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【20180928】表現することへの恐怖~人と協力関係を結べない

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 表現することへの恐怖~人と協力関係を結べない

自分の意思を表現するのが怖い
という30代の女性にお会いしました。

例えば、初対面の人と接する時や
大勢の人の前で話さなければならない時など
足がガクガク震えたり、プレッシャーから
ひと言も話せなくなってしまうことがあるそうです。

人から注目されればされるほど、
何も表現できなくなってしまう
コミュニケーションパターンは、
彼女が幼かったころのお母さんとの
関係性によってできたようです。

それは、まだ幼かった彼女が
何気なく言ったひと言でお母さんをもの凄く
心配させてしまったことがあり、
それをきっかけにして、
「自分を表現する=お母さんを心配させる」
という思考パターンができあがり、
自由に表現できなくなってしまったそうです。

そんな自分を変えたいと、
積極的に人と接する機会を多く持ったり、
コミュニケーション関連の本を多く読んだり、
あえて受付や営業の仕事にチャレンジしたり、
彼女なりにものすごく頑張ったそうです。

その結果、初対面での
足のガクガクはなくなり、かろうじて
表現することはできるようになりましたが、
それでも、目の前の人とどうやって繋がり、
協力関係を結べばよいのか、
そのやり方まではわからずじまいでした。

本に書いてある内容は著者によって違うし、
学べば学ぶほど自分がよくわからなくなってしまう。

自分は誰とも繋がることができない。
自分は存在しちゃいけないのかもしれない。

もう無理だ。そんな強烈な諦めから、
いつ死んでもいいと思うようにまでなったそうです。

では、
表現することへの恐怖を根本的に克服し、
さらに人と協力関係を結べるようになるには
どうしたらよいのでしょうか?

それにはまず、全体をシンプルに観察できる
新しい道具を持つ必要があります。

一個人ではなく一人間として必要な新しい道具です。

まず、今までの道具が何だったのかというと
それは人間の5感覚と脳になります。

人間は5感覚と脳を使っていつも世界を観察しています。

ですが、5感覚と脳は不完全であり、決して
この複雑で多様な世界の全体を観察することはできません。

偏った個人の判断基準(観点)を通して
部分的な情報データしか観察できない
という機能的な限界があります。

しかも、その判断基準は、過去に記憶した
情報データと比較することでしか判断
できないので、いつも過去に縛られた状態であるとも言えます。

彼女の場合は、幼かった頃の
お母さんとの関係にいつも縛られています。

このように過去のイメージに縛られ、
苦労している人に対して、
nTech(認識技術)では、
イメージ言語という新しい道具を使い、
自分と自分の宇宙が実在しない
真実の世界から、今ここを観察できるような
心感覚へと案内することができます。

これを通して、複雑で多様な世界を
シンプルなひとつの動きだけで整理整頓できるようになります。

それは、過去に縛られることなく、
大自由の心で、本当の自分を表現できる
ようになるとともに、そこから生まれる
感動の出会い、感動の人間関係を築けるということでもあります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180926】職場内でのコミュニケーションの問題を解決するには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 職場内でのコミュニケーションの問題を解決するには?

建設現場で現場監督の仕事をしている
24歳の男性から相談を受けたことがあります。

新卒として希望の会社に入社し、
最初は張り切って働いていましたが、
現場監督という立場を任されてから
次第に職場内の人間関係で悩むようになったそうです。

現場には自分よりも年上の職人さんが
たくさんおり、ただでさえ
コミュニケーションが難しいのに
言うことを聞いてくれない人がいたり、
そもそも覇気がなかったり、
毎朝8時のラジオ体操のときには、
ドヨーンとした雰囲気にさえなっていました。

やりがいや喜びを感じられると思い
選んだ仕事なのに、なかなか自分の
思うようにはいかず、一人で抱え込み、
我慢し、悩むようになったそうです。

今や彼にとって周りは全て敵だそうです。

会社を辞めてしまいたいけど、
辞めたところでまた同じようなことが
起こるかもしれないし、
どうしたらよいのかわからないとのことでした。

このように職場内では
コミュニケーションの問題はつきものです。

では、
この問題を解決するにはどうすればよいのでしょうか?

職場内に限らず、
全ての問題の始まりには共通点があります。

それは循環せずに、固定、分離、孤立してしまうことです。

オープンになって循環がスッキリ起きれば、
問題とは言いません。

例えば、
経済的な問題ではお金の循環が悪いですし、
環境問題ではエネルギー循環がうまくいかず、
人間関係の問題では心が循環していません。

また体や病気の問題では、
血液循環がうまくいかないというように
全て循環しないことからあらゆる問題が始まっています。

職場内のコミュニケーションもこれと同じで
人とわかり合えずに、
思い通りにいかないことが続けば、
循環しにくくなりますから
共有共感もできずにスッキリしません。

もちろん感動も生まれませんし、
心が繋がることもありませんので、
そこから苦しみや孤独が生まれます。

まずは、なぜ循環できないのか、
その原因を明確に理解する必要があります。

私たちは、全ての問題に共通する
根本問題を「観点の問題」と規定しています。

観点は、その人の考え・感情・言葉・行動・
人間関係のすべてに影響を与えており、
それを理解していなければ、
コミュニケーションにおける循環は起こせません。

nTech(認識技術)は、観点の問題そのものが
生まれる仕組みを論理とイメージで体系化し
観点の問題が生まれる根本原因そのものを解決する技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180921】相手に合わせてばかりいる自分を変化させるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 相手に合わせてばかりいる自分を変化させるには?

自分の本音を抑えて、
いつも相手のことを気にしながら
コミュニケーションしてしまうという
30代の女性会社員にお会いしました。

同僚や社会人サークルの仲間、
学生時代の友達、仕事関係の知人など、
交友関係も広く、見た目も明るくて社交的で
一見悩みなどなさそうに思える彼女ですが、
実は、自分の本音を抑えて、
常に相手に悪く思われないように、
嫌われないように大部分の
エネルギーを使っているとのことでした。

その繰り返しばかりで、
最近はかなり疲れてしまい、
一人になりたいと思っていても
相手から誘いがあると断れずに合わせてしまうそうです。

本人は明確に自覚できていませんが、
「こんな繰り返しはもう嫌だ」と心が叫んでいる状態です。

では、
この彼女はどうしたらスッキリするのでしょうか?

人間は皆、コミュニケーションのパターンを持っています。

彼女の場合は、
人にどう思われるのかを気にして、
相手に合わせるパターンですが、
このコミュニケーションパターンは、
「自分自身をどう思うのか」という
アイデンティティによってつくられます。

幸せや成功を左右する最も重要な
キーワードはアイデンティティです。

しかし、幼い時からの過去の経験体験の
蓄積によってつくられたアイデンティティを
変化させることはとても難しいことです。

なぜなら、人間の脳はものごとを有限化して
捉えることしかできないからです。

アイデンティティには有限と無限の二種類があります。

自分自身を限られた存在としてみるのか、
無限の可能性としてみるのかでは、
その後の人間関係の質は大きく変わってきます。

無限のアイデンティティで生きるためには、
時間・空間・存在・エネルギーを
オールゼロ化して、時間も空間も存在も
エネルギーもない宇宙の根源と出会う必要があります。

宇宙の根源と出会ったとき、
真実のアイデンティティである
心人間の自分へとあり方の変化が起き、
本当の自分で生きる
新しい生き方をスタートさせることができるのです。

そうなるまでは、まだ本当の人生が
始まってないということですからスッキリしないのは当然です。

真実のアイデンティティと出会い、
大自由のスッキリした心になれば、
自分も人間も大好きになり、人と出会って
交流することも心から楽しめるようになります。

nTech(認識技術)は、
本当の自分で生きる「生き方革命」を起こす技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180919】疲れを感じやすいのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 疲れを感じやすいのはなぜか?

毎日疲れが取れないんです
という30代の女性にお会いしました。

彼女はIT業界で働くビジネスウーマンで
毎日たくさんの人と関わりながら
かなり忙しい毎日を過ごしています。

客先や関連する部署との打合せが続くなかで
失敗してはいけないという焦りや不安、
恐怖がいつもつきまとっているそうです。

大企業であるがゆえにチェック体制も厳しく
誤りを指摘されないように
いつも気を遣いながら資料を見直したり、
確認したり、気ばかりを遣ってしまい疲れてしまう。

休養や睡眠をよくとれたとしても
朝の目覚めから疲労感が抜けなくて
毎日が憂鬱なのだそうです。

では、
どうしたら疲れを感じずにスッキリ快適な
毎日を過ごすことができるのでしょうか?

疲れを感じやすいのは、
今ここに一点集中できていないからです。

自分の周りが気になって
周りから誤りを指摘された過去のイメージや
それによる未来不安など、さまざまな
考えに支配されている状態だと言えます。

それは言ってみれば、自分の周りに
敵ばかりがいる状態と同じなので疲れるのは当然です。

周りを気にする前に、
自分の認識を変える必要があります。

人間は5感覚脳を基準点とした
認識をしている限りは、必ず、
周りの環境に支配されてしまうものです。

nTech(認識技術)を使い、
5感覚脳の観点の外に出て、
自分も周りも実在しない
分離のない真実の世界から
今ここを認識し、今ここに集中できれば、
不安になることはありませんし、
心が疲れることもありません。

あなたの周りには本当は敵などいません。
あなたの周りにはあなたしかいないのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180917】シェアハウスでのよくあるお話

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム シェアハウスでのよくあるお話

シェアハウスで生活する
20代の男性にお会いしました。

彼が住むシェアハウスには
いろいろな人が暮らしているので、
楽しい側面もありますが、逆に
さまざまな人間関係の問題も起きるそうです。

それぞれ全く違う環境で育った人たちが
同じ空間を共有しているわけですから、
習慣の違いからくる摩擦衝突はよくあります。

共通のルールを守らなかったり、
水回りの使い方が気に入らなかったり、
その男性もよく周りの人から注意されるそうです。

自分としてはいつも通りに
やっているだけなのになぜか周りからは注意される。

どれも日常の些細な出来事ばかりだけど、
自分の常識と相手の常識の違いが
いつもぶつかって人間関係が
面倒臭くなることはよくあるそうです。

では、
このような状況をどうしたら解決できるのでしょうか?

人間は生まれてから死ぬまで、
自分の脳が認識する世界しか知りません。

そして、当然ながら
自分には自分の認識する世界、
相手には相手の認識する世界があります。

ですから、本人にとってどんなに正しくて
当たり前の常識であったとしても、
それはあくまでも相対的なものであり、
決して絶対ではないということになります。

しかし、誰もが
自分の脳しか使うことができないため
自分の基準に観点が固定されて、
他人に何を言われようと自分の判断基準、
自分の知ってることが絶対に正しいと
無意識に確信し思い込んでしまいます。

先ほどのシェアハウスの例でも同じです。

自分の常識と相手の常識の違いが
ぶつかることは、5感覚脳が基準点となる
認識方式のままでは当然のことなのです。

nTech(認識技術)は、
人間共通の5感覚脳の認識方式と
観点の問題そのものが生まれる仕組みを
論理とイメージで体系化し
観点の問題が生まれる
根本原因そのものを解決する技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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