column

Noh Jesuメルマガ

【20150630】共通の個人と特別な個人

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパライダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

人間一人ひとりには、その人独自の「特別な個人」のほか、実は「共通の個人」があります。72億人にある共通の個人、それは人間であることです。

共通の個人である人間とは何なのか、人間の本来の機能とは何なのかを分からなければ、特別な個人である自分はどう生きるべきかの答えが来るはずがありません。

共通の個人のことを悩まないまま、特別な個人のことだけを考える。その考えは、100パーセント雑念であり、役に立たない考えになってしまうのです。

特にこれからはグローバル競争が激化していく時代です。特別な個人である自分のことを悩んでいては解決策は見つかりません。たとえ解決できたと思っても、それは錯覚であり、さらに別の問題が生じることでしょう。

今こそ、共通の個人である人間とは何なのか、人間の本来の機能とは何なのかを考える時が来ています。



【20150629】人間の本来の機能を知るためには 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパライダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

人間の本来の機能を知るためにはどうすれば良いのでしょうか。

人間は宇宙自然の意志そのものです。なぜなら人間は、地球がなければ存在できないからです。

人間は地球の一部分ですので、人間を知るためには、地球はどのような素材で、どのような仕組みで、どのような目的で創られているのかを理解する必要があります。

そして、地球は太陽系や銀河系の一部分ですし、太陽系や銀河系は宇宙の一部分です。

ですから次は、宇宙自体はどのような素材で、どのような仕組みで、どのような目的で創られているのかを理解することが求められます。

137億年前のビックバンから今の宇宙ができていると人間の脳で見れば、そう理解できるのですが、現代科学では、その宇宙自然の素材、仕組み、目的が明確に解明できていません。

それは、人間が何なのか、自分が何なのかが解っていないということを意味しているのです。



【20150628】生きる意味や根拠を獲得するためには何が必要なのか?

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパライダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

人間は、この地球に未熟な状態で産まれます。そして、他人がつくった単語を覚え、他人がつくった社会システムの中で生きていかなければなりません。

現代は特に、次から次へと新しい情報が増え、それを覚え、生きていくことが精一杯な状態になりやすいのではないでしょうか。そんな環境の中で自分で自由選択意志を持ち、生きる意味や根拠を獲得していくことは不可能に近いことです。

生きる意味や根拠を本当に獲得するためには、すべてをリセッティング(再設定)する必要があります。

そのためにまず、自分が認識している宇宙自然をオールゼロ化すること。そして自分とは何者なのかを知ること。自分を明確に知るためには人間の本来の機能を知ることが重要です。

例えば、マーカーは書くものですが、ガラスを割ることに使ってしまったら、マーカーの機能は成立しません。

人間は、本来の機能を使って生きることで魂がワクワクし、最高の能力が発揮できるのです。しかし、今まで人間は、人間の本来の機能が何なのか解らなかったのです。



【20150627】生きる根拠の獲得が必要な時 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパライダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

人間は、自分の自由選択意志に関係なく、地球という環境に未熟な状態で産まれる存在です。ですから、どう生きればいいのかという、生きる根拠が分からず虚無の状態になるのは無理もありません。

そんな状態で歳を重ねていっても、人生の中で大切な繋がり能力は育ちません。

自分と光、自分と地球がどう繋がっているのかが分からないし、自分と意見が違う人とどう繋がれるかも分からない。このため自信を失っていき、不安や恐怖、生きる根拠がない無知の状態になってしまいます。

そのような状態で親になっても、子供をまた自分と同じ状態にさせてしまう可能性があります。

一刻も早く、この繰り返しを終わりにする時が来ているのです。



【20150626】人間が底力に到達できない理由 

おはようございます。人文ベンチャー企業家Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無のパライダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

先日から「日本の底力とアジアのルネッサンス」をテーマに配信しています。

人間は皆、自分の意志とはまったく関係なく、この地球に、この時代に産まれます。

それは極端な表現かもしれませんが、いきなり地球という環境に投げられてしまったようなものです。

人間は、産まれてすぐに歩くことができませんし、食べることも話すこともできません。未熟な状態にもかかわらず、自然から「生きてみろ!」と言われます。それは本当に大変なことです。

そのような状態では、生きる根拠も自由意志も育つはずがありません。ましてや、人間の底力に到達できるはずがないのです。




ページトップ

メールマガジン登録