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Noh Jesuメルマガ

【20171106】なぜ自分は幸せだと思えないのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム なぜ自分は幸せだと思えないのか?

先日お会いした方から
「持続的な幸せを感じられない」
と相談を受けました。

お金が大事、仕事が大事、
夢が大事など、表現は違えど
誰もが追い求めているのが
幸せだと思いますが

頑張って働いて
平均年収を上回るお給料を得ても

地球の裏側まで行き
海外を放浪しても

欲しいものが手に入っても

幸福感を得るのは束の間で
そう長くは続かない。

また、他人と比較することでしか
幸せを評価できず
そもそも幸せとは何なのかが分からない。

そのような本質的な悩みを
持っている方は多いです。

不幸になりたい人間はひとりもいません。

では、
なぜそれなのに
幸せに溢れた時代になっていないのでしょうか?

それは、まず
幸せになろうとすること自体が間違っています。

今が幸せではないから
幸せになろうとするわけで
人間にはみな
今ここが不幸だという決めつけがあります。

だから
幸せが目的になってしまうのです。

この現実の錯覚の中で
幸せを求めて生きるのか?
そこから目覚めて尊厳で生きるのか?
本当はそれしかありません。

今まで人類は
自分のあり方を変化させることなく
思い方、やり方だけを変化させ
高さの幸せだけを得ようとする生き方でした。

これに対し
認識技術が示す生き方は
自分自身のあり方が変化し
自分自身も無い
無限の可能性そのもので
常に心が満たされている
幸せそのもので生きる生き方になります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171103】なぜ自分の意思決定に自信がもてないのか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム なぜ自分の意思決定に自信がもてないのか?

人間は人生の中で
さまざまな意思決定を求められます。

レストランで
メニューを選ぶときのような
ライトな場面から
就職や結婚など
人生に大きく関わる場面まで。。

そのような時に
自分の意思決定に自信がもてなくて
本当にベストな選択だったのかと
後悔してしまう人もいます。

意思決定に自信がないので
家族や友人、恋人、同僚など
身近な人に相談して
その人たちの意見に従ったり
世間の常識やルールに習って
意思決定をしたりします。

本当は自分で自信をもって
意思決定したいのに
周りの意思決定にゆだねて
自分が何をしたいのか分からなくなって
苦しくなってしまう人もいると思います。

では、
なぜ自分の意思決定に
自信がもてないのでしょうか?

それは
実は今までの人間はみな
自分で意思決定をしたことが一度もないのです。

意思決定には
「個人の意思決定」と
「集団の意思決定」があり
個人は必ず集団の意思決定に左右されます。

人間は
誰もが生まれた時から
既に出来あがっている
集団の価値基準や常識、
ルールに従って意思決定をし
行動することを要求されるので
無意識にストレスやプレッシャーを受け
あきらめや挫折、
無力感、絶望感を蓄積しています。

自分の意思決定に
自信がもてないのも当然でしょう。

人間一人ひとりの
最も中心にあるのは
個人の意思決定ではなく
集団の意思決定です。

集団の意思決定に従って
Aの条件だったらB
Cの条件だったらD
というように
機械的に条件反射しながら
生きているようなものであり
それが本当の自分の意思ではないのです。

このような人間の限界を補い
人間を再定義できるのが認識技術です。

これからは
アイデンティティのイノベーション
つまり、認識次元の変化によって
人間そのものが変わる時代です。

真実の心そのものの本来の自分が
今ここで、自分と自分の宇宙を
自由自在に再創造し続けている。

それが再創造主感覚でもあり
独立した意思決定なのです。

人間の再定義については
書籍「宇宙一美しい奇跡の数式」にも
まとめましたので
読んでいただけたら嬉しいです。

http://www.noh-jesu.com/kiseki-no-sushiki

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171101】仕事で結果を出すためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 仕事で結果を出すためには?

頑張っているのに
なかなか結果が出ない
ということはあると思います。

例えば
営業マンであれば
ノルマを達成し
もっと売上をあげるために
さまざまな努力と試行錯誤を繰り返し
朝早くから夜遅くまで
頑張っていらっしゃる方も多いでしょう。

しかし
いくら努力をしても
なかなか結果がついてこない。

一時的に結果を残せたとしても
それを維持するのはもっと難しい。

そして
そういった経験が蓄積され
挫折したり、自信を喪失したり
心が病んでしまうこともあるかもしれません。

では、
なぜこのように
目の前の結果に追われるような
生き方になってしまうのでしょうか?

それは
結果を見る前に
原因を理解していないからです。

原因は観点にあるので
観点のことを理解し
本当の変化を起こさなければ
結果という現実は変わりません。

そして
本当の変化を起こすためには
真実をつかんで、一度
現実の外に出る必要があります。

その真実とは
現実の自分と自分の宇宙が無い
宇宙の外、さらにその先にある
独特なひとつの世界です。

その世界をつかんだ時
どこに向かってどのように
なぜ生きなければならないのかがわかります。

目の前の仕事の結果に
振りまわされる生き方ではなく
観点を理解し
原因で勝負する生き方にシフトすれば
自ずと結果は出るようになります。

認識技術は
そのような生き方に案内することができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171030】働き方改革の前にするべきこととは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が
物質を変化、移動させ
世の中を便利にし
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば

認識技術は
観点を変化、移動、上昇させ
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 働き方改革の前にするべきこととは?

先日、日本は仕事の満足度、
やりがいが世界一低い国だという
記事を読みました。

世界仕事満足度調査で
35ヵ国中最下位だったそうです。

一人ひとりのやる気の蓄積は
日本経済全体の生産性にもつながるため
これは大きな問題です。

今の時代は
インターネットやスマホなど
仕事を効率化するテクノロジーが
発達したにも関わらず
一向に忙しさは軽減しない。

現代人は本当に忙しいです。

そして日本は
少子高齢化、生産人口の減少、
長時間労働の問題などもあり
やりがいや生きがいを感じながら
働くことは難しくなっています。

そんな中で
最近「働き方改革」という言葉を
よく耳にするようになりました。

働く環境を整えて
一人ひとりの能力を
最大限発揮できるように
政府をはじめ
企業経営者が変革を進めています。

政府は、同一労働同一賃金、
長時間労働是正など
労働者の環境整備を進めていますし

経営者側でも、残業時間の削減、
テレワークの実施や
プレミアムフライデーなど
施策を取り入れています。

しかし、実際は
現場の負担が増すばかり
という声もあったりして
なかなか思うように
改革は進んでいないように思えます。

実は
働き方改革よりも先に
生き方改革が必要なのですが
その施策を取り入れている組織は
ほぼ存在しません。

生き方改革をしなければ
働き方改革は絶対にうまくいかないのです。

では、
生き方改革をするために
必要な要素とは何だと思いますか?

認識技術では
3つの生き方の再構築が必要だと言っています。

1.アイデンティティの再構築(あり方)
2.認識の再構築(思い方)
3.夢、理想の再構築(やり方)

これらを成し遂げることによって
生き方改革が実現できます。

私たちは
何かの問題を解決したいとき
思い方ややり方に
その答えを求める傾向にありました。

しかし
問題を解決するためには
あり方も含めた
3つの生き方の再構築を成し遂げることが先決です。

生き方改革は、まず
どんな自分になって何をするのか?
人間とは何なのか?
生きるとは何なのか?

宇宙すべての存在を存在させる
究極の実在はどういうもので
それは自分とどのように
つながっているのか? など

存在の本質に対する
質問の答えを得ることを
優先する生き方から始まるのです。

今ここの
生き方に対する観方が変わることで
働く意味価値に深みが出て
心からやりがいや生きがいを
感じられるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。



【20171027】仲間とチームプレーができるようになるには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術とは?

科学技術が、
物質を変化、移動させ、
世の中を便利にし、
人間の体に満足と快適さを与える技術であるならば、

認識技術は、
観点を変化、移動、上昇させ、
人間の心を最高にスッキリ、ワクワク、
健康な状態に案内する技術です。

■■コラム 仲間とチームプレーができるようになるには?

一緒に仕事をしている仲間に対して、

例えば、
「ちゃんと仕事をしてほしい」
「もっと協力してほしい」など、

不満を抱いたことはありませんか?

自分は仕事に集中しているのに、
相手を見ると、そうは思えず、
ついつい相手を責め、
相手に変化してほしいと思ってしまう。

また、多くの日本人は、
建前コミュニケーションを
繰り返しているため、

相手にはっきりと
その意思を伝えることもなく、

無意識に「怒り」の感情エネルギーを
蓄積するようになったり、

人間関係が面倒臭くなって
逃げたくなる「逃避本能」も蓄積され、
関係性がだんだんと破綻していきます。

この状態では
一緒に仕事をするのは困難です。

では、
このような関係性を改善し、
仲間とチームプレーが
できるようになるには、
どうすればよいのでしょうか?

まず原因は、
自分も相手も、お互いに
「仕事はこうするべき」という
自己流の判断基準(観点)を
持っているところにあります。

人間は一人ひとり
異なる観点を持ち、
その観点に固定されたまま
自分の基準が絶対に正しいと
無意識に確信しています。

この観点の問題が、
人間関係の摩擦・衝突や
世界での紛争・戦争など
あらゆる問題の根本原因です。

人類が500万年間
突破できなかった
最後の障壁でもあります。

今までの
宗教を信じる時代、
科学哲学を考える時代から、

これからは、
美学を実践する時代に入ります。

美学とはチームプレーです。

お互いを理解し、
楽しく仕事をするためには、

まず観点の問題から自由になり、
すべてが調和した
分離の無い真実を理解する必要があります。

認識技術では、
最高最強のチームプレーが可能な
美学実践時代を生きる知恵を
明確な論理とイメージで伝達しています。

観点、判断基準に束縛され、
人間関係やチームプレーに
苦労する人達のために、
貢献できると思っています。

本日も読んでくださり、
ありがとうございました。




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