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【20200205】好きなことしかしたくない

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 好きなことしかしたくない

好きなことを仕事にして、
それが世の中のためになればなお素晴らしい。

そんな人生だったらいいのにと
思っている人は多いと思います。

人生は一度きりなのだから
好きなことをしなければ
もったいないと考える人もいますし、
一日の大半を好きでもない仕事(会社)に
費やすよりもたとえアルバイトでもいいから
必要最低限の収入を得て、
好きなことをする時間を確保した方が
よほど幸せだと思っている人もいます。

ただその一方で社会的には、
会社に勤務してお給料をもらう働き方が一般的です。

では、
好きなことをやり続けながら
世の中にも貢献できるようになるためには、何が必要なのでしょうか?

それはどこまでを「自分」と思えるのか、
アイデンティティの変化がまず必要です。

この体が自分だと思っていたら、
問題意識もその範囲を出ることができません。

活動や発信など、表現そのものが
自分個人を満足させたい
というものになってしまい、たとえ
その問題を解決できたとしても自己満足になってしまいます。

もし「社会が自分」と思えたならどうでしょう?

社会全体が「自分」という意識になった途端、
社会は限界だらけであることがわかります。

社会のために問題を解決し、
貢献しようという意識も生まれます。

アイデンティティを自在に変化させるには、
この体の自分の観点をゼロ化できることが条件になります。

個人も社会もこの世の中に存在する
あらゆる問題の根本原因は、
「観点固定の問題」であり、それは究極に深い問題です。

つまりこの根本問題をクリアすることで、
社会の問題はもちろん、個人の問題も解決されていきます。

たとえどのような仕事であっても
自分の好きなことで、
限界だらけの社会に向けて、
さまざまに表現することができれば、
社会の限界突破にもつながり、
結果的に周りの人を惹きつける魅力的な個人にもなるでしょう。

そして自然と社会に貢献し、認められ、
それが収入などにも反映するようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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