おはようございます、ノ・ジェスです。
令和哲学カフェは、BEST BEING塾を
10300校つくるという流れから
現在は毎週1回月曜日に
時代に必要なテーマで開催しています。
今回のシリーズでは
『NEXUS 情報の人類史』と
BEST BEING塾のあり方・思い方・
やり方哲学をメタ4させていきます。
第8回目は、第5章 決定――
民主主義と全体主義の概史
(カエサルを大統領に!〜完全なる統制まで)
について原田卓さんから
プレゼンテーションがありました。
前回のプレゼンテーションでは
独裁制と民主制の違いは
「情報の流れ」にあり、
独裁制は中央集中型で
自己修正メカニズムが無いのに対して、
民主制は分散型であり
自己修正メカニズムを
持っているとのことでした。
また民主的とは
選挙が実施されることではなく、
情報ネットワークがどれだけ
民主的かであるということでした。
石器時代(狩猟採集時代)は
ほぼ全員で情報を共有できましたが、
首長は情報を中央を通して流すすべがなく
世論を統制できなかったため
民主制が典型的でした。
農業革命以降は文書の助けを借りて
情報を中央集中化できるようになりましたが、
直接人々が話しあうことが難しくなり、
大規模な社会には
分散型の民主制は適しませんでした。
100万人規模の民主制が可能になったのは
マスメディアという情報テクノロジーの
誕生によるものでありましたが、同時に
大規模な全体主義体制の扉も開いたのでした。
今回のディスカッションテーマは
「理想的な情報ネットワークの条件とは」 でした。
参加者から出た意見をビルディングしていくと、
以下のようになりました。
PUスクリーン感覚を持った人たちが、
共通土台を獲得することにより
観点の問題を解決できます。
そして完全データ1-5-1を活用することで、
NEXUS OF NEXUS(BEST BEING塾)
の理想的な情報ネットワークを
構築することができるということでした。
不完全言語は戦争の言語ですが、
日本では愛の言語、
完全言語が生まれています。
共にBEST BEING塾をつくっていきましょう。