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【20121026】憧れ職業の誕生は日本発!

おはようございます。Noh Jesuです。
このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを毎日発信しています。

先日から「世界を救う日本の和心」をテーマに配信しています。

日本の素晴らしさは「人間の素晴らしさ」そのものです。本当の人間、真の人間の素晴らしさです。
一人ひとりがその素晴らしさに目覚めた時に築かれる人間関係と文化文明に最も近いのが、日本の人間関係であり日本の文化文明です。しかし残念ながら、多くの日本人のみなさんはそのことに気付かれていません。

日本の歴史や日常生活の中で、あまりに当たり前になっているので、一人ひとりが意識的に日本の素晴らしさを活用できない状態にあります。誰もが活用できるように日本の素晴らしさが教育化されていなかったのです。私は教育化の道具としてイメージ言語を提案しています。

イメージ言語を活用すれば、多様な教育価値を生み出すことができます。医者、弁護士、税理士、会計士など、西洋が作った専門職が憧れの対象となっています。
私は人間の素晴らしさを持つこの日本から、全世界の人々が憧れる日本オリジナルの職業を誕生させたいのです。



【20121025】 日本の素晴らしさを伝えるために

おはようございます。Noh Jesuです。
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日本の文化文明自体は今の世界を救うことができる準備がしっかりできています。その日本の素晴らしさに日本人ひとりひとりが明確に気づくためにどうすれば良いのでしょうか?それには欧米式の教育体系では絶対に無理です。

様々な自然法則や物理法則の発見も、思考方式の基本も欧米によって成されています。
古典物理学の礎を築いたニュートンやデカルトは、空間を3つの座標軸(X軸・Y軸・Z軸)を用いて記述しました。「空間の中に体を持って自分が座っている」と思うことは、ニュートンやデカルトの思考方式を無意識的に選択している状態です。
それくらい深く、数学や物理学がすべての学問の根っこ、また人間の根深いところに浸透しています。しかしその状態では、日本の素晴らしさを世界の人々に伝達することができません。

ではどうすれば良いのでしょうか?



【20121024】多様性を活かす日本のシンプルさ

おはようございます。Noh Jesuです。
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私が生まれた国・韓国では反日教育を当たり前のように受けました。
私の母は「日本が作った物は最高」だと言う人でした。私が小さい頃に大雨が降った時、「家の近くのダムは壊れない?」と母に聞いたら、決まって母は「日本人が作ったから壊れないわよ」と答え、私はそれを何度も聞いて育ちました。日本が作った物は壊れないというイメージがあり、日本にはとても良いイメージを持っていました。ですが、学校では反日教育が当たり前でしたし、今も領土問題や過去の歴史問題など多くの問題を抱えてしまっています。

今は日韓両国の関係性は良好ではありませんが、必ず一つになります。そうでなければ世界はOne
worldになりません。私は命をかけて本気で日韓を一つにする覚悟です。

そのためには、何よりもまず日本が大事なのです。
日本の特徴はすべての多様性を生かすことができる「シンプルさ」です。国家のシンボルである国旗の日の丸を見てもシンプルさが表れています。
日本の文化文明は、今の世界を救うことができる準備がしっかりできています。それは間違いありません。残された課題は、win-win, all
winの社会プレートにプレートチェンジしていく変革の主体を誰が作るのかです。



【20121023】 新しい協力体制のモデルは日本から

おはようございます。Noh Jesuです。

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1人ひとりの観点が違うので、99人が肯定したとしても1人は否定することもあります。そんな1人ひとり違う観点・判断基準の差をどう捉え、70億人をまとめていったらよいのでしょうか?

1人ひとりみんなが尊厳性を持ってwin-win,all-winになるためには、今までの教育、今までの考え方、今までの勝負では不可能であることは間違いありません。土台であるプレートからチェンジする必要があります。まったく新しい教育・経済・政治・文化・芸術を生み出せるプレートへと変化です。

そのためには何よりも、今までにない明確な「新しい力」を活用し、本物の人間力・人間関係力で結ばれた人たちの連帯から、産業社会の協力体制を超える集団知性体が必要です。そしてそれがどんどん広がって大きくなっていくことが必要ではないでしょうか。

そのモデルを作る準備ができているところが日本文明です。しかし日本の皆さんは、日本文明の良さに慣れ過ぎていて日本の本当の良さが分からなくなっています。
日本こそ新しいモデルを築ける準備ができていると、私は確信しています。



【20121022】次元の違う協力体制が必要な時

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協力体制の変化を時代の流れからみてみますと、植物などを「採集」する時代では1人でできますが、魚や動物など「狩猟」の時代では他人との協力が必要になります。「農耕」の時代では家族や共同体単位での協力体制が必要になり、大量生産、大量消費の「産業」の時代は、カリスマリーダーや独裁権力などに権力が集中している国家や組織は協力体制がうまくいきます。逆に権力が集中していない国家や組織はうまくいきません。

そして「情報」の時代の今、個人はいわば王様のような影響力を持つようになりました。スマートフォンを用いて全世界に情報発信することができ、既存のマスメディア以上に影響力を発揮することもできる時代です。そんな個人同士が協力体制を築くことは簡単ではありません。

産業社会とは全く次元が違う協力体制を作らなければならないのです。




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