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Noh Jesuメルマガ

【20180831】チームリーダーとしてやっていくためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム チームリーダーとしてやっていくためには?

社内のチームリーダーに選ばれたという
30代の女性にお会いしました。

リーダーを任されるのは初めてなので、
きちんと役割を果たせるかどうか心配で
それを考えると気が重くなるとのことでした。

リーダーは日々のさまざまな
判断・意思決定を迫られますし、
結果に対しても責任を取らなければ
ならないので、常に不安や恐怖がつきまといます。

また、バラバラな価値観・判断基準を持つ
メンバーをまとめあげて、一つの方向性に
持っていくことは簡単ではありません。

チーム内の人間関係の摩擦や衝突による
ストレスも溜まりやすく、苦労を
理解してくれる人はなかなかいないので、
孤独に陥りやすいのがリーダーです。

リーダーの意思を汲み取って
指示通りに行動してほしいと思っても、
反発されたり、陰口を叩かれることもあります。

周りには憧れるようなリーダーもいないし、
正直、リーダーなんてやりたくないけど、
指名されたからにはやるしかないと、
なかば諦めのような気持ちになっているそうです。

では、
このようなストレスやプレッシャーを克服し
チームリーダーとしてやっていくためには
どうすればよいのでしょうか?

まず、リーダーになりたくない
要因のひとつには「個人主義」があります。

個人主義は、私利私欲を最優先にしているので
多くの社会問題に繋がっています。

チームプレーやリーダーシップ、
フォローシップなどを訓練することもできません。

組織(チーム)の問題としては、
意思決定に時間がかかる、
他のメンバーを攻撃する、
協力関係がつくれない、などが生じます。

また個人主義は、権力やお金を使って
無理やり統制するのが当たり前で
必ず誰かが我慢することになりますから、
多くの人がリーダーに対して
多かれ少なかれ不信感を抱いています。

そんなマイナスイメージがあるので、
リーダーになりたくない気持ちが出てもおかしくないでしょう。

このような個人主義における問題の
さらに奥にある根本原因は何かというと、
それは人間一人ひとりが5感覚脳の
バラバラな観点に固定されているということです。

つまり、基準点がバラバラなので、
そもそもが孤立・孤独状態だということ。

このようなリーダーシップに対する
多くのマイナスイメージを一掃させるには、
何よりも優先して、
5感覚脳の観点から自由になる必要があるのです。

観点から自由になり、
全てとつながったオリジナルマインドの
自分になることで、バラバラで不完全な
個人の夢やビジョンを全て統合できる
次元上昇した夢やビジョンを持てるようになります。

nTech(認識技術)を使い、
個人主義の限界を突破した
21世紀の新しい共同体モデルによって
本当の個性を生かし合う
本当のチームプレーができるようになります。

今までのような個人主義の
エゴ意識満足ゲームから
観点の問題を解決した人の集まりを創建できる
尊厳意識満足ゲームへと
生き方を変える必要があると思っています。

観点の問題が一掃されると、
人生に対する姿勢態度が変わり、
一回だけの人生をより積極的に
生きようとする心が自然に生まれますし、
リーダーシップに対する多くの
マイナスイメージの問題も払拭されていくのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180827】今、世界が求めている本物のイノベーションとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 今、世界が求めている本物のイノベーションとは?

ビジネスや経営の世界では、
常に新しい発想が求められます。

斬新なイノベーションを起こしたり、
クリエイティブなアイデアを
いかに生み出していけるのかは重要な課題です。

しかし世の中には、既に
いろんな商品、技術が出回っており、
その中で新しい発想をするのにも限界があります。

今は、新しい商品が出てきても、
昔ほど魅力やトキメキはなくなっていますし
社会全体がこれまでの延長線上の
モノや技術に飽きてしまって、
そこに「幸せ感」や「充足感」を
感じられなくなっているように思います。

では、
このような状況において今の時代が求めている
本物のイノベーションとは何でしょうか?

そして、それはどのように起こせばよいのでしょうか?

それは、今までの知っている世界や
過去の記憶から自由になることです。

つまり「過去を切る」こと。

人間は常に過去の記憶をもとに
新しい/新しくない、などの判断をしています。

しかし、その判断から生まれた新しい発想は、
過去に掴まれた状態での発想に留まるので
本当の意味での新しい発想とは言えません。

本物のイノベーションを起こすためには、
今までの全てをオールゼロ化して
知ってる世界の「当たり前」から自由になることです。

すなわち「この体だけが自分だ」という
人類最大の「当たり前」から自由になり、
人間5感覚脳が創り出した錯覚現実の
ホログラムの外、観点の外に出た
無の境地から物事をみる必要があります。

ホログラムの中、観点の中で考えて、
いくらイノベーションを起こそうとしても
ロボットの適用範囲を広げたり、
人間の臓器をチップに変えたりなど、
そのレベルのイノベーションしか起こせないのです。

無から有が生まれる共通の仕組みに沿って、
宇宙が進化するメカニズム通りに
再創造していくことが本物のイノベーションなのです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/01/11/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180824】自らモチベーションをつくるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 自らモチベーションをつくるためには?

先日、30代の女性から、
これからのAI時代を生きる上で
自らモチベーションをつくり出すためには、
どうすればよいのかと質問を受けました。

今は、日々ニュースの中で
AIという文字を見ない日はありません。

このまま加速度的にAIが進化すれば、
人間の存在意義すら危ぶまれる。

そんな時代に自らモチベーションをつくり、
自分の役割を見出すことが
できるのだろうかと日々考えているそうです。

友達に話してみても旅行や恋愛の話に
すぐ切り替えられてしまうし、
解決の糸口はいつまで経っても見つからないそうです。

では、
これからのAI時代に
自らモチベーションをつくり出すためには
どうすればよいのでしょうか?

それにはまず、
人間とは何なのか? 生きるとは何なのか?

この答えを明確に得る必要があります。

そしてその人間から生み出される
モチベーションの本質も理解する必要があります。

モチベーションの本質は「切迫感」と「懇切さ」です。

このままでは駄目だという切迫感と
ここから抜け出したいという懇切な想い。

この二つが重なったときにモチベーションは生まれます。

つまり、今の人間の現在地における
「地獄」を明確に認識することが
まず重要であり、それがなければ
「天国」を認識することもできません。

地獄から出たいという切迫感と
天国に行きたいという懇切さによって
人間として生きる揺るがない
モチベーションを手に入れることができます。

強烈な危機は、強烈なチャンスでもあります。

nTech(認識技術)によって、
地獄から天国への大反転を
起こす時代にわれわれは生きています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180822】仮面夫婦に愛を~本音を言えない夫婦関係(2)

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 仮面夫婦に愛を~本音を言えない夫婦関係(2)

前回のコラムでは、
本音を言い合えない仮面夫婦の話に関連し
人生が四苦八苦であることの原因と
その解決策の全体像を
人間性能1.0~3.0バージョンという表現でお伝えしました。

人間性能1.0バージョンから、
人間性能2.0バージョンにライフスタイルを
上昇させるためには、脳の観点の外、
スクリーンの外に出る必要があります。

スクリーンにはそれを作動させるエンジンがあります。

そして、スクリーンの中にいる人間にも
作動エンジンはあり、それは大体0-12歳位
までの親との関係性によって生まれますが、
今日はその個人レベルでの
スクリーンエンジンではなく、もっと深い
集団レベルでのスクリーンエンジンについてお話しします。

日本は元々家族関係の絆が強い国でしたが、
敗戦によって破壊されてしまったとみています。

当時、戦争に負けて、戻った親をみる
子供の目は冷たいですし、TVを観ながら
アメリカは美しく素晴らしい国だと思い、
そのアメリカを敵にして戦った父親や
それを正当化する母親に対して、
馬鹿にする子供の目があったように思います。

親に対する不信、組織に対する不信が募り、
大前提が不信から出発するようになってしまった。

二度と私は騙されないぞ!といった状態で
大きくなった子供が結婚していきます。

だから、基本的に人間不信、国全体に対して
不信ができてしまっているとみえます。

敗戦とTVの影響はとてつもなく大きいと思います。

戦争に負けることで絆が破壊され、
日本に対するプライド、誇りを教える
学校教育もなくなってしまったので、
現在もなおアイデンティティがかなり不安定な状態です。

そのくらい家族が破壊されてしまっているとみています。

0-12歳に出来る個人レベルでのエンジンの
ベースには、こういった国全体のエンジンがあるのです。

国家レベルの集団エンジンは、
日本で言えば、日本全体のトラウマのようなものです。

戦争に敗北したトラウマがあるから、
個人からみたら組織とリーダーに対する
不信がありますし、家族単位でみれば
親に対する不信、家族に対する不信が強烈にあります。

ですが、思いやりや気配り、
わびさびの世界など、日本には本当に
素晴らしい可能性が眠っています。

だからこそ、気付いて欲しい世界があるのです。

個人レベルや国家レベルではなく、
人類全体の集団のエンジンに気付くことが
最高の夫婦関係を築くカギになります。

それは宇宙の根源となる
ひとつの動きしかない、つまり、
存在不可能、因果不可能、関係構築不可能、
知の不可能、複雑不可能なエンジンなのです。

条件付けられたスクリーンの中の関係は、
これらの不可能な世界からスタートしています。

その初期セッティングに気付くことで、
スクリーンの外に出ることが可能になります。

夫婦関係が上手くいかなくて、
人生が四苦八苦なのは、
初期セッティングである大前提の
出発が間違っていたからなのです。

現代はシングルマザーや仮面夫婦が増えています。

その裏には、憤怒の大爆発、
人間関係が限界だという声で溢れているようにも思えます。

人間性能1.0バージョンに留まっている状態ではもう限界です。

ぜひ、人間性能2.0バージョンから
人間性能3.0バージョンへ上昇する
ライフスタイルに興味を持ってくだされば幸いです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/02/24/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180820】仮面夫婦に愛を~本音を言えない夫婦関係

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 仮面夫婦に愛を~本音を言えない夫婦関係

周囲に仲が良いと思われている夫婦が、
実は仮面夫婦だったということは意外に多いものです。

本音ではお互い夫婦生活に
うんざりしているのに周囲に対しては
何の問題も無い夫婦のように演じ続けます。

周りからどんなに仲の良い夫婦に見えても
ひとたび家に帰れば、
口をきくことがなかったり、
喧嘩など、すれ違いが多かったり、
恋愛感情はもちろんのこと、
家族としての愛情すら無いケースもあります。

仮面をかぶって何とか取り繕っていても
最終的には離婚という結末につながることは多いです。

夫婦関係をはじめ、人間関係(人生)は苦しいものです。

この事を仏教では四苦八苦と言っていますが、
愛する人といつかは離れなければならない
苦しみ(愛別離苦(あいべつりく))もあれば、
会いたくないけど会わなければならない
苦しみ(怨憎会苦(おんぞうえく))もあります。

喧嘩して相手が憎いくらいになっているのに
家に帰らなければならない時は苦しくなります。

では、
このような夫婦関係をはじめ、
人間関係における苦しみをどう解決すればよいのでしょうか?

まず人生は四苦八苦の状態である
ということを明確に自覚する必要があります。

nTech(認識技術)では、この状態のことを
人間性能1.0バージョンと規定しています。

人間の苦しみの原因は、
5感覚・生命知能・科学技術に依存した
生き方によって、5感覚脳の観点の中、
スクリーンの中にいることです。

人間は5感覚を使って観察・観測をし、
情報を引っ張り、脳で編集をします。

逆に言えば、そこでしか編集できないのが、
生命知能であり、5感覚脳からの
観察・観測情報の結集が科学技術とも言えます。

5感覚脳の観点の中に閉じ込められた、
映画のスクリーンの中にいる状態が
ずっと続けば、それが当たり前なので
苦しんでいることすらも分からないでしょう。

実は、人間の現在地がこの状態なのです。

観点から目覚めることのないまま、
500万年間、人間性能1.0バージョンの状態が続いています。

苦しみから解放されるためには、観点の外、
スクリーンの外に出る必要があり、
それが精神知能であり、人間性能2.0バージョンです。

観点をオールゼロ化するゼロ感覚を通して、
さらにその上でゲーム感覚となって
人間関係を構築し、尊厳知能を持ったときに
全ての観点や関係性を楽しむことができる
人間性能3.0バージョンになります。

人間性能1.0バージョンから3.0バージョンに
ライフスタイルが上昇していくことが
夫婦関係においても重要になるのです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/02/17

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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