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Noh Jesuメルマガ

【20110831】「資本主義」から「人本主義」へ

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今の日本社会では、一人一人の判断基準を中途半端に合わせる「相対主義的な和」が主流になっています。しかし、一人一人の判断基準を最高に尊重し、その良さを融合させながら、同時に揺るがないひとつの心の団結を持つことができる「絶対主義の和」こそ「和」の本当の良さであり、その革新をもたらすことができるのが、観術によるALL
JAPAN体制の基本ビジョンです。

さらに、観術による観点の次元上昇は、人間の本質、人間の尊厳性そのものに対する価値の変革、アイデンティティの変革をもたらし、人間の幸せや成功の中心価値を、“お金”から、“人の心”“人のつながり”へとシフトさせていきます。

人間が生きる価値の源泉がお金から人へ移り、それが新たな経済システムとして変容していくことを、私は“「資本主義」から「人本主義」への移行”という形で提唱しています。

人に投資することで、お金から人へと経済の中心価値基準が移行し、そこに経済投資が集中していくことは、すなわち通貨蒸発や信用縮小の問題を回避し、解決していく道筋をつけることを意味しています。



【20110830】知の不完全性を補う観術

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

判断基準の問題を越えるには脳機能の根本限界を越えるほかに道はありません。しかし、これまでの人間教育や宗教ではこの問題の処方箋としての充分なコンテンツ化ができていない限界があります。

認識経済の中核的競争力と実現可能性の根拠として、この問題を越えるために、人間の脳の認識方式を変化、上昇させる、「観術」という科学的な悟りの技術の体系化が既に完成しています。

情報インターネット社会の弊害である、“自分が知っている世界”を中心に個々人の観点が固定しやすくなる問題についても、人間の知の不完全性を明確に認識させながら、同時に、観術による5次元の新しい観点から全体の構造を観て、多様な情報の要点をシンプル化して整理し、問題をクリアする道筋ができています。



【20110829】認識経済による経済の活性化とは

おはようございます。
Noh Jesuです。

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企業経営において、ある特定のセグメントに特化してフォーカスすることで、長期的にみて他領域と企業全体への実利、成長に拡散拡張するマネジメント手法があります。

同様に、ALL JAPAN体制を構築しながらエコノミック・コーポラティズムを現実のものにするために、私は認識産業というひとつの産業へ力を入れフォーカスすることで、多様な活性化の道が開けていくビジョンを持っています。

なぜならば、認識経済は、経済活性化のための障害・問題となる①通貨蒸発、②信用縮小、③企業や国家相互の疎通・交流の断絶と孤立の問題を長期的にクリアしつつ、かつ判断基準の問題①~⑤も解決し、同時に、金融資本主義社会のお金中心の価値観を転換させ、人間中心の本来有るべき経済社会の協調体制を創出していく必要条件を満たせるものだからです。



【20110828】判断基準の問題を越える認識産業

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

ALL JAPAN体制が難しい背景には、判断基準の問題①~⑤の全てが作用しています。

かといって完全な判断基準を持っている人などおらず、政治権力や財力で無理矢理押し付けようとしたらロボットのように画一的になったりファシズムにはまりこんでしまうので、結局根本的な限界を抱えたままで前に進まない、といったことになってしまうのです。

しかも判断基準が形成される根本原因は脳の問題、脳機能の問題と直結しています。ですから、人間が脳を持って生まれ、脳を使って生き、脳によって判断している存在である以上、これまでの方法論では決定的な処方箋はどうにも出しようがないのです。

この問題を越えることができ、同時に日本経済全体が協調して、世界に先駆けた新規産業の創出と既存産業の活性化をはかるエコノミック・コーポラティズムを具現化する行程を段階的に形にしていく道。

それが、私が提唱する「認識産業」と、その認識産業を軸にした日韓のより深い交流の醸成です。



【20110827】行く手を阻むのは判断基準

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

3・11東日本大震災は、見方によっては第二次大戦で原爆を落とされ敗北したときよりもさらに深刻な事件と捉えることができます。小さな政策や政治理念の相違を越えて、日本全体でひとつに力を合わせて新しい日本への道筋をはっきりと世界に対しても示さなければならない状況に置かれている現実があるのです。

しかし、ひとつに力を合わせて新しい挑戦に向かわなければならない事態に直面しているにもかかわらず、ここで大きな問題が邪魔をしています。
それは、現代文明構造における、自由経済社会と情報インターネット社会がもたらす根本的な問題です。

各個人の多様な経験や観点を生かしつつ、同時に強固にひとつに団結しようとしてALL JAPAN体制に向かうときに、一人一人の判断基準の問題がかなり大きな障害となって、行く手を阻んでしまうのです。




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