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Noh Jesuメルマガ

【20131031】日本のあり方

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業化」「悟りの産業化」を実現するためのキーワードを毎日配信しています。
先日から「HITOTSUから始まる新しい時代」をテーマに発信しています。

韓国人の中には、日本に対して良いイメージを持っている人がたくさんいます。その人たちの声を集めてメジャーにしていくことができていない、そのための知恵を働かせられていない現状があります。

未来を見据えた日本のあり方を考えたときに、「日本だけがすごい!」として中国、韓国などアジア諸国を除外していくのは恥ずべきことです。日本はお母さんのような広く深い心を持つ必要があると思っています。

ヨーロッパ、アメリカ、アジアをも抱きしめられるのが日本文明の本来のパワーです。日本が大きな心で、「地球の70億人を幸せにする!」というVISONと知恵を働かせたリーダーシップをとって旗を振ったときには、日本と繋がって共に進もうとする韓国人がたくさん生まれるのです。



【20131030】新しい時代の希望の核 

おはようございます。Noh Jesuです。
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先日から「HITOTSUから始まる新しい時代」をテーマに発信しています。

国家、民族の境界線を越え、自由に疎通交流できる「ワン・ワールド(One World)」のビジョンを具現化していくためには、新しい時代をつくる希望の核となる勢力が世界の中から生まれる必要があります。

もし、一番近くて遠い国といわれる日本と韓国が国家、民族の壁や領土問題、歴史認識の壁さえも越えて未来からくる共通のビジョンによって、日韓ひとつになる新しい国家モデルを築くことができたら、それは、世界中に大きなインパクトを与える衝撃的な出来事だと思いませんか。

その中で「なぜ日韓なのか?」「日本は韓国よりもアメリカや中国とひとつになるのがいいのではないのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私は「日韓VISION同盟」が新しい時代の希望の核となる勢力になることに対して、揺るぎない確信があります。



【20131029】変化を起こす強烈なエネルギー

おはようございます。Noh Jesuです。
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韓国人である私が「ワン・ワールド(One World)」を築くためには「日韓VISION同盟」が必要だということを伝えていく中で、日本の方から「日韓が仲良くなれるのか」、「平和な関係になるのは無理では」という声をよく聞きます。

日韓関係だけでなくても、世界全体を見渡してみれば、何十年、何百年という長い年月で作られた世の中の国家と国家の関係は、「自国」と「他国」という分離意識からくる不信不安摩擦戦争紛争が絶えません。

このような今の国家と国家との関係、人類70億全体に大きなインパクトを与えるショック、エネルギーをどのように作ったらよいのでしょうか。

詳しくは明日以降お伝えしていきます。



【20131028】日本から生まれる協力関係モデル

おはようございます。Noh Jesuです。

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先日から「HITOTSUから始まる新しい時代」をテーマに配信しています。

時代の流れを人の協力関係という観点で観たときに、時代が進むほど協力関係の構築の重要性が増してきていると言えます。

農業社会では、家族や集落での協力関係がうまくいっていれば、農作業は順調に進んだことでしょう。これが産業社会になると、例えば車一台作るにも、家族や集落よりももっと広い範囲での協力関係が必要となりました。そして、情報も人も物もグローバルに行き来されている現代では、まさに国と国との垣根を超えた地球規模での協力関係が求められています。

一人ひとりが尊厳性を持ってwin-win,all-winの協力関係モデルを築くためには、今までの教育や考え方では不可能であることは間違いありません。

そのために何よりも必要なのが本物の人間力・人間関係力のある人間を育てる全く新しい教育サービス産業です。

その教育サービス産業がどんどん広がって大きくなっていくことで、産業社会の協力関係モデルとは次元の違う協力関係モデルが築かれていくでしょう。

そして、その協力関係モデルは、おもてなしの心がDNAに刻み込まれ、相手を思いやり、気配りができるこの日本から生まれるようになっているのです。



【20131026】東洋と西洋を疎通させる『間』

おはようございます。Noh Jesuです。
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私が確信を持った日本の文化・文明の中で、ひとつのキーワードがあります。
それが、「間(ま)」です。

間違い、間が悪い、間抜けなど、日本では「間」が日常生活でよく使われていますし、時間、空間、世間という言葉にも「間」があります。

「間」という概念自体は、実は絶対世界と相対世界を結ぶ非常に重要なものなのです。

日本のみなさんが当たり前に使う「間」という概念は、感覚として持っている「間」でもあります。

なので、「間」とは何かを知りたい心にもなりやすいのではないでしょうか。

この言葉を知った時、観術が日本で当たり前にわかりやすく拡がっていくのは間違いない!と心が躍りました。

「間」は、重要なキーワードです。「間」は、ワームホールと繋がりますし、物理学や数学の世界ともつながります。東洋と西洋を繋げる疎通のキーワードでもあるのです。




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