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【20191230】令和という新元号に寄せて シリーズ39

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ39

2019年は皆さんにとって、
どんな一年だったでしょうか?

2019年の意味を
一番大きなスケールで解析してみると、
人類500万年の中で
最高の意味・価値がある
言語が生まれた年だと思います。

その言語が「令和」です。

自由・平等・愛・慈悲・神・仏など、
今まで人類が使ってきた
品格の高いどんな概念よりも
上位の概念が「令和」です。

では、なぜそう言えるのでしょうか。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/12/29

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20191227】共産主義に負け続けてきた自由主義

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 共産主義に負け続けてきた自由主義

元ソウル大学教授の
李栄薫(イ・ヨンフン)氏の著書
「反日種族主義」のブームをきっかけに
明確化された時代の課題、東アジアの課題が
生まれる水面下ではどのような動きが起きているのでしょうか?

徴用工問題がきっかけとなり、輸出規制、
GSOMIA保留、日本企業の資産差し押さえ、
強制執行など、日韓関係は
歴史上最悪の状況が続いていますが、
これは、今まで認識できなかった
共産主義プレートと自由主義プレートの
水面下での摩擦・紛争が表面化された結果だと思います。

1945年以来、朝鮮半島は
自由主義勢力と共産主義勢力が
激しい勢力争いをする最前線になっています。

中国の暴走戦略、世界覇権の奪取、
75年間の共産主義勢力の思想戦争に
韓国は完璧に敗北を喫してきました。

グローバル規模でみれば、経済面など
表面上では韓国は世界10位の輸出国家であり
北朝鮮を圧倒してきましたが、
水面下の思想戦争では、韓国は北朝鮮に100戦全敗です。

その思想戦争の根幹にあるのが、
今回、日本で大きな反響を起こしている
李栄薫(イ・ヨンフン)氏の著書「反日種族主義」なのです。

中国と北朝鮮の共産主義勢力は
韓国を共産化するために思想戦争を
展開しているのが現状であり、
韓国のシャーマニズム的反日感情を
道具にしている共産主義勢力に対して
韓国は無防備でみな個人の私利私欲に走ってきました。

西洋では、みな個人の自由主義思想、
すなわち個人の自立、
自律をしっかり持てていますが、
シャーマニズム的種族主義では
自由な個人が育ちにくく、その結果、
反日種族主義を土台にした
民族主義の服を着ている共産主義思想に負け続けてきたのです。

韓国の教育、労働、マスコミ言論、
文化芸術、司法、政治など、
あらゆるジャンルにおいて
左翼的な観点を知らず知らずのうちに
持つようになってしまい、
どんどん共産化されていく
危機的な状況である今、自由主義陣営の
強烈な反省が必要なときであると私は思っています。

では、
このような思想の戦いで共産主義勢力が
自由主義勢力を制圧する局面になってしまった根本理由は何でしょうか?

自由主義陣営は、個人の私利私欲に走り、
思想哲学などにはそこまで関心が持てず、
世界の根源と繋がった現実には全く関心がないからです。

資本主義、自由主義の人たちの考え方には、
全てを包括して完結させる
たったひとつの真理は存在せず、75億人の
共通のビジョン、価値、夢、目標計画、
実践行動などを主義主張する人たちのことを
全体主義、ファシズムに過ぎないと思い込んでいる知識人が多いと思います。

自由主義陣営が共産主義の
思想哲学を制圧するためには、
「今ここ一つの動きだけがある」という
「世界の根源」「源泉的な動き」と繋がることが大事なのです。

今ここ、韓国の共産化の危機をチャンスに
大反転できる自由主義、共産主義勢力を
融合させる未来ビジョンを必要としています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20191225】音楽が孤独を忘れさせてくれる

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 音楽が孤独を忘れさせてくれる

音楽をやっている30代の男性にお会いしました。

彼は昔から孤独を感じることが多く、
それを忘れるためにさまざまな活動をしてきました。

社会活動や宗教活動など、
世の中の格差や矛盾を何とかしたいという
問題意識も重なり、海外にも行ったそうです。

そして最終的には音楽の世界に辿りつきました。

音楽には国境や民族性を越えて、
みなを共鳴させる力がありますし、
人と人との間に隔たりがなく
ひとつになれるので、その一体感を
覚えているときだけは、自分の中の
孤独な感情を忘れることができるそうです。

しかしその一体感は、
音楽をやっているときだけの限定的なものです。

彼は一時的な一体感に留まらず、
いつも無条件にそれを感じられる生き方をしたいとのことでした。

では、
そのような生き方はできるのでしょうか?

音楽はたくさんの人を繋いで、
より深いエネルギー交流ができる素晴らしい道具です。

「音」は宇宙空間の
銀河と繋がっていますから、
日常的な交流に比べて、
より広範囲での繋がりを感じることができます。

しかし、いくら広範囲といっても
音楽という範囲内に留まってしまったら、
音楽がなければ孤独を忘れることができない
条件付けられた一体感になってしまうのも事実です。

その条件を超えるためには宇宙を超える必要があります。

つまり5感覚と脳の観点を超えて、
銀河を含む宇宙の外に出る必要があるのです。

孤独の原因は、観点の中に留まっているからです。

観点の限界を超えることで、
この宇宙の中の全ての存在は、
宇宙の外と繋がり、連帯感をもって
常に躍動していることがわかります。

宇宙という存在の全てが愛を奏でています。

私たちがそれを認識できることが大事です。

今、全ての存在が究極の調和、究極の癒しを求めています。

日本や世界が、今ここ、強烈に
ひとつになりたいと魂が叫んでいます。

バラバラに分断されて、
格差や矛盾がひどいこの世界を
令和の時代に入った今、
日本の和の力、愛の力をもって、
ひとつに統合させる生き方が必要なのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20191223】令和という新元号に寄せて シリーズ38

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ38

私たちは今、どんな時代に生きているのでしょうか。

朝起きたら昨日までの常識が非常識になってしまう。

そんな時代の変化に
人間の意識は固定観念を破り、
その時代の変化スピードに対応できる
柔軟さを持てないままで悲鳴を上げています。

そんな変化の速度についていけず、
意思決定のスピードが遅い「完璧主義」の
日本の未来はどうなっていくのかと心配する声がたくさんあります。

私は「日本の危機」を診断する時に、5つの項目で整理をしています。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/12/22

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20191220】機械化されない心を活かす時代

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 機械化されない心を活かす時代

最近は、スーパーのセルフレジや
店頭でロボットを見かけることも増えてきました。

時代の流れとともに
あらゆる場所でAIやロボットなど、
機械化が進んでいますし、
そのスピードは今後も加速していくと思います。

今まで必要とされていた
知識や経験が豊富な職員さんたちの仕事は、
記憶力や判断力に勝るAIにどんどん代用されていくでしょう。

知識や経験に頼った仕事の仕方では、
人間の働き場所はどんどんなくなっていき、
まさに「ホモ・デウス」以外は全員、
無用者階級になってしまう社会が実現されてしまいます。

時代のスピードはもはや止めることはできません。

今までの仕事をいつまで続けられるのか、
この先どのように生きていけばよいのか、
悩み、葛藤する人は増えてきていると思います。

では、
我々人間は今、どのような変化をすれば、
この時代を生き抜くことができるのでしょうか?

機械はもともと単純な繰り返し作業を得意とします。

ルールやパターンを与えるだけで、
永遠と同じ作業を繰り返すことができます。

「人間は機械とは違う」といった声を
よく耳にすることがありますが、
それには、今までの人間と
これからの人間をわけて捉える必要があります。

今までの人間は機械と同じだからです。

生まれ育った家庭環境や時代背景から培った
判断基準(観点)に基づくパターンを
その後の人生において、無意識に
ずっと繰り返しているのが人間だからです。

ある一定のパターンに基いて
作動するという意味においては、
今までの人類の歴史はもちろん、
宇宙138億年の歴史を遡ってみても、
実はその仕組みを司るパターンは同じなのです。

その点では、人間も機械も同じパターンで
成り立っている大差のない存在だと言えます。

しかしそのような同じ土壌に立ったままでは
能力的に勝る機械に人間は支配され、
無用者階級が量産されてしまうことになります。

これからの人間に必要な変化とは、
今までの人間が突破できなかった
人類共通の「観点」の限界を超えることです。

そして機械化(パターン化)されない
和心をもった人たちが量産されることです。

令和の時代に入り、
この日本から和心の連帯が織りなす
美の時代を創造していくための突破口がひらけます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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