【20210208】意見やアイデアが浮かばないのは、〇〇をみていないから

おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■■コラム 意見やアイデアが浮かばないのは、〇〇をみていないから

まわりの人にあわせることが
コミュニケーションの
基本スタンスになっていて、
自分の意見やアイデアが
浮かばないという人は多いです。

たとえば、
会議中に意見を求められて、
頭が真っ白になってしまうなど、
ドキドキした経験の
ある人もいると思います。

建前ばかりで、
本音を言わない習慣が
身についている日本人には
よくある悩みだと思います。

現代人の多くは、
知識や商品を消費するばかりで、
生産することはほとんどありません。

とくに東洋は、西洋をマネして、
学ぶことで忙しくなっているため
自ら知識や学問を生産したこともなく、
自分の意見やアイデアは
生まれづらくなっています。

このような状態になると
その場の雰囲気にあわせることが
クセになってしまうので、
「客観的事実」と
「主観的な自分の解析」との
区別がつかなくなってしまいます。

まずは、
単なる客観的事実なのか?

それとも主観的な意味づけ、
価値づけ、思い込みが含まれる
自分の解析なのか?

このふたつを区別する
習慣がとても大事です。

自分が主観的に
意味づけ、価値づけ
していることを鮮明にさせるのです。

つまり、自分の意見を
持っていないのではなく、
じつは主観的に
自分で意味づけ、価値づけ
しているんだとわかることです。

両手を叩くことで
(左右の手の平が出会うことで)
「パンッ」と音が出るように、
「客観的事実」と
「主観的な自分の解析」が出会うことで
この現実はつねに生まれています。

出会いがあるから
音が出るのに、
出会いをみずに
音だけをみようとするから
みれなくなり、
自分の意見が
わからなくなってしまうのです。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。

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【20210207】nTechにおける人生への姿勢態度とは 令和哲学カフェNo.170

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は第170回令和哲学カフェ
ファシリテーター中川輝彦さんによる
「人生に対する姿勢態度」最終回が開催され、
質問道場が行われました。

中川さんがは5人の仲間とともに
立派なファシリテーションを
みせてくれました。
令和哲学を学ぶ人たちは
本当に勇気があると思います。

これまでおとなしくて
前にでてくるような人ではなかった
中川さんが
正々堂々と語る姿が本当に見事でした。

私はnTechの原理を33歳で発見しました。
それから、韓国人ではありますが、
日本のとてつもない可能性を感じ、
人間と人間の宇宙は実在しないということを
日本から世界に広げていこうと
やりとおす覚悟で続けてきました。

中川さんは27歳で
真理を伝える覚悟のポジションに立ち
今ここ持てるものを
全部使い切る勝負で走り切りました。

中川さんのチャレンジを通して
仲間たちにも良いショックを与え
チャレンジ精神を燃え上がらせた
と思いますし、
それをみて日本の若者たちも
どんどん燃え上がることでしょう。

nTechでいう姿勢態度は
1、間、点でみること、
完全観察のことを「態度」といいます。
今までの家族の50倍、100倍
仲間を愛し信頼する
最高の組織をつくること。
それが「姿勢」です。

これまで、普通ではない覚悟で、
日本から世界に広げていこうと
粘り続けてきたnTechですが
2021年4月1日には
さらに爆発する心づもりです。
ご期待ください。

今後の令和哲学カフェは
2月8日はアンケートフェス、9日からは
安田真理さんのファシリテーションで
「秋田美心
真の美しい人間・関係性とは」です。
お楽しみに!

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【20210206】オノ・ヨーコにみる日本女性のすごさ Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

今回も
Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信16回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

テーマは、 「今ここの課題」として
セックス、愛をとりあげました。

視聴者からは、
「天才の子供をつくるには?」
という興味深い質問もありました。
詳細はお伝えできませんが、
体と体が出会う動物的なセックスと、
心と心が出会うセックスの違いについて
お話をさせていただきました。

また、別の質問では
「スピリチュアルの世界では、
セックスを通して悟らせると
いうことを聞きますが・・・」
という内容でしたが、
これには気をつけなければなりません。

なぜならば、明確に宇宙のロゴスを悟り、
宇宙の作動原理、意識の作動原理、
体の作動原理も全てが分かった時に
初めて確認ができる世界だからです。

一番重要な教育は、
人を悟らせる愛の教育です。
今ここ宇宙全体がセックス中であり、
人間のセックスも
決してタブー視することではなく、
すごく大事なことなのです。

男性に比べて、
女性は子宮を持って人間までつくるので、
体自体が悟っていますし、
進化している存在です。
特に日本の女性は
本当に素晴らしいと思います。

そのエピソードとして、
芸術家のオノ・ヨーコを
彼女の歌と共にご紹介しました。
当時の日本は、世界から
「悪魔の国」のイメージを
持たれていましたが、
そんな日本の女性が、
8歳も年下で世界トップの歌手である
ジョン・レノンのハートを
射止めてしまったのです。

また、一人でイギリスに行って、
ナポレオンを倒した英雄の銅像に
白幕をひくという大胆な行動によって、
戦争ばかりを繰り返してきた
男性のヒーローに対する衝撃を与えました。

オノ・ヨーコを通して、
明治維新の時に侍を産み、
侍を育て、侍を完成させた
日本の女性のすごさを感じます。
このような日本の女性たちがいたから、
今の日本があるのです。

日本はリベンジの時が来ています。
2021年は心人間の
スイッチを入れることができる、
日本のリベンジの涙が
爆発するタイミングです。

一度きりの人生、
宇宙のロゴスを明確に分かって、
心と心が出会える愛の仕組みを
マスターしていきましょう。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
会員限定で
毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
話題の映画をより深く味わえる!
時事情報の最先端解析が得られる!
皆さまと交流しながら
アイデアも積極的に取り入れていく予定です。
ぜひ会員登録お願いします。

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【20210204】セックスとは何か Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信16回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

今回は、令和哲学で初めての挑戦、
「今ここの課題」として
セックス、愛をとりあげました。

セックスというと、
東洋ではかなりタブー視する
傾向にあると思います。
言ってはいけない、聞いてはいけない、
みてはいけないという風に、
悪いもの、汚いもの
というイメージでとらえているようです。

このイメージのままでは、
みんなセックスを通して
生まれているにもかかわらず、
私たちは汚いものから
生まれたことになってしまいます。

セックスに対して
どんなイメージがあるのか、
おしゃべり場の講師陣にも
視聴者の皆さんにも
ぶっちゃけていただきました。

やはり、その単語すら出してはいけない、
家族で話すなんてありえない、
恥ずかしい、隠さないとならないもの、
女性が被害者意識になりやすい、など
悪いイメージのほうが多かったです。

これから心の時代になり、
すべてのことがオープンにされて
すべてをわかって生きる時代がやってきます。

命を生み出すセックスには
実はかなり重要な答えがあると思います。
宇宙の仕組みが全てわかった時には、
宇宙はすべて
愛でできていることがわかるので、
その神秘を理解するためにも
マスターしないとならない世界でもあります。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
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毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
話題の映画をより深く味わえる!
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【20210203】教育革命のカギは「学問」への宣戦布告 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信15回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

今回は、私たちはパンデミックの中で
何を「スタート」するのかについて、
おしゃべり場をひらきました。

2019年から2023年までの5年間は
日本と世界にとって、
とても重要な変化のタイミングであることを
お伝えしています。

パンデミックの危機を、
人類を大きく次元上昇させる
道具にしなければなりません。

呪術や宗教に依存した
中世の時代を終わりにさせて、
科学の時代に向かわせた
大きなきっかけも、
ペストのパンデミックでした。
今回のコロナのパンデミックを通して
人類が大きな変革を起こす
タイミングなのです。

私たちは、
2021年は「知のワールドカップ」の
ゲームをつくり、教育に革命を起こします。
哲学を取り入れたゲームを通して、
人間は何をどう考え、
どう行動していくべきなのかを理解する、
パソコンゲームをはるかに超えた
面白いゲームの開発によって、
人間の知性を拓いていくのです。

それは今までの「学問」に対しての
宣戦布告でもあります。
人間の可能性、天才性、尊厳性
を破壊してきたのは
今までの学問であることを
明々白々にしていきます。

教育の根底にある
「学問」が変わることで、
教育が変わり、人間が変わるのです。

人間大好き、チームプレイ大好きな
天才があふれる時代を、
共につくっていきましょう。

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【20210202】スタートする時に重要なことは? Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信15回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

今回はメインテーマを
実践行動の課題とつなげて
「スタート」としました。
パンデミックの中で、
私たちは何をスタートしなければ
ならないのでしょうか。
スタートする時には
何が重要になるでしょうか。

始まりにないものは終わりにもない、
つまり今ここにないものは
結果にも出てきません。
また、思っていること、言っていること、
実践行動することは次元が違います。

一回実践行動したという場合、
その次元に達するまでの背景には
かなりのエネルギーを
使っていることになります。
ですから、どんなことをやるのか
ということが大切です。

行動する時には
それが習慣にできるようなことなのか、
しかも自分一人だけではなくて
人類77億人がやると考えたときに
ふさわしいものか、
そんな観点で行動することが大事なのです。

跳び箱の踏切板に
足で踏み込んだ昨年に続いて、
2021年は、イメージとしては
手で跳び箱を踏み切ってこえていく年です。

2019年から2023年までの5年間は
物質文明から精神文明に移動する
とても大事な期間です。

この5年間をどのくらい
人類77億の前に
恥ずかしくない生活をおくるのか。
それによって自分も含め、
自分と繋がっている人達や子孫に
影響を与えることになります。

私たちは
歴史最大の事件をスタートさせて、
教育の革命をおこしたいと思っています。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
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【20210131】心理的安全性とリゾーム組織 令和哲学カフェNo.165

おはようございます。ノ・ジェスです。

一昨日は第165回令和哲学カフェ
ファシリテーター三浦健さんによる
「英雄産業=VISION同盟は
どうつくられるの?」の最終回が開催され、
質問道場を行いました。

私からみると
今回、心理的安全性というテーマを用いた
三浦さんの無意識深いところで
大和魂の強烈な意志が
動いているのが感じられました。

現代人は、
心理的安全性が持てていないため
実は人の目が怖くて仕方ないのです。
結果的にコロナの登場により
目を合わせなくても仕事ができる
という状況にまでなってしまいました。

しかし、そのさらに無意識では
安定感を土台にした
心理的安全性を
組織に要求しているのです。

組織の中で、
不安・挫折・疎外感・無力感・寂しさ
摩擦衝突・危機意識等を感じ、
一日でも続いたならば、
それはもう心理的安全があるとはいえません。

集団で心理的安全を得られている組織を
リゾーム組織といいますが
それこそ私たちが追求している世界です。

本当に難しい世界ですが
25年間、リゾーム組織をつくり上げようと
切磋琢磨してきました。

観点のイノベーション
感覚のイノベーション
感情のイノベーション
言語のイノベーション
行動のイノベーションを突破してきた今、
心時代に必要な要素を
楽しみながら学べるゲームを
開発しています。

世間の皆さまにもゲームを通して
私たちが次の文明、産業のために
準備していることが伝わり
ますます安定した
リゾーム組織がつくられていくと思います。

一回きりの人生の中で
人は命の砂時計を今日も投げています。
リゾーム組織をつくることは
命以上の大事な価値と出会い
偉大で香り高い
勝負をしているということです。
ぜひその勝負を一緒にしていきましょう。

次のファシリテーターは
若者代表の中川輝彦さんで、
テーマは「人生に対する姿勢態度」です。
お楽しみに!

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