受信者の心が本当に欲しがっている
メッセージを発信していないことでしょう。

だから見なくなってしまうのです。

実は
発信する側も
そのメッセージがわからず
何を伝達すればよいのかわかっていません。

これが今までのマスメディアの限界です。

では、
受信者の心が本当に欲しがっている
メッセージとは何でしょうか?

今までの
マスメディアが発信している
メッセージの多くは「富」です。

しかし
いくら富をたくさん得ても
幸せになれないのが人間です。

人間は根深いところで

自分とは何か?
生きるとは何か?
この現実とは何か?

これを本当は知りたいんです。

なぜ自分がこの時代に生まれてきたのか?
なぜ自分と違う世界が存在するのか?
それは自分とはどういう関係なのか?

目は何を見るためにあるのか?
耳は何のためにあって何を聞くべきなのか?

何のために考えが出るのか?
この考えがどういう仕組みで成り立っているのか?

本当は知りたいんです。

重力法則によって
宇宙自然のすべてが今
調和をしながら
138億年間、破壊されずに
進化し続けているように

人間も摩擦衝突なしで
お互いが持っている
無限の可能性を引き出し
個性を活かしながら生きる秩序と
文明が必要であり
そこに行くためのメッセージが必要です。

私たちは
KanjutsuTVというプラットフォームで
動画コンテンツも配信しています。

宇宙自然と自分がどんな関係なのか
とことん、Why(なぜ)に対して
明確な答えを出していくのが
KanjutsuTVです。

http://www.nr-japan.co.jp/service/kanjutsu

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171120】AI時代に人間から仕事を奪う経営者にならないためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム AI時代に人間から仕事を奪う経営者にならないためには?

ここ最近
企業が一斉に
人工知能(AI)の導入など
省力化の投資に動き始めたそうです。

このままいくと
だんだん人が余り
2020年には
完全失業率が上昇に転じてしまう
という記事を読みました。

現代の経営者は
会社を維持、発展させるために
省力化を進めざるを得ない状況にあります。

グローバル競争はさらに激化し
商品の生産性、収益性、創意性、価値の
競争もどんどん厳しくなっていくので
人件費を削減して
人間以上の判断能力をもっている
AIを活用するしか
道がなくなってきているのです。

そうなると
会社には人間はおらず
AIだらけになってしまう可能性もあり
人間から仕事を奪う
経営者になってしまいます。

マーケットから需要をつくり
利益を上げ
雇用を生み出すという
本来の企業の役割を
果たすことも難しくなります。

AI導入後の問題について
その具体的対策を
準備している経営者は
どれだけいるでしょうか?

では、
この問題を解決するためには
何が必要なのでしょうか?

AIと人間が調和しながら
Win-Win All Win できる
職場をつくるためには?

AIが真似できない仕事を創ること。

AIを超える
人間性能のアップグレードが必要です。

認識技術を
マスターした人たちを雇用し
社員教育にも認識技術を取り入れて
AIが真似できない仕事を
人間がカバーすることで
より高いサービスを提供できる会社に
進化させることができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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