【20121027】人間の尊厳性に火をつける日本

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「世界を救う日本の和心」をテーマに配信しています。

今は欧米のパラダイムの上で生き方や職業が成り立っている状態ですが、ここから脱皮できるのかどうかが今の時代の課題でもあります。

江戸時代末期、欧米列強の圧力から幕府が日本のプレートを守れなかったため、明治維新が起きました。今の時代に置き換えてみれば、世界経済の突破口を作れず雇用問題も解決できない欧米は、幕末の江戸幕府のようなものです。

欧米の主導により、製造業に替わる産業として金融経済が導入されましたが、金融バブルを起こす結果となってしまいました。今から製造業に回帰することも難しく、金融経済に走るのも危うい状態です。

この世界経済の突破口は、人間の尊厳性に火をつけることです。人間の尊厳性に火をつけるという考えは欧米では生まれません。それはアジアから、しかもこの日本から生まれると私には深い確信があります。

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