【20180718】集中力を保つことができないのはなぜか?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 集中力を保つことができないのはなぜか?

集中力がなく気が散ってばかりだという
20代の男性から話を聞きました。

例えば、仕事中、メールやLINEが気になり
ついついスマホをいじってしまったり、
人から言われた嫌なことが頭から離れず、
その事ばかりを考えてしまって、
今やらなければならないタスクに
集中することができないなど。

やるべきことの優先順位はわかっていても
つい目先のことに飛びついてしまったり、
今考えなくてもよいことに
気を取られて余計な時間を使ってしまう。

気が散って集中できないため、
当然仕事のパフォーマンスも上がらない。

もっと充実した時間の使い方をしたいし
きちんとした成果もあげたい。

そう思ってはいても
なかなか集中力を保つことができない、
そんな自分を変えたいとの事でした。

では、
なぜ集中力を保つことができないのでしょうか?

集中力を保てないのは、
無駄な考えが脳内を占領しているからです。

人間の脳は、周りからの刺激や
人から言われた嫌な過去の記憶などに
機械的条件反射してしまう癖をもっています。

なので、周りの環境や状況によっては
機械的条件反射から生まれる
無駄な考えで頭がいっぱいになり、
気が散って集中力が失われます。

周りの環境や状況に捕らわれるのではなく
それを超越した心になることが大事です。

「無我夢中」という言葉があるように
我を忘れて何かに熱中し、他のことを
考えられないような没入集中状態を創るには
まずは無我状態、つまり自分を無くすことが必要です。

そして、その為には、
自分とは何かを明確に知る必要があります。

人間は生まれた瞬間から
脳の初期設定によって自分の観点に固定し、
自分と自分の宇宙に固定し、
周りの環境からの影響を受け続けて生きています。

自分の観点に固定されない、
自分と自分の宇宙に固定されない、
大自由の自分に出会う必要があります。

この体の自分とその自分の宇宙を無くし、
機械的条件反射の因果を超越した
心そのものの真実の自分、すなわち、
自分と自分の宇宙を生滅させる動きそのもの
無限の可能性そのものの真実の自分です。

nTech(認識技術)は、
いつでもどこでも自分の意志で
没入集中を創れる自分に出会える技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180716】自分の感情に振り回されないためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 自分の感情に振り回されないためには?

先日、20代の女性から
自分の感情に振り回されてしまう
というお話しを聞きました。

感情の浮き沈みが激しくて
さっきまで笑っていたのに
急に怒りたくなったりイライラしたり、
泣きたくなったり、
まるで気分はジェットコースターのように
上がったり下がったり、
自分が自分についていけない感覚で疲れてしまう。

そんな生活をずっと繰り返しているので
自分でもどうしたらよいのかわからない。

どう感情をコントロールすればよいのか
まったくわからずに苦しいそうです。

さらには自分の中で
「感情に振り回される=駄目な人間」
といった思い込みもあり、つい自己否定にも
走ってしまいがちで、そうなると
なおのこと感情の波を抑えられなくなってしまいます。

自分の感情を抑えたくても抑えられない。

このような悩みを持っている方はいると思います。

では、
皆さんは「感情」はどこからくると思いますか?

感情とは、
自分の無意識の中にあるイメージが
外からの何らかの刺激に反応して、
その反応が表現として外に現れているものです。

普段私たちは出来事や対象(人など)が原因で
感情が出ると思っているかもしれませんが、
それは原因ではありません。

感情はあなたが無意識の中で持っている
過去につくられたイメージからくるのです。

つまり、どんなイメージを持っているかで
外からの刺激によって、
現れる感情も決まってくるということです。

そして更にそのイメージは、私たち
一人ひとりの過去の経験の蓄積からくる
アイデンティティ(自分のあり方)によって
つくられているので「自分をどう思うのか」
というあり方を変化させることがとても大事です。

しかし、実はこのアイデンティティには
人間共通の本質的な限界が隠れています。

「この体の範囲が自分」だという
固定したアイデンティティを初期設定しているところです。

目に見える体の範囲を人間だと
規定している人間観(イメージ)のままでは
必ず自分以外の誰かとの相対評価に縛られ、
自分のゲームを自分で評価できなくなり、
自分の感情をコントロールすることもできず
出来事や対象(人など)に振り回される人生になってしまいます。

人間5感覚脳の初期設定を知り、
「人間とは何か」を明確にすることで
真実の無限のアイデンティティである
本当の自分に出会うことができます。

nTech(認識技術)は、
5感覚脳の観点の外、ゲームの外に出て
観点が生まれる仕組みをわかり
自分のゲームを自分が設計できて、
自分が経験したい感情を自分が設計する、
感情の設計士になれる技術です。

そうなることで
感情に振り回される人生から
感情を自己表現の道具として
効果的に使いこなせるようになります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180713】世界を変えるのに必要なたったひとつのカギとは?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 世界を変えるのに必要なたったひとつのカギとは?

ITビジネスを手掛け、人材育成にも
力を入れているという若手実業家の男性にお会いしました。

子どもの頃から世の中に対する問題意識があり
世界を変えたいという志をもっていた彼は
学生時代からさまざまな活動をしてきたそうです。

在学中から社会人と組んで
福祉事業を立ち上げたり、
言葉の壁を越えた音楽事業を通して
メッセージを伝えようとしたり、
広く世界の人とディスカッションをしたり、
著名人に会って意見を交わすこともあったそうです。

さまざまな活動を重ねるうちに
自分のことを信頼してもらい、
どんどん人もついてきてくれるようになった。

一見、順調そうに思えるそんな彼には悩みがありました。

それは、自分に世界を変えるなんて
無理なのではないか、というもの。

自分が起こせる変化なんて微々たるもので、
いくら声高に世の中を変えたいと
言ったところで自分が影響を及ぼせる範囲は
所詮、限られているのではないか。

実際、世界は数%の人に牛耳られているし、
一個人がちょっとやそっと動いたところで、
その影響範囲は世界を変えるほどにまでならないのではないか。

動けば動くほどそのジレンマに苦しくなるそうです。

では、
一個人が世界に与える影響は本当に微々たるものなのでしょうか?

一個人に世界を変えることは無理なのでしょうか?

未来学者アルビントフラーが
その著「富の未来」で人間に対する再定義を
述べたように、今時代は、人間に対する
捉え方を大幅に見直すべきときに来ています。

「この体の範囲を自分」と規定して
その自分から見たときには、
自分はちっぽけな存在だと思ってしまう。

それが今まででした。

しかし、これからは違います。

今私たちは、人間に対する
イメージの大転換が起きる時代にいます。

I am 変身学と呼称していますが、
nTech(認識技術)によって
自己イメージの大変革が起きることで、
体の人間は実在するものではなく、
宇宙をウルトラスピードで創造破壊する
大自由の「ひとつの動き」そのものが
自分であるという真実の自分に出会えるのです。

絶対尊厳「ひとつの動き」そのものが
本来の自分であるというアイデンティティの
革命によって、自己絶対肯定、
不動心を得ることができ、揺るがない
無限大の自信を伴った自分になれるのです。

世の中を見渡すと多様な変化がありますが、
その中でも本当に意味価値のある変化は
アイデンティティの変化だけです。

さらにそのアイデンティティの変化の中でも
一見、世界に与える影響が
ほんの僅かだと思えるような人の変化ほど、
社会全体の変革にとっては、
もの凄く重要な意味をもっています。

そのような人たちの変化によって
社会全体が底上げされていくからです。

アイデンティティの変化を起こした人たちが
結集することで世界を牽引していく、
そんな魅力溢れる日本になれます。

一人でも多くの日本の皆さまに
この大自由の本当の自分に出会ってほしいと切に願っています。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180711】自己肯定感を高めるためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 自己肯定感を高めるためには?

日本の若者は他の先進国と比べて
自己肯定感が低いという
アンケート結果を見たことがあります。

自分に自信が持てず、失敗を恐れて
思い切った行動ができなかったり、
他人との相対比較による劣等感や
自己否定、自己嫌悪など、
人生を楽しむことができない若者は多いです。

自己肯定感は、人生の全ての活動に
影響を与える重要な感情ですが、
現代の若者を取り巻く社会環境は、
インターネットやスマホが当たり前となり、
SNSなどを通して自分より優れた人は
いくらでも見れる状態にあるので、
相対比較や自己否定をせざるを得ない
環境に置かれているとも言えます。

また個を前面に出すのではなく、
共同体や組織を大事にする傾向が
他の先進国に比べて高いのが日本です。

周りの環境に合わせて
謙虚に生きることをよしとする
日本独自の文化による影響もあると思います。

これらの影響により、自己肯定感が
低くなってしまった若者のなかには、
自己イメージを良くしようと
ポジティブな考え方をしたり、
成功者の行動パターンを真似したりする人もいます。

しかし、気持ちを切り替えたり、考え方を
変えるだけでは、条件や環境によって
うまくいったりいかなかったりしてしまうものです。

では、
自己肯定感を高めるためにはどうしたらよいのでしょうか?

自己肯定感は「自分自身をどう思うのか?」
というアイデンティティによって左右されます。

そして、そのアイデンティティは、
周りの環境からの影響によりつくられますが
その中でもとりわけ大きな影響を受けるのは
0~6歳の幼少期の経験や環境です。

特にこの時期に最も密接に関わる
母親との関係から受ける影響は大きく
「愛されている私・愛されていない私」
「幸せな私・不幸せな私」といった
アイデンティティの大部分はこの時期につくられます。

自己肯定感を高めるためには
アイデンティティを変化させる
必要がありますが、幼少期の環境によって
つくられた強固な思い込みの
アイデンティティを変化させることは難しいです。

なぜなら、この自己アイデンティティは
「この体の範囲が自分だ」という
境界線を引いた有限のアイデンティティが
ベースになっているからです。

有限のアイデンティティでは、どんなに
自己イメージを肯定的に変えたとしても
やる気やアイデアに限界が生じ持続的な変化は起きません。

条件や環境によって、うまくいったり
いかなかったりする原因はここにあります。

本当の自分には「この体の範囲」という境界線はありません。

nTech(認識技術)は、観点の次元上昇を通して
有限のアイデンティティをオールゼロ化させ
境界線のない無限の可能性そのもの、
すなわち、無限のアイデンティティである
本当の自分と出会える技術です。

有限のアイデンティティから
無限のアイデンティティへ変化することで
絶対自己肯定認識による
揺るぎない自信感を手に入れることができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180706】上司とのコミュニケーションを改善するためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 上司とのコミュニケーションを改善するためには?

先日、社会人一年目の女性から
上司とのコミュニケーションについて相談を受けました。

厳しい上司であり、少しでもミスをすると叱られる。

だから、どうしても上司に対しては
萎縮してしまい、なかなか仕事に
集中することができないとのことでした。

厳しいのも愛情だし、期待されている証拠だと
わかってはいても心はいつも傷ついてしまう。

上司の顔を見るだけでも不安になり、
休日でも会社のことが頭から離れずに嫌な気分が続いてしまう。

会社を辞めてしまいたいと
毎日のように思うけど、辞めるのにも勇気がいる。

それに辞めて転職したとしても次の会社で
うまくやれるのかどうかわからないし、
また同じような問題が起きるかもしれない。

やっぱり自分が変わらなければ
駄目なんじゃないかと落ち込む毎日を過ごしているそうです。

では、
上司とのコミュニケーションの問題を
根本的に解決するためには何が必要なのでしょうか?

それには、まず
コミュニケーションの共通土台が必要です。

自分も上司もお互いに
どこから相手をみているのかが大事であり、
共通の土台から相手をみていなければ
この問題の根本的な解決はできません。

人間はそれぞれバラバラな土台から相手をみています。

どんな環境で何を経験するのかによって、
その人の価値観や判断基準がつくられますが
それを観点と言います。

例えば、日本人とアメリカ人は、
全く違う環境で育つため、全く違う観点になります。

つまり、土台が全く違うということ。

同じように自分と上司も
職場は同じかもしれませんが、
ただ同じ空間にいるというだけであって
全く違う観点をもっています。

そして、人間は無意識に
「自分の観点は絶対だ」とも思っています。

自分の固定した観点で
相手の表情や言葉、行動をみて、
勝手に「厳しい」とか「怖い」などの
固定したイメージを創りあげてしまっているのです。

同じように自分自身に対しても
「駄目な自分」という固定した自分観をつくっています。

固定した観点から物事をみていては
問題を解決することは永遠にできません。

観点をオールゼロ化し、スクリーンの外に出て
自分の観点を客観的にみれるようになることが大事です。

共通の土台から物事をみれるようになれば
自分だけではなく、
上司の観点も客観的にみれるようになるので
厳しくする背景もわかるし、
その言葉を受けて萎縮してしまう
自分の考えや感情が
どのように発生しているのかもわかります。

自分と自分の宇宙は実在しない。

1パターンの動きだけがある世界から
全てを統察したものの観方をすることで
上司とのコミュニケーションを改善することができます。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180704】マンネリからの脱出~感動センスを磨くためには?

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム マンネリからの脱出~感動センスを磨くためには?

仕事や日常生活において
マンネリを感じている人は多いです。

毎朝、会社に行って、同じ同僚や上司と会い
ただ仕事をこなすだけで一日が終わっていくなど。

刺激的な出会いや感動もなく、
変化のない当たり前の毎日を過ごしていると
笑顔も少なくなりますし、
モチベーションも上がらなくなってしまいます。

毎日が無気力、無感動だと、
人生を豊かにするのは難しいです。

まずは小さなことからでもよいので
変化を創ってみることが大事です。

変化とは「新しい出会い」であり、
日常の中で新しい出会いをどれだけ創れるのか?

その蓄積が感動センスにも繋がってきます。

では、
新しい出会いをするために重要なこととは何でしょうか?

それはまず、過去から自由になることです。

その上で、どんな自分になって何と出会うのか?
つまり、出会う前の準備が重要です。

私たち人間の脳には、
過去の記憶の蓄積がたくさんあり、
その蓄積と照らし合わせることで
新しい/新しくない、といった
機械的条件反射をいつもしています。

つまり、本当は新しく出会っていたとしても
それを過去の記憶(知っている世界)が邪魔をし、
上書きしてしまうため、感動が弱まってしまいます。

5感覚脳の観点の外、因果の外に出て、
今この瞬間、全く新しい出会いがしたい
という意志があるのかどうか、
その可能性をみることができるのかどうか、
どんな自分の認識を準備しているのかが、
とても重要なキーになります。

その上で、何に出会うのかも重要で、
それによって感動の次元は大きく変わってきます。

それは「有」ではなく「無」と出会うこと。

今までに有ったものではなく、
今までに無かったものと出会うことが感動の秘密です。

しかもそれは、
今までの自分の中に無かったものではなく、
今までの人類にとって無かったものであれば、
社会や時代を変えるほどの強烈な感動になります。

不可能を可能にすること。

今まで出会ったことがない
というレベルではなく、
今まで出会うことが不可能だと
強固に信じ込んでいた世界が破れる瞬間、
そこには大きな感動が眠っています。

nTech(認識技術)は、
機械的条件反射によるマンネリから脱出し
今まで人類が出会ったことのない
全く新しい出会いとそこから生まれる
大きな感動を実現できる技術です。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20180702】人前で話すのが苦手なあなたへ

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム 人前で話すのが苦手なあなたへ

人前で話しをするのが苦手だという人は多いです。

会社のプレゼンや何かの集まりで
ちょっとしたスピーチを頼まれたときなど、
その都度、憂鬱に感じる人はいると思います。

なかには緊張のあまりに声が震えたり、
頭が真っ白になったりと、
似たような経験をされた方も多いでしょう。

自分の意見を強く主張しない傾向にある
日本人にとっては、人前で話すことは
とても勇気がいることかもしれません。

子どもの頃や学生の頃はごまかしながら
やり過ごせたかもしれませんが、
社会人にもなると人前で意見をはっきりと
伝えなければならないシーンは増えてきます。

苦手だから、緊張するからという理由で
人前で話すことを避けていては、
苦手意識はなかなか克服できません。

では、
どうすれば苦手意識を克服できるのでしょうか?

ある調査によると日本人の8割が
人前で話すことに苦手意識をもっているそうです。

その苦手意識はどこからきてるのかというと
それは過去の経験、知識、記憶からきています。

人前で話すことに対する
何らかの苦い経験の蓄積が
「自分は人前で話すのが苦手だ」という
固定観念をつくっています。

そして、その固定観念は、実は
「この体の範囲だけが自分」という
人間共通の固定した人間観からきています。

すなわち「この体の範囲だけが自分」という
有限のアイデンティティからくる観念により
自分以外の誰かとの相対比較が可能になり、
その結果、自分に対する多様な観念が蓄積し
それが固定観念化されるということです。

その蓄積された観念の集まりを
自分だと思い込み「人前で話すのは苦手だ」と
自らを決めつけ、
自ら限界をつくってしまっているのです。

本当の自分は決めつけられた
有限のアイデンティティではなく、
誰も決めつけることができない
無限のアイデンティティ、
無限の可能性そのものなのです。

根本からアイデンティティを変化させて
人前で堂々と話せる自分になるためには、
観点を次元上昇させて
有限のアイデンティティを
一旦オールゼロ化し、
人間性能を進化させる必要があるのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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