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【20140831】 負けた側の姿勢態度

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「これからの時代の真のリーダーシップ」をテーマに配信しています。

今は、ヨーロッパ・アメリカ自体がリーダーシップを取れないくらい大変な時代だからこそ、逆に日本は日本の良さを発揮できるチャンスなのです。

戦後69年間、日本は負けた側の倫理道徳を世界に示してきました。テロ活動はしていませんし、戦争で勝利したヨーロッパ・アメリカに学び、ものづくりでは世界トップにまで達しました。

ここまで一所懸命に示してきた日本の負けた側の姿勢態度は十分ではないでしょうか。

日本から新しい歴史文明を創り、リーダーシップを取っていくにはヨーロッパ・アメリカを超える教育の力が生まれるかどうかに掛かっています。



【20140830】 現代資本主義の現在地

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現代資本主義の現在地がどのような状態なのかを知る必要があります。
特に金融資本主義を先導してきたヨーロッパ・アメリカが上部構造となり、世界全体を自由競争経済のプレートにのせてきました。

ですが、先導してきたヨーロッパ・アメリカ自体が方向性を喪失しており、危機を突破する智慧も無く、一体何が問題で、どのように解決をすればよいのか全くわからない状態であるため、リーダーシップをとっていくことができていません。

アメリカ発のグローバル金融危機が到来した時、オバマ大統領が「西洋が開発した経済哲学に問題がある」ことを宣言しました。

しかし、何をどのように立て直せばよいのか、未だにわかっていない状態なのです。



【20140829】 日本の岐路

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貧富の二極化が進み、中産階級が作れない現状は、資本主義の危機的状況だと言えます。通貨は富裕層に、ファンドで集った資本も大企業へと流れます。どんなにお金を印刷しても個人には回らない状況なのです。

きっかけはヨーロッパ・アメリカの金融資本主義にあります。

以前の資本主義では、一所懸命に物を作って売ることでお金持ちになれるという倫理道徳がありました。しかしそれが金融資本主義の導入によってつぶされました。

現在、アメリカと中国は、互いの覇権主義による長期戦略を立て実行している状況があります。その中で日本は何をやるのか、本当に考えなければならない時です。

アメリカと中国の争いの中で一番損するのは、日本と韓国なのです。



【20140828】 経済のパラダイム転換 

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1985年のプラザ合意では、政治論理でドル安を誘導し、急激な円高が進みました。結果的にバブル崩壊へとつながっていったのです。

また、経済のパラダイムを製造業から、お金自体を商品化する金融経済にパラダイム転換させました。イギリス・アメリカでは、製造業で世界のトップに立っていた日本を横目に、小学校から株投資の教育を導入し、それを誘導していったのです。

結果、日本ではバブル崩壊が起き、一説では2000兆円ものお金消えたと言われています。資本主義の倫理道徳が滅茶苦茶に破壊されたのです。

貧富の二極化はどんどん進み、どんなに政策としてお金をばらまいても通貨蒸発が起こる、深刻な状態は今も続いているのです。



【20140827】 日本文明の異質性

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日本は、第二次世界大戦で、共産主義とアメリカ個人主義に徹底的に敗れました。原爆を二つ落とされ、こんなひどい負け方は戦争の歴史を見ても他に例がありません。

しかし日本は、そんなひどい負け方をしたにも関わらず、テロを1件も起こさず、天皇陛下からの終戦宣言に従って、700万人の兵士が戦争を止めたのです。

現在の世界の戦争をみた時に、イラクやアフガニスタンが戦争を終わらせることがいかに難しい事なのか、日本がきっぱりと敗戦を認めて戦争を終わらせたことがいかに他国と違う風土を持っている国なのかということがよくわかります。

さらにそれだけではなく日本は、敗戦相手のアメリカに従いました。アメリカの経営学を学び、物づくりで凄まじい復興を成し遂げました。

『メイドインジャパン』は、結果的にヨーロッパ・アメリカに対して、物を作って売ることでは日本に勝てないと認めさせるまでに至ったのです。




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