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【20190930】令和という新元号に寄せて シリーズ25

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ25

人間は誰もが強烈な諦めや挫折、
絶望、怒り、不信、不安、恐怖などの
感情の荒波の中で生活しています。

これは無意識的な働きです。

つまり「心が脳にいつも負けている」のです。

心がエネルギーの服に閉ざされて
苦しいので、その服を脱いで
自由になるために
大きなショックをどんどん誘発しようとします。

あなたが自己嫌悪に苛まれたり、
誰かと喧嘩を繰り返したりしているのは、
そのショックを誘発するためなのです。

nTech(認識技術)では心を客観化し、
認識再現できる「悟り」の科学化に成功しました。

つまり、誰もが「悟りの認識再現」を
日常のあらゆるジャンルに汎用性高く
応用・活用することができるのです。

ですから、悟りを
知識化・技術化・商品化・
職業化・産業化する道を拓くことができているのです。

そして今、そこから生まれた
「持続的に進化発展可能な組織システム
・トーラス組織を構築する動き」の研究開発に取り組んでいます。

旧いエンジンを新しいエンジンに交換させる
令和の幟(のぼり)が立っている今こそ、
脳に勝利する心エンジンが活躍するチャンスだと思います。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/9/29

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190927】引きこもりから自由になる技術

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 引きこもりから自由になる技術

2010年代以降の日本では、
8050問題と呼ばれる社会問題が発生しています。

長期化した引きこもりによって、
親が80代、子が50代となり、
親の収入も限られ、さまざまな理由から
親子で社会から孤立してしまうといった問題です。

このまま引きこもりの子を残して
死ぬわけにはいかないという
親の苦悩を思うと心が苦しくなります。

また社会復帰できずに
今の状態を続けてしまっている子にとって、
長年の引きこもり癖と
その習慣を変えることは簡単ではありません。

一時的にはチャレンジできたとしても
生活習慣を変化させることはとても大変なことです。

では、
このように長く引きこもりが続いている
状況を改善するためにはどうすればよいのでしょうか?

まず引きこもりとは、
一部の人に限った話ではありません。

本質的にみれば、全世界75億人の全てが
引きこもりだということを知る必要があります。

人間の5感覚と脳が創り出す
VR(バーチャル・リアリティ)という
「観点」に引きこもっている状態が、今の人間の現在地です。

nTech(認識技術)は、脳が創り出す
VR(バーチャル・リアリティ)のメガネを外し
観点の中に引きこもった状態から
大自由なポジションに移動することができる技術です。

VRメガネを外し、観点の外、
すなわち、真実の世界に出会えたときに、
本来のあなたにも出会えます。

それは引きこもりから解放され、
世の中を創造するポジションに立つことで、
勇気とチャレンジに溢れる人生に
変化できるということでもあります。

一人ひとりが観点の引きこもりから
自由になることで、世の中からも
引きこもりがなくなり、
結果的に8050問題も解消されていきます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190925】迷わずに集中して生きる

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 迷わずに集中して生きる

一度きりの人生、迷いなく
ひとつのことに集中して生きられたら
どんなに良いだろうかと
思われる方は少なくないと思います。

いちいち迷わずに
自分がやるべきことだけに集中したい。

でもついつい無駄なことに
時間を浪費してしまったり、
判断が揺らぎ迷いが生じてしまうこともあります。

では、
迷わずにひとつのことに集中した
生き方をするにはどうすればよいのでしょうか?

まず、迷いが出るということは、
心の置きどころに問題があります。

迷いは大概、考えからくるものであり、
考えの中にいては、迷いがあって当然です。

考えは因果の中、論理の中のものであり、
実はそこには迷う要素しかありません。

無方向性、無境界線、無目的、
無意味、無価値の世界に心を置いたときに、
自分のやるべきことがスッと見えてきます。

日本人は本来、迷いとは縁遠い民族です。

侍の文化であり、寺子屋や講談など
地域のつながりが当たり前にあって
且つ、そこではみな「間」を重んじてきました。

時間もない空間もない存在もない「間」。

そこに心を置いたときに、心が定まり、
自然に向かうべき方向性が見えてくるのです。

そして、日本人の精神は、チームプレー、
団結の魂と切っても切り離せません。

日本人がその威力を発信するときに
世界を引っ張っていく日本になれるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190923】令和という新元号に寄せて シリーズ24

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ24

人間は一人だけで生み出せるものはほとんどありません。

生産力を発揮するためには、
自分以外のたくさんの人たちとの
チームプレイを通して力を結集し、
団結をつくる必要があり、
さらにそれを可能にするには
チームメンバーが共通の濃度で
共通の土台をもつことが必要です。

では、どのようにして結集し団結するのでしょうか?

インターネット普及前の時代をnTechでは、
「Personal Network Service(PNS)」時代と呼んでいます。

PNSでは、同じ時空間で
人々が生活を共にしながら、
「結集」と「生産力」を高めなければなりません。

PNSの時代から、インターネットが普及し
「Social Network Service(SNS)」の時代になっています。

nTechは「SNS3.0」を提唱し、開発に取り組んできました。

さらに、SNS3.0の限界を超えた
次段階のつながり、
Dignity Network Service(DNS)を創ろうと
私たちは呼び掛けています。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/09/22

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190920】どんな人でも調和する社会をつくるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム どんな人でも調和する社会をつくるためには?

平成30年に実施した
ホームレスの実態に関する全国調査によると
全国には約5000人の路上生活者の方がいるそうです。

ホームレスになってしまう理由は、
困窮してからの借金や、病気や怪我などで
雇ってくれるところがないなど、さまざまです。

また、そんなホームレスの方々を
再び社会と調和できるように支援しようと
活動されている方々もいます。

炊き出しや職業支援など、
支援活動は多岐にわたりますが、
一時的な支援になってしまうなど、
社会復帰に向けた支援にも困難が伴うようです。

では、
どうしたらこのような方々が
社会と調和できるようになるのでしょうか?

それにはまず、
本当の調和とは何かを知ることです。

人間は本来どんな人でも尊厳そのものであり
誰の上にも、下にも置かれない、平等な存在です。

”調和”を辞書で引くと
「全体がほどよく釣り合って、
矛盾や衝突などがなく纏まっていること」とあります。

平等な存在であるという共通認識がある上で
はじめて各個人のバラバラな個性(観点)は生きることができます。

違いが個性になることで、
はじめて矛盾や衝突が起こらない
全体が纏まっている調和が創られるのです。

ただ残念ながら、
今の世の中は相対比較が起こりやすく、
とかく格差を生んでしまいやすい環境にあります。

人びとは、自己否定、他者否定、
環境否定に忙しく、違いをみつけては、
ジャッジをし、調和からは程遠い状態です。

社会全体を調和させるためには、
われわれ一人ひとりが、
5感覚と脳を基準にし目で見ることによって
相対比較をする世界ではなく、
境界線のない世界から万物を
尊厳そのもので「完全観察」できる
心の目を持つ必要があるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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