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【20101130】冬文明の残酷さ

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

朝露は、朝日に暖められて、蒸発してしまうので、故郷である海に戻ることができません。

しかし、川の水は、故郷である海に戻ることができます。

冬文明である今、人類は、魂の故郷に戻らなければなりません。

ですが、朝露を蒸発させてしまうように、故郷に戻れないすべての存在を殺してしまうのが、冬文明の残酷さです。

ですから、いつでも戻れる魂の故郷をつくる智慧が必要なのです。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20101129】「根」を深く下ろせない人の結末

おはようございます。
Noh Jesuです。

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冬文明の時代に、「根」を深く下ろせない人は、どうなるのでしょう?

この時代を生き抜く「悟りの智慧」を見つけられずに、観念の思い込みの中で、右往左往することになります。

そして、心の中の太陽や、歓喜あふれる心、大自由の心、本当の自分に出会えないことから、生きる道を失います。

こうして、現代人の不信感は、増していくばかりです。

このような現状ですから、中には、宗教などの信仰の世界へ逃避したいと思う人もあるはずです。

しかし、現代において、科学的な思考をする人にとっては、この道も閉ざされた状態です。

また、インターネットの普及によって、情報が無限に開放されているので、誰でもすぐに真偽を判断する手立てがあるため、他人になりすましたり、下手に嘘をついたり、そういった詐欺まがいなことは、通用しない時代なのです。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20101128】冬文明における「根」とは?

おはようございます。
Noh Jesuです。

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冬文明における「根」とは、なんでしょうか?

また、その「根」を深く下ろせない人は、どのような結末を迎えるのでしょう?

根を深く下ろせない人は、食べ物がなくて飢えて死ぬのではありません。

希望が持てないことから、生きる道を失うのです。

そして、生きる意味や価値、意志やビジョンを持てずに、

寂しさ、孤独、疎外感に陥り

ストレス、ジェラシー、怒りばかりがふくれ上がり、生きる道を失うのです。

また、糸が切れた凧のように、全体や根本から切り離されて、周囲とつながった疎通や交流ができず、耳は聞こえても心の声は聴けず、目は見えても心は観えません。

そして、今、この瞬間の意味や価値を見出せず、虚無感にさいなまれることから、生きる道を失うのです。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20101127】冬文明を生き抜くには

おはようございます。
Noh Jesuです。

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自然界に四季があるように、文明にも四季があります。

今、人類は、その中の冬文明に突入しています。

心が寒くて辛い、冬文明は、誰もが未経験の世界であり、今までとはまったく次元の違う、精神文明の時代と言えます。

根の浅い草花は、冬に耐え切れずに枯れて死に絶えてしまいます。

でも、深く根を下ろしている木々は、表面的には枯れていても、土の中で生き続け、死ぬことはありません。

このことから、人類が冬を乗り越えて生き抜くためには何が必要だと思いますか?

それには、「深い根本のパワーとつながること」が、とても重要なのです。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!



【20101126】喪失の時代

おはようございます。
Noh Jesuです。

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今の時代は、これまで私たち人間が一生懸命培ってきた世界、つまり価値や価値判断基準、夢や目標が失われていく「喪失の時代」と言えます。

これまで価値があったとされた夢も、目標も、価値がないものとなってしまう時代。

このような時代に、私たちはどのように生きていけばよいのでしょうか。

川の水は、川であることを放棄して初めて、海となることができます。

花は、花であることを放棄して初めて、実となることができます。

人間も、これまで、ずっと続けてきた世界を放棄して初めて、この時代を生きる智慧を得ることができます。

それが、人間そのものの変化、人間のイノベーションでもあるのです。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!




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