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【20200210】nTech(認識技術)は現実で活用しにくい?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム nTech(認識技術)は現実で活用しにくい?

nTech(認識技術)は
あらゆる分野に応用活用できる道具です。

特に日常生活(現実世界)の中では、
今ここ、常に使えるものなのですが、
なかなかうまく応用活用ができない
という声を聞くことがあります。

では、
nTech(認識技術)を現実で使うためには何が必要なのでしょうか?

例えば、犬はよく主人を見て
しっぽを振りますが、
その犬はなぜしっぽを振るのでしょうか?

犬がしっぽを振る理由は、
「しっぽが犬を振れない」からです。

犬の体がしっぽを振ることはできても
犬の体の一部分であるしっぽが、
犬の体全体を動かし、振ることは不可能です。

つまり、犬がしっぽを道具に
使うことはできても、しっぽが犬を
道具に使うことはできないということです。

nTechは現実で使いにくいと思っている人は、
実はしっぽが犬を道具に使おうと
しているようなものであり、
それはとても難しいどころか、
不可能な使い方をしているということなのです。

nTechを現実で使うためには、
「この現実が錯覚であること」
「時間・空間・存在・エネルギーも無いこと」
「存在=無本質であること」
まずはそれらを認識する必要があります。

すなわち「この体が自分だ」という
自己アイデンティティ(体人間)のままでは、
源泉的な動きそのものを
道具にはできないということなのです。

これからの時代は、今まで
全く出会ったことやイメージしたことのない
新しい素材が道具を使う主体そのものを
道具にしてしまう次元上昇が起きる時代です。

それは、人間と人間が認識している
宇宙の全て、模様・形の全ての世界を
道具として活用できる時代になるということです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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