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【20190227】幸せの4要素とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 幸せの4要素とは?

人はみな、幸せでありたいと
思いながら毎日を過ごしています。

例えばそれは、
大切な人と過ごす時間だったり、
欲しいものを手に入れることや
美味しいものを食べることなど、
さまざまな幸せの形があると思います。

しかし、それらの幸せにはみな共通点があります。

それは「限りがある」ということ。

限りがあるから
幸せを得たいと思うのであって、
限りがなくずっと幸せな状態が続けば、
そもそも幸せになりたいとは思わないはずです。

それはつまり、多くの人間は、
本当の幸せを得ていないということでもあります。

本当の幸せとはいったい何でしょうか?

幸せになるためには4つの要素があります。

1)成就感(達成感)
2)愛
3)自由
4)尊厳

まず、本当の幸せとは、
成就感(達成感)を得ていることです。

大きな達成でも、小さな達成でもよいので、
常に成就感・達成感に浸っていることが、
すなわち、幸せであるということ。

一度きりの”成就”ではなく、
常に成就している感覚(”成就感”)を
蓄積している人が幸せな人だと言えます。

そして、その成就感を得るためには、
「愛」が必要です。

愛は得るものではなく与えるもの。

与えて与えて、与えたことすら
忘れてしまうのが
見返りを求めない無償の愛であり、
途切れることのない意志と行動が伴った愛です。

愛そのものの行為ができ、
愛そのものの人脈を築け、
愛そのものの表現ができる人が成就感を得る人です。

そして、愛そのものになるためには、
「自由」が必要になります。

自由とは「自らが理由」となり、
自分の人生を自分で統制できているということです。

では、
いったい何から自由になればよいのでしょうか?

それは「観点」から自由になることです。

そして、その自由を手に入れるためには、
何よりも自らが尊厳そのものになる必要があります。

上下や差別など、境界線のないフラットで
全てがオールゼロ化された
無知の完全性の領域に達していることです。

つまり、観点から自由になり、
尊厳そのもののあり方の変化なくしては、
本当の幸せは得られないということです。

nTech(認識技術)は、
人間共通の機能的限界とも言える
観点の問題を突破し、
尊厳そのもののあり方の変化へと導く技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190225】子育てを終えた後の人生に不安を感じる

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 子育てを終えた後の人生に不安を感じる

子どもが独立したことで
自分の仕事が終わったように感じてしまい、
残りの人生に不安を覚えているという
40代後半の主婦の方にお会いしました。

今までの人生は住宅ローンの支払いや
子育てのために頑張ってきたので、
これといった趣味や特技もありません。

「好きなことをやっていいよ」と
旦那が言ってくれるので、旅行をしてみても
今ひとつピンとこずスッキリしないそうです。

家族のため、子どものために
ひたすら頑張ってきたので、
その役割が終わってしまった途端、
未来に不安を感じてしまう方は多いと思います。

では、
なぜ子育てを終えた後の人生を不安に感じてしまうのでしょうか?

理由は大きく分けて3つあります。

1)時代の影響
2)認識センスが開発されていないこと
3)本当のお母さんの役割を知らないこと

まず時代の影響ですが、
旅行をしてもスッキリしないくらい、
それだけ今の世の中は、5感覚の刺激に
満足できない時代になっていると言えます。

ドラマや旅番組など、
メディアから受ける情報は非常に多く、
5感覚が麻痺してしまっているとも言えます。

だから今の時代は、
認識センスを開発・拡張し、
新しい感覚をつけて、人間性能を
アップグレードさせるべき時代なのです。

5感覚に依存しない新しい感覚をつけること。

5感覚の認識とは、
VRのメガネをかけている状態と同じなので、
いつも環境状況に支配される経験しかせず、
主体性・自発性・能動性・創意性が育ちにくくなります。

新しい感覚とは、VRのメガネを外し、
ゼロ感覚およびゲーム感覚を
つけた状態のことであり、その上で、
本当のお母さんの役割を知る必要があります。

お母さんの役割は
「子どもを産んで育てること」だけではありません。

本当のお母さんの役割は、
お腹から産み出した後に、
子どもが宇宙意識と繋がるように
宇宙の外、エネルギーの外、観点の外に出させることです。

つまり、連続2段階の出産が必要なのです。

本当は、お母さんになる前に
認識センスを開発して
新しい感覚をつける必要があるのですが、
VRメガネをつけたまま
お母さんになっても遅くはありません。

すでにお腹から出てきた人たちを、
宇宙の外に出させるのもお母さんの役割です。

真のお母さんへ変化することで、
連続2段階の出産と
子ども以外の別の人も
宇宙の外へ出させることができるようになります。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2017/06/24

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190222】家族を前にしたときに出てくる感情を抑えるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 家族を前にしたときに出てくる感情を抑えるには?

家族経営の会社に勤める30代の男性から、
社長であるお父様との関係に
悩んでいるというお話を聞きました。

彼は、大学を卒業し、
3年ほど別の会社で働いていましたが、
約1年前にお父様の会社に入社したそうです。

いずれ会社を引き継ぐ身として、
責任感をもって
仕事に取り組んでいたのですが、
最近はお父様との喧嘩が絶えなくなってしまった。

どうしたら喧嘩しないで
済むのかが今の課題だそうです。

はじめは自分が我慢すればよいのだと、
お父様の言い分を呑み込んでいたそうですが
それは長く続きませんでした。

彼の中で、不平不満が蓄積し、
あるとき爆発してしまったそうです。

会社では、父親ではなく、社長として
接しなければならないことはわかっていても
どうしても本人を目の前にすると、
条件反射的に怒りが出てきてしまい、
最近は、会社に行くのが
苦痛になってしまっているそうです。

では、
このように家族などの
距離感が近い存在に対して、
条件反射的に出てきてしまう感情を
抑えるためには、どうすればよいのでしょうか?

そのためには、
その感情を出させているアイデンティティ
(自分自身をどう思うのか)を変化させる必要があります。

人間は、0歳から12歳くらいまでの
家庭環境での経験体験からくる
影響を大きく受け、その蓄積によって、
アイデンティティを形成していきます。

大人になっても変わらぬ
アイデンティティは、特に家族の前では
条件反射的に子どもになり、
その時の満たされなかった感情が
出てきてしまうことがあります。

nTech(認識技術)によって、
自分と自分の宇宙をオールゼロ化し、
真実のアイデンティティから
出発する習慣をつけていくこと。

そうすることで、
過去の自分に固定されることなく、
自らが感情を生産し、統制できるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190218】熟年離婚を防ぎ、妻との関係性を変化させるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
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■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム 熟年離婚を防ぎ、妻との関係性を変化させるには?

定年間近に妻から離婚されて
しまうのではないかと恐怖を感じている
50代後半の男性公務員の方とお会いしました。

家の外では公務員として、
地域と家族のために
身を粉にして働いてきましたが、
それにも関わらず、家庭内では、
長年蓄積していた妻の我慢が爆発して
「もう家にいてほしくない」と
熟年離婚になってしまうケースは多いようです。

家ではいつもゴロゴロして
妻に対して文句を言うような会話しかせず、
趣味もなく職場と家の往復だけをする。

今更ではありますが、
熟年離婚が多いと聞いて、
恐怖を感じてしまっているとのことでした。

では、
熟年離婚を防ぎ、
妻との関係性を変化させるにはどうすればよいのでしょうか?

本当に意味価値のある関係性、
本当に意味価値のある変化は「無所属」から生まれます。

人間は何を変化させるべきなのかを
明確に整理する必要があり、
そうでなければ、奥様との
コミュニケーションも変化しないはずです。

nTech(認識技術)では、
「人間と人間の宇宙は実在しない」
どこにも所属していない無所属の状態、
すなわち、脳の観点、
スクリーンの外に出ないと
本物の変化は始まらないと言い切っています。

本当の無意味・無価値がわからなければ、
本当の意味・価値のある変化は始まらないということ。

人間と人間の宇宙が実在しないポジションに
心を置くことができれば、
奥様に対して情熱的に、
共有共感を感じられる自分になれます。

そのためにはまず、何よりも
自分のあり方の変化が重要です。

あり方が変化すれば、
奥様との疎通交流が生まれ、
チームプレーが可能となり、
理想の関係性モデルを創ることもできます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190215】ティール組織を実現するために越えなければならない決定的な課題

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、
電気半導体の開発によって、
PC(パーソナルコンピュータ)時代の
巨大な経済大陸を開拓できた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
電気半導体の先の新素材、
心の半導体の開発によって、
PU(宇宙コンピュータ)時代の
巨大な経済大陸の開拓を可能にする技術です。

■■コラム ティール組織を実現するために越えなければならない決定的な課題

「働き方改革」という言葉が世の中に
多く飛び交うようになってから約2年が経ちます。

その背景には、日本の生産性の減少、
少子高齢化による労働力不足などが挙げられ、
企業や個人でもさまざまな取り組みが
なされていますが、実際に、
やる気や生産性を上げることは簡単ではありません。

これまで人類は組織をつくりながら、
集団でチームプレーすることによって、
時代の舵を切り、歴史を進化発展させてきました。

しかし、今を生きる現代人にとって、
現在の組織のあり方は本当に人々を
幸せに導くことができるのでしょうか。

昨年、日本では書籍「ティール組織」が
発刊されましたが、
現代の多くの組織を分類すると、
その書籍の中に出てくる
達成型(オレンジ)組織や
多元型(グリーン)組織が多いと言われています。

達成型(オレンジ)組織は、ピラミッド構造の
トップダウン型で意思決定を行い、
多元型(グリーン)組織は、多様性を受け入れ
ボトムアップ型で意思決定を行うという特徴があります。

トップダウンによる意思決定では、
多くの人の考えやアイデアが通らずに、
働き甲斐や喜びなどが感じにくく、また、
ボトムアップによる意思決定では、
意思決定までのスピードが遅いので、
現代の企業競争時代では、なかなか
取り入れられにくい組織体系と言えます。

「達成型組織」と「多元型組織」が
試行錯誤している中で、それを超える
進化型(ティール)組織が今注目されています。

ただ、ティール組織の実現には、
越えなければならない決定的な課題があります。

それは「人間は誰もが部分観である」ということ。

人間は、5感覚と脳を使っている以上、
常に部分しかみることができず、
全体をみることはできません。

しかし、ティール組織を完成させる
条件の一つに「全体性の発揮」があります。

このことは「部分観」である人間に
「全体観」が求められている意味でもあり、
この課題が実は本質的なボトルネックになってしまっているのです。

人間が部分観であることは、
脳の認識の癖によって生じる人間(脳)の機能的限界です。

部分観に固定されてしまう
脳の機能的限界を補い、
全体を認識できるようになる技術が
nTech(認識技術)であり、
23年前から研究開発してきた教育技術です。

部分観の限界にメスを入れ、
全体性・尊厳性を発揮する、
つまり「人間最高の機能」を発揮する個人を
教育技術によって量産すること。

そして、さらにクリエイティブが生まれる
人間関係を無限大化し、その集団で
クリエイティブのシナジーを発揮する。

そのような組織を私たちは
「Dignityティール組織」と呼んでいます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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