おはようございます、ノ・ジェスです。
令和哲学カフェは、BEST BEING塾を
10300校つくるという流れから
現在は毎週1回月曜日に
時代に必要なテーマで開催しています。
今回のシリーズでは
『NEXUS 情報の人類史』と
BEST BEING塾のあり方・思い方・
やり方哲学をメタ4させていきます。
第10回は 第5章 決定――
民主主義と全体主義の概史
(クラーク狩り〜)について
長岡美妃さんから
プレゼンテーションがありました。
マスメディアの発達によって、
民主主義体制も
全体主義体制も進化しました。
情報を生み出したのはすべて人間でしたが、
これからはAIによる情報に変わります。
人間が、真実重視の民主主義か、
秩序重視の全体主義のどちらかしか
みえないのに比べて
AIは様々な観点を持っています。
そのため
今までの民主主義VS全体主義という
二大イデオロギー対決構造が
民主主義と全体主義を融合させるような
動きになっていくかもしれません。
そして人類VS人知を超えたアルゴリズム
という構造に変わり民主主義も全体主義も
すべてASI(Artificial Superintelligence:
人工超知能)の情報ネットワークに
とりこまれていくという内容でした。
ディスカッションテーマは
「民主主義、全体主義を融合して
アップグレードを起こすには何が必要か」でした。
参加者のディスカッションでは
最小単位の基本概念の反転から、
人間の再規定が起き、
悟った人たちが完全言語を使いながら
BEST BEING塾を広げ、宙船共同体が
生まれていくことが必要、となりました。
民主主義も全体主義も
「存在が動く」言語を使って
「体が自分」と思い込んでいます。
個人の誕生概念も変わる必要があります。
お母さんの体から人間が生まれたと思えば、
子を自分の所有物のように思ってしまいます。
けれど実は、水一滴も
生み出すことができないお母さんの体から
人が生まれるのは不可能です。
宇宙すべてがお母さんの体を動かし、
その宇宙を動かしているのは一元動きです。
自然に一元動きまで繋がって
子どもは一元動きで育つのです。
そうすればお母さんも
自分の所有物のような感覚を持たなくなり、
人間に対する再規定が自然に起こります。
個人主義を撲滅でき、カルマが切れるのです。