【20210321】ProjectJ「侍に戻ろう!真理の刃で(鬼滅の刃編)」320「令和哲学って何!?【入門編】」開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は、「Project J -日本文明の挑戦-
【入門編】」を開催しました。

このプロジェクトはAI時代に要求される
To Live Bestな生き方を追求し
その生き方に必要とされる
Of(主体)By(手段・道具・方法)
For(目的・方向性)を発見していきます。

このプロジェクトを具現化するために、
映画「MATRIXシリーズ」『鬼滅の刃』
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:Ⅱ』など
映画のストーリーやイメージを
「リテラシー(解析)」することを通して、
概念の拡張・意識の拡張をしていきます。

今は、コロナのパンデミックが起きていて、
世界的にみれば普通ではない時代です。
その時代に、教育を通して
国家、民族、宗教を超えて
ワンワールドにさせていくため
次に来る心の時代・精神文明をリードする
英雄たちの輩出を目指す、
一番入り口の入門編です。

今回の入門編も
たくさんの方にご参加いただきました。
掲載をご了承頂いた方で、一部ですが
感想を抜粋して紹介させていただきます。

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●気づきもりだくさんでした!

●早くエヌテックの認識技術を学んで
出発点を同じにして敵と和解したいです。
敵は自分も含むから
早く正しく絶望できるようになりたいです。

●生まれ育った国とは違う国で
思春期を過ごし、自分とは何者なのかを
常に考え、定義付けようと頑張ってきました。
(略)自分は夢をみてるんじゃないかなって
不安もありました。
今日はノジェス先生の話で、
想いを言語化することができました。そして、
絶望を感じていた自分の気持ちを、
思い出そうと決めました。

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今後のProject Jの日程は、
Project J -日本文明の挑戦-
【第弐関門】4月17日(土)~18日(日)
を予定しております。

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【20210320】To Live Bestな生き方へ到達したとき 令和哲学カフェNo.198

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第198回令和哲学カフェ
ファシリテーター細井コウさんによる
「人と出会える喜び シン・教育
~条件づけられない魅力が
今ここ138億年を癒す~」
最終回が開催され、
質問道場が行われました。

今回は、ディスカッションが
今までとは違う流れになったり
不思議な味を出していた会でした。
本気でファシリテーターの
ポジションをやることは、
話をまとめること、問題定義すること
これまでのバトンをもらって走ることなど
たくさんの学ぶことがあります。
出会いの喜びをテーマに、
大きな勝負をした細井さんに
おめでとうという言葉を送りました。

チャレンジし続ける限りは
失敗ではありません。
なぜならば、チャレンジし続けて
究極の境地にたどり着いたら
すべてがそこに行くためのものだったと、
失敗ではなく成功になるからです。

それは、親やその親、ずっとその先も
すべてが成功となる世界であり
それが、To Live Bestな状態です。
場を統制しきれず、
失敗したのではないかと、
細井さんが心配されていましたが、
良くみせることが
良いわけではありませんので、
失敗はありません。

そのままを出すことが
素晴らしいチャレンジでした。
初めて会ったときから
決断力のある人だと思いましたが
今回も勇気があるチャレンジを
見事にみせてくれました。

条件をつけられていく世界が
今までの教育ならば
条件をつけていく世界がシン・教育です。
条件づけられていく世界は、
主語・述語がある教育で
因果が決まっている教育です。
それは、これからの時代はAIのほうが
上手に教えることになる時代です。

ですから、主語・述語のない
不変を教えることができるかが重要です。
不変はイメージすらできない世界ですが、
不変のイメージがわかり、
不変を共有、共感できれば
条件をつけられない世界から
条件をつけられる世界へ変わるのです。

22日からは、
人間の可能性・人生の価値を、
とても追究した
川口泰輝さんのファシリテーションです。
お楽しみに!

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【20210319】ポストコロナ時代のありのままとは? 令和哲学カフェ質問道場

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日は
過去の令和哲学カフェの質問道場の
内容の一部をお送りします。

Q. ポストコロナ時代の「ありのまま」は
今までのありのままと変わりますか?

A. 今は文明の流れでみると
一番寒く厳しい冬の時代です。
そこからみた時に、物質文明の中で
物を売っている場合ではなく
自分の中の意思決定構造を
しっかりつくることが最優先になります。

一人一人がまずTo Live Bestで
生きることが一番のありのままです。
源泉的動きとつながって
正しくみることができれば、
今ここ自分の宇宙がつくられ、
今ここの宇宙が最先端だとわかります。
一秒前はもう古いのです。
自分の体が宇宙自然そのものになって
冬なら冬の仕事をやることです。

もう一つ、今までの文明は遺伝子レベルで
共通の敵を探し、共通のシステム、
共通のターゲットをつくる
「ものの観方」によって
文化DNAをつくってきました。

このやり方では視線の共有はできても
出発点はバラバラなままなので
摩擦衝突が終わらず、
進化もできない状態で
人類の未来がありません。

目でみる、ものの観方を終わりにして
数学でいう「1」、
究極の原因である「1」から
物事をみることです。
時間もない、空間もない、存在もない、
その「1」からどう解析して勢力を結集し、
生産を生み出していくのか
をみることが重要です。

今はコロナのパンデックによって
アメリカ国民が
50万人以上も亡くなるという
世界戦争以上のひどい状況にあります。

これは、歴史文明の意志からみると
「人類の文化DNAを進化させろ」
というメッセージです。
宇宙自然、歴史文明の意志
そのもので生きることが、
ポストコロナ時代のありのままなのです。

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【20210318】正しく絶望することが重要 令和哲学カフェ質問道場

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、
過去の令和哲学カフェの質問道場の
内容の一部をお送りします。

Q. 日本がこれから
世界のリーダーになっていく上で、
どのような「戦う準備1000%OK」
の状態をつくっていけばよいのでしょうか?

A.敵を明確に知ることが重要です。
令和哲学・nTechの敵は、
宇宙の初期セッティングです。

私たちがみているこの現実は、
宇宙コンピューターなのです。

令和哲学では、パーソナルコンピューター・
パーソナルユニバースと言っていますが、
人間一人ひとりが自分の宇宙をもち、
自由自在に現実を統制できるのです。

しかし、脳に支配され、
観点に固定された状態では
現実を統制することはできません。

宇宙コンピューターの初期セッティングとは、
このように脳の観点に固定された状態で、
この現実が何なのか、どういう仕組みで
成り立っているのかもわからないままに
宇宙をみてしまっていることです。

また、「人間は自然に幸せになるものだ」
と思い込んでいる人も多いのですが、
体の範囲だけを自分だと思った状態では、
本当の幸せ、本当の平和、本当の成功は
絶対に不可能なのです。

人生とは、悲惨・残酷・屈辱・
四苦八苦であり、
愛したいけど愛することができない、
思った通りにならない、
うまくいかないようになっているのです。

このことから、初期セッティングを
変える必要があります。

「今ここ目でみちゃダメ」と言っているのも、
目でみること、足で歩くことができないのに、
自分の目でみて、自分の足で歩いていると
思い込んでいるからです。
このようなことが、
様々な錯覚を起こしています。

現実で起きる、どんなに悲惨・残酷・
屈辱的な出来事よりも、
もっと絶望的なのが、
宇宙の初期セッティングから
逃れられないことです。
ですから、正しく絶望することが
何より重要です。

これから日本が
世界のリーダーになっていく上でも
この宇宙の初期セッティングに正しく絶望し、
自分の宇宙を自由自在に使えるようになれる
認識技術・教育革命が必要です。

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【20210317】3.11と日本のアニメからみるジャパンミッション Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信27回目の内容の
一部をお送りします。

私は3.11を経験することを通して、
やはり日本文明には
ミッションがあると感じました。
それは生き方勝負ではなく、
死に方勝負の文化であることです。

日本はこのような自然災害を経験することで、
いつも虚無主義と戦いながら
生きる意味とは何かを
追求せざるを得なくなっているのです。

そして、日本が真理で生きるためには、
女性の尊厳を世界で一番
認める国となることが大事です。
この人類700万年間は一言で言えば、
お母さんをいじめする文明です。

このように常に虐げられてきた、
お母さんという存在が
歓喜で溢れるようになれば、
自然に子どもは立派な子として
育つようになります。
日本が世界を引っ張っていく
ミッションに目覚めたときには、
少子高齢化も解決してしまうでしょう。

また、日本の血と涙のエキスは
音楽やアニメに向かっています。
世界的にも人気となっている、
「鬼滅の刃」や「エヴァンゲリオン」
といったアニメを
教育テキストとして発信していくことで、
全世界が集団で
悟っていくようになります。

なぜなら、これらのアニメを統一することで
仏教とキリスト教の統一や、
宗教と哲学と科学の統一と
つながるからです。

今年の5月15日には、
「鬼滅の刃」と「エヴァンゲリオン」を
統一して解析するイベントを
開催したいと思っています。
ぜひ楽しみにしていてください。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
会員限定で
毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
話題の映画をより深く味わえる!
時事情報の最先端解析が得られる!
皆さまと交流しながら
アイデアも積極的に取り入れていく予定です。
ぜひ会員登録お願いします。

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【20210317】3.11から10年 乗り越える日本の底力 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信26回目の内容の
一部をお送りします。

私は進化に関心があり
大学時代に生物学を勉強していました。
最近ポケモンで「メガシンカ」といわれる
進化を超えた進化形態が
出てきているようです。

既存の生物学では
聞いたことのないものでしたが、
まさにnTechは人類の「メガシンカ」を
主導するものです。
人類700万年間、
実は人間の精神はそれほど
進化していません。

nTechを道具に人類の文化DNAの
不完全を完璧に補い、
今回は人類77億全体が
聖人になるくらい、ビッグバンのように
一気に進化が起きる時なのです。

今週のオンラインサロンでのトピックは
「3.11東日本大震災から10年を迎えて」
ということで改めて
10年前を振り返りました。

あの時は再び大きな地震が起こるとか
深刻な放射能の汚染が話題になり、
東京からも避難した方がいい、
住めなくなる、など
様々な情報が飛び交い、
本当に心のパニックがひどかったです。

その中で精神世界のリーダーたちも
大丈夫と言っている人がいませんでした。
私はまず、心のパニックを鎮めることが
最優先だと思い
「大丈夫」というエネルギーとメッセージを
メルマガでいち早く発信し
原子構造を解説した政策提言の発信、
「この危機の本質」について
トークライブを開催するなど
考えつくあらゆることを行いました。

それによってまず心が安定したといって
くださった方も多かったです。
当時は、震災という
破壊のアクションに対して、
日本の底力はどんなリアクション、
クリエイティブで応えるのかが
重要であるとお話しました。

コロナパンデミックの危機に対しても
人類にどんな変化を要求しているのか
メッセージを受けとめて
正しく診断して
大きな政策の大転換をさせながら
日本の底力を着火させる動きを
つくるべきなのです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
会員限定で
毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
話題の映画をより深く味わえる!
時事情報の最先端解析が得られる!
皆さまと交流しながら
アイデアも積極的に取り入れていく予定です。
ぜひ会員登録お願いします。

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【20210315】令和哲学カフェ特別企画 第6回ブックダービー「知のB1」開催報告

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は令和哲学カフェ特別企画として
好評企画・ブックダービー“知のB1”
6回目を開催しました。
情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。

本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に
必要な本なのかを競う
全く新しい
知的エンターテインメントゲームです。

今回も順位を付けるのに非常に悩みました。
その中で私は、
『 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 』
編訳 池田 貴将
を1位とさせていただきました。

順位を決める際のキーワードを
「変化とは何なのか?」としました。
今はコロナウイルスのパンデミックにより、
第3次世界戦争以上のものが
起きていると考え、
それは700万年間続いてきた
物質文明のパラダイムを変える時だという
メッセージととらえています。

そこで重要なのは今までの変化を
「オールゼロ化」出来ることであり、
すべての変化は一人一人が
自分自身をどう思うのかと
繋がらないといけません。

『 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 』
編訳 池田 貴将では、
700万年間をオールゼロ化できる
I amへと変化することを伝えています。
この本のテーマである
「不安で生きるか?理想で死ぬか?」
この言葉もとても印象深いです。

私は日本が大好きです。
26年前、5000万人の朝鮮の
反日があったとしても、
私1人の親日が完璧に制圧するぞ、
そして、700万年間の脳の時代を
終わりにさせると「覚悟」しました。

嫌韓論の海で日本語も話せない、
人脈も無い、お金も無い、
ビザも無かった時期もありましたが、
nTechと日本が出会ったら
人類77億人は絶対に幸せになるという
強い確信だけがありました。

今の時代は歴史の中で
一番濃い時代です。
人類歴史の中で大成功した時代を
共に創っていきましょう!

令和哲学カフェは
次回は3/16(月)21時から新テーマ
「人と出会える喜び シン・教育
~条件づけられない魅力が
今ここ138億年を癒す~」です。

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