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Noh Jesuメルマガ

【20111031】カオスからコスモスへの整理整頓

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今の時代は、上辺の変化ではなく根本からの変化が求めれています。それは「時代のカオス(混沌)をコスモス(秩序)へ変化させること」です。そのためには「整理整頓」が必要になってきます。

辞書的には、整理とは「乱れた状態にあるものを整えて、きちんとすること。」であり、整頓とは「きちんとかたづけること。また、きちんとかたづくこと。整うこと。」というようにほぼ同義ですが、実は「整理」と「整頓」は分けて捉えることが必要です。

そもそも「整理整頓する」ことの本質的な意味とは何でしょうか?整理とは「全てを0化すること」を言い、整頓とは「順番立てて秩序を構築していくこと」を意味します。

日韓VISION同盟では、6つの観点での整理整頓を通して、時代のカオスをコスモスへ向かわせる根本からの変化を提示しています。

明日はその6つについてお伝えしようと思います。



【20111030】時代の潮流からみる日韓VISION同盟の意味

おはようございます。
Noh Jesuです。

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時代の潮流を大きく眺めれば、アメリカから中国へという見方が一般的です。実際、今年8月7日には米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)によって、アメリカ国債が最上位の「トリプルA」から「ダブルAプラス」に格下げされるなど、アメリカ経済のカオスは深まるばかりです。さらには、ギリシャ危機にみられるようにユーロ圏の経済危機も酷くなり、協調体制の難しさも明らかです。

欧米主導のシステムの問題が明確になる一方、中国の経済発展は確かに大きなパワーシフトの象徴です。しかし、今の中国を中心とした「力」による世界秩序への流れは、果たして歴史を発展的に前進させるものと言えるでしょうか。

中国やロシアの軍事費の伸び、北朝鮮の社会体制をみても、暴力、財力、権力による強者中心の世界秩序の流れが是正され、平和と協調による時代が拓かれるとは考えにくい現状です。

欧米秩序の問題点を考慮しつつ、欧米のバックアップも受けながら、まずは日韓がひとつに結ばれ、新たなアジア秩序、世界秩序への旗振り役となるべく、「日韓VISION同盟」が存在しています。



【20111029】新しい時代への規定と方向性

おはようございます。
Noh Jesuです。

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今の教育・経済・政治の基準軸は、イギリスの産業革命とフランスの市民革命に象徴される英仏を中心とした欧米の力によるものです。日韓をはじめとするアジア諸国は、その欧米主導の価値観やシステムに学びんでいることは、今現在も変わりはありません。

産業革命では「自然の力」から「機械の力」へ、市民革命では「王の支配下」から「政治の主人公」へというプレートチェンジが起こりました。この2つの本質的な共通点は、「観点が変わること、人が変わること」です。
産業革命以前には「崇拝」の対象であった自然は、産業革命により「探求、解明、活用」の対象へと変わりました。市民革命以前には「王様の絶対支配権力」により統治されていた政治は、「自らの意志で共同体を運営できる」ようになりました。

欧米が構築してきた秩序を再点検し、補完、進歩させなければならないポストモダンの今、新しい時代への規定と方向性を提示する主体勢力が必要なのです。



【20111028】時代のプレートチェンジに向けたVISION同盟

おはようございます。
Noh Jesuです。

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産業社会・情報社会である現代の秩序、パラダイムは、欧米主導のもと築き上げられました。しかし、その秩序が音を立てて崩壊している今、新しい秩序、新しいパラダイムの構築がこの時代の責務です。

産業社会の資源は「人・物・金・情報」だと言われます。物は産業革命、金は金融資本主義、情報はIT革命により大きく飛躍が起きましたが、肝心の「人」の躍進がまだ為されていません。新しい時代への歴史の波は、物・金・情報から「人」へと移っています。その「人」の躍進を根本から可能にするのが「認識革命」です。認識革命により、新しい未来社会である知識社会(感動社会)が広がっていくのです。

こういった時代の移り変わりを見定め、それを実現できる新しい時代のプレート創造に向かうのが「日韓VISION同盟」です。

現代社会の秩序を新しい教育、新しい経済、新しい政治へと転換する新たな歴史の基準軸。それを創るためには新しいのDREAM(ドリーム)、VISION(ビジョン)、PROJECT(プロジェクト)が必要です。

私は、様々な状況や条件を総合して考えてみたときに、日韓こそがその主体となりうるエネルギーだということを強く確信しています。

なぜそう言い切ることができるのか、明日からはその理由についてお伝えしていきます。



【20111027】今こそ「VISION」の同盟を

おはようございます。
Noh Jesuです。

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「自由経済競争」と「情報インターネット社会」というシステムの中で生きる現代人は、人と心の疎通や交流を遠ざけてしまい、島のように分離・独立した孤独な心を感じている方が多いことでしょう。自分の確固とした生き甲斐を見つけることが難しく、未来への漠然とした不安、人間関係の煩わしさ、過剰な競争や相対比較、情報へのストレスなどにさらされているのが、現代人です。

また、3.11東日本大震災だけではなく、世界に目を向ければタイでは大洪水が、トルコでは大地震が起こるなど、自然災害による人間へのプレッシャーも強烈なものがあります。

このような中で、自分の考えや感情を整理することはより一層難しく、本当に信頼できる人間関係を構築することは容易ではありません。

本来、人間の精神の価値は、未来へのDREAM(ドリーム)、VISION(ビジョン)、PROJECT(プロジェクト)を生み出し、それを形にしていくことにあります。
未来が見えない今こそ、自ら時代を切り拓く意志で、未来への「VISION」の同盟が必要なのです。




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