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Noh Jesuメルマガ

【20160731】「無」と「有」の関係性を説明する道具

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日より、「IT産業以降の全てを底上げする基軸産業」をテーマに配信しています。

人間とは何なのかを理解するためには、有と無の概念が重要です。

「有る」のが当たり前として目の前の世界を見たら、これは人間、これはマーカーだと名前を付けるだけで終わってしまいます。

しかし、本当は「無い」のが当たり前だとしたら、無いのにどうして有るようになっているのでしょうか。

そう考えれば、「有」の秘密を知りたいという知的好奇心がまったく異なります。

このため、「無」とは何なのか、「有」とは何なのか、この秘密とこれらが成り立つ仕組みが明確に分かれば、この現実世界のすべての問題を解決できる素晴らしい道具になるのです。

「無」とは何なのか、「有」とは何なのかを、観術ではイメージ言語という道具を使って説明します。

今まで人類は、現象や物事を理解するための道具として、数学の言語や暗記言語を使ってきました。この道具では「無」と「有」の関係性が説明できないのです。



【20160730】歴史文明の方向性

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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先日より、「IT産業以降の全てを底上げする基軸産業」をテーマに配信しています。

宇宙自然が一つの力で美しくまとめられているように、実は人間社会、歴史文明も宇宙自然の一部です。

光は光であり、水は水であり、植物は植物であり、動物は動物である。そして、人間は人間として成り立っています。このように宇宙自然は多様であるにもかかわらず、たったひとつの法則によってまとまっています。

ですから、人間世界自体も本当にひとつに調和した美しいオーケストラのように一人一人が生きられる状態に向かっているのです。

例えば、武田信玄や織田信長がお互いに争っていた戦国時代から、時代を経て、日本の中では一つにまとめられてきました。

これからの時代、地球全体が仲良くなれる世界に向かっているのは間違いありません。一つの力にまとめられている宇宙自然を見てもその通りです。私たち人間の歴史文明は、そこに向かっています。

ここで、大事なキーワードなのが『人間とは何なのか』『宇宙自然とは何なのか』を知ることが大事なのです。



【20160729】宇宙自然の調和

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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地球の重力(引力)を振り切るためには、秒速11.2km以上で飛び出さなければなりません。つまり、1秒で11.2km以上の速度を出さなければこの地球の真ん中に引っ張られていき、その力から逃げられません。この位置エネルギーを運動エネルギーに変え、重力と遠心力がつり合って人工衛星が地球の周回軌道を回るには、秒速7.9kmが必要です。

人工衛星や、宇宙全体の構造の動きを理解するために、重力という力の概念を使っています。天体同士は、その関係が破綻しないようにお互い引っ張っています。

宇宙自然は重力という一つの力によって、美しい調和でまとめられています。では宇宙自然の一部である人間社会もひとつの力でまとめられているならば、今の人間社会は美しい調和を築けているのでしょうか。



【20160728】ニュートンの力の概念

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

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ニュートンは、リンゴが落ちる様子を見て、すべてはお互いに引っ張っているという共通のパターンを見つけました。

このニュートンの力の概念により、現実的なアプローチが可能になりました。

力の概念が生まれる前は、自分と自分の宇宙を理解することは、神の概念によって多様な存在を理解していたためです。

リンゴは、上に飛んで行かず下に落ちます。なぜ、下に落ちるのでしょうか。

磁石のようにお互い全ての存在が引っ張っている状態であり、宇宙空間すべてはこの力の概念で引っ張られているのです。このため、破綻せずに秩序を守っていると理解されています。



【20160727】無の時代のパラダイム

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

本日より、「IT産業以降の全てを底上げする基軸産業」をテーマに配信いたします。

『自分が死んでも、地球はある。宇宙はある。』このことは、当たり前だと思いますか。驚くことかもしれませんが、そもそも地球も宇宙も無いのです。

これからは、人間の宇宙は存在しないことが、新しい常識となる『無の時代』へとパラダイムが転換していきます。

では、無とは、有とは、何なのでしょうか。

今、自分が存在していて、自分が見ている現実世界があります。地球があり、太陽系があり、宇宙があります。

宇宙の年齢は、人間の脳でカウントすれば、138億年と言われています。光のスピードで、138億年間、ずっと宇宙空間を走ったとして、宇宙の境界線と出会う計算です。

では、138億年前、宇宙はどのような状態だったのでしょうか。

時間、空間、多様な存在が誕生して、今ここで自分と自分の宇宙があります。時間、空間、存在が無いところから、時間、空間、存在があるようになりました。

例えるならば、リンゴもリンゴが無いところから、リンゴが有るようになりました。無から有、リンゴの木自体も無いところから有るようになっていきます。

今、あなたの声も無いところから、有るようになっています。体もそうです。地球も無いところから有るようになっているのです。

それでは、この無と有の関係はどうなっているのでしょうか。




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