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【20180413】果てなく続く自分の居場所探し

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 果てなく続く自分の居場所探し

自分の能力を発揮できる場所を
ずっと探しているけどなかなか見つからない。

先日そのような相談を受けました。

仕事とは別に
自分が得意としているものを通して、
人の役に立てるような活動ができる
コミュニティを求めているけど
なかなか見つからず、見つかったとしても
コミュニティの連帯感のようなものまでは得られない。

コミュニケーションが苦手ということもあり
プロセスはもちろんのこと、
成果となる喜びも共有できずに
結果的に寂しくなり、また新しい
コミュニティを求めてさまようパターンを
繰り返してしまっているとのことです。

このような人たちは、
世代に関係なく多くいるように思います。

情報社会ゆえに、人を判断(ジャッジ)する
基準は複雑かつ厳しくなっていますし、
コミュニティに入る目的も
人それぞれ違うこともあるので
ぶつかり合ってしまうことも多いでしょう。

また仲良くなって
わかりあえたような気がしたとしても
時に相手の正解の基準から外れた
言動などがあると、そこから摩擦衝突が
おきてしまうこともあります。

では、
どうやってこの判断基準の違いを越えて
関係性やコミュニティの連帯を創ることが出来るのでしょうか?

それは、共通の土台と
共通のビジョンを持つことです。

共通の土台とは
認識を変化させたオールゼロ感覚でもあり、
観点からできたお互いの世界観を
オールゼロ化することにより創れます。

その上で、共通の目的、
ここではそのコミュニティの目的に向けて
互いが役割ポジションを全うすることで
何でも言い合えるコミュニケーションが可能になります。

そのような何でも言い合える信頼の関係から
目的や目標を達成できた時、または
ともに価値を創造できた時に
仲間とつながる連帯感や充実感を
得ることができるようになるのです。

自分の能力を発揮できて、
仲間と充実した関係のコミュニティを
認識の変化を通して手に入れることができるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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