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【20121031】「日本化」を嫌う欧米

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「世界を救う日本の和心」をテーマに配信しています。

欧米からは、長期的不景気から抜け出せない「日本化(japanification・ジャパニフィケーション)」だけはやめようと言われています。
地震や津波に対する有事へのリスク管理は評価されていますが、日本に未来があると思っている海外の人は少ないのが事実であり、国としての信用は台湾や韓国と同程度です。

しかし、その判断基準は正しいのでしょうか?
私はそうは思いません。日本が持つ可能性は世界のどんな国とも比較できない強烈な価値があると私には確信があります。
その理由については明日お伝えいたします。



【20121030】日本のレッテル

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マインドームコーチは、観点固定の問題から観点移動と観点上昇を可能にする技術を使って、人間力・人間関係力の悩みをオールクリアすることができます。西洋から生まれたカウンセリング、コンサルティング、コーチングとはひと味もふた味も違う憧れ職業がマインドームコーチであり、日本から誕生させることで新しい産業となり、新しい経済プレートが生まれていくのです。

しかし、海外からみた日本には「放射能汚染国」のレッテルが貼られていて、「日本は終わった。」と言う人もいます。日本に住んでいれば放射能の直接の影響を受けている地域は東北地方の一部だと分かりますが、日本全体が危ないと思われ、地震がまたくるだろうと怖がられています。

そのような状態の上、日本人は他人の目を気にすることに忙しので「新しいチャレンジはしないだろうう。だから変化することは不可能だ」と海外から言われているのです。



【20121029】尊厳宣言と憧れ職業

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「本物の人間はこんなものじゃない!人間の尊厳性を取り戻そう!」
「ヨーロッパアメリカが生み出した人間観は偽者だ!」
観術の世界は、人間の尊厳性を宣言するムーブメントでもあります。

観術の21世紀悟りは、今までのような抽象的な悟りではなくて、数学・物理学も抱越(ほうえつ)することができる最先端の科学技術にも影響を与える悟りですから、明確に目覚めることができます。これは教育革命でもありますし、日本の目覚めを意味します。

そして、これをバックアップする職業を「マインドームコーチ」と言います。
マインドームコーチは今までのどんな職業よりやればやるほどやりがいがあり、人に愛され、感謝、尊敬され、自分が好きでたまらなくなる憧れ職業です。
これから本格的に皆さんとともに共有していきたい職業です。



【20121028】融合の技術、ブームの夜明け前

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欧米は「分ける技術」の先駆的役割を果たし、他の追随を許さない域にまで達しています。これからは「融合の技術」、つまりすべての複雑をシンプル化させることができる技術が必要とされる時代となっています。「融合の技術」こそ、日本の文化文明が持っている価値であり、それを全世界に発信することが日本の果たすべき使命です。

これを可能にするための道具の開発に成功し、技術と商品が整っている状態です。問題はニーズとマーケットをどう生み出すのかです。この分野への関心が高まり、多くの人から愛されるようになれば強烈なブームになることは間違いありません。



【20121027】人間の尊厳性に火をつける日本

おはようございます。Noh Jesuです。
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今は欧米のパラダイムの上で生き方や職業が成り立っている状態ですが、ここから脱皮できるのかどうかが今の時代の課題でもあります。

江戸時代末期、欧米列強の圧力から幕府が日本のプレートを守れなかったため、明治維新が起きました。今の時代に置き換えてみれば、世界経済の突破口を作れず雇用問題も解決できない欧米は、幕末の江戸幕府のようなものです。

欧米の主導により、製造業に替わる産業として金融経済が導入されましたが、金融バブルを起こす結果となってしまいました。今から製造業に回帰することも難しく、金融経済に走るのも危うい状態です。

この世界経済の突破口は、人間の尊厳性に火をつけることです。人間の尊厳性に火をつけるという考えは欧米では生まれません。それはアジアから、しかもこの日本から生まれると私には深い確信があります。




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