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【20200228】生老病死の苦しみからの解放

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 生老病死の苦しみからの解放

今からおよそ2500年ほど前、
ブッダは肉体をもっているがゆえに
逃れられない人間の4つの苦しみを説きました。

生きる苦しみ(生まれる苦しみ)、
老いる苦しみ、
病にかかる苦しみ、そして
死から逃れられない苦しみです。

人間はどうしても
「この体が自分」であることに
執着するものなので、全ての生老病死の
苦しみから解放されるためには、
その執着を手放せるのかどうかが本当に重要です。

「この体が自分」だという執着によって
生老病死の苦しみは生まれます。

では、
人間が生老病死の苦しみから
解放されることはあるのでしょうか?

まずは、人間を動かす目に見えない動力源を
「エンジン」という表現で段階的に整理してみます。

・精神エンジン
・生命エンジン
・物質エンジン
・光エンジン
・エネルギーエンジン
・永久エンジン

この中で、人間が肉体的な死を迎えたときに
ストップするエンジンはどれでしょうか?

それは、精神エンジンと生命エンジンです。

つまり、それ以外の
物質エンジン、光エンジン、
エネルギーエンジン、そして
それらの全てを動かす
根本の永久エンジンは
ストップしないということであり、
それは本来「死は存在しない」という意味でもあります。

脳の錯覚の仕組みと
永遠不変の1パターンの動きから成り立つ
エンジンの仕組みを理解して、
病気や死の恐怖から自由になる必要があります。

体の人間という服を脱いで、
本物の自分との出会いを通し、
生老病死の苦しみを卒業する。

これは人類にとって偉大なテーマです。

四苦八苦の原因となる
脳の観点と錯覚の仕組みを
人類が明確に理解して、
生老病死の苦しみから
解放されている状態が当たり前になれば、
病気の概念そのものがなくなり、
健康な個人、組織、社会、文明が創られていきます。

健康な人間が増えて、
健康な社会が広がっていくことに
nTech(認識技術)が貢献できれば幸いです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20200226】世界基軸教育を発信する教育経済のモデル都市、大阪とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 世界基軸教育を発信する教育経済のモデル都市、大阪とは?

来たる3月7日は、
大阪から世界基軸教育を発信し、
Art of OSAKA(大阪美学)を
スイッチオンさせるイベントを企画しています。

令和哲学者としてみる大阪の価値とは何か?

大阪は、侍たちの精神エキスを土台にした
経済発展のモデル「天下の台所」の時代から
大阪商工会議所や大阪証券取引所等を含め、
明治維新の日本の産業革命、商業革命の
両方を同時に実践し、長らく
東洋のマンチェスター的な役割機能を果たしてきました。

それは産業革命、商業革命の震源地であり、
マーケットの心臓でもあると言えます。

その大阪中心の
日本の明治維新の精神をゼロ化し、
西洋の個人主義を中心とする
資本主義モデルで日本を
骨抜きにしたのがGHQの政策だと思います。

今は東京中心の経済ですが、
明治維新の初期までは全て大阪から出発しているのです。

大阪の人たちは元来から、
チームプレーが大好きな人たちです。

深い信頼関係がしっかりと
構築できていなければ、これほどまでの経済発展は不可能です。

では、
ただでさえ信頼関係が構築できている大阪に
観点の問題が解決できる
nTech(認識技術)が入ったら一体どんな変化が起きるのでしょうか?

それは、歴史最高最強の一番深い
信頼関係モデルができるという意味であり、
観点の限界を突破し、心と心が深く繋がれる
世界で一番信頼度の高い、その絶大な信頼を
軸にビジネスを活発に展開できる大阪になるということです。

偉大な事業・ビジネスが
生まれるための絶対条件は、自己信頼と他者信頼です。

今までの物質文明における
神の見えざる手のエキスである基軸通貨、
金融取引の限界を補えるのは、
大阪から出発する
令和維新、精神文明における
神の見えざる目であり、世界基軸教育です。

世界の根源、宇宙の根源となる
源泉的な動きそのものから
世界を整理整頓して理解する
新しい知識生産方式と
新しい理解方式を案内するのが
世界基軸教育であり、それは人間の一番基礎となる教育です。

令和の時代は、心の時代です。

モノづくりから人づくりへと、
心をビジネス化するためには、
大阪から教育経済のモデルをつくり、
その力動性あふれるダイナミックな精神で
認識革命を全世界に発信する
大阪の勇気が絶対に必要です。

3月7日の大阪リライズフェスティバルでは、
新しい教育経済の出発都市となる大阪で
皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20200221】人間は自己否定をするようにできている

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 人間は自己否定をするようにできている

人間は自己否定をするようにできています。

否定をするからバージョンアップできる。

否定は人間だけができる愛の爆発とも言えます。

人間が植物や動物と違う点は、
例えば、鬱になり自殺ができるように
自ら自己否定ができるということです。

それは自分をゼロ化し、
思い方やり方の変化にとどまらず、
あり方を変化させることで
第二の誕生ができるという意味でもあります。

また、ひとつの自分に満足せず、
全く新しい自分に持続的に生まれ変わり、
その自分を楽しみ、またその自分を
さらに否定することができるということです。

歴史文明も否定を通して進化発展してきました。

人間には自己否定をする哲学的な勇気が必要です。

哲学の本質も否定できる知恵と勇気なのです。

否定を通して、終わりなき
進化発展そのもので生きることが、
人間の誇りであり、人間の尊厳なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20200219】日本人が好きなチームプレー

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 日本人が好きなチームプレー

世の中に対する問題意識から
自らの想いを社会に発信していきたいと
さまざまな人と繋がって
表現をされている方はたくさんいます。

ひとりで伝えるのにも限界はあるので、
いろんな人を巻き込むことで
いかに協力体制を築けるのかが鍵だと思います。

そのために仲間に呼び掛けてみたり、
自分を売り込んでみたり、
色々と交渉をしたり、営業したり、
お金を働かせたりして
いざチームを組んだとしても
足並みが揃わなかったりするものです。

目指すビジョンは一致するので
うまくいくだろうと思ってはいても
なかなか思うようにはいきません。

では、
このことをnTech(認識技術)では、
どのように捉えることができるのでしょうか?

目指すビジョンを一致させて、
それを共有するためには、
そもそもの話として、みなが同じ
共通土台をもっている必要があります。

人間にはいくらチームプレーをしたくても
うまくいかないという宿命があり、
それは脳機能の限界でもあります。

脳の初期設定でもあり、
その限界を超えることができるのがnTech(認識技術)です。

裏切らない関係性、
お金の結びつきだけでは不可能な
揺るぎないチームプレーが可能になります。

個人プレーがそぐわない、
元来から繋がりが当たり前にあった日本人に
本当に相性のよい技術だと思っています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20200217】東京オリンピック後の日本経済はどうなる?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 東京オリンピック後の日本経済はどうなる?

2020年東京オリンピック後の
日本経済がどう変化するのか、
気にされる方は多いと思います。

前回1964年の東京オリンピックの直後は、
不況に突入したものの、その後は、
いざなぎ景気とともに
高度成長を成し遂げた日本経済ですが、
今回のオリンピック後は、
どのように変化するのでしょうか?

またどのような変化を創りたいでしょうか?

出来ることなら、前回のいざなぎ景気よりも
10倍、100倍の高度成長によって、
力強い元気な日本経済を創りたいものです。

では、
そのためには、何が必要なのでしょうか?

2020年は「今まで」と「今から」に
大きく分かれるタイミングです。

なので「東京オリンピック」に
フォーカスするよりも「2020年」へ
フォーカスすることの方が大切になります。

昨年の5月に元号が令和に変わりましたが、
本格的な令和の一年間は、2020年が初めてとなります。

ですから、新しい時代のビジョン、
令和の前(今まで)と
令和から(今から)の時代はこう変化する
という日本独自の規定がとても重要になります。

今までの人間の脳が支配する
体中心の物質文明から
今からは体(脳)ではなく、
心中心の精神文明に生まれ変わり、
本格的なチームプレーを大事にする時代に入ります。

つまり、軍事経済が中心の戦争ゲームから
教育経済が中心の尊厳ゲームに変わるということ。

日本から全世界へ、
今までにはない全く新しい教育技術を
世界基軸教育として、教育商品、
教育産業化して、販売していく知恵が必要な時なのです。

目標が小さければ何も変化は起きません。

本気で文明のプレートを変えるくらいの
心の決断、新文明を創建する主導権を
発揮する日本を創れるのだという「心」が大事です。

そして「Made in Japan」の
モノづくりで高度成長を遂げたときよりも
100倍爆発するためには、
今までの人類が見たことのない
心づくり・組織づくりが必要になります。

国全体のセッティングが
「Made in Japan」から
「Heart of Japan」に生まれ変わり、
世界をリードする決断が必要なのです。

心のブーム、組織創建のブームを全国に蔓延させていく。

日本人ひとり一人が希望にあふれて
実践することで自然にうまくいくタイミングが2020年なのです。

日本経済の力強い元気さが、
全世界経済を引っ張っていくイメージが何よりも大事です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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