【20111029】新しい時代への規定と方向性

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

今の教育・経済・政治の基準軸は、イギリスの産業革命とフランスの市民革命に象徴される英仏を中心とした欧米の力によるものです。日韓をはじめとするアジア諸国は、その欧米主導の価値観やシステムに学びんでいることは、今現在も変わりはありません。

産業革命では「自然の力」から「機械の力」へ、市民革命では「王の支配下」から「政治の主人公」へというプレートチェンジが起こりました。この2つの本質的な共通点は、「観点が変わること、人が変わること」です。
産業革命以前には「崇拝」の対象であった自然は、産業革命により「探求、解明、活用」の対象へと変わりました。市民革命以前には「王様の絶対支配権力」により統治されていた政治は、「自らの意志で共同体を運営できる」ようになりました。

欧米が構築してきた秩序を再点検し、補完、進歩させなければならないポストモダンの今、新しい時代への規定と方向性を提示する主体勢力が必要なのです。

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