【20210129】ソーシャルパワーを身につけるには Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信14回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

前回は
「ソーシャルパワーとは何か」
という話題から
人間が虚構というストーリーを生み出して
勢力をつくることに成功し、
地球を制覇する
王者となったお話をしました。

虚構であったものも、
信じる数が増えれば事実になる、
ですから事実も
虚構の一部であるといえます。

令和哲学では、
そもそもこの世界は
すべて脳と5感覚がみせている「錯覚」
という虚構であるといっています。

世界は虚構であるということを知らないと、
近い将来、
情報知識の総量が
3日で2倍に膨れ上がってしまう時に、
知っている世界を消す能力がないため
そのスピードに
ついていくことができなくなります。

情報知識が豊富な世界が
素晴らしいと思っているとしたら
世の中の流れから
取り残されてしまう時代がきます。

虚構の世界は真実ではなく、
脳と5感覚がつくる結果物なのです。
真実の世界が明確に理解できれば、
虚構がなぜ必要なのか、
なぜ虚構が生まれるようになっているのか
の仕組みがわかります。

その時、認識冒険ができるようになり、
多様な観点のストーリーテリングを
受け入れる心の幅、
つまりソーシャルパワーが
身につく状態になるのです。

どんな人とも
関係性をつくることができる
人物になることが、
次の時代には
必要不可欠になってくるのです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
会員限定で
毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
話題の映画をより深く味わえる!
時事情報の最先端解析が得られる!
皆さまと交流しながら
アイデアも積極的に取り入れていく予定です。
ぜひ会員登録お願いします。

カテゴリー: 未分類 | 【20210129】ソーシャルパワーを身につけるには Noh Jesu映画哲学オンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20210128】なぜ人間が地球を征服したのか  Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信14回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

今回は
個人主義の課題について考える過程で
「ソーシャルパワーとは何か」
について話が展開しました。

ソーシャルパワーといえば「関係性」
が思い浮かぶかもしれませんが、
人と人の協力関係や、
人と宇宙、自然との協力関係が
いかに結べるか、ということでもあります。

そこで考えたいのは
なぜ今地球が人間の征服下に
おかれることになっているのか、です。

『サピエンス全史』によれば
認知革命がおこり、著しい脳の発達で
人間は動物よりもチームプレーができたから、
といわれていますが、
なぜ強い協力関係が
つくれるようになったのでしょうか。

それは虚構というストーリーを
つくりあげることができたからだ
といわれています。
虚構によりそれを支持する人の結集、
勢力をつくることができたのです。

地動説のように、
地球は動かないという虚構が信じられて
事実よりも力を持っていた時代もありました。
貨幣も実際は紙切れであるのに、
皆が信じるから、価値があるものということが
事実になっています。

ですから、事実も実は
虚構の一部であるといえます。 
令和哲学でいえば
そもそも人間のみている世界は
すべて人間の脳の観点から生まれている
錯覚、虚構ですので
事実はない、ともいえます。
次は明日に続きます。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
会員限定で
毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
話題の映画をより深く味わえる!
時事情報の最先端解析が得られる!
皆さまと交流しながら
アイデアも積極的に取り入れていく予定です。
ぜひ会員登録お願いします。

カテゴリー: 未分類 | 【20210128】なぜ人間が地球を征服したのか  Noh Jesu映画哲学オンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20210127】日本のミッションとは  Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信13回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

今回は「本日の音楽」と題して、
日本の音楽を取り上げ、
坂本九さんの代表曲
『上を向いて歩こう』について語りました。

この曲は、日本のみならず、
アメリカでは『SUKIYAKI』と改題して
売り出され、全米大ヒットを記録しています。

なぜこの曲は
『SUKIYAKI』という題名になったのでしょうか。
一般的には諸説あるようですが、
私の解析では、戦争で鉄がすべて奪われ、
鍋がなくなったとしても
スコップですき焼きを食べる、というように、
少しでも何かが残っていれば
物語はつながることの
比喩のように感じました。

いろいろな絶望、挫折に見舞われながらも、
危機に一番強いのが日本なのです。

人間の歴史上で一番美しい事件とも言える
明治維新を起こし、
その後の大戦によって
一気に大破壊されるという経験もしました。

このような一番の大成功と
一番の挫折が起こったのは、
日本がこの試練を受け入れるだけの
心の柔らかさをもっているためです。 

世界に類を見ない
集団エネルギーをもっている日本ですが、
残念ながら今の日本には
そのエネルギーを爆発させる
リーダーシップを持つ
「将軍」のようなポジションがいません。

日本から将軍が生まれたなら、
世界の人たちを感動させながら
ひとつにすることができると
私は確信しています。

令和哲学を通して、
そんな人づくり組織づくりをすることで、
日本のオリジナリティを活かせる
教育をしていきたいと思っています。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
会員限定で
毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
話題の映画をより深く味わえる!
時事情報の最先端解析が得られる!
皆さまと交流しながら
アイデアも積極的に取り入れていく予定です。
ぜひ会員登録お願いします。

カテゴリー: 未分類 | 【20210127】日本のミッションとは  Noh Jesu映画哲学オンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20210126】2021年日本は何を一番早く止めるべきか? Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信13回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

今回は、
2021年日本は何を一番早く止めるべきか?
について話しました。

日本はこれまで
1000年企業や職人精神を
大切にしていました。

今までの情報化時代では
スペシャリストが活躍し、
大量消費社会を支えてきました。

しかし、今までのように
特定の専門分野だけに精通する
スペシャリストは、
IQが1万のAIには
簡単に淘汰されてしまいます。

今からは、
情報化時代から
心の時代に移動するタイミングです。

そのためには、
多様な専門性を活かして
総合的に判断できる
ジェネラリストが必要です。

日本は、
今までのスペシャリストを早く止めて、
ジェネラリストに移動させ、
次元上昇した多様な解析が
できるようになる必要があります。

日本の弱点は、
部分の細かいところばかりみて、
判断ができないことです。
部分だけみていたら、
全体をみることができません。

日本が強化すべき点は、
いかに境界線がない幅広い世界を使って
物事を判断することができるかです。

私は、昨年までは
理解が中心の学びに力を入れてきましたが、
今年からは楽しく遊びながら学べるような
ゲームの開発をして、日本の皆さんを
バックアップしていきたいと思います。

人間に生まれたことが楽しくてしょうがない、
鬱も自殺もなくなる、
生きることが楽しくてたまらなくなる
ゲームをつくっていくので、
楽しみにしていてくださいね。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンは
会員限定で
毎週月・火19時から開催しています。
(後日の視聴も可能)
話題の映画をより深く味わえる!
時事情報の最先端解析が得られる!
皆さまと交流しながら
アイデアも積極的に取り入れていく予定です。
ぜひ会員登録お願いします。

カテゴリー: 未分類 | 【20210126】2021年日本は何を一番早く止めるべきか? Noh Jesu映画哲学オンラインサロン はコメントを受け付けていません

【20210125】この時代に必要な価値ある情報とは? 令和哲学カフェ特別企画 知のB1

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は令和哲学カフェ特別企画として
好評企画・ブックダービー“知のB1”
3回目を開催しました。
情報・技術・知識・姿勢態度を
「馬」としたときに、
どんな馬に乗るのかによって
人生は大きく変わります。

本当に必要で価値ある情報とは何なのか。
どの馬が一番この時代に必要な本なのかを競う
全く新しい知的エンターテインメントゲームです。
今回は初、ZOOMにて全国各地から
発表者(騎手)が参加しての回となりました。

今回のブックダービーも非常に接戦で
頭を悩ませましたが、
李 禹煥(リ・ウーファン)さんの
『余白の芸術』
を1位とさせていただきました。

今回、それぞれの馬の共通のテーマとして、
「知っていることのゼロ化」がありました。
令和哲学では、全く新しい概念で
今までの概念を反転させる、
「オールゼロ化」で
絶対的に有るという脳の世界を
オール否定していきます。

『余白の芸術』は
現実のようにリアリティー(無限大)を
感じる世界が必要と表現していて、
令和哲学のように間の世界、
言語の限界を語っていることが
大きな評価ポイントとなりました。

全く知らない無限大の世界を考えることが
大事だという点と、
認識は冒険であるという
令和哲学のメッセージとも繋がる
素晴らしい作品でした。

人類700万年間の歴史で、
歴史的な大事件を持ち、
大ショックを受けている集団は何でしょうか?
国家、宗教、民族を超えて
ワンワールドにさせていくのに
特異点となる集団はどこでしょうか?
それを令和哲学では日本と言っています。

明治維新という
歴史最大のミラクルをつくりながらも、
戦争の道具とは言えない
原子爆弾を落とされ、
戦争犯罪国家にさせられても恨まず、
テロ1件も起こしていないのが日本です。
底力があるからできることなのです。

さらに今は
未曾有の危機であるコロナウィルスで
既存の産業も崩壊して、
一番絶望していますが、
そんな日本だからこそ発信できる
希望のメッセージがあります。
令和哲学カフェは
そこに貢献できると確信しています。

危機をチャンスに大反転させる
英雄集団である日本の多くの皆さんと
心の時代をつくっていきたいです。

令和哲学カフェ
次回は1/25から新テーマ
「英雄産業=VISION同盟は
どうつくられるの?」です。

カテゴリー: 未分類 | 【20210125】この時代に必要な価値ある情報とは? 令和哲学カフェ特別企画 知のB1 はコメントを受け付けていません

【20210123】令和哲学でのぞく 性の向こう側 令和哲学カフェNo.160

おはようございます。ノ・ジェスです。

昨日は第160回令和哲学カフェ
ファシリテーター荒牧明楽さんによる
「令和哲学でのぞく 性の向こう側」
最終回が開催され、
質問道場を行いました。

トランスジェンダーの
当事者でもある荒牧さんは、
嘘偽りなく
人生をすべてを出し切った
とても素晴らしいプレゼンテーションを
みせてくれました。

アメリカでは、性の種類が
58種類もあると聞いたときには
本当にびっくりしましたし、
私はどこに当てはまるのだろうか
ということも、とても考えさせられました。

荒牧さんは
この時代の大きな課題を
突破するモデルとして
間違いなく世界的に
大きな活躍をする人です。

今の時代は、判断基準の違いから
血のつながりのある親子間であっても
お互いを殺めてしまう悲惨な事件も
たくさん起こっています。

これからは、
個人の体だけを使う時代は終わって
今ここ完全観察で
模様形にとらわれない
心時代に変わります。

その心の時代において、荒牧さんは、
たくさんの精神的な子供を
産むようになるでしょう。
人を目覚めさせていく
偉大な子育てをして
尊敬され、愛される親になる方です。

第二の誕生を導く荒牧さんは
日本の宝であり、この時代の宝ですね。
nTechを通して、
このような心の時代をリードする宝の人材が
たくさん生まれてくることでしょう。

明日は、ブックダービー「知のB1」
第4回を開催します。
視聴者の方には、
順位投票をして参加していただき、
ゲーム視聴をしているような感覚で
令和哲学のエッセンスに触れながら、
「知の統合」の世界をお楽しみいただけます。

特別企画:ブックダービー「知のB1」第4回 1月24日に開催


お楽しみに。

カテゴリー: 未分類 | 【20210123】令和哲学でのぞく 性の向こう側 令和哲学カフェNo.160 はコメントを受け付けていません

【20210122】新素材産業(英雄産業)の必要性 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン

おはようございます。ノ・ジェスです。

Noh Jesu映画哲学オンラインサロンでの
ライブ配信12回目の内容から
一部抜粋してお送りします。

前回は「sourceソース」(源、の意味)と
「材料」の違いは何かをお伝えしてきました。

今まで人類は、
物理的な性質や
化学的な性質の素材によって
物質文明を発展させてきました。
それではいつも受動的で、
同じことの繰り返しが起きる
マンネリを打破することができません。

これからは、自然と感動が起きて
誰もが主体的に、能動的に
感動できる素材産業を
誕生させることが必要な時代です。

では、素材産業とはどんな産業なのか?
なぜ今の時代に
素材産業が必要なのでしょうか?

素材産業とは、今までの物理的な性質や、
化学的な性質ではない、もっと深いところ、
もっとメタな認識的な性質のある素材を
使っていくことであり、
その素材つくりが大事になります。

700万年間、
人類は脳の観点に固定した素材で
物質文明ばかりを開発し続けてきましたが、
商品のライフサイクルが短いため、
簡単にエントロピーが
無限大に達してしまいます。

私たちはゴミをつくり、ゴミを買い、
ゴミを消費している、
こんなゴミ文化はもう終わりにさせる時です。

物理的な変化・運動・移動、
化学的な変化・運動・移動を
起こしている原因である、
源泉的なオリジナルソースは、
エントロピーゼロの状態なので、
いつでもエントロピー無限大の状態を
ゼロ状態に戻すことが可能になります。

また、AIの発展により
これからは本当に仕事場が
どんどん失われていくので、
新素材産業の誕生が必要です。

ゴミが生まれない産業、
新素材産業こそSDGsであり、
生産手段である新素材を
誰もが持つことができる英雄産業が
日本から誕生していくことを
心から願っています。

本日の令和哲学カフェは
「令和哲学でのぞく 性の向こう側」をテーマに
ファシリテーターを務めてくれた
荒牧明楽さんからのバトンパスを受け、
質問道場を開催いたします。
どうぞ、お楽しみに。

カテゴリー: 未分類 | 【20210122】新素材産業(英雄産業)の必要性 Noh Jesu映画哲学オンラインサロン はコメントを受け付けていません