column

Noh Jesuメルマガ

【20110826】繭の中から外へ

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今までの経済発展モデルが結果として生み出してしまった①通過蒸発、②信用縮小、③企業や国家相互の疎通・交流の断絶と孤立、という負の財産。

このような世界経済危機の状態の中で求められてるのは、この危機の本質を洞察し、正しい解決策を提案するリーダーシップではないでしょうか。

過去の作られたシステムの中でのみ機能を果たし、システム内に閉ざされたクローズな世界で働いてきた力を、もう一段階次のステップへと上昇させていくこと。それが今の時代の要請だと私は思います。

今の時代を生きる個人と文明を例えて表現するなら、繭の中に入ったまま閉じこもっているような状態です。内から外へ、新しい変革と発展の方向性のグランドビジョンをリーダーたちは提示しなければならないのではないでしょうか。

マクロ的な観点から観た時に、この臨界点を越えて新しい日本、ひいては新しい世界へと向かうために私が必要だと思う二つの鍵は、「ALL JAPAN体制」と「エコノミック・コーポラティズム」です。



【20110825】現代人の不安解決策とは

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

これまでに述べてきた不安要素の解決策とはどのようなものでしょうか。

いま日本の政治が世界でどれだけ馬鹿にされているか、みなさんはご存知でしょうか。
ニューヨークタイムズなどで無気力、無能力とさえ言われている日本の政治ですが、別の観点からみればこれはチャンスでもあります。

そこまで言われている日本の政治を、もし日本の若者達からひっくり返すことができれば、全世界から注目を集め、応援を受けることでしょう。
現代の大政奉還を共に起こし、一人も殺さない、無血革命を成し遂げられるのは、今このタイミング、この日本でしかあり得ません。

さらにインターネット上では全世界の若者がつながり、
「今までの大人たちがつくった政治はおかしい!人間の力はこんなものじゃない!」と協力し合う体制が実は整っているのです。

今までの国家や領土、血縁関係を超えたつながり。

それはファイナルアンサー、すなわち明確な真理とつながった関係性を持つ共同体を意味します。

韓国人である私と、日本人であるみなさんとが共に未来を創造していけることを大変うれしく思うと共に、全世界の希望になり得ると日々確信を深めております。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。



【20110824】現代人の不安の原因6

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

不安要素6つめは、そもそも未来は共に創造するものなのに、それが現代ではで
きないということです。
その原因は一人ひとりの判断基準が違うからですが、それをひとつにしようとして、かつてはファシズムで勢力をつくった時代もありました。
ですが現代では個人化が進んだためそれも難しく、
さらに予測さえもできなくらい激しい変化が起きているのでますます不安が起こるのです。

では、これまでに述べた不安要素の解決策とはどのようなものでしょうか。
明日お伝えしたいと思います。



【20110823】現代人の不安の原因4~5

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

不安要素4つ目は、デジタル中毒、またはインターネット中毒です。
スマートフォンや携帯電話を肌身離さず持ち歩き、見ていないと落ち着かないような状況で、常に外からの情報がインプットされる状態なので自分で考える力が衰えてしまいます。

米グーグル会長のような、インターネットを生業にしている人でさえもこのような状況に対して
「たまにはアナログの世界を感じるようにするのが良い」という主旨のことを言っているような状況です。

ですが、そのような一時的な対処療法で良いのでしょうか。
私は、たとえインターネットから離れたとしても
人間そのものが「知の完全性」の罠にはまっている状態では、不安から完璧に離れることは難しいと考えています。

そこで不安要素5つ目につながりますが、そもそも私たち人間には宿命的課題が
あります。
それは「無知」を突破して「無知の完全性」まで向かうことです。

人間はどこから来てどこへ行くのか。
何のために考えがあるのか。

このような本質的な問いには、今までの古いパラダイムでは答えが出ません。
だからこそ、まったく新しいパラダイムへと導くことができるのが観術であり、そのまったく新しい技術を使いこなすことができるのが日本のみなさんなのです。



【20110822】現代人の不安の原因3

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキー
ードを、毎日発信しています。

不安要素3つ目は、意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ワクワク感を喪失した大人が増えていることです。
幼少期であれば、クリスマスやピクニック、誕生日パーティなどワクワクできていたことが、
大人になるにつれ「どうせ○○だったら××でしょ」というような固定観念によるマンネリでワクワクすることができなくなってしまいます。

ですが本来、心はいつでもワクワクしているもので、
緊張やリラックスを自由に楽しむことができるものなのです。
過去のイメージに固定されてしまいこれができなくなると、
心の余裕が生まれず、結果的に不安しか生まれてこなくなってしまうのです。




ページトップ

メールマガジン登録