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【20180910】定年退職した夫がうっとうしい

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 定年退職した夫がうっとうしい

ご主人が定年退職して毎日家にずっと居て
困るという60代の主婦の方にお会いしました。

子供たちは独立して今は夫と二人暮らし。

長い間、家族のために
一生懸命働いてくれたことには
感謝しているけれど正直うっとうしい。

初めは、夫にアルバイトや
趣味の活動を薦めてみたそうですが、
しばらくすると行かなくなってしまい、
家に引きこもってしまうそうです。

夫としては夫婦の時間を過ごしたいらしく、
買い物に出かけるときなども付いてくる始末。

長年、仕事に明け暮れていた生活から
一変して、いきなり仲の良い生活をおくる
気持ちにもなれず、正直ひとりの時間が
ほしいというのが本音だそうです。

若かりし頃は大好きで、
片時も離れたくないと思っていたけれど、
今となってはそんな夫の存在を逆に
ストレスに感じている女性は意外に多いそうです。

では、
このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょうか?

夫婦関係をはじめ、
人間関係には苦しみがつきものです。

愛する人と離れ離れになる苦しみもあれば、
その逆に、会いたくない人と
会わなければならない苦しみもあります。

昔は大好きで愛していた夫が
今では逆にうっとうしくなり、
会いたくない人に変わってしまった。

自分の認識が180度変わってしまったということです。

その原因がどこにあるのかというと、
それはあなたや夫にあるのではなく、
人間共通の認識方式の限界にあります。

人間は5感覚から観察・観測をして
情報を引っ張り、脳で編集処理します。

5感覚から得た情報を全てだと思いがちですが
それはほんの僅かな部分情報であって
全てでも、真実でもないのです。

5感覚脳を基準にした今の認識方式では、
人間は誰しもが相手の部分しか見れず、
過去の固定したイメージからしか見れない
という根本的な問題があるのです。

昔は、大好きな存在として
認識していたけれど、、
月日が流れ、条件状況が変わることで、
うっとうしい存在として
認識が変わってしまっても無理はない話です。

nTech(認識技術)により、
今までの感覚をオールゼロ化して、
全体をみれるようにする必要があります。

そうすると、人間とはどのような存在なのか、
なぜ生きているのかなど、今までみえず
理解できなかったことが仕組みでわかるようになります。

そこからご主人をみたときに、今までとは
全く違うご主人をみることができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180907】やりたいことが見つからない~モヤモヤの正体とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム やりたいことが見つからない~モヤモヤの正体とは?

先日、大手の会社に
勤めている方から相談を受けました。

彼は責任あるポジションを任されており
いくつもの大きなプロジェクトを
企画マネジメントできる素晴らしいリーダーです。

しかし、心の中では今やっていることではなく
もっと他に自分のやるべきことがあるのではないか?

そんな風にずっと思っているそうです。

今の仕事は嫌いではないけど、でも何かが足りない。

本当にこれだ!と思えるような仕事で
もっと充実した、もっと燃え上がるような
毎日を過ごしたいけど、それが何かわからず
転職しようにも独立しようにも
行動に移すことができず、
モヤモヤの毎日が続いているそうです。

自分は何をやりたいのか? 何を望んでいるのか?

自分の気持ちが整理できずに、なかなか
答えが見つからず悩んでいるとのことでした。

では、
このモヤモヤした気持ちを晴らして
自分の本当にやりたいことや、やるべきことを
見つけるためにはどうすればよいのでしょうか?

それは、あなた自身が
個人として何をするのかではなく
人間として何をするのかが重要になります。

モヤモヤした気持ちになるのは、
今自分がどこにいるのか?
自分の現在地がわからないからです。

現在地がわからなければ、
どうやってゴールに行けばよいのか?
どっちに向かって進めばよいのか?
それもわからなくなり、方向性を見失います。

自分の現在地とは、すなわち、人間の現在地です。

人間とは何なのか?
人間は何のために生きるのか?

つまり、自分は何者なのか?

その答えをまず知ることです。

現在地をしっかりと認識できれば
必ずモヤモヤは晴れます。

nTech(認識技術)は、
今ここの自分の現在地と出会い
自分と自分の宇宙がどこから来て、
どこに向かえばよいのかを明確にお伝えできる技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180905】相手を変えたいときに必要になるものとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 相手を変えたいときに必要になるものとは?

「上司にはこうあってほしい」
「部下にはこう動いてほしい」など

働いていると、目の前の人に
変わってほしいと思うことはあると思います。

広い視野をもってどんな仕事でも
器用にこなせるタイプの人からすると
何ごとも細部にまで目が行き届くため
まわりの人の働きぶりに対して
物足りなさを感じ、いつも
イライラしてしまうなんてこともあると思います。

言ってもちゃんとやってくれなかったり
同じ失敗を何度も繰り返されたりすると
諦めの感情が出てくる場合もあります。

言っても変わってくれないのなら自分でやるしかない。

とは言え、ひとりで仕事を抱え込み
何とかこなせるうちはよいけど、
先のことを考えるとそのやり方には限界がある。

職場以外の人間関係なら
その人と付き合わなければ済む話だけど
仕事をする上ではそんな訳にはいきません。

では、
このように相手を変えたいと思ったときに
必要になるものとは何でしょうか?

この問題を解決するためには、まず
「問題を解決させることができる自分になること」が必要です。

それはつまり、自分の変化であり成長です。

このような人間関係の問題は、
その原因を相手にばかり見てしまい、
相手の方から先に変化してほしいと
願いやすくなりますが、
それでは問題解決の糸口は見つかりません。

まずは自分から先に変化、
成長しようとする意志が必要であり、
その上でこの問題の原因に
アプローチすることが大切です。

この問題の原因は、自分も相手もお互いに
「仕事はこうするべき」という自己流の
判断基準(観点)を持っているところにあります。

人間は一人ひとり異なる観点を持ち、
その観点に固定されたまま自分の基準が
絶対に正しいと無意識に確信しています。

観点の問題は、職場内のケースに限らず
実は、人間関係における摩擦や衝突、
ひいては世界での紛争や戦争など、
あらゆる問題の根本原因でもあるのです。

人類が500万年間突破できなかった障壁です。

観点の障壁を超えて、私たち人間
一人ひとりが生きていくための
全てに共通する判断基準である、
「人間とは何なのか?」
「生きる目的は何なのか?」を
明々白々に理解する必要があります。

nTech(認識技術)は、
観点の次元上昇を通して
観点、判断基準に束縛され、
人間関係やチームプレーに苦労する
人達のために貢献できる技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180831】チームリーダーとしてやっていくためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム チームリーダーとしてやっていくためには?

社内のチームリーダーに選ばれたという
30代の女性にお会いしました。

リーダーを任されるのは初めてなので、
きちんと役割を果たせるかどうか心配で
それを考えると気が重くなるとのことでした。

リーダーは日々のさまざまな
判断・意思決定を迫られますし、
結果に対しても責任を取らなければ
ならないので、常に不安や恐怖がつきまといます。

また、バラバラな価値観・判断基準を持つ
メンバーをまとめあげて、一つの方向性に
持っていくことは簡単ではありません。

チーム内の人間関係の摩擦や衝突による
ストレスも溜まりやすく、苦労を
理解してくれる人はなかなかいないので、
孤独に陥りやすいのがリーダーです。

リーダーの意思を汲み取って
指示通りに行動してほしいと思っても、
反発されたり、陰口を叩かれることもあります。

周りには憧れるようなリーダーもいないし、
正直、リーダーなんてやりたくないけど、
指名されたからにはやるしかないと、
なかば諦めのような気持ちになっているそうです。

では、
このようなストレスやプレッシャーを克服し
チームリーダーとしてやっていくためには
どうすればよいのでしょうか?

まず、リーダーになりたくない
要因のひとつには「個人主義」があります。

個人主義は、私利私欲を最優先にしているので
多くの社会問題に繋がっています。

チームプレーやリーダーシップ、
フォローシップなどを訓練することもできません。

組織(チーム)の問題としては、
意思決定に時間がかかる、
他のメンバーを攻撃する、
協力関係がつくれない、などが生じます。

また個人主義は、権力やお金を使って
無理やり統制するのが当たり前で
必ず誰かが我慢することになりますから、
多くの人がリーダーに対して
多かれ少なかれ不信感を抱いています。

そんなマイナスイメージがあるので、
リーダーになりたくない気持ちが出てもおかしくないでしょう。

このような個人主義における問題の
さらに奥にある根本原因は何かというと、
それは人間一人ひとりが5感覚脳の
バラバラな観点に固定されているということです。

つまり、基準点がバラバラなので、
そもそもが孤立・孤独状態だということ。

このようなリーダーシップに対する
多くのマイナスイメージを一掃させるには、
何よりも優先して、
5感覚脳の観点から自由になる必要があるのです。

観点から自由になり、
全てとつながったオリジナルマインドの
自分になることで、バラバラで不完全な
個人の夢やビジョンを全て統合できる
次元上昇した夢やビジョンを持てるようになります。

nTech(認識技術)を使い、
個人主義の限界を突破した
21世紀の新しい共同体モデルによって
本当の個性を生かし合う
本当のチームプレーができるようになります。

今までのような個人主義の
エゴ意識満足ゲームから
観点の問題を解決した人の集まりを創建できる
尊厳意識満足ゲームへと
生き方を変える必要があると思っています。

観点の問題が一掃されると、
人生に対する姿勢態度が変わり、
一回だけの人生をより積極的に
生きようとする心が自然に生まれますし、
リーダーシップに対する多くの
マイナスイメージの問題も払拭されていくのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180827】今、世界が求めている本物のイノベーションとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 今、世界が求めている本物のイノベーションとは?

ビジネスや経営の世界では、
常に新しい発想が求められます。

斬新なイノベーションを起こしたり、
クリエイティブなアイデアを
いかに生み出していけるのかは重要な課題です。

しかし世の中には、既に
いろんな商品、技術が出回っており、
その中で新しい発想をするのにも限界があります。

今は、新しい商品が出てきても、
昔ほど魅力やトキメキはなくなっていますし
社会全体がこれまでの延長線上の
モノや技術に飽きてしまって、
そこに「幸せ感」や「充足感」を
感じられなくなっているように思います。

では、
このような状況において今の時代が求めている
本物のイノベーションとは何でしょうか?

そして、それはどのように起こせばよいのでしょうか?

それは、今までの知っている世界や
過去の記憶から自由になることです。

つまり「過去を切る」こと。

人間は常に過去の記憶をもとに
新しい/新しくない、などの判断をしています。

しかし、その判断から生まれた新しい発想は、
過去に掴まれた状態での発想に留まるので
本当の意味での新しい発想とは言えません。

本物のイノベーションを起こすためには、
今までの全てをオールゼロ化して
知ってる世界の「当たり前」から自由になることです。

すなわち「この体だけが自分だ」という
人類最大の「当たり前」から自由になり、
人間5感覚脳が創り出した錯覚現実の
ホログラムの外、観点の外に出た
無の境地から物事をみる必要があります。

ホログラムの中、観点の中で考えて、
いくらイノベーションを起こそうとしても
ロボットの適用範囲を広げたり、
人間の臓器をチップに変えたりなど、
そのレベルのイノベーションしか起こせないのです。

無から有が生まれる共通の仕組みに沿って、
宇宙が進化するメカニズム通りに
再創造していくことが本物のイノベーションなのです。

ブログにも記事を書いていますので
ぜひご覧ください。

http://blog.noh-jesu.com/entry/2017/01/11/

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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