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Noh Jesuメルマガ

【20111130】脳を使わない暗記言語

おはようございます。Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

脳を使わず考える力がどんどん弱くなり、教育をすること自体が不可能になっていく今の時代に、本当に必要なコンテンツは「真理」です。
薄っぺらな浅い考えではなく、深さが求められるようになっているのです。

では、深い考えの展開ができ、脳を最大限に使えるように活性化させるためにはどうすればよいのでしょうか?

そのキーワードは「言語」です。

実は、今まで私たち人類が使い続けてきた言語自体に大きな問題があったのです。それは、日本語・英語・ハングルなど、どの民族の言語であっても一様に共通する問題点です。

それは「単語を暗記する」という行為が働く「暗記言語」であるという点です。

「暗記言語」では、考えを深く巡らせることに限界があり、脳の活性化にも限界があるのです。さらに、膨大な情報知識がインターネット空間に溢れている現代では、暗記することすら面倒臭くなってしまい、脳を使わないことに拍車が掛かっているのです。

このような限界を補うのが観術が発明した「イメージ言語」です。
「イメージ言語」を使えば、「5次元の動きひとつ」から宇宙森羅万象全てを説明することができ、脳の機能を最大限に引き出すことができるのです。



【20111129】本物の感動とは

おはようございます。Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

観術は「5次元の動きひとつ」から全てを説明します。「5次元の動きひとつ」から、今の私たちの宇宙がどこからきたのか、存在はどこからきたのか、音楽はどこからきたのか、絵はどこからきたのか、花はどこからきたのか、それらを全て説明します。

この「5次元の動きひとつ」を取り入れた感動こそが、本物の感動なのです。

音楽を聞いて、あるいは絵を見て「美しい」と感動する。
そのような、見て、聞いて、触って、味わって、香ること、すなわち5感覚で認識する感動ももちろんあります。

しかし本物の感動は、5感覚を超えた「心感覚」を使った時に得られるものです。宇宙に、存在に、音楽に、絵に、花に、「5次元の動きひとつ」を取り入れた時に初めて、全宇宙とひとつになった本物の感動が可能になるのです。

今ここが最高に美しい感動であること。今この瞬間がアートであること。それがイメージができ、感じ、認識できることが「オリジナルマインド」からくる本物の感動なのです。

「5感覚」の「体人間」の観点と、本物の感動を味わえる「心感覚」を持った「心人間」の観点、この2つの観点を持つことが当たり前になっていくのです。



【20111128】今の教育の重大な欠陥

おはようございます。
Noh Jesuです。

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今日本は、集団ファシズムから個人ファシズムの中にいます。集団ファシズムは王様の独裁、個人ファシズムはエゴによるものです。ファシズムとは、知っている世界から自由になれないことです。つまり、判断基準に支配されてしまい、逆らえない状態のことです。

誤解を恐れず言えば、知っている世界から自由になれないことがいかに愚かなことなのでしょうか。

人間には、認識できる意識の世界と認識できない無意識の世界があります。その割合は、意識の世界は1%で、99%は無意識の世界なのです。わずか1%の意識の世界、これを宇宙空間と捉えることができますが、74%はダークエネルギー、22%はダークマターで構成されており未解明のままです。そしてたった4%だけが光を発散している物質であり、人間が認識して名前を付けることができる世界はそれだけです。
そんな小さな認識画面の中で判断基準を振りかざして○×をし、好き嫌いを言っていがみ合う。いかにナンセンスなことでしょうか。

この重大な事実を教えないことが今までの教育の大きな欠陥です。
未来の教育からみればこの事実は当たり前であり、逆になぜこのことに気付かず自分の知っている世界に支配されてしまったのか、それが研究テーマになっています。



【20111127】新しい時代のリーダーを育てる観術

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

考える力がなく、脳を使わない時代に対し、観術はどのような貢献をするのでしょうか?

観術は「5次元動きひとつ」から宇宙の森羅万象全てを説明するものです。

そのためには例えば、以下のような質問に答えることが必要です。

「5次元動きひとつ」からどのようにして宇宙が存在するのでしょうか?
「5次元動きひとつ」からどのようにして存在が存在するのでしょうか?
「5次元動きひとつ」からどのようにして音が存在するのでしょうか?
「5次元動きひとつ」からどのようにして生老病死が存在するのでしょうか?

これらの質問に答えるために、観術では脳を使い、考えます。頭をいっぱい使うのです。
このような本質的な質問を考えることで、全体の仕組みを構築する能力が身に付き、思考論理を自在に展開できるようになるのです。

考える力がないこの時代が進んでいけば、映画「マトリックス」に描写されるコンピュータに支配されてしまう世の中がフィクションの中の話ではなくなってしまいます。ですので、上記のような質問に答えられること、それを言い換えれば悟りを自由自在に活用できることが非常に必要です。それが新しい時代のリーダーに求めれる資質なのです。



【20111126】11月27日(日)開催 HITOTSU学公開講座のご案内

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今、時代は危機的状況を迎え、変化の方向性と成長エンジンを求めています。
日本だけではなく、世界が混沌としています。

未来への希望が見えず、人々の心が不安に包まれていく現代。
何をどこから変化させていけばいいのでしょうか?

その鍵は、人間の外側ではなく、人間、私たちの内側にあるのです。

HITOTSU学が案内する観術は「今ここ、悟っていることを認識する技術。」

悟りは特別なものではなく、誰もが自由自在に応用活用できる最先端技術です。

今週末に開催するHITOTSU学公開講座では、
~HITOTSU学と『十牛図』の世界~
と題して、 十牛図の世界、悟りの世界を観術を用いてわかりやすく語ります。

人間自体の次元上昇が起きる21世紀。
今の時代に必要な生きる智慧が、ふんだんに詰まっておりますので、是非ご活用ください。

HITOTSU学公開講座  ~HITOTSU学と『十牛図』の世界~
◇開催日時:11月27日(日)
18:20開場 18:40~21:30

◇場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
(会場番号は、会場センター棟入口前・掲示板にてご確認下さい)

◇参加費:1000円、資料代別:300円(任意)

◇主催:NPO法人PBLS
◇協力・協賛:NR JAPAN㈱
◇お問い合わせ:info@pbls.or.jp

HITOTSU学公開講座HP

http://tokyo.hitotsu.info

HITOTSU学公開講座に参加希望の方は〈info@pbls.or.jp〉まで、
下記3点をご記入の上、ご予約をお願い致します。

①「10/2 HITOTSU学公開講座」参加希望
②お名前
③メールアドレス

※当日直接参加も受け付けしております。




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