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Noh Jesuメルマガ

【20101029】「夢」とはなに?

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

日々、生きていく中で
ある人は、夢を胸に抱きながら生きようとし
ある人は、夢を人に与えながら生きようとします。

そして、
ある人は、夢を成し遂げるために生きようとし
ある人は、夢をあきらめ、忘れて生きようとし
中には、夢は必要のないものだ、と決め付けたまま生きようとする人もいます。

また、
夢を奪いながら生きようとする人、
夢を持ちたいと叫びながら生きようとする人
夢を悟りながら生きようとする人もいます。

いったい、夢は何ものであるから、こんなに複雑なのでしょうか?

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20101028】理想を追求する中で

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今まで人類は、

「豊かな衣食住を手に入れたい」
「すばらしい人間関係を構築したい」
「自分の家族が幸せであってほしい」
「地域や国に繁栄してほしい」

といった理想をもって、一生懸命、生きてきたと思います。

でも、問題は、その理想と現実との大きな格差を解決する際に生まれた、様々なことです。

格差を解決する過程で、不安、不信、恐怖が生まれ、多様な摩擦や衝突をつくり、人類は、戦争の歴史を繰り返してきました。

そして、

「自分は、何を知ることができるんだろう?」
「自分は、何を成し遂げることができるんだろう?」
「人間とは何だろう?」
「自分とは・・・?」

などを悩みながらも、はっきりした答えを手に入れられないまま、目先のことにとらわれながら、日々生活してきたといえるのではないでしょうか。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20101027】 人間ならではの仕事

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

「雇用なき景気回復」

時折目にするこの言葉を、皆さんはどのように受け止めていらっしゃるでしょうか?

世界の失業者が2億人を越えるなか、日本国内でも新たな成長戦略が求められていますが、コンピュータプログラムやロボットが仕事の多くを肩代わりする現代、人間の価値が相対的に下がり、人間が必要とされない社会が近づいて来ていると強く実感しています。

このような時代、人間として残された仕事、人間がやるべき仕事とは何なのでしょうか?

「覚えてしゃべる仕事」は、まず先に交代が進むポジションでしょう。

携帯電話ひとつあれば世界中の情報知識にアクセスできる現代、教育の現場においても学校の先生が伝えるべきコンテンツは失われ、教師や学校の威厳や尊厳性は益々薄まっていく一方です。

「考える仕事」も「未来の予測」も、既にコンピュータが取り組んでいる領域です。

これからの時代、人間が尊厳性を持って取り組める仕事とは?

ロボットにはできない仕事とは?

私は、人の心を悟らせる産業、つまり「和の産業」「悟りの産業」こそが、ロボットが真似できない「人間ならではの仕事」として全世界の人たちが取り組むメジャー産業になると確信しています。

ぜひ日本の皆さんとともに、感性の大爆発が起きる感動社会を創っていきたいと、切に願っています。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20101026】固定されたアイデンティティの限界

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

地球のポジションが、ひとつの場所に(宇宙の中心に)固定されたまま動かない、という天動説のように、

これまでの人間のポジション(アイデンティティ)は、「この体の範囲だけが人間だ」というポジションひとつに固定されている状態でした。

天動説が地動説へと変化したように、今、人間も「この体の範囲だけが人間」という固定されたアイデンティティの限界に気付かなければならない時が来ました。

地球のポジションが一つに固定されず、無限にポジションの変化、移動が続く地動説の観点のように、人間のポジションも、「この体の範囲だけが人間」という一つのアイデンティティに固定されずに、自由自在に無限のアイデンティティを持つことができるのです。

当初は、このような内容を公表すると、様々な誤解を生じる可能性があると思い、少し迷いました。

でも、今では、多くの皆様に、この内容を理解し、納得して頂いています。

ですからどうぞ、「この体の範囲だけが人間」ということに関しても、最初からそれ以外は「ありえない」と決め付けて、追求を放棄してしまうのではなく、今までの認識や、常識では気付かなかった何かがあるかも知れない、というような大きな心で受け取っていただければ幸いです。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20101025】地動説によるパラダイム転換

おはようございます。
Noh Jesuです。

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21世紀となった今では、誰もが地動説を当然のこととして理解しています。

地動説の生まれた時代が、「科学革命の時代」と呼ばれているように、地動説の発見がきっかけとなって、科学が飛躍的に進化し、人々の生活に多大な影響を与えるようになりました。

人類の歴史上、大きな変化のきっかけとなり、それまでのパラダイムが大きく転換したのです。

その背景には、迫害を恐れて30年間も発表を控え、死の直前まで待って公表したという、コペルニクスのエピソードも残されています。

もし、彼らの勇気がなかったなら、科学の発展という人類の新しい文明の扉も、開かれないままになっていたかもしれません。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!




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