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【20171030】働き方改革の前にするべきこととは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 働き方改革の前にするべきこととは?

先日、日本は仕事の満足度、
やりがいが世界一低い国だという
記事を読みました。

世界仕事満足度調査で
35ヵ国中最下位だったそうです。

一人ひとりのやる気の蓄積は
日本経済全体の生産性にもつながるため
これは大きな問題です。

今の時代は
インターネットやスマホなど
仕事を効率化するテクノロジーが
発達したにも関わらず
一向に忙しさは軽減しない。

現代人は本当に忙しいです。

そして日本は
少子高齢化、生産人口の減少、
長時間労働の問題などもあり
やりがいや生きがいを感じながら
働くことは難しくなっています。

そんな中で
最近「働き方改革」という言葉を
よく耳にするようになりました。

働く環境を整えて
一人ひとりの能力を
最大限発揮できるように
政府をはじめ
企業経営者が変革を進めています。

政府は、同一労働同一賃金、
長時間労働是正など
労働者の環境整備を進めていますし

経営者側でも、残業時間の削減、
テレワークの実施や
プレミアムフライデーなど
施策を取り入れています。

しかし、実際は
現場の負担が増すばかり
という声もあったりして
なかなか思うように
改革は進んでいないように思えます。

実は
働き方改革よりも先に
生き方改革が必要なのですが
その施策を取り入れている組織は
ほぼ存在しません。

生き方改革をしなければ
働き方改革は絶対にうまくいかないのです。

では、
生き方改革をするために
必要な要素とは何だと思いますか?

認識技術では
3つの生き方の再構築が必要だと言っています。

1.アイデンティティの再構築(あり方)
2.認識の再構築(思い方)
3.夢、理想の再構築(やり方)

これらを成し遂げることによって
生き方改革が実現できます。

私たちは
何かの問題を解決したいとき
思い方ややり方に
その答えを求める傾向にありました。

しかし
問題を解決するためには
あり方も含めた
3つの生き方の再構築を成し遂げることが先決です。

生き方改革は、まず
どんな自分になって何をするのか?
人間とは何なのか?
生きるとは何なのか?

宇宙すべての存在を存在させる
究極の実在はどういうもので
それは自分とどのように
つながっているのか? など

存在の本質に対する
質問の答えを得ることを
優先する生き方から始まるのです。

今ここの
生き方に対する観方が変わることで
働く意味価値に深みが出て
心からやりがいや生きがいを
感じられるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171027】仲間とチームプレーができるようになるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が、
物質を変化、移動させ、
世の中を便利にし、
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば、

認識技術は、
観点を変化、移動、上昇させ、
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク、
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 仲間とチームプレーができるようになるには?

一緒に仕事をしている仲間に対して、

例えば、
「ちゃんと仕事をしてほしい」
「もっと協力してほしい」など、

不満を抱いたことはありませんか?

自分は仕事に集中しているのに、
相手を見ると、そうは思えず、
ついつい相手を責め、
相手に変化してほしいと思ってしまう。

また、多くの日本人は、
建前コミュニケーションを
繰り返しているため、

相手にはっきりと
その意思を伝えることもなく、

無意識に「怒り」の感情エネルギーを
蓄積するようになったり、

人間関係が面倒臭くなって
逃げたくなる「逃避本能」も蓄積され、
関係性がだんだんと破綻していきます。

この状態では
一緒に仕事をするのは困難です。

では、
このような関係性を改善し、
仲間とチームプレーが
できるようになるには、
どうすればよいのでしょうか?

まず原因は、
自分も相手も、お互いに
「仕事はこうするべき」という
自己流の判断基準(観点)を
持っているところにあります。

人間は一人ひとり
異なる観点を持ち、
その観点に固定されたまま
自分の基準が絶対に正しいと
無意識に確信しています。

この観点の問題が、
人間関係の摩擦・衝突や
世界での紛争・戦争など
あらゆる問題の根本原因です。

人類が500万年間
突破できなかった
最後の障壁でもあります。

今までの
宗教を信じる時代、
科学哲学を考える時代から、

これからは、
美学を実践する時代に入ります。

美学とはチームプレーです。

お互いを理解し、
楽しく仕事をするためには、

まず観点の問題から自由になり、
すべてが調和した
分離の無い真実を理解する必要があります。

認識技術では、
最高最強のチームプレーが可能な
美学実践時代を生きる知恵を
明確な論理とイメージで伝達しています。

観点、判断基準に束縛され、
人間関係やチームプレーに
苦労する人達のために、
貢献できると思っています。

本日も読んでくださり、
ありがとうございました。



【20171025】アイデアを生み出し続けるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が、
物質を変化、移動させ、
世の中を便利にし、
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば、

認識技術は、
観点を変化、移動、上昇させ、
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク、
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム アイデアを生み出し続けるためには?

創作活動をしている作家さんから
こんなお話を聞きました。

その作家さんは、
作品創りを生業にしていますが、
趣味とは違って、
それなりのプレッシャーを
いつも感じているそうです。

例えば、
締め切りが気になって焦ったり、
作品の売れ行きが気になって、
集中できなかったり、

ある程度は
仕方ないと思いますが、

それが自らの
インスピレーションにまで影響し、
肝心のアイデアが
浮かばなくなってしまうこともあるそうです。

趣味ではないので、
多少のプレッシャーは当然とはいえ、

できれば、
余計なことは気にせず、
創作活動に集中したいものです。

では、
アイデアとは一体何でしょうか?

アイデアを安定的に
生み出し続けるためには、
何が必要なのでしょうか?

まず、
アイデアとは、
錯覚であり、現実そのものです。

そして、この現実は、
バーチャルリアリティの中にいるようなもので、

全ては、
0、1 の因果であり錯覚です。

ひとつしかない動き(真実)から、
なぜ壮大な錯覚(現実)のアートが生まれるのか?

まずは、
その仕組みを明確に理解する必要があります。

認識技術を使い、
錯覚を創り出さなければならない
意味を理解した上で創作活動をすれば、

自ずと
アイデアが溢れ出て止まらない状態になるでしょう。

本日も読んでくださり、
ありがとうございました。



【20171023】完全ダイエットの夢

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が、
物質を変化、移動させ、
世の中を便利にし、
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば、

認識技術は、
観点を変化、移動、上昇させ、
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク、
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 完全ダイエットの夢

最近、太り気味なので、
もっと痩せたいと思っている人は
多いと思います。

「太り気味」というのが、
客観的事実なのか、
本人の思い込みなのかは、
さて置いて、

多くの人が関心を寄せている
テーマであることは確かなようです。

本屋さんに行っても
ダイエット本の類はたくさんあり、
一体何をすればよいのか
迷ってしまう人もいるかもしれませんが、

おおむね、そのやり方は、
食事か運動のコントロールが
中心になると思います。

しかし、
ついつい食べ過ぎて後悔したり、
三日坊主で終わってしまったり、

一度は成功しても、
リバウンドしてしまったり
という話はよく聞きます。

では、
永続的に、健康的に、
リバウンドなく、
年相応に体の美を保つには、
どうすればよいのでしょうか?

そのポイントは、観点と循環です。

まず、健康的な状態とは、
エネルギー摂取と
エネルギー消費のバランス、
循環に滞りがない状態のことを言います。

そして、
食欲は一つの観念であり、
運動したくない気持ちも一つの観念です。

どのポジション(観点)から、
その観念が生まれるのか?

それを正確に観察し、
統制コントロールすることは
最も重要なことです。

食欲が強過ぎたり(過食)、
または弱過ぎたり(拒食)、

その観念は、
その時の心の状態を
多く反映させています。

体のシルエットを気にするよりも先に、
心をすっきりワクワクの状態に
変化させる方が、
よっぽど効果的なのです。

そのためには、
心とは何か?

一度、原点に立ち戻ることは大切です。

体を基準にしたエネルギー循環では、
その範囲に限りがあり、
いつか必ずリバウンドがきます。

観点の外、エネルギーの外、
太る/痩せるの囚われ(因果)の外、

心そのものの原点に立ち戻って、
そこを基準にした、
終わりなき完全なエネルギー循環を
起こすことが大切ですし、
実はその方が簡単で確実なのです。

心を基準にして、
誰が何のためにダイエットするのか?

その目的意志が、
完全なエネルギー循環を創り出します。

認識技術は、
完全ダイエットの夢に貢献します。

本日も読んでくださり、
ありがとうございました。



【20171020】人が育たない経営者の悩み

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が、
物質を変化、移動させ、
世の中を便利にし、
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば、

認識技術は、
観点を変化、移動、上昇させ、
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク、
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 人が育たない経営者の悩み

経営者の頭を悩ませる問題の一つに
「人材育成」があると思います。

社員がなかなか思うように育ってくれない
と嘆いていらっしゃる方は多いでしょう。

経営者や上司の指示がなくても
行動できる社員を育てたいと思っても、
そんなに都合よくは育ってくれないものです。

一般常識やスキルだけを教育しても
人を育てたことにはなりませんし、
人間性や人格といった深さに着目し、
可能性を引き出そうとしても、
そう簡単にはいきません。

お金や制度を使って、
モチベーションを引き出すのにも
限界はあるでしょう。

社員のモチベーションが
持続的に生まれれば、
人材育成は成功したようなものですが、
これが一番難しいことです。

それどころか、
鬱で休職する人は年々増えていますし、
この問題は、
ますます難しくなっていると言えるでしょう。

では、
モチベーションの本質とは何でしょうか?

それは、
切迫感と懇切さです。

このままでは駄目だ!という切迫感、
ここから抜け出したい!という懇切な想い、

この二つが重なったときに
モチベーションは生まれます。

そうです。まずは、
経営者ご自身の切迫感と懇切さが大切です。

社員を変えようとしても変わりません。
ご自身の認識を変えることでしか、
変化は生まれないのです。

ぜひこの点について、
とことん深くまで追求してみてください。

モチベーションの源泉に出会えたとき、
経営者と社員の垣根は消え、
人材育成は更なるステージに
上昇していることでしょう。

本日も読んでくださり、
ありがとうございました。




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