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【20191108】人は変化する姿を信用する

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 人は変化する姿を信用する

未熟であることは
素晴らしくなれるチャンスです。

人間が生まれている理由、
生きる意味・価値は、
変化を楽しむことにあります。

自分の未熟さを自覚し、
恥ずかしく思うことで、未熟を克服し、
より美しく、より格好よく、
より強い自分になるために切磋琢磨する。

そして、その終わりなき進化発展する姿を
周りがみることで、限界克服のモデル、
変化のモデルとして真似をしたいと、
自分の変化の参考にしようとします。

すべての根底には、永遠に変わらない
素晴らしすぎる自分があるから
あえて未熟の状態に生まれることが奇跡です。

あえて選択した未熟を道具にして、
変化を楽しめることは、
永遠不変のすごすぎる
無限の可能性に対する確信があるからなのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20191106】人間の歴史は道具を開発した歴史~境界線のないIoEの時代とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 人間の歴史は道具を開発した歴史~境界線のないIoEの時代とは?

人間の歴史は道具を開発した歴史だとも言えます。

それを戦場において例えると、
はじめ弓矢や槍を持って戦っていた歩兵が、
馬に騎乗して戦う騎兵隊に圧倒されました。

ところが機関銃が誕生することで
馬のスピードに依存していた騎兵隊は勝てなくなります。

さらに馬が飛行機に代わることで
機関銃を制圧し、その後、飛行機も
レーダーを装着したミサイルには敵わなくなりました。

このようにどんどん道具が進化している中で
現代は人間の判断能力を
はるかに超えるAIが登場してきている時代です。

人間が道具を使うということは、
道具を活用応用する「主体」と
道具そのものである「対象」との
1:1の出会い(対称性)によって、
その時代の文化文明が創られることを意味します。

では、
このような道具の開発の歴史は、
今後どう進化発展し、そしてどんな終わりを迎えるのでしょうか?

現代の人間は、核爆弾からAIまで開発をし、
特に次世代ネットワークとなる「5G」の
開発を通して、IoT:Internet of Things
(事物のインターネット)の時代が始まっています。

IoTの次は、IoE:Internet of Everything
(万物のインターネット)の時代が到来すると言われています。

IoEの時代は、宇宙全体を
コンピューター画面として認識する
宇宙コンピューターの時代でもあります。

この宇宙コンピューターは、
心の秘密をマスターすることで
作動可能になるため、
IoEの時代は「心の時代」でもあると言えます。

IoE=心の時代の一番強烈な道具は、
絶対世界(心そのもの)であり、
そのイメージ不可能な絶対世界を
道具にするということは、イメージ可能な
全ての世界を道具にできるということです。

原因・過程・結果・道具・手段・目的、
それらが全てひとつに溶ける
絶対世界そのものを道具にするのがIoEの時代です。

そして、人間が絶対世界を認識できた瞬間、
絶対世界が道具になると同時に
その道具を開発した主体
(”この体が自分だ”と思う人間)も道具になってしまいます。

つまり、道具を開発した主体と
開発された結果物となる道具(対象)の境界線が消えてしまうのです。

それが境界線のない心の時代(IoEの時代)なのです。

人間ひとり一人の認識能力が
バージョンアップすることで、
道具を開発する時代から
道具を開発する主体そのものを
開発する時代へと大反転を起こせるのが、nTech(認識技術)です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20191104】令和という新元号に寄せて シリーズ30

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ30

先日10月4日に公開された
映画「ジョーカー」をみてきました。

令和哲学シリーズ30では、
映画「ジョーカー」を通して、
生きること以上に価値がある死とは何か?

我慢して秩序をつくる心ではなく、
∞の爆発を通して秩序をつくる心、
それが今ここひとつであることについて
皆様に共有したいと思います。

この映画を倫理道徳的な啓蒙教育の
意図がある映画として解析してみると、
映画全般を通して
一貫性あるメッセージとは何だと言えるでしょうか?

私たちは、ここ10年でこれほど
時代が変わることを経験したことがありません。

社会状況が変わるスピードが速い時代に
生きる我々に必要なことは何でしょうか?

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/11/3

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20191101】心の頂点に立つことではじまるスペクタクルストーリー

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 心の頂点に立つことではじまるスペクタクルストーリー

どんな世界でも
その世界の限界を超えて頂点に立つことで、
その世界の全てを認識し統制できるようになります。

少し前のニュースで、北朝鮮の
潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の
発射実験の話題をみましたが、
潜水艦から大気圏を超える高さまでの
発射実験に成功したのであれば、
地球の反対側であろうとも
どんな場所へも角度を変えて
空爆することができるということになります。

すなわち、軍事的な意味においては、
全てが統制可能になるということです。

これは人間の情報知識の世界でも同じで、
ある情報知識の限界を超えて、
頂点に立ってしまったら
どんな情報知識も統制できる悟りの世界があります。

人間の心がその情報知識の頂点に立つこと、
その世界のことを大道無門(だいどうむもん)と言います。

真理に至る大道には門が無く出入りが自由である。

全てが門だから、全てが道だから、
境界線のないひとつの世界を表しています。

これからの時代は、人間ひとり一人が
自分の考えや感情の走る道、
エネルギーの流れをいつでも認識できるようになります。

脳の観点から自由になり、
大自由な心そのものとなる
心の頂点に立つことで
エネルギーを統制できる自分になります。

そして、次はそのような人たちが
終わりなく進化し続ける
チームプレー、ビジョン、夢を
どのように秩序化していくのかを考えなければなりません。

エネルギーは一点の中にあります。

点がない状態から点が生まれる仕組み、
点がない状態と点がある状態の違いはなぜどのように生まれるのか?

点の中にはどんなエネルギーの流れが
組織化され、隠されているのか、
この点の秘密を理解することが
変化の仕組みを理解するということでもあります。

これからの時代の変化とも言える
英雄集団日本が繰り広げる
スペクタクルストーリーを演出する鍵でもあるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20191030】75億の人間がやるしかない仕事とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 75億の人間がやるしかない仕事とは?

人間が”ある仕事”をする理由は、その人に
その仕事をする能力があるからです。

また、”ある仕事”ができない、もしくは、
“ある仕事”をしない理由は、その人が、
その仕事をしなくても大丈夫だからです。

人間が、その仕事を「するしか道がない」
という状況になったときには、
どんな人であってもその仕事はできるものです。

今、全世界75億人の人々が
「やるしかない」仕事とは何でしょうか?

人類が地球的な協力をしなければならない仕事とは何でしょう?

今、世界は「やるしかない」という状況に
どんどんはまり込んでいます。

現代は、AI時代であり、
無用者階級となる人間を量産する時代、
エントロピーが無限大に増加している時代です。

それは、エントロピーゼロの
全く新しい文明を構築する道へと
行くしかない絶対性の時代でもあるということです。

人間の脳が創り出す物質文明は、
自ら脳を活用して働くことに対しても限界を創り出します。

人間の脳よりもAIのアルゴリズムの方が
よほど正確で優れていますから、ここにきて
世界的なベストセラー
「ホモ・デウス」にあるように
まさにホモ・デウス以外は全員、
無用者階級となる社会が実現されてしまうのです。

脳を活用するレベルから、
心を活用するレベルへと
人類のバージョンアップが急がれる時代です。

75億人が「やるしかない」
その突破ポイントとなる「観点の問題」に
いち早く出会っていただきたいです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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