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【20171229】日本コンサルタントになる覚悟をした2017年

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 日本コンサルタントになる覚悟をした2017年

今年もあと3日で終わろうとしています。

2017年は皆さんにとって
どんな年だったでしょうか?

世界情勢においては
トランプ大統領の就任があり
今まで世界のリーダーだったアメリカが
自国のことを最優先にする
アメリカ第一主義に変わりました。

世界リーダーが不在になった年です。

そして、北朝鮮情勢の悪化。

日本の上空をミサイルが通過し
アメリカとは戦争の一歩手前まできている
緊迫した状態が今も続いています。

このままでは、本当に
核戦争の危機がやってくるかもしれません。

しかし、私はそんな状況である今だからこそ
日本が世界のリーダーとして
立ち上がるべきだと思っています。

21年前、日本の福岡で
お金もない
人脈もない
日本語も話せない
韓国に戻ることもできず
毎日死ぬことだけを考えて
生きていた私を救い
育ててくれたのは紛れもない日本です。

日本の可能性と底力、大和魂に出会って
JAPAN MISSION、JAPAN DREAMを
21年間、発信し続けてこられたのも
すべて日本の皆さんのおかげです。

そして、21年間の日本の奇跡の結晶として
認識技術を完成させることもできました。

2017年、私は日本の可能性を大爆発させ
日本の素晴らしさを全世界に発信する
日本コンサルタントとして
そこに邁進していく
新たな覚悟をした年でもありました。

絶対に核戦争は起こさせません。

日本が勇気と柔軟性と粘り強さをもって
絶対世界と相対世界の関係性を明らかにし
それを土台に、世界初となる
教育と経済を融合した
Edunomicシステムを道具に
新文明創建の世界リーダーとして
世界に希望を発信する。

誰も心が痛まない
そんな未来社会を創ってまいります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

来年もまたよろしくお願い申しあげます。



【20171227】心を写す道具として写真は進化する

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 心を写す道具として写真は進化する

写真スクールの講師をしている
プロカメラマンの人が
よくこんな質問を受けるそうです。

「人を撮るのが苦手なんですが、どうすればいいですか?」

景色や植物を撮るのは好きだけど
人を撮るのは苦手という悩みをもっている
生徒さんが意外に多いそうです。

なぜ苦手なのかというと
それはやはり被写体である相手との
コミュニケーションからくるものでしょう。

写真は良くも悪くも
カメラマンと被写体との関係性が
現れると思いますので
景色や植物とは違って
相手とのイメージ合わせが難しかったり
相手がいるだけで
緊張してしまったりするのかもしれません。

本格的なカメラを持っていると
周りの人から「写真撮って」と
言われることも多いでしょうし
できれば苦手は克服したいものです。

では、
このような悩みを
どのように克服すればよいのでしょうか?

写真にはカメラマンのあり方が
そのまま写し出されます。

そして、そのあり方次第では
相手の生き方を変えてしまうほどの
影響力と規定力をもっています。

ですから
まずは「出会いの決断」が必要です。

相手との出会いもそうですが
その前に「本当の自分」と出会う決断です。

つまり「この体の範囲だけが自分」という
体人間のあり方で生きる
今までの習慣を断ち切って
自分と自分の宇宙は実在しない
無から有を生み出している
常に今ここ、真実そのものである本当の自分で生きる。

心人間のあり方を決めることです。

そのあり方が決まっていれば
目の前にひろがる現実の全てが美しく
全ての出会いが新鮮で
気づきや感動、クリエイティブな発想が
どんどん生まれるでしょう。

相手との一瞬一瞬の出会いが感動となり
ワクワク感が止まらない。

そんなコミュニケーションの中から
その人の奥底にある尊厳ニーズを
引き出してあげることもできます。

自分とは何か?
生きるとは何か?
この現実とは何か?

人はみな、心の奥底、無意識深くでは
その答えを知りたがっています。

答えを一枚に凝縮させて
心を表現してあげられるのが
これからの写真であり
カメラマンなのだと思います。

記念や記録など
過去の思い出を写すだけではなく
今ここの無限の可能性をも写し出し
共に未来を創造していける
素晴らしい道具として写真は進化すると思います。

本当の自分との出会い。

永遠不変のひとつだけがある
0=∞=1の世界にぜひ出会ってみて下さい。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171225】資本主義の完成とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 資本主義の完成とは?

資本主義という土台の上では
結婚、出産、子どものケガ、親の介護など
どんな事でも必ずお金がかかるので
お金がないと不安になります。

お金で苦労しないように
もっとお金を得たいと思っている人は多いです。

しかし実際には、たとえ不労所得を得て
裕福な暮らしができたとしても
それがいつまで続くのかは分かりませんし
逆にお金を失ってしまう恐怖は増すかもしれません。

どちらにせよ
人間はお金から自由になることはできず
お金に振り回されていると言えます。

本来の資本主義の素晴らしさを
一人ひとりの人間が活用応用できておらず
その意味では資本主義はまだ未完成と言えます。

では、
資本主義の完成とは何でしょうか?

それは、シンプルに言えば
人間の理想的な現実を完成させることです。

「資本主義の完成=人間理想の完成」です。

人間はたくさんの夢やビジョン
目標を持ってあらゆる意思決定をしますが
それを具現化する道具であり
実践行動の道具としてお金を使います。

本来はお金によって
人間の無限の理想を現実化できるはず。

しかし人間は
そのお金から自由になれていません。

つまり、その方法が分からないから
人間理想の完成(資本主義の完成)に
向かえないということなのです。

お金から自由になって
資本主義を完成させるためには?

「観点の問題」を解決することです。

人間の現在地は
観点の中、スクリーンの中、VRゲームの中
宇宙の中に閉じ込められているようなものです。

観点の中に留まったままの人間関係や
お金を中心にした
商品やサービスの相互作用には
観点の外を取り込めていないという機能的な限界があります。

現代はお金をバンバン印刷することで
商品とサービスの相互作用を起こしていますが
通貨の蒸発が起きており貧富の格差は広がる一方です。

市場に出回るお金が増えたとしても
人間の喜び、感動は増えません。

資本主義を完成させるには
観点の外を取り入れて
相互作用を無限に活発化させる必要があります。

「終わりなき成長を続けるシステム」

それが資本主義システムの完成であり
人間の理想を現実化するシステムの完成でもあります。

すなわち
お金を得ようとする前に
VRゲームのメガネを外して
観点の外、スクリーンの外、宇宙の外に出る
オールゼロ感覚をまず得ることです。

そうすれば
今までの人類歴史上で未開拓だった
ニーズを大爆発させることができ
マーケットは無限に活性化していくでしょう。

理想的な尊厳関係、尊厳社会から
一人ひとりの人間が
無限の可能性そのもので生きられる社会。

資本主義に人間が支配されるのではなく
人間が資本主義を支配する。

愛とアイデアとセンスに満ち溢れた
そんな社会を創ることが可能になります。

それが資本主義の完成(人間理想の完成)です。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/12/12

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171222】お金の奴隷ではなくお金を統制できる人材とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム お金の奴隷ではなくお金を統制できる人材とは?

お金は自分の可能性や選択肢を
増やしてくれる便利な道具ですが
逆にお金を稼ぐために
自分の可能性や選択肢が
なくなってしまう場合もあります。

例えば、自分の嫌なことをやって
お金を稼がなければならない。

そう思って
好きでもない仕事についている人は
たくさんいますし
自分のやりたいことをする時間が
なくなってしまっている人も多いです。

自分のやりたいことよりも
お金のために命を削る。

本来、お金は
人間の理想を現実化するための
素晴らしい道具なのですが、多くの人は
お金を使うのではなく
お金に使われてしまっている
お金の奴隷状態になっているのが現実です。

では、
現代社会において
お金の奴隷ではなくお金を統制できる人材とは
どのような人材なのでしょうか?

お金は社会的な血液です。

健康な血液は、体全体を巡って
体内の各器官と交流、疎通し
健康な循環を起こして
人間の無限の活動の原動力となります。

同様に資本主義社会の血液であるお金も
活発な循環が起きることによって
健康な社会がつくられます。

お金の上に人間が立つこと。

それが一番重要です。

お金の奴隷となり
お金を統制できない心や
お金に統制された心になってしまうと
画一的な人間が量産されます。

今の社会に求められているのは
人間のやる気や可能性を無限大爆発させ
新しい価値、新しい感動を創造できる
クリエイティブで創意的な人材です。

このような人材になって
このような人材を育てていくことが大事です。

認識技術は
宇宙自然の根源となる
エネルギー、時空間、光
物質、生命、精神を成り立たせる
永久エンジンとつながった
人間性能のアップグレードを通して
この問題を解決できるとともに
経済の成長にも貢献できます。

資本主義システムを
自由自在に統制できる心人間時代を
日本から創っていきましょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171220】知識を詰め込む教育~自分で考えられない子どもたち

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 知識を詰め込む教育~自分で考えられない子どもたち

よく日本の子どもたちは
「自分で考えられない」
「意見を主張できない」
「指示されないと行動できない」
などと言われることがあります。

その背景には
知識をたくさん覚えることを重視した
今までの日本の学校教育があります。

子どもたちの覚えた知識が
正しいのか、正しくないのか
それを評価するのが基本であり
学校における日ごろの成績はもちろん
入学試験による合否に関しても
すべてこの評価基準によって決まります。

子どもたちは
そのような評価制度のなかで
人よりもたくさんの知識を覚えて
いつも評価されることを気にして
大人たちの正解に合わせているのです。

それでは
自分で考える力が育つはずはありません。

最近では、ディベートのように
知識を覚えることよりも
知識を活用する力が必要だ
という声は高まっていますが
どんなやり方をするにせよ
最後には誰かがそれを
評価しなければならない
という点については変わりません。

知識をたくさん覚えたり
知識を上手に活用できたとしても
最終的にそれは点数に変わります。

では、
「知識」とは何でしょうか?

そして
それはどのようにつくられると思いますか?

人間は5感覚によって情報データを得て
脳の認識の処理作用によって
観察・観測をします。

そして
その観察・観測したものを
情報データ化するときに使うのが
暗記言語であり
さらに
その暗記言語の単語をつないで
論理化、理論化、学問化したものが
知識となります。

つまり
人間のあらゆる知の土台は
「5感覚の脳の観点」が
基準になっていると言えるのです。

しかし、知の基準軸であり
観察・観測の根本道具となっている
脳は不完全であり
5感覚によって得られる情報データも
非常に限られた範囲のものとなるので
とても正確とは言えません。

結果的に、人間流の独断的な
観察・観測になってしまう
という問題を解決しないまま
そこからつくられた
知識ベースの評価基準によって
子供たちを評価しているのです。

今までの教育では
この最も根本的な問題について
議論されることはありませんでした。

認識技術は、まず
「5感覚の脳の観点」を知ることから始まります。

NR1Dayセミナーでは
観点の問題を知り、観点の次元上昇による
真実の世界へと案内する
たったひとつの「真実を知る鍵」をお伝えしています。

http://www.nr-japan.co.jp/service/nr1day

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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