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Noh Jesuメルマガ

【20180730】否定されて傷つく生き方を変化の始まりにしよう

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 否定されて傷つく生き方を変化の始まりにしよう

否定的な言葉にいつも傷ついてしまう
という30代の女性からお話しを聞きました。

その女性の職場には、
何でもはっきりと言う先輩がいて、
その先輩の否定的な言葉に傷つくそうです。

例えば、仕事上のやり取りの中で
「言ってる意味わかる?」
「ちゃんと考えた?」
「前にも言ったよね?」などと言われると
そのひと言がずっと気になってしまう。

仕事以外でも
自分は体形のことを気にしているのに
「また太ったね」などと言われて
ショックを受けたこともあるそうです。

本人は否定というよりもただ何気なく
言っているだけみたいだけど、
そのような言葉がいつも気になってしまい
言葉の意図を考えてモヤモヤしたり、
腹が立ったり、悲しくなったり、
心が忙しくなってしまうことが多いそうです。

いちいち気にしても仕方ない
ということはわかっているけど、
そんなに都合よく気分は変えられないし
変えられたら苦労はしない。

一体どうすればよいのかわからないそうです。

では、
どうしたらこのような否定的な言葉に
影響されない自分になれるのでしょうか?

まず、心が傷ついてしまうのは、
否定的なことを先輩に言われたからではなく
否定的なことを自分が気にしているからです。

心を傷つけているのは、
自分の過去の経験によって
蓄積されたイメージ体系と
脳の認識パターンによる思い込みであり
「仕事できる=○」
「太っている=×」のように勝手に
自分で自分を判断(ジャッジ)しているからです。

脳の認識パターンの因果の中、観点の中に
留まったままの人間関係では、必ず
機械的条件反射によるジャッジが働くので、
先輩など、周りの環境からの
影響を受け続けて生きることになります。

そんなに都合よく気分は変えられない
というのも当然の話なのです。

脳の観点の外に出て、
観点や脳の認識パターンが
生まれる仕組みを知る必要があります。

nTech(認識技術)は、このような
機械的条件反射の影響によって
心が傷ついてしまう問題を解決し、
いつも心がスッキリ、安定する
新しい生き方への変化に貢献できます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180727】男性に対してストレスを感じてしまう

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 男性に対してストレスを感じてしまう

先日、男性に対してライバル意識を
持ちやすいという20代の女性にお会いしました。

職場で同じプロジェクトチームにいる
ある男性に対してすごくストレスを感じているそうです。

彼女いわく、その男性が発する
女性を馬鹿にしたような言動が
いつも気になりストレスを感じるそうです。

どこか自分の欲だけで動いているようにも見え
人間としてどうなのかとさえ思うときがある。

こんな男性には負けたくないと
いつもライバル意識を抱いてしまうそうです。

彼女はこの男性だけに限らず、
他の男性に対しても
似たような感情を抱くことが多く、
それは子供の頃の父親に対する
感情にも似ているとのことでした。

彼女の父親はよく女性を
馬鹿にする発言を家庭でしていたそうです。

では、
このような男性に対するストレスを
どう解決したらよいのでしょうか?

それはまず、ご自身の思考パターンを知る
とともに、人間共通の脳機能の限界を知ることです。

人間の思考パターンは、
幼少期の家庭環境から多くの影響を受けます。

父親に似たタイプの男性を見ると
条件反射で否定的な感情が生まれ、
敵対心のようなものが生まれてしまう。

父親=×(バツ)のジャッジを下す
思考パターンがいつも繰り返され、
男性に対するストレスを生み出しています。

そのような条件反射的思考・感情パターンは
実は、人間共通の脳機能の限界によって
引き起こされているものなのです。

部分だけをとり、
違いだけをとり、
過去と繋げてしか
認識できないのが脳機能の特徴です。

誰もがその脳機能の特徴、すなわち
「脳の観点」に固定され、
過去の経験に縛られ、そこでつくられた
思考パターンによって、いつも部分的に
違いだけをとって、○×のジャッジを
繰り返しているのが人間の現在地なのです。

人間5感覚脳の観点の限界を知り、
○×の因果を越えた観点の外の世界から
自分や相手を客観的に洞察できたときに
理想的な人間関係を築けるようになり、
男性に対するストレスからも自由になれます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180725】ケンカをしてもスッキリ夫婦円満なわけは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム ケンカをしてもスッキリ夫婦円満なわけは?

先日、結婚3年目の男性から
「妻との夫婦喧嘩に悩んでいる」と相談を受けました。

夫婦喧嘩は日常生活の些細なことから始まり
ときには怒鳴り合いになるときもあるそうです。

その後、何日も話さない日が続くこともあり
最終的には彼から謝って仲直りするそうですが、
喧嘩を何度も繰り返していると
心身ともに疲れてしまうそうです。

初めは、自分が折れれば済むことだと思い、
妻の言い分を聞き入れていましたが、
それが何度も続くと、彼の中にも
フラストレーションが溜ってきます。

溜った感情を妻にむかって吐き出すと
火に油を注いだような形になり、
現場は修羅場と化してしまう。

相手の言い分を受け入れても駄目、
自分の感情を吐きだしても駄目。

一体どうすればよいのかわからず、
最近では離婚した方が楽なのかもしれないと
考えてしまうこともあるそうです。

では、
たとえ喧嘩をしたとしても
スッキリ夫婦円満になるためにはどうしたらよいのでしょうか?

そのためには、まず、夫婦間の共通の土台が必要です。

男女が結婚すれば衣食住を共にし、
共通の経験、共通のイメージ、共通の感情を
蓄積しますので、すでに共通の土台が
できていると思いやすいですが、実は
それだけでは共通の土台ができているとは言えません。

たとえ同じ空間で同じ経験をしたとしても
人間はそれぞれバラバラの観点からしか
物ごとをみることはできません。

共通の土台があるという
思い込みの前提で相手と接すれば
「何でわかってくれないんだ」という怒りが生まれやすいです。

また、わかり合いたいと思い、一生懸命
コミュニケーションしようと頑張っても
余計に傷を深めるだけで、根本解決には至りません。

人間が5感覚脳の観点に固定されている
という問題を明確に自覚できれば、変化は確実に起こせます。

nTech(認識技術)は、
観点をオールゼロ化し、
自分の観点と相手の観点も
客観的にみれるようになる技術です。

観点の外にでて、共通の土台から
物ごとをみれるようになれば、
怒りがなぜどのように生まれているのか
その背景もわかるようになります。

お互いの背景がわかった上で喧嘩をすれば
すぐに仲直りできるようなスッキリ
夫婦円満の関係性を築くことができるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180723】これからのAI時代に必要なスキルとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム これからのAI時代に必要なスキルとは?

先日20代の若者から、これからの
AI時代に必要なスキルは何ですか?
と質問を受けました。

彼はインターネットで世界中の
色んな情報を得るのが好きで量子論や
シンギュラリティなども調べていく中、
自分の将来についても考えるようになったそうです。

AIが台頭して、既存の仕事の半数以上が
なくなっていくこの時代に、自分はこのまま
今と同じような学生生活を送っていていいのだろうか。

もっと将来を見据えた上で必要なスキルを
身につけるべきなのではないかと考えて、
ほかの大学の研究室にも席を置いたり、
会社のインターンもやりながら
方向性を模索しているのだそうです。

本当はもっと色んな人に相談したいけど、
学校の友達はこのような話には
あまり関心がなく両親も古風な考え方なので
彼の思っているような本音を話せたり、
相談できる人がいないそうです。

どうせ働くのなら
これからの時代に必要とされて、
世の中の役に立つことをしたいし、
枠にはめられたような仕事ではなく、
クリエイティブな仕事をしていきたい。

電車でよく見る疲れた覇気のない
大人たちのようには絶対になりたくないと
日々感じているそうです。

では、
これからのAI時代に必要なスキルとは何でしょうか?

今は人間代行者となる
AIが登場してくる時代ですので、
これまでの生き方モデルや
成功モデルでは通用しなくなります。

あなた自身が新しい生き方の
モデルになることが大切であり、
そのためにはまず、
人間とは何なのか?、生きるとは何なのか?
この答えを明確に得る必要があります。

これまでの人間は
5感覚脳を基準にした認識方式によって
自分や周りの環境が「ある」と思い込んで生きてきました。

しかし、それでは、
周りの環境からの影響をいつも受け続け、
機械的条件反射を
繰り返すような生き方になってしまいます。

機械的条件反射の中で生きていては、
本当の意味での主体性を持つことはできず、
AIに太刀打ちできません。

まずは、5感覚脳を基準にした
「ある」出発の認識方式から
「ない」出発の認識方式に変化すること。

すなわち、5感覚脳の
観点の外に出るということであり、
そのためのスキルがとても重要になってきます。

そして、自分がない、存在がない、
全ての存在をほどいたオールゼロ化感覚を得ること。

「ない」ところから「ある」に変化する
変化の仕組みを知り、
自らの自由選択意思によって、理想となる
新しい生き方のセッティングをすることが大事です。

それによって本当の意味での主体性を持った
生き方モデルを創造することができます。

一人ひとりの無限の可能性を花開かせる
クリエイティブあふれる生き方は、
これからの時代の新しい生き方モデルです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180720】結婚できない悩みを解決するには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 結婚できない悩みを解決するには?

ある年齢を過ぎても独身だと
結婚に対して焦りが出てくる人はいます。

例えば、友人や同僚の結婚式に
呼ばれる機会なども増えるでしょうし、
周りがどんどん結婚していく現実を見ると
自分だけ取り残されたように感じてしまう。

親からは結婚を急かされるので、
そんな親を早く安心させたいという
気持ちもあるし、子どもだって早くほしい。

このままずっと独り身でいるのは嫌なので、
人生を共にするパートナーを見つけて早く結婚したい。

そんな思いで頑張って婚活はしているけど
なかなか良い話にまでは発展しない。

このように幸せなパートナーシップや
結婚をしたいと思っていても
なかなかそれが実現できないという
悩みを持っている人は多いと思います。

では、
このような悩みを解決し、
幸せな結婚を実現するためにはどうすればよいのでしょうか?

それにはまず、結婚を望む前に
「自分は何者なのか」を知る必要があります。

自分を知らずに、どうやって
他人を愛することができるでしょう。

自分は何者なのか?
人間とは何なのか?

それを知らなければ、
人間はこう生きるべきだという
人間本来の生きる道や共通のビジョンもわかりません。

だから自分個人のビジョンや価値もわかるはずがない。

それだと、自分の生きる道に対して
自信を持つことはできず、
共通のビジョン、共通の目的、
共通の価値観を持った
パートナーを得ることは難しくなります。

自分がどんな生き方をしたいのか?
それがわからなければ、
そもそも結婚とは何なのか?
なぜ結婚するのか?
それもわからなくなるはずです。

このような状態で
パートナーと出会おうとすることは、
厳しい言い方をすれば孤独からの逃避になります。

わからなくて不安だし、孤独だから
なんとかしようとして
パートナーに逃げた結果の結婚となってしまうのです。

「みんなが結婚するから結婚する」
というのもおかしな話ですし、実際、
その状態で結婚しても難しいと思います。

人間の本質と価値が明確にわかったときに
「自分はどう生きるべきか」という
自分の道と相手の道も明確にわかり、
それらを融合させることができます。

共通の土台から出発する
お互いの夢を次元上昇させたその道を
ともに開発開拓しようと思ったときに
パートナーシップのスイッチが入るのです。

自分と自分の宇宙が消えて、
宇宙の外に出てみれば、
いかに自分が尊い人間なのかがわかります。

そうなれば相手の話を聴く
心のゆとりもできるし、相手を尊重し、
チームプレーやパートナーシップも進化します。

自分が追求するビジョンと
相手が追求するビジョンを融合した
社会的な安定、すなわち、
幸せな結婚を実現できるようになるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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