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【20180711】自己肯定感を高めるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 自己肯定感を高めるためには?

日本の若者は他の先進国と比べて
自己肯定感が低いという
アンケート結果を見たことがあります。

自分に自信が持てず、失敗を恐れて
思い切った行動ができなかったり、
他人との相対比較による劣等感や
自己否定、自己嫌悪など、
人生を楽しむことができない若者は多いです。

自己肯定感は、人生の全ての活動に
影響を与える重要な感情ですが、
現代の若者を取り巻く社会環境は、
インターネットやスマホが当たり前となり、
SNSなどを通して自分より優れた人は
いくらでも見れる状態にあるので、
相対比較や自己否定をせざるを得ない
環境に置かれているとも言えます。

また個を前面に出すのではなく、
共同体や組織を大事にする傾向が
他の先進国に比べて高いのが日本です。

周りの環境に合わせて
謙虚に生きることをよしとする
日本独自の文化による影響もあると思います。

これらの影響により、自己肯定感が
低くなってしまった若者のなかには、
自己イメージを良くしようと
ポジティブな考え方をしたり、
成功者の行動パターンを真似したりする人もいます。

しかし、気持ちを切り替えたり、考え方を
変えるだけでは、条件や環境によって
うまくいったりいかなかったりしてしまうものです。

では、
自己肯定感を高めるためにはどうしたらよいのでしょうか?

自己肯定感は「自分自身をどう思うのか?」
というアイデンティティによって左右されます。

そして、そのアイデンティティは、
周りの環境からの影響によりつくられますが
その中でもとりわけ大きな影響を受けるのは
0~6歳の幼少期の経験や環境です。

特にこの時期に最も密接に関わる
母親との関係から受ける影響は大きく
「愛されている私・愛されていない私」
「幸せな私・不幸せな私」といった
アイデンティティの大部分はこの時期につくられます。

自己肯定感を高めるためには
アイデンティティを変化させる
必要がありますが、幼少期の環境によって
つくられた強固な思い込みの
アイデンティティを変化させることは難しいです。

なぜなら、この自己アイデンティティは
「この体の範囲が自分だ」という
境界線を引いた有限のアイデンティティが
ベースになっているからです。

有限のアイデンティティでは、どんなに
自己イメージを肯定的に変えたとしても
やる気やアイデアに限界が生じ持続的な変化は起きません。

条件や環境によって、うまくいったり
いかなかったりする原因はここにあります。

本当の自分には「この体の範囲」という境界線はありません。

nTech(認識技術)は、観点の次元上昇を通して
有限のアイデンティティをオールゼロ化させ
境界線のない無限の可能性そのもの、
すなわち、無限のアイデンティティである
本当の自分と出会える技術です。

有限のアイデンティティから
無限のアイデンティティへ変化することで
絶対自己肯定認識による
揺るぎない自信感を手に入れることができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180706】上司とのコミュニケーションを改善するためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 上司とのコミュニケーションを改善するためには?

先日、社会人一年目の女性から
上司とのコミュニケーションについて相談を受けました。

厳しい上司であり、少しでもミスをすると叱られる。

だから、どうしても上司に対しては
萎縮してしまい、なかなか仕事に
集中することができないとのことでした。

厳しいのも愛情だし、期待されている証拠だと
わかってはいても心はいつも傷ついてしまう。

上司の顔を見るだけでも不安になり、
休日でも会社のことが頭から離れずに嫌な気分が続いてしまう。

会社を辞めてしまいたいと
毎日のように思うけど、辞めるのにも勇気がいる。

それに辞めて転職したとしても次の会社で
うまくやれるのかどうかわからないし、
また同じような問題が起きるかもしれない。

やっぱり自分が変わらなければ
駄目なんじゃないかと落ち込む毎日を過ごしているそうです。

では、
上司とのコミュニケーションの問題を
根本的に解決するためには何が必要なのでしょうか?

それには、まず
コミュニケーションの共通土台が必要です。

自分も上司もお互いに
どこから相手をみているのかが大事であり、
共通の土台から相手をみていなければ
この問題の根本的な解決はできません。

人間はそれぞれバラバラな土台から相手をみています。

どんな環境で何を経験するのかによって、
その人の価値観や判断基準がつくられますが
それを観点と言います。

例えば、日本人とアメリカ人は、
全く違う環境で育つため、全く違う観点になります。

つまり、土台が全く違うということ。

同じように自分と上司も
職場は同じかもしれませんが、
ただ同じ空間にいるというだけであって
全く違う観点をもっています。

そして、人間は無意識に
「自分の観点は絶対だ」とも思っています。

自分の固定した観点で
相手の表情や言葉、行動をみて、
勝手に「厳しい」とか「怖い」などの
固定したイメージを創りあげてしまっているのです。

同じように自分自身に対しても
「駄目な自分」という固定した自分観をつくっています。

固定した観点から物事をみていては
問題を解決することは永遠にできません。

観点をオールゼロ化し、スクリーンの外に出て
自分の観点を客観的にみれるようになることが大事です。

共通の土台から物事をみれるようになれば
自分だけではなく、
上司の観点も客観的にみれるようになるので
厳しくする背景もわかるし、
その言葉を受けて萎縮してしまう
自分の考えや感情が
どのように発生しているのかもわかります。

自分と自分の宇宙は実在しない。

1パターンの動きだけがある世界から
全てを統察したものの観方をすることで
上司とのコミュニケーションを改善することができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180704】マンネリからの脱出~感動センスを磨くためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム マンネリからの脱出~感動センスを磨くためには?

仕事や日常生活において
マンネリを感じている人は多いです。

毎朝、会社に行って、同じ同僚や上司と会い
ただ仕事をこなすだけで一日が終わっていくなど。

刺激的な出会いや感動もなく、
変化のない当たり前の毎日を過ごしていると
笑顔も少なくなりますし、
モチベーションも上がらなくなってしまいます。

毎日が無気力、無感動だと、
人生を豊かにするのは難しいです。

まずは小さなことからでもよいので
変化を創ってみることが大事です。

変化とは「新しい出会い」であり、
日常の中で新しい出会いをどれだけ創れるのか?

その蓄積が感動センスにも繋がってきます。

では、
新しい出会いをするために重要なこととは何でしょうか?

それはまず、過去から自由になることです。

その上で、どんな自分になって何と出会うのか?
つまり、出会う前の準備が重要です。

私たち人間の脳には、
過去の記憶の蓄積がたくさんあり、
その蓄積と照らし合わせることで
新しい/新しくない、といった
機械的条件反射をいつもしています。

つまり、本当は新しく出会っていたとしても
それを過去の記憶(知っている世界)が邪魔をし、
上書きしてしまうため、感動が弱まってしまいます。

5感覚脳の観点の外、因果の外に出て、
今この瞬間、全く新しい出会いがしたい
という意志があるのかどうか、
その可能性をみることができるのかどうか、
どんな自分の認識を準備しているのかが、
とても重要なキーになります。

その上で、何に出会うのかも重要で、
それによって感動の次元は大きく変わってきます。

それは「有」ではなく「無」と出会うこと。

今までに有ったものではなく、
今までに無かったものと出会うことが感動の秘密です。

しかもそれは、
今までの自分の中に無かったものではなく、
今までの人類にとって無かったものであれば、
社会や時代を変えるほどの強烈な感動になります。

不可能を可能にすること。

今まで出会ったことがない
というレベルではなく、
今まで出会うことが不可能だと
強固に信じ込んでいた世界が破れる瞬間、
そこには大きな感動が眠っています。

nTech(認識技術)は、
機械的条件反射によるマンネリから脱出し
今まで人類が出会ったことのない
全く新しい出会いとそこから生まれる
大きな感動を実現できる技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180702】人前で話すのが苦手なあなたへ

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 人前で話すのが苦手なあなたへ

人前で話しをするのが苦手だという人は多いです。

会社のプレゼンや何かの集まりで
ちょっとしたスピーチを頼まれたときなど、
その都度、憂鬱に感じる人はいると思います。

なかには緊張のあまりに声が震えたり、
頭が真っ白になったりと、
似たような経験をされた方も多いでしょう。

自分の意見を強く主張しない傾向にある
日本人にとっては、人前で話すことは
とても勇気がいることかもしれません。

子どもの頃や学生の頃はごまかしながら
やり過ごせたかもしれませんが、
社会人にもなると人前で意見をはっきりと
伝えなければならないシーンは増えてきます。

苦手だから、緊張するからという理由で
人前で話すことを避けていては、
苦手意識はなかなか克服できません。

では、
どうすれば苦手意識を克服できるのでしょうか?

ある調査によると日本人の8割が
人前で話すことに苦手意識をもっているそうです。

その苦手意識はどこからきてるのかというと
それは過去の経験、知識、記憶からきています。

人前で話すことに対する
何らかの苦い経験の蓄積が
「自分は人前で話すのが苦手だ」という
固定観念をつくっています。

そして、その固定観念は、実は
「この体の範囲だけが自分」という
人間共通の固定した人間観からきています。

すなわち「この体の範囲だけが自分」という
有限のアイデンティティからくる観念により
自分以外の誰かとの相対比較が可能になり、
その結果、自分に対する多様な観念が蓄積し
それが固定観念化されるということです。

その蓄積された観念の集まりを
自分だと思い込み「人前で話すのは苦手だ」と
自らを決めつけ、
自ら限界をつくってしまっているのです。

本当の自分は決めつけられた
有限のアイデンティティではなく、
誰も決めつけることができない
無限のアイデンティティ、
無限の可能性そのものなのです。

根本からアイデンティティを変化させて
人前で堂々と話せる自分になるためには、
観点を次元上昇させて
有限のアイデンティティを
一旦オールゼロ化し、
人間性能を進化させる必要があるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20180629】夢や希望を持つために必要な生きる中心軸とは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が
不変の座標軸である
XYZ(3次元)を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
時間軸やエネルギー軸を取り入れて
運動方程式に変換する技術であるならば、

認識技術(nTech)は
永遠不変のオリジナルマインドの
∞次元を基準軸にし、
宇宙自然の変化を
5つのエネルギー振動パターンと
脳の認識の癖を使って
運動方程式に変換できる技術です。

■■コラム 夢や希望を持つために必要な生きる中心軸とは?

近頃は将来の夢がないという若者が増えています。

今年初めに行われた
新成人500名へのアンケートでも
将来の夢がある新成人は
過去最低の54%だったそうです。

未来社会を担っていく若者が
このような状態になっているのはなぜでしょうか?

これからの時代は、
人工知能(AI)、IoT技術などの
先端技術がどんどん実用化されていきます。

便利になる一方で、その技術は
一部の企業や経営者だけが使えるものとなり、
その為、逆に淘汰される企業も増え
失業者は増していくことが予想されます。

世の中には情報知識が溢れ
変化のスピードが早く競争もさらに激しくなる時代です。

そのような厳しい未来を
予測できてしまう状態で未来に対し
夢や希望を持てと言われても難しいと思います。

では、
このような若者は、どうすれば
夢や希望を持つことができるのでしょうか?

それは、生きる中心軸を
「所有」から「認識」に移動させることです。

所有の時代を終わりにさせなければ、
人間は永遠に幸せや成功、
愛そのもの、平和そのものにはなれません。

所有の価値や結果主義にハマって
今ここ一瞬一瞬の美しい出会いができる
心の感覚が開発されていなければ、
生産性、創意性、革新性も弱くなります。

人間は多くを所有しようとするために
戦争やテロなど、攻撃的、
破滅的な行為にまで走ってしまいます。

愛の脳、平和の脳になれず、
戦いの脳、戦争の脳になってしまい、
尊厳関係を築くことができず、
常に傷つけ合い、憎しみ合う関係になってしまうのです。

生きる中心価値を
「所有」から「認識」に移動させること。

統制不可能な物質の宇宙を
統制可能な意識の宇宙に変えることが何よりも重要です。

nTech(認識技術)によって、
宇宙の根源を知り、宇宙自然の秘密を明確に
認識できるようになることで、それは可能になります。

自分と自分の宇宙は実在しない。

1パターンの動きしかないことが理解でき、
存在不可能、表現不可能、比較不可能、
ショック不可能な世界から、多様な存在が
存在するように見えたり、聴こえたり、出会うことができる。

美しい5感覚アートの
神秘神聖さを感じられるようになるのです。

全ての存在は奇跡であることが認識でき、
それが土台となり、
本当の夢や希望を持つことができるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。




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