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【20190902】令和という新元号に寄せて シリーズ22

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ22

今回は「韓国のGSOMIA協定破棄をきっかけに
日本の令和リーダーシップの目覚めは
成功するのか?」について語りたいと思います。

日本とアメリカは、
今回のGSOMIA協定破棄をきっかけに、
ムン・ジェイン左派政権の意図を
明確に知ることになったと思います。

そして、韓国では来年4月の総選挙という
「関ヶ原の戦い」が控えています。

そこで左派政権を
制圧できるか・できないかは、
日韓関係の未来の大きな分岐点になるでしょう。

日本と親日状態で朝鮮統一することは、
私は75億の人類にとって最も理想的であり、
未来のために貢献する未来勢力になると思っています。

今ここ、ひとつだけがある世界で物事をみる
神の見えざる目で物事を認識する
教育革命によって世界が
ワンワールド(One World)になることを願っています。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/09/01

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190830】我慢する関係性から解放されるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 我慢する関係性から解放されるためには?

結婚してから我慢の連続であるという
女性にお会いしました。

彼女は両親が離婚をして、
辛い思いをしたので、自分は結婚しても
離婚だけはしたくないと思っているそうです。

彼女にはやりたいことがあっても
夫の価値観に合わせて、
子供や家庭のことを優先せざるを得ない
毎日に不満が溜っているとのことでした。

夫に対して、時々不満をぶつける
ことはあっても、それが理由で
離婚にまで発展するようなことは、
彼女の中ではあり得ないことなので、
自分なりに折り合いをつけて、
やりたいことも諦めざるを得ず、
日々を過ごしているそうです。

では、
このような状況を改善するためには、
何が必要なのでしょうか?

まず「離婚はあり得ない」という
観点に固執している状態に気づくことです。

その観点の裏には、離婚に対する
不安や恐怖などがあるからだと思いますが、
そこを見ずに我慢し続けていれば、
いつまで経っても状況は変わりません。

それに夫の価値観の裏側にも
もしかしたら同じような
不安や恐怖が隠れているかもしれません。

何れにせよ不安や恐怖から逃れるために
我慢する関係性から解放されるためには、
まず人間はみな、脳の観点の中で
機械的条件反射を繰り返しているだけである
という現在地を知る必要があります。

彼女の場合は、不安や恐怖を覚えたら、
条件反射で我慢してしまうというパターンです。

そのパターンから解放されるためには、
脳の観点の外、つまりは、
観点が創られる前段階を認識の出発点として
その尊厳そのものであり、
全てが満たされている自分が
本当の自分であるということを理解することです。

そして、そこから観点を創ることによって
観点の中で出会える素晴らしさを知り、
その出会いの感動とともに
お互いを活かしあう関係性を構築できるようになるのです。

どんな観点をもって出会いたいのか、
自らセッティングできるようになることで
幸せな家庭を築くことができるようになるでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190827】令和という新元号に寄せて シリーズ21

おはようございます。ノ・ジェスです。

■■コラム 令和という新元号に寄せて シリーズ21

「肉を切らせて骨を断つ」という
日本ゲームの宣言は既に告げられ、
明治維新の時よりも100倍、1000倍以上
ワクワクする、力動的でクリティカルかつ
クリエイティブな社会が創られようとしています。

そんな中、日本人一人ひとりの心も、
すべての病の根底が崩れ去って
「哲学をすることができる健康な心」に
変わろうとしています。

模様や形が実在するという
錯覚に人類全体が陥っていたことが
100%わかったときに、
すべての病が幕を閉じるのです。

この時代は、今まですべての知識が
病の原因になる時代ですから、
今までの知識階級や知識を
手放す勇気がない人たちは、
新しい時代の主人公にはならないでしょう。

エリートたちの没落が起きるようになるのです。

今回は、数学の悟りや宗教と
科学の関係性など盛りだくさんの内容となってます。

この続きは、ぜひブログをご一読ください。

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/08/25

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190823】学習に意欲的な子供を増やすためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 学習に意欲的な子供を増やすためには?

先日、小学校の教員をしている
女性にお会いしました。

彼女は、子供たちが社会に出て
苦労しないようにさせてあげたい
という想いがあり、
一人ひとりの個性を尊重し、
自立した人間になってほしいと願っています。

そのためにも、まず第一に学習することや
勉強することが楽しくなってほしいと思い、
彼女なりに試行錯誤しながら日々取り組んでいるそうです。

しかし、なかなか思うようにはいかず、
どうしても画一的なやり方になってしまい、
学習に対して意欲的な子供は
ごく少数になってしまっている現状とのことです。

多くの子供は意欲的ではなく、
親や先生の指示通りに振る舞う子や
テストのためだけに
勉強しているような子供もいるそうです。

では、
このような現状に対して、
どのように対処していけばよいのでしょうか?

それはまず、人間は一人ひとり
全く違う観点(判断基準)を持っている
ということを深く理解する必要があります。

一人ひとりの観点が違うにも関わらず、
学習と言えば、当たり前のように
画一的なやり方で一方的に
教えてきたのが今までのやり方でした。

しかし、そのやり方では、
今の子供たちは未来に可能性がないことを
無意識に感じ取ってしまっているので
なかなか受け入れてはくれません。

なので、子供たちが、
未来に可能性を感じられるように
まずは先生や周りの大人たちが
観点の違いを明確に理解することが大事です。

人間は、生まれてから一度も
観点の外に出ることがないまま
人間関係を構築し、社会を形成してきました。

そして、観点と観点の摩擦衝突を繰り返し、
文化文明をつくってきたという歴史があります。

すなわち、5感覚脳の観点の障壁がある限り
人間は真の平和を構築することができない
ということを子供たちは無意識で
感じ取っているということなのです。

観点の問題を知り、観点の外に
出ることができる技術がnTech(認識技術)です。

先生や周りの大人たち自らの
認識の変化によって、
本当に伝えなければならないことは何か、
その意志と情熱が子供たちに伝われば、
子供たちは自ずと能動的に
喜んで学習をはじめることでしょう。

「好きこそ物の上手なれ」
という言葉がありますが、
積極的に楽しく学ぶことができたなら、
子供たちはどんどん吸収して、
ぐんぐん能力を伸ばしていきます。

結果的に社会に出たときには、
個性を思う存分、輝かせながら
活躍できるようになるでしょう。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20190821】人間の理想像とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術(sTech)が、最先端の
AI(人工知能)のDeep Learningによって
目に見える模様・形の用途機能を
パターン認識し、自律的に学習する
知識生産方式を可能にした技術であるならば、

認識技術(nTech)は、最先端の
GI(集団知性体)のDeep Learningによって
目に見えない1パターンの心の動きから
生まれる5つの動きのパターンを認識し、
AllZero化感覚による自律的な学習と
知識の大統合を可能にする技術です。

■■コラム 人間の理想像とは?

人間はどうあるべきかを
真剣に考えていたという男性にお会いしました。

彼は小学生の頃から、なぜクラスの中には、
いじめっ子やいじめられっ子、また、
それを見て見ぬ振りをする人や
止めようとしてさらに摩擦を生む人など、
関係性のこじれが起こるのだろうと考えていたそうです。

人と人がもっと愛と信頼に満ちた
理想的な関係性をつくれたらいいのに
なぜそれができないのか、
どうしたら解決できるのかと思い、
先生や両親など、大人にその疑問を
ぶつけてみても返ってくるのは
曖昧な答えばかりで納得できるものではなかったそうです。

それどころか、大人同士でも
強者と弱者という関係性が存在するし、
これは、争いが無くならないという
人間の本質的な問題であり、もしかしたら
人類はいつか滅亡してしまうかもしれないと
子供ながらに思ったそうです。

そして、この問題を解決するためには
人間が人間で無くなるほどの
大きな進化を遂げなければ無理である。

でもそれはどんな変化なのか、
どうやってその変化を起こせるのかは
全くわからず、絶望に打ちひしがれていたとのことでした。

では、
どうしたらこのような人間の本質的限界を
突破することができるのでしょうか?

人間は「この体が自分だ」と目で見た瞬間に
摩擦衝突が絶えない世界を生きることになります。

なので、彼が子供のときに思った
「人間が人間で無くなるほどの変化」は
あながち間違ってはおらず、確かに必要なことなのです。

nTech(認識技術)では、その変化の
キーワードを「観点」と表現しますが、
観点の中に閉じ込められていれば、
それはVRゲームの中にいるようなもので
「この体が自分だ」という人間共通の
思い込みの外には出られず、
今の人間の次元を超えることはできません。

観点の外に出ることで、
本来の人間に立ち戻ることができ、
そうすることで、ようやく
人間の本質的な限界を突破したと言えるのです。

「人間が人間で無くなる」ということは、
人間が完成し、人間を卒業するということです。

そうなったときに、
尊厳・自由・愛・成就・幸福が具現化され、
次元上昇した人間として、
理想的な関係構築が出来るようになります。

それは、人類滅亡の危機をチャンスに
ひっくり返して、新しい人類文明を
創建できるということでもあるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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