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【20140228】 観点の同質性 

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「方向性を喪失した世界経済を救済する日本の勝負」をテーマに配信しています。

人間の思考、感情、行動の根源には、観点(判断基準)があります。
観点(判断基準)は、みんなバラバラ(同じ人はいない)です。

かといって、人間全員の観点(判断基準)をすべてひとつにまとめてしまっても問題です。
全員が全く同じ判断基準で動くようになれば、機械やロボット、ファシズムと何ら変わりはありません。

人間は無意識に自分の観点(判断基準)は絶対正しいと妄信してコミュニケーションをとる為、人と人との摩擦衝突が起きて人間関係で問題が起きてしまいます。
この観点(判断基準)の問題が70億人の人類共通の課題であり、教育の中で真っ先に教えなければならない問題意識です。



【20140227】 観点の異質性 

おはようございます。Noh Jesuです。
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先日から「方向性を喪失した世界経済を救済する日本の勝負」をテーマに配信しています。

人と人が心の底から分かり合えない原因は、観点の問題です。
観点とは、判断基準のことでもあります。

判断基準は、みんなバラバラ(同じ人はいない)であるという特徴を持っています。

例えば、相手とコミュニケーションをとるとき、あるジャンルでは共感できますが、全く違うジャンルになると共感できないということが起こります。
更に詳しく見てみると、人間は観点(判断基準)を使い、考えたり、話したり、人間関係を構築したり、夢・ビジョンを立てて行動したりしています。

それらの根源は、すべて観点(判断基準)が違うところからきているため、人と人が分かり合えないということが起こるのです。



【20140226】 観点の問題

おはようございます。Noh Jesuです。
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先日から「方向性を喪失した世界経済を救済する日本の勝負」をテーマに配信しています。

理想的な経済活動を創っていくための条件として、疎通・交流・人間関係が活性化していくことが必要です。

しかし現代は、残念ながらそうはなっていません。
例えば、結婚して子供がたくさんいる夫婦でも、ささいな一言で喧嘩になり、離婚に至ってしまうことが起こります。

それは、心が敏感になっている証拠なのですが、本当に人間一人ひとりが心の底から分かり合うことができない状態でもあります。
その原因は、観点の問題なのです。



【20140225】 未来文明にいくために2 

おはようございます。Noh Jesuです。
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未来文明に行くために必要な二つの要素のうち、一つは「生産性」であるとお伝えしました。

もう一つは、「社会性」です。
それは例えば、人間関係が愛と信頼で結ばれ、周りの人々が、その共同体に自分も住みたいと思うような人間関係、ソーシャルパワーのことを指しています。

その社会性は、今までのソーシャルパワーを10倍、100倍上回るくらいのアップグレードが必要なのです。これができれば、それは既に新しい文明だと言えるでしょう。
経済自体を 活性化させるためには、経済の主体・対象・道具の三つの次元をジャンプさせ、今までの世界を上回ることが必要なのです。
それが観術が案内したい世界です。



【20140224】 未来文明に行くために1 

おはようございます。Noh Jesuです。
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未来文明に行くためには二つの要素が必要だと思います。その一つが「生産性」です。

今までの文明の中心であったモノ商品だけの生産性ではなく、あらゆる商品の知識や生産能力が高くなることが必要です。
それは、例えば中国やアメリカよりも高い生産性というように、比較するようなレベルのものではありません。

未来文明に行くためには、あらゆる商品の知識や生産能力を、2倍あるいは3倍以上に一気にジャンプさせることができる生産性が必要です。
言い換えるならばそれは、「生産革命」なのです。

未来文明に行くために必要な二つ目の要素については、明日お話しいたします。




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