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【20190913】これからの教育を考える上で重要なこととは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム これからの教育を考える上で重要なこととは?

小学校1年生のお子さんがいる
40代のお母さんから子供たちの未来教育に
不安があるというお話を聞きました。

2020年には文部科学省が告知する
学習指導要綱が変わるらしく、
それは10年に一度、改定されるそうですが、
今のような変化のスピードが早い時代に
それで対応できるのか、
日本の子供だけ遅れてしまうのではないかと
不安に感じているそうです。

10年前と現在を比べてみても
時代は大きく変わっています。

例えば、iPhoneが発売されたのは、
12年前の2007年ですが、そこから私たちの
生活や仕事の仕方は大きく変わっていますし
スマートフォンは、それ以前には、
到底イメージできなかった発明です。

また人工知能(AI)やIoTなども
10年前とはかけ離れた世界になっていると思います。

今後10年の変化は、今まで以上の
変化であることは間違いないはずですが、
本当に10年に一度の改定でよいのか、
不安に感じてしまうのも無理はないと思います。

では、
これからの教育を考える上で重要なことは何でしょうか?

それは「知識」とは何か?

知識とはどのようにつくられるのか?

そのポイントを抑えておくことが重要です。

人間は5感覚によって情報データを得て
脳の認識の処理作用によって観察・観測をします。

そして、その観察・観測したものを
情報データ化するときに使うのが
暗記言語であり、
さらにその暗記言語の単語をつないで、
論理化、理論化、学問化したものが「知識」となります。

つまり、人間のあらゆる知の土台は、
「5感覚の脳の観点」が基準になっていると言えるのです。

しかし、知の基準軸であり、
観察・観測の根本道具となっている
脳は不完全であり、
5感覚によって得られる情報データも
非常に限られた範囲のものとなるので
とても正確とは言えません。

結果的に、人間流の独断的な
観察・観測になってしまうという問題を
解決しないまま、そこからつくられた
知識ベースの評価基準によって
子供たちを評価することになるのです。

つまり、この最も根本的な
観点の問題について
議論されることのないまま、
学習指導要綱という土台が
出来てしまうということなのです。

これからの時代は、観点の問題を
明確に理解することから始らなければなりません。

脳の観点を補うメタ観点を
獲得できる技術が、nTech(認識技術)です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190911】日本の女性性を目覚めさせるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 日本の女性性を目覚めさせるには?

女性の社会進出が増えたとはいえ、
先進国の中では、まだまだ
日本の女性リーダーの割合は低いそうです。

2018年に世界の管理職に占める
女性の割合は27.1%だったとする調査があり
世界的にも女性のリーダー層への
登用は遅れているものの、
その中でも日本は12%と
主要7カ国(G7)の中でも最下位だそうです。

日本では古くから「男性を立てる女性」を
称賛する風習が根強くありますし、
女性からしても自然とサポートに
回ってしまう意識は強くあると思います。

しかし、これからは
女性が活躍する時代ですし、
その中でも特に日本の女性性が
目覚めることが重要だと私は思っています。

日本人はサポートに
回りやすいという特性があります。

我先に目立とうとする人よりも、
裏方を好む人は多いですし、
歴史を見ても、家族や国を守り、
そしてアジアを守ろうとして
西洋の列強と戦った歴史もあります。

現代でも災害のときなどは、
みんなが救済の心を持って、
お年寄りや子供などの弱い立場の人を助け、
団結して全力でサポートをする国民性があります。

実はこの日本人の特性は、
ただのサポートではありません。

つまり、その裏に
依存や損得が発生するような
支配関係で成り立つサポートではなく、
日本古来の美意識からくる
自立した関係性からくるサポート精神です。

日本の女性性には、
誰も救済することができなかった
人類全体の底上げをすること、
つまり、誰一人取り残さず、
全てを救済する能力を持っているということなのです。

それが本当のサポートであり、真の愛でもあります。

そのためには、まず観点から自由になって、
その能力に気づくこと、そして愛そのものになることです。

そこから人類全体の底上げがはじまっていきます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190909】令和という新元号に寄せて シリーズ23

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ23

今回は「決定論と自由意志論をnTechでは
どのように融合していくのか」について語ってみたいと思います。

未来はすでに決定しているという
「決定論」と、未来は自由に決められる
という「自由意志論」の矛盾は、
哲学の難題のひとつでもあります。

みなさんは「思った通りに行動ができている」でしょうか?

もし、できていないのであれば、
“生き方の手術”が必要です。

思った通りに生活や行動ができない代わりに
人間がしたのは「行動した通りに思う」ということです。

つまり、心が脳に負けてしまっているので、
それを補うために、自らを正当化するのです。

しかし、生き方の手術をすれば、
心が脳に勝ち、永遠に脳に勝利する心の時代をつくれるのです。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/09/08

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190906】自分の中で決断した無意識に気付くこと

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 自分の中で決断した無意識に気付くこと

研究職として勤務している男性から相談を受けました。

彼は昔から深く考えるよりも
すぐに結果を求めていたので、
研究内容に対する深さの追求がなく、
研究の理解不足が仕事上で露呈してしまうそうです。

また実験の中で薬剤を一つ作る事にも戸惑い
論文を読むのに周囲の2~3倍時間がかかります。

そのため研究所の所長から、
深く追求しない仕事の姿勢に
注意を受けてしまい、悩んでいるそうです。

今の時代はAIも台頭していますから、
問題を深掘りして課題解決する能力は
どんな仕事でも重要視されます。

では、
彼は今後、自分や仕事と
どのように向き合っていけばよいのでしょうか?

まず彼の中には
無意識の大きな決断がありそうで
「深く考えてもどうせダメだ」という
スイッチが入っている可能性が高いです。

人間は0~12歳の時の家庭環境で
ショックを受ける場面が誰にでもあり、
その時にスイッチは入ります。

彼の場合は、その場面で
「深く考えてもどうせダメなんだ。」と
決断した可能性が考えられ、
その決断によって、成長した今になっても
深く追求しない仕事の姿勢に対して
注意を受けているということになります。

まずはなぜ深い考えができない習慣に
なってしまったのかということに気づく必要があります。

人間はみな、幼少期につくられた
無意識エンジンによって、
考え・感情・言葉・行動・関係構築のパターンがつくられています。

「あぁ、自分はいつも
この無意識エンジンを使って、
パターンを繰り返していたのか」と気づく事からがスタートです。

無意識エンジンの中で
生きている事は苦しいですが、
だからこそ、それは新しい自分自身に
出会うための愛のエキスでもあります。

有を出発とした観察から、
無から有が結ばれるパターンを出発とした観察へ

無意識エンジンからみると、
個人のパターンを前提に
多様な情報を整理していたということに気が付きます。

まずは無意識エンジン発見セッションを
ご自身のパターンを確認してみることをお勧めします。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190904】キレやすい人たち

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム キレやすい人たち

現代人はよくキレやすいと言われます。

情報過多の過度なストレスに
常にさらされながら生きる現代人は、
相対比較をする量も
昔とは比べられないほど多く、
考えや感情の整理が追いつきづらい状態にあります。

些細なことがきっかけで、
他人の言動に過剰に反応して、
物に当たったり、大声で怒鳴ったりする、
そんな現代人の姿は見られます。

学べば学ぶほど、比較対象が増え、
自分はできていない、自分は足りていない、
自分にはわからないなどと思ってしまう。

知識が増えれば増えるほど、
人に厳しくなり、ジャッジが激しく、
何を言っても”NO” の条件反射をしてしまう。

心の中は、行き場のない
怒りの感情で溢れ返っているのが現代人なのです。

では、
このような現状をどう解析することができるのでしょうか?

人は誰でも自分を大事にしてほしいと思っています。

貨幣システムで成り立っている
現代の不安な土台の上では、
自分を尊厳として扱ってくれない
今の世界秩序に対して、
現代人はもう我慢できずに
いつでもキレる準備万端の爆発寸前の状態なのです。

人を尊厳でみるためのカギは認識の変化です。

自分が何故こういう状態になっているのか、
今世界はどこに向かおうとしているのか、
人が平和や幸せのエネルギーではなく、
怒りなどの負のエネルギーで
おかしくなっている今こそ、
認識の変化によって、
宇宙138億年分のリセットが必要です。

自らの認識が満たされていれば、
今のような尊厳不在の世の中は変わります。

尊厳を土台にした社会システムに
変わることで、人が尊厳として、
愛で扱われ、心が満たされる、
そんな尊厳関係で創られる新秩序を
日本のみなさんと共に
ここ日本から発信していきたいと思っています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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