【20100924】「判断」によるアイデンティティ

おはようございます。
Noh Jesuです。

このメールマガジンでは、「和の産業」「悟りの産業」を実現するためのキーワードを、毎日発信しています。

人間が幸せになるためには「自分に対する配慮」、

人間が楽しむためには「相手に対する配慮」、

人間が成功するためには「大勢の人、万物に対する配慮」

が必要だと言うこともできます。

この観点から見たとき、人間が幸せになるための「自分自身に対する配慮」とは、「自分自身をどう思うか」というアイデンティティと直結します。

アイデンティティは、大きくは「判断」と「認識」によって生まれます。

まず、「判断」についてみてみましょう。

多くの人は、自分以外の多様な存在と比較して、アイデンティティを決めています。

たとえば、「あなたは弁護士、私は教師」とか、「あの人は家を持っているけれど、私は持っていないから私は貧乏人だ」というようにです。

このように、相手や外的なものとの比較によって自分のアイデンティティを決めていては、相手や条件・状況・環境・時代の価値観によってころころ変わる、常に自分以外の「外」からつくられたアイデンティティで生きることになります。

そして、そのアイデンティティをもとに、自分の階級やポジションを決め、人間関係を構築し、目標、夢、ビジョンなど、生きる上での全ての選択と放棄をしていくのです。

これに対して、「認識」によるアイデンティティとはなんでしょう?こちらは、明日、お伝えしたいと思います。

それでは明日のメールマガジンもお楽しみに!

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