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Noh Jesuメルマガ

【20180530】生きる目的や使命、本物の夢、ビジョンを持つには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 生きる目的や使命、本物の夢、ビジョンを持つには?

人間は誰しもが幸せな人生を望んでいます。

しかし、大半の現代人は、
生きる目的や夢を聞かれても明確には語れないものです。

幸せになるためには、
それらを持つことはとても大切なことです。

では、
生きる目的や夢を持つために
何をどう変化させたらよいのでしょうか?

それは、
今ここの「現象」と「言語」の出会いの変化です。

私たちの行動の土台になるのは知識です。

どんな知識を蓄積しているのかによって
考えや行動などの相互作用の範囲が定まり、
生き方が決まります。

知識が生まれる前段階には、
必ず「現象」と「言語」の出会いがあります。

今まで人類は、
目の前の「現象」と「暗記言語」の出会い
によって生まれる知識を活用してきましたが、
その知識は目に見える範囲内だけの
「思い込みの知識」で自分を含めて多様な
存在が存在していることが当たり前なので、
逆に存在感を得られずに存在目的や
生きる目的もわからないという状態になりやすいです。

しかも、その「思い込みの知識」を使った
コミュニケーションは、
思い込みの中にいる状態なので
自分の言いたいことを
アウトプットするだけのものになってしまい、
人との関係性もうまく構築できません。

認識技術で用いる
「イメージ言語」と「現象」の出会い
によって生まれる知識は、
「人間と人間の宇宙は実在しない」ことが
大前提にあり、宇宙の根源から、
今ここの現実世界が生まれる
仕組みがわかる「真実の知識」です。

この知識を使えば、今ここを
奇跡、神秘、神聖で認識できるようになります。

また、思い込みの知識をオールゼロ化し
存在の無いところから
存在感を得ることもできるので、
生きる目的や使命もわかるようになります。

それにより、個人の思い込みを超えた
本物の夢、ビジョンを持つことができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180528】なぜ情報知識を整理整頓する必要があるのか?(3)

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム なぜ情報知識を整理整頓する必要があるのか?(3)

前回、前々回のコラムでは、
主観的独断の問題を引き合いに出しながら
客観的観察とは何か? という内容を
その必要性とともにお伝えしました。

今回は客観的観察を一般常識化するために
どのように再現・伝達すれば
よいのかについてお話しします

これからは宇宙の根源である
5次元ひとつの動きを使わなければ
情報知識の整理整頓はできない時代になってきます。

歴史を遡ってみると
釈迦や老子は客観的観察ができた人物であり
「5次元ひとつの動き」を
釈迦は「空」、老子は「道」と表現しています。

しかし、客観的観察を
再現・伝達することは出来ませんでした。

そもそも本物の客観、
5次元ひとつの動き自体は
イメージ不可能、言語化不可能なので
瞑想やフィーリングを通して
客観的観察へ到達する方法しかありませんでした。

客観的観察を言語化できなかったから
再現・伝達もできなかったということです。

言語は人類にとって偉大な発明です。

言語があったからこそ人間はさまざまな
伝達・再現・共有をし、
文明を発展させることができました。

しかし、言語にも限界はあり、
例えばリンゴという言葉1つとっても
受け取る人のイメージはバラバラです。

宇宙全体の成り立ちを
ひとつの動きから整理整頓するには
今までの言語とは別の言語が必要です。

それがイメージ言語です。

今までの言語(暗記言語や数学言語)は
人間5感覚脳の
主観的独断から生まれた言語ですが、
イメージ言語は、
人間5感覚脳を超えた
本物の客観から生まれた言語です。

すなわち、
イメージ言語を応用活用することで
客観的観察が可能になるということです。

では、
イメージ言語を応用活用することで
私たちにどのような影響がもたらされるのでしょうか?

これからはAIが台頭してくる時代であり
AIは暗記能力では人間を圧倒していきます。

観点を持ち、5感覚を基準にした観察により
データを分析して暗記するだけなら
人間はAIに太刀打ちできません。

これに対し、イメージ言語を活用した人間は
何が違うのかと言うと、例えば
人間が犬の顔を見て認識する際に
単に名前や5感覚で観察するのではなく、
宇宙の根源である5次元ひとつの動きから
4次元3次元の関係性を同時に観察するので
全ての情報がひとつの動きに収れんされて
宇宙の根源から4次元を道具に使います。

つまり、エネルギーから光から物質から
生命から人間の意識まで、
エネルギーのフラクタルで自らが犬をコピーし
創っていることがわかる状態になるという
ことであり、それが客観的観察だと言えます。

暗記言語では名前はわかるけど
自らが犬全体をコピーし
創造していることまではわかりません。

イメージ言語を活用した人間と情報知識との
出会い方は全く新しいものになります。

宇宙の仕組みに沿って意思決定でき、
無駄がなくコストも削減できます。

そんな個人や集団は
全てが無限の可能性になるので
アイデアやクリエイティブも
どんどん発揮できるようになります。

そしてイメージ言語を用い、
全てが共有可能だからこそ、
全く新しい領域の技術化、商品化、職業化も可能です。

そのコンテンツは完成していますので
ぜひ興味を持っていただければ嬉しいです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2016/12/21/03

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180523】なぜ情報知識を整理整頓する必要があるのか?(2)

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム なぜ情報知識を整理整頓する必要があるのか?(2)

前回のコラムでは
「主観的独断」ではなく
「客観的観察」による
整理整頓の必要性をお伝えしました。

まず主観的独断とは何か?

ひと言で言えば、人間の5感覚脳で
観察することが主観的観察であり、
これを主観的独断と言っています。

例えば、
氷雪地帯にいるイヌイットの人と
赤道近くにいるアマゾンの人、
春夏秋冬のある日本人の経験は全く違うので
それぞれ主観的な観点を持っていると言えます。

しかし、その3人が地球の外に出て
地球や太陽などの星の動き、
大きさ、形などを観察したら
物理的には3人とも同じに見えるはずなので
その観点から見れば、
物理法則は客観的だと言えます。

しかし、例えば
カエルや猿が地球の外に出たとしたら
人間と同じように見えるでしょうか?

動物の脳と人間の脳は違いますので、
見え方も異なるはずです。

つまり、人間の脳で見ているから
地球や太陽はあの大きさ、形で見えるし、
あの動きをしているということです。

つまり、物理法則を客観だと言うのは
人間の独断であって、客観ではなく
人間の主観的な思い込みということになります。

人間の5感覚脳を基準点として
情報知識と出会って
整理整頓するのは実は傲慢なことなのです。

人間の5感覚脳には認識の癖があり、
それを越えない限りは、人間の
主観的独断を越えたことにはならず
客観的観察とは言えないのです。

では、
客観的観察とは何でしょうか?

シンプルに言えば、
宇宙全体の仕組み自体の成り立ちを
ひとつの動きで説明できることです。

それができたときに客観的観察もできたと言えます。

言い換えれば、カエルや猿と
人間が見ている時空間・存在を
共通の1パターンの仕組みで整理整頓することです。

多様な情報知識も
共通の1パターンの仕組みから
全てを整理整頓し自ら発信することができます。

また共通の1パターンの仕組みは、
脳が認識できないという意味で
「無」と表現していますが、
そこから時空間・存在である
「有」が生まれる仕組みを説明できるのが認識技術です。

「有」は1パターンの動きから観れば、
ほんの一瞬の錯覚と言えますから
知っている世界から自由になれますし、
いつもスッキリな心で生きられるようにもなります。

宇宙の根源は1パターンの動きしかない。

すなわち、人間と人間の宇宙は実在しない。

ゼロ感覚を取り入れることです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2016/12/21/02

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180521】なぜ情報知識を整理整頓する必要があるのか?(1)

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム なぜ情報知識を整理整頓する必要があるのか?(1)

今の時代は
スマホ1つで何でも検索することができ、
自由に情報を発信することもできるので、
LINE、Facebook、Blogなどを通して
日々情報は溢れかえっています。

便利になった一方で
インプットする情報が多すぎて
頭がパンパンになったり、
その情報のひとつひとつが、
いつ、どこで、誰が発信したものなのか、
正しいのか間違っているのかもわからない
となると、不信、不安の心にもなりやすいです。

また人工知能(AI)の登場も無視できません。

人間とは比較にならない能力を持ったAIが
人間の仕事を代行し、
今まで以上のスピードで情報知識も増えていきます。

情報が溢れる「情報の大氾濫時代」

このままでは
人間より1兆×1兆倍も優れたAIを
1人1台持つような時代がくるかもしれない。

人間は早く次の段階へ行かなければなりません。

昔は「知らない」ということが問題でしたが、
今は「知ること」が問題になってきています。

知ってる世界がいかに
問題を生み出すのかということを理解し、
情報知識を整理整頓していくときです。

では、
整理整頓とは何でしょうか?

知っている世界を完璧にゼロ化してから
自由に再創造(再構築)していくイメージ。

つまり
「整理」はゼロ化で
「整頓」は再構築です。

情報知識は「観点の解析の結果」であり
その出発は「観点」です。

観点から全ての情報知識は生まれている。

情報知識を整理整頓していくためには、
それが生まれる前段階を明確に理解できる
一番深い根本の共通土台を持つことが必要です。

それは、無から有、絶対世界から相対世界が
生まれる関係性となる「本物の客観」です。

人類はまだ「客観的観察」を通した
整理整頓の仕方を手にしていません。

主観的な観点で情報知識と出会い、
独断的に情報知識を整理整頓し発信している
「主観的独断」の世界に留まっています。

単に情報知識一つ一つを見るのではなく、
人間共通の限界を突破することです。

人間は一度存在化させたらゼロ化ができません。

自分の知っていることが絶対正しいという
人間共通の思いこみがあり判断基準もバラバラです。

人間の脳の認識の癖を突破して、
自分と自分の宇宙が無いところから
有るように見えるこの現実を
「客観的観察」を通して整理整頓したときに
初めて情報知識を整理整頓できたと言えるのです。

「本物の客観」というのは、
無から有を生み出す仕組みそのものですから
自らがアイデアを生み出し
創造性を発揮して行くことにも繋がり、
情報知識を自由に編集・デザインできる
ということでもあります。

それはAIには絶対に到達できない世界です。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2016/12/21/01

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180518】愛されたい~欲する心とどう向き合っていけばよいのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 愛されたい~欲する心とどう向き合っていけばよいのか?

親子関係、夫婦、恋人など
身近な関係性の中で
「もっと自分のことを愛してほしい」
「もっと私を認めてほしい」と思ってしまう。

相手の言葉や表情をみて、それに合わせて
愛されようと努力するけど、その想いは届かない。

愛されたいと欲する心があるから
さまざまな苦しみや葛藤が生まれると思い、
欲する心、それ自体を
持ってはいけないとさえ思ってしまう。

日本人は幼少期から
他人に迷惑をかけてはいけないと
育てられることが多いため、
自分の欲する心や
意思を素直に表現することが駄目で、
悪いことだと思い込みやすいという背景もあります。

では、
このような「愛されたい」という欲する心と
どのように向き合っていけばよいのでしょうか?

人間は過去の体験や経験に基づく
「良し悪しの判断基準」によって
予測し、選択しながら生きています。

特に「良し」と予測する方を選択します。

しかし、その「良し」に基づいた予測で
いくら一生懸命に動いても
思うような結果にはなかなか至らない。

思うような結果になったとしても
長くは続かず、必ずと言っていいほど
その予測や期待は裏切られ、
失望せざるを得ない状況になってしまうものです。

その結果
「私のせいだ」と自分を責めたり
「あいつのせいだ」と相手を責めたりします。

そして
「やっぱり自分は愛されない人間なんだ」
という自己アイデンティティを再確認し、
その規定をより強固にしてしまっているのです。

だから、愛してほしい、認めてほしい
という欲する心が増してくる。

このように人間は自ら自分自身を条件づけ
自分自身をどう思うのかという
アイデンティティを規定してしまっています。

つまりそれは、自分の限界を
自分で決めつけているということでもあるのです。

愛されたいと欲する心を持つこと自体が
悪いわけではなく、それを生み出す
自己アイデンティティを自らが
固定させてしまっていることに気づくことが大切です。

認識技術は、
囚われない自己アイデンティティの
イメージを育て、真に愛し、愛される
関係性を築いていくための道具になります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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